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イギリス旅行 8 バッキンガム宮殿&ロンドン塔

7月9日 昼

一人でロンドン市内を歩く最後の日。行きたいところは大英博物館、セントポール大聖堂、シアター街、テンプル教会、ロンドンの路地裏などたくさんあるので、どこへ行こうかと思いましたが、日曜日で教会は休館なので、お上りさんをすることにしました。

イギリスと言えば、バッキンガム宮殿。ウィンザー城で衛兵交代を見たので、どちらでもいいと思ったのですが、日本の皇居同様、ロンドンの真ん中にあるんですよね。

ホテルをチェックアウトし、移動しなければならなかったので、ヴィクトリア駅から迷ったこともあり、思いの外時間がかかって、バッキンガム宮殿に着いた時には衛兵交代が始まる11時半を過ぎていました。いずれにしても、柵とすごい観光客数とで、ウィンザー城のように近くで見ることはできませんでした。

衛兵交代
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バッキンガム宮殿 英国旗がはためいているので、女王は宮殿にいらっしゃいます。
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宮殿の門
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ヴィクトリア女王記念碑 大英帝国の全盛期ですね。インドの初代皇帝でもありました。
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女王像の上で
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宮殿前
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ここからロンドン塔に向かいました。地下鉄でタワーヒル駅で下車しました。
2日目のテムズ川クルーズの時、ボートで戻らず、地下鉄で、こちらへ向かえばよかったのですが。。。ここはシティの東に位置しています。入場料25ポンド ということは約3750円。高いですよね。

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ウイリアム征服王(ウィリアム1世 11世紀)の時代に完成。重厚で城塞といった感じです。ここは時の権力者王が反対勢力者を幽閉し、処刑したところです。シェークスピアの「リチャード三世」でもエドワード5世、その弟りチャードが殺され、トマス・モア、アン・スーリンもここで処刑されました。

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イギリスとライオン あちこちでライオン像を見かけました。国章もライオンだし、権力の強さを象徴するものなのでしょうか。

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たくさんの観光客。私は今回の旅行で日本人にあまり出会いませんでした。やはり日本人はテロを警戒したのでしょうか。

説明しているのは、Beefeater(正式にはヨーマン・ウォーダー)と呼ばれているガイドです。暑い季節に正装を纏った衛兵さんもガイドさんも大変なこと。汗でびっしょりの衛兵さんも見ました。

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ロンドン塔をぐるっと回ったら随分時間がかかりました。中庭に出て、

ジュエルハウスでは国王即位の時に使用される、王冠、宝珠などの宝物が展示されていました。「アフリカの星」と呼ばれるダイアモンドは3106カラットとのこと。もう大きすぎてダイアに見えませんでした。

聖ジョン礼拝堂
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ホワイトタワー ここがロンドン塔の中でメインのタワーです。
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不気味な展示が続きます。
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日本の鎧と兜
1613年、徳川幕府の2代将軍徳川秀忠からジェームズ1世へ贈られた日本の鎧かぶとも展示されています。この鎧かぶと、1662年からこのロンドン塔で展示されているそうです。

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外を見るとタワーブリッジが開きました。クルーズの時には見られなかったので、ラッキーでした。
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友達が6時ごろ到着するので、早めにホテルに戻って出迎えることにしました。
Sさん、無事到着。一回り若いSさんと合流するので、これからは心強いです。

次の日から湖水地方に出かけます。

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イギリス旅行  7 ケンジントンガーデン

7月9日 (日)

この日はパディントンのホテルをチェックアウトして、隣駅のホテルへ移動する日です。Sさんが夕方ドイツ経由でロンドンに到着し、合流します。

ホテルコロンバスは狭くて、暑くて、居心地のいいホテルではありませんでしたが、ハイドパークが近く、ロンドンシティへのアクセスが便利でした。

この日も朝食前にハイドパークへ出掛けました。チャールズ皇太子とダイアナ妃が住んでいた宮殿のあるケンジントンガーデンはパイドパークト繋がっています。朝早いのでケンジントンパレスの中に入ることはできませんでした。

池で遊ぶ犬たち
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アルバートメモリアル(アルバート公記念碑) なんかイギリスっぽくありません。
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公園内のリス
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ケンジントン宮殿 白い花が咲き乱れていて、優しい感じで、素敵でした。
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この宮殿で生まれたヴィクトリア女王(19世紀)の像
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ラウンド・ポンドの白鳥 この公園には白鳥がたくさんいます。住み着いているのでしょうか。
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ヒナに餌をあげる人
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ハイドパークへ3度も行ったのに、行ってみたかったスピーカーズ・コーナー(多分中学の英語の教科書に載っていて、言論の自由の大切さを記述したものだったと思います)を見ることはできませんでした。公園の外れにあるからです。この広大な公園が大好きになりました。

朝食をとって、チェックアウトし、スーツケースを引っ張って、次のホテル(ヒルトンメトロポール)に移動しました。まだチェックインのできる時間ではなかったので、荷物を預けて、手荷物だけ持ってバッキンガム宮殿に出掛けました。

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イギリス旅行 6 Pride in London (パレード)

7月8日 午後

ピカデリーサーカス駅から地上に上がったら、レインボーカラーの布をまとった人たち、エロスの像に上っている人たち、ピカデリーストリートは人で埋め尽くされています。

エロスの像
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ああ、レインボーカラーで、LGBT(性的マイノリティであるレズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー)の人たちのパレードと気がつきました。その規模たるや大変なもの。

ストリートアート
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リージェントストリートは日本の銀座のような街です。重厚な建物が並んでいて、とても素敵です。

Love is Universe
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空手の連
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大きな警察の連 
警察はこういうのを規制するものと思っていたら、自ら参加。当事者だけでなく支援者もいるのでしょう。
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救急車、消防車の連
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色々なNPOや会社などの連も続きます。God loves us all. 台湾独立を望む連もありました。
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キスする人も
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ロンドンの街がみんな連帯したようで、とても幸せそう、楽しそうでした。
でも、こういうパレードをするということはまだまだ少数派の悲しみがあるのでしょうね。

パフォーマンスも始まりました。
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次にびっくりしたのがゴミ。美しいリージェントストリートがあっという間にゴミの街に
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このゴミ、どうするのと聞こうとした時、数台の清掃車が来て、これもあっという間に大規模な掃除が始まりました。
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そしてまた元の綺麗なリージェントストリートに変わっていきました。
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綺麗なソーホーの街
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イギリスの消費税は20%(ただしスーパーの食料品は0%)、そして警官も、地下鉄の職員もとても多くて、サービスが行き届いています。清掃員の数も多いのでしょうが、何もこんなにゴミを散らかさなくても。税金の無駄遣いと日本人の私は思うのでした。

また地下鉄に乗って、ホテルの戻ったのは8時近くになりました。この人たちが移動して来たのか、9時過ぎにホテルのあるパディントンの街も賑やかになりましたが、もう見に行く元気がありませんでした。

テレビをつけると今日見て来たこのパレード Pride in London をニュースが詳しく取り上げていました。

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イギリス旅行 5 ウインザー城

7月8日(土)

この日は朝からパディントン駅から国鉄に乗ってウィンザー城に行くことにしました。ロンドン市内からちょっと離れているので、省こうと思っていたのですが、ここを勧めてくれる人が何人かいたので、行って見ることにしました。

パディントン駅で、券売機での買い方がわからないので、窓口に行ったら、往復も片道も料金が同じだと説明されました???なので、往復きっぷを買い、出発ホームを教えてもらいました。運よく直行便で40分弱。乗客はみんな降りました。

駅のすぐそばにお城が見えました。ツアーだったら、チャーターバスでさっと行けて、半日で市内に帰ってこられるのでしょうが、自分で確認しながら行く旅は時間がかかります。

さすが観光地、観光バスがたくさん並んでいました。
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ウィンザー城は現在使われている王室の城としては世界最大とのこと。ラウンドタワーに英国旗が掲げられているので、女王はいらっしゃいません。ウィリアム1世が1066年にイングランドを征服して以来使用されているそうです。日曜日は聖ジョージ礼拝堂は日曜日は入場できないと聞いて、土曜日にしました。

華美ではありませんが、どっしりした重みの感じられる城塞のようなお城です。
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11時から衛兵交代式があるというので、急ぎました。
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王妃メアリーの人形の家には完璧な縮尺12分の1の人形の家がありました。とても豪華でミニチュアは精巧ですが、人形が苦手な私にはちょっと不気味です。

聖ジョージ礼拝堂 教会、ステートアパートメンのほとんどは撮影禁止でした。
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見事なステンドグラスでした。
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イングランド内にあるゴシック教会の中でもゴシック建築を誇る有数の礼拝堂です。
ヘンリー8世やヘンリー8世の3番目の王妃ジェーン・シーモアを含む10人の王と女王ならびに他の王族と貴族の最終的な休息所であるだけでなく、チャペルはビクトリア女王の子供たちをも含むその歴史を通して、14の王室の結婚式を主催したそうです。

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ステート・アパートメント
レンブラント、ルーベンス、など名画で飾られていて、ここも美術館。ステートアパートメントという名前から想像もつかない豪華な御殿でした。

城外に出ると、白馬の馬車が通りました。
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簡単に昼ごはんを食べ、駅に向かいました。来た電車に乗ったのですが、行き先はリッチモンド。途中パディントンを通るのかと思いきや、方向は全然違って、そのまま南下して行きました。リッチモンドは知り合いの出身地で、聞き覚えがあったので、まあそのまま行ってみようと思いました。

行き当たりばったりの、いい加減な旅です。結局リッチモンドでは外に出ず、そのまま地下鉄のディストリクト線に乗り、ヴィクトリア駅で乗り換え、ピカデリーサーカスで降りてみました。降りる時に電車を間違えたと言ったら、そのまま出してくれました。なんとも鷹揚な。

午後3時過ぎ、地上に上がったらびっくりするほどの人人人。何が起きていたのか次回ご紹介します。

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イギリス旅行 4 ロンドン テムズ川クルーズ&グリニッジ&ナショナルギャラリー

7月7日 午後
グリニッジ行きのクルーズの往復を買いました。ウエストミンスターの桟橋から2階建てのボートに乗りました。川の両岸はロンドンの古い建造物が並び、風も心地よく、両岸にカメラを向けました。今日は一眼レフ一台に携行しました。

船の案内人はエンターテナーで、面白おかしく説明してくれました。

右岸にロンドンアイ、シャードが見えました。
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ロンドンアイでちょっと停泊。
テートモダン 現代美術コレクション
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。シェークスピアのグローブ座です。
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ここから先の川べりは昔は風紀が悪い場所だったと言った説明を受けました。川が重要な交通路だった時代、船着場は日本もそうでしたね。

モダンなロンドン市庁舎
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HMSベルファスト号 1936年建造 第2次大戦、朝鮮戦争でかつやしくた巡洋船
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遠くにセントポール大聖堂が見えました。 クリストファー・レン設計 ドームの下がささやきの回廊 (行くつもりでいたのに、川から遠く見ただけです。。。)
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タワーブリッジを通りました。
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ロンドンタワーで停泊し、グリニッジに向かいました。

グリニッジで下船するとすぐカティーサーク船が見えました。
1869年建造、当時世界最速を誇った快速帆船でインド洋で活躍したそうです。
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有名な旧天文台は広大なグリニッジ・パークの丘の上にあります。見晴らしがいいというので、旧王立海軍学校を通って、丘を登りました。

ここにたどり着いたのは13時23分、経度0度。
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世界遺産にもなっている旧王立海軍学校、その向こうに金融街のシティが見えます。(ここも歩いて見たかった)
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軽くランチを食べて、またボートで戻りました。

歌で有名なロンドン橋。地味な橋です。昔はどんな橋だったのでしょうね。今の橋は1973年開通だそうです。
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船から見るビッグベン
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船でゆっくり往復したので、もう夕方になってしまい、ウエストミンスター寺院も中に入ることができなくなってしまいました。
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ナショナルギャラリーは金曜日は遅くまで開館しているので、そちらへ行くことにしました。
すごい美術品の数です。パンフレットをもらい、見どころだけを走るように見ましたが、それでも2時間ぐらいかかりました。
フラッシュを焚かなければ撮影も自由です。

フェルメール 「ファージナルの前に立つ若い女」 ルーム16
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ターナー 「戦艦テメレール号」 ルーム34
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モネ 「睡蓮の池」 ルーム41
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ファン・ゴッホ 「ひまわり」 ルーム43
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有名名画の前には数名の人が鑑賞していましたが、それでも、空いていました。ゆっくり味わえ、やはり海外で美術館はかかせませんね。ルームは60以上ありました。1日目の最後が美術館だったので、足が棒のよう。

帰りの地下鉄 
日本の地下鉄網のようです。もっと駅と駅の間は短いでしょうか。でも、エスカレーターの設置が少ないため、何度も上ったり下りたり。
つかまるための縦棒がたくさんあり、車軸が狭い車両が多かったように思います。
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イギリス旅行 3 ロンドン ハイドパーク&国会議事堂

7日(金)

この日も晴れ、いい天気は喜ぶべきことなのですが、出国前は予報は雨。そして直前にソウル・ライター展(写真)を見たので、雨のロンドンを撮影するつもりでいたのです。。。

B&Bの朝食は8時から10時だという。日本だったら6時半頃からやっているのに、とぼやきながら、朝食前にまたカメラを持ってハイドパークに出かけました。
街のカフェ、ハンギングが綺麗です。朝トラックで順に水を入れていました。
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ハイドパーク、リスが飛び跳ねています。
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子連れの白鳥がいました。人がそばを通っても、おどおどする様子もありません。この地の人は動物を追い回したり、いじめたりすることがないのでしょうか。
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それから犬天国です。大型犬が多いです。犬はよくしつけられているのか、リードを外した犬もいました。
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ホテルに戻り、朝ごはんを食べてから、地下鉄のパディントン駅に行きました。地下より地上のほうがいいと思い、駅前から2階建ての赤いバスに乗りました。(帰国後このバスは運転が荒く、交通事後が多いという記事を読みました。)

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自転車ロードがしっかりしている(手前)ので、自転車に乗っている人が多いです。レンタル自転車はいろいろなところで乗り捨てられます。
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2階建てバスの2階前列に座り、ロンドン市内を見学しました。
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オックスフォードストリートとリージェントストリートを通って、トラファルガー広場で下車しました。

ああ、これがネルソン記念柱。手前のライオンは三越のライオンのモデルになったそうです。
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その奥がナショナルギャラリーで、素晴らしい美術品が詰まっているのに入場無料です。(夕方行きました)
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ビッグベン目指して、歩きました。
途中は官庁街。
Horse Guards ( 近衛騎兵隊の司令部)
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騎兵さんは決して笑わず、微動だにしません。
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ビッグベンと国会議事堂(Parliament)です。大学1年のゼミで、”Parliament”を読んで、イギリスの国会の成り立ちと民主主義の仕組みを勉強しました。ビッグベンからテムズ川沿いにずっとつながった大きな建物です。内部は予約制のツアーでしか見ることができないので、時間が合わず、諦めました。
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テムズ川に架かるウエストミンスターブリッジを渡りました。テロがあって多くの人が亡くなりました。
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コカコーラのロンドンアイ。1999年、高さ135m。
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シャード 2013年、310m
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日本でも新しい建築物には異論反論がありますが、ロンドンでもずいぶん論争があったそうです。観光客としては新しいこうした近代建築はないほうがいいですね。

全部見ることはできないので、いくつかを選ばなければなりません。天気が素晴らしいので、テムズ川のクルーズ船に乗ることにしました。グジニッジビレッジ行きのコースに決めました。

*****
今日はゆっくりうちにいます。手術をしたのを忘れるくらい何の違和感もありません。目薬をさすのを忘れそう。頑張って旅行記を書きたいと思っています。

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イギリス旅行 2 ロンドン パディントン&ハイドパーク

7月6日(木)、始発で最寄駅を出ました。早朝リムジンは満席でした。朝から出張のビジネスマンたち、大変ですね。
今回は羽田発8時50分ですので、成田よりずっと楽です。

飛行機はBritish Airでほぼ満席。ロンドンでテロや事件が多発していたので、観光客はヨーロッパを避け、空いていると思っていたのですが、ウィンブルドン開催中で観戦に行く人が多いのでしょうか。

乗機中は狭い空間に長時間閉じ込められるわけなので、長いフライトを嫌う人は多いのですが、通路側を予約したということもあり、フラフラ機内をうろつき、映画を3本見ているうちに、「イギリス」の予習もろくにしないうちに、20分遅れで13時20分ごろで到着しました。通関は長蛇の列、1時間以上かかりました。

ヒースロー空港の5番ターミナルから成田エクスプレスのようなエクスプレスに乗って20分、
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終点のパディントン駅に着きました。ここにホテルを予約してあります。パディントンは国鉄と地下鉄2本が通っている乗換駅でもあります。下町のような雰囲気です。パディントン駅周辺はホテルばかり。全てのビルがホテルのよう。

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イギリスはどんな小さな道路にも名称がついています。それで目の前にあるのについ通り越してしまい、ほんとうは5〜6分の近いところなのに、スーツケースを引っ張って、あっちこっち行って、やっとたどり着きました。

ロンドンは晴れ、日差しが強く、とても暑い。

私のホテル(ホテルという名のB&B)は大きな古いビルで、一つの入り口ごとにはそれぞれ違う名称のホテルになっています。
3階と言われましたが、イギリスでは4階、エレベーターなし。狭い階段を他の男性のお客さんが私のスーツケースを運んでくれました。。。

ホテル コロンブス

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荷物を片付けホッとしました。ロンドンの様子がわからないので、小さなコンデジを一つ下げて、外に出ました。
(カメラの設定が狂っていたようで、みんなブルー被りをしていて色がヘン??)

ホテルのすぐ前に公園があり、大きなチェスを楽しむ男性二人
今日本は将棋ブーム、縁台将棋もいいけれど、こんな大きな将棋が公園にあったら楽しいですね。
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近くのハイドパークに歩いて行きました。10分もかかりません。
夕方の公園を楽しむ人々、
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噴水 花
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アオサギ
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ベリーがたくさん実をつけていました。
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広々した自然を生かした大きな公園です。
ハイドパークはケンジントンガーデンとつながっています。

駅へ行って、懸案のオイスターカードを買いました。カードではうまく買えず、現金で買いました。
夕食のためにチーズや飲み物、果物などを買ってホテルに戻りました。

ホテルの部屋はとにかく狭い。こんな小さいバスルームは見たことがない。もちろんバスダブなどありません。エアコンも冷蔵庫もない。ここに3泊することになっています。日本のビジネスホテルよりずっと高かったのに。。。。ロンドンは物価が高いです。

日没は9時過ぎ、ロンドンの夏の夜はなかなか更けません。

***
無事手術が終わり、今日退院しました。ご心配いただき、ありがとうございます。元気です。

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帰国&写真展&5度目の入院

無事帰国しました。時差ボケでボーとしている中、旅行の後始末もできないうちに次々に用事ができ、報告も遅くなってしまいました。旅行の写真の整理もままならず、ちっとも捗りません。

昨日横浜そごう9階で私たちの写真展が開催となりました。昨日は搬入、当番でした。デパートでの開催は、お客様は大勢お越しいただけるのですが、ちょっと慌ただしい。
もし、横浜にご用事がありましたら、ついでに覗いて見てください。私は残念ながら最終日の25日搬出にしか行けません。

というのも今日から5回目の入院となります。また2泊3日です。入院中に少し、写真の整理ができればいいなと思っていますが、なんせ眼ですから、そうモニターを見ていることもできないので、捗るかどうか。。。。私は元気です。

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イギリス旅行 1

6日早朝、ロンドンへ向かって出発しました。目はお医者さんに行動に制約はありませんと言われているので、大丈夫だと思いますが、膝は長時間歩行や荷物に耐えられるか心配ですが、行くことにしました。

私はイギリスは初めてです。通常の観光旅行ではなく、行きたいと思っていました。イギリス人の知り合いが何人もいて、案内してあげると言われていたのにチャンスを逃しました。

今更語学学校で英語を勉強したり、イングリッシュガーデンのクラスを受講する気になれませんでしたが、一人でぶらつくとほとんど誰とも話をせずに旅行が終わってしまうような気もしていました。

そんな時、友達からイギリス旅行の話が出たのです。色々調整した結果、私は一人でロンドンで数日過ごし、ドイツ経由で訪英するSさんと合流することになりました。手際のいいSさんは話が決まるとすぐホテルを予約してくれました。一緒に北の湖水地方、南のライ、ヘイスティング、西のコッツウォルズの現地ツアーに参加することになりました。

私はネットで安い直行便(British Airways)を予約し、アクセスの良い場所にあるホテル B&Bを予約しました。飛行機はあまり選択肢がないので、すぐ決まったのですが、ホテルは位置関係もわからない中、たくさんあるホテルを探すのは大変でした。

ヒースロー空港からエクスプレスの終点で、地下鉄の主要駅のパディントンに決めました。ロンドン駐在の長かったAさんからパディントンはどこへ行くにもアクセスがいいとアドバイスをいただき、その駅から徒歩圏内のホテルを探しました。

今旅行会社を通さず、ネットでなんでも予約ができます。不安はありましたが、迅速に返事があり、出発直前にはホテルからは空港からのアクセルが詳細に記されたメールが届き、British Airwaysからは24時間前のチェックインのメールが届き、うちにいながらにして、ボーディングパスを印刷できました。膝に不安があるので、通路側の席を前もって押さえました。往復で八千円の出費です。不安解消のためには仕方ありません。

携帯電話をどうするか迷いましたが、レンタルwifiはやめ、紙の地図を頼ることにしました。最近どこへ行くにもスマホ頼りのため、不安に思いましたが、パリもベネチアも紙の地図だけでまわれたのだし、小さい建物を探すわけではないので、なんとかなるだろうと思います。

カメラ3台(フルサイズカメラ、軽いDXカメラ、コンデジ)とMacbook Airを持って行くので、これだけでも重いのです。郊外は大きいカメラ、街中は小さいカメラと使い分けようと思っています。最近はツアーが多かったので、移動はバスで、荷物はバスに置いて行けたので、大きいカメラを2台持って行っていました。

さて、4日間一人でロンドンのどこへ行くかですが、大まかの計画は立てましたが、その日の天気に合わせて行き場所を決めようと思って、見たい本場ミュージカルの予約もやめました。この街は東京の銀座、ここは原宿などと、長くロンドンに住んでいた方々から教えてもらいました。

今日本の銀座、浅草は外国人ばかり。ロンドンも外国人観光客ばかりなのかもしれません。でも、それが今のロンドン。今のロンドンを見てきたいと思っています。飛行機の12時間の間にロンドンの予習をもう一度しましょう。事前に読んだのはほとんど頭に残っていません。

この歳で一人でできるのか、全く知らない国での初経験は不安があります。テロよりずっと不安です。でも、今日がこれからの人生で一番若い日。

******
無事ロンドンに着きました。
あとは帰国してからになると思います。

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膝痛 (整形の痛み)

膝はだいぶ良くなってきましたが、いつまでも違和感が残っています。でも、階段も普通に降りられるようになったので、日常生活では困ることはなくなりました。初めて歩けなくなった時から3ヶ月経ちました。

前回の右眼の手術で新しくマキュエイドの手術が加わり、術後2週間過ぎましたが、目頭の白目部分の充血が取れません。まだ抗菌と炎症の2種類の目薬をさしています。そして水泳を止められています。

まだこのあと8月までに2回手術があるので、暑い時期にとても残念なのですが、水泳は諦めるしかありません。そんなわけで、ジムを開始しました。

水泳仲間にジムスタジオで会い、「珍しいね」と言われながら、お勧めクラスを教えてもらって、ヨガ、ピラティス、ボール、BITs, トータルシェイプなどのクラスに出てみました。数年前には1〜2年やったことがあるのですが、体も頭もすっかり忘れてしまっていて、インストラクターの指示に反応できません。それにマシーンも以前より軽目に、上半身、下半身と合わせて7〜8種類やってみました。

特にBITS(長い棒、ポール、マット使用)は筋膜リリース、バランスにいいように思いました。週に2回クラスがあります。このポールを使った筋膜リリースですが、痛い左膝のあたりは体重をかけることができないくらい痛いのです。腕で力を加減しながら、やりました。
脚が軽くなったようでした。

膝そのものの骨が減り、関節軟骨がすり減っているのですが、それ以前に周辺の筋肉が皮膜にくっついてしまっているようです。それに私は見た目でわかるほどではありませんが、少しX脚なのだそうです。それで、膝の外側に負担がかかったようです。トレーナーは私が立ったり、歩いたりするのを見ているだけで、的確に指摘します。プロはすごいなあと思いました。

長年癖のついた動作や姿勢は簡単に治るものではありませんが、違和感を感じた時だけでも気をつければ、悪化しないで済みそうです。自分の体の状態を知ること、そしてそれを矯正を心がけることが必要だと思いました。

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