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イギリス旅行 10 湖水地方の2日目

昨晩はあんなに綺麗な夕焼けを見せてくれたのに、一夜明けると、湖水地方は霧雨です。ロンドンでも1日ぐらい雨が降ってくれればよかったのに。霧がかかり幽玄な趣。湖水地方はやはり緯度も高度も高く、涼しいです。
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ホテルの前の湖も今朝はこんな感じ
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このホテルは朝食付き、最初のホテルよりずっと種類も豊富でした。

この日は8時50分に迎えが来て、北方の湖を周ることになっています。
雨に濡れて緑が瑞々しい。
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まずはワーズワースが住んだDove Cottage(1799〜)があるグラスミア(Grasmere)湖畔
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Dove Cottage
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その村もしっとりと濡れていました。
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その後、羊が放牧されていされている牧場を通り、小さい湖を通り抜け、3000~4000年前に造られたと言われているストーンサークルへ行きました。草原の中に大小の石が48個並んでいます。

Castlerigg Stone Circle
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今回の旅行で行かれなかったイングランド南部の有名なストーンヘンジは巨大な石だそうですが、これを造ったのはそれと同じ民族なのでしょうか。

クネクネ蛇行する川 サプライズビューからの眺め
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雨はほとんど上がりました。

ダーヴェント(Derwent Water) 湖

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のどかな羊たち
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次はスレートの採石場というので、採石しているところを見られるのかと楽しみにしていたのですが、石を目的に合わせて、切っているところでした。
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この地方は石材を積み上げて、塀や家の外壁を作っています。
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採石場の裏

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羊たちの落し物がたくさん。こんな道をサイクリストが一人走って行きました。

今様羊飼いたち
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牧草地は石材を積んで堺を作ります。遠くに群がる羊たち
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昨日もちょっと通った、ベアトリクス・ポターのヒルトップコテージ
と言っても、ポターの生み出したピーターラビットにこれといって思い出もなし。子供達は読んだのだろうか?
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イギリス人にはドラえもんや鉄腕アトムのようなものなのだろうか。孫のお土産に絵本やDVDを買いました。パパやママ、英語の絵本を読んであげてね。

ウィンダミア湖畔の船着場のボウネス(Bowness)でツアーは解散となり、5時半まで自由時間となりました。

本場のアフタヌーンティーを食べたいと思って、教えてもらった湖畔のホテルへ行ってみましたが、あまりの高さにびっくりして取りやめました。

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サンドイッチとケーキの軽食(分量的には軽食ではない)に数千円を払う気にはなれず、結局、フィッシュアンドチップスを食べました。これも一回食べればもういいです。(アタヌーンティーはまた横浜西洋館で食べることにします。)

ボウネスの波止場はグースや白鳥、カモメが飛び交い、飽きることがありませんでした。
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ウィンダミア湖で45分のクルーズ船に乗りました。 イギリスは「家」がいいです。
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湖畔を散歩するカップル(船上から)
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迎えの車が来るまでボウネスの街でちょっと買い物をして、
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また鳥たちの撮影。
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迎えの車で駅まで送ってもらい、列車の中で、夕食を食べ、ロンドンへと帰りました。

湖水地方は何か憧れがありましたが、高い山のないイギリス。景色を楽しむなら日本の方が数段変化があって面白いなあと思いました。

テーマ : 写真日記 - ジャンル : 日記

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