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イギリス旅行 16 感想 & スリ & 6度目の入院

今回のイギリス旅行で一番印象に残ったのはロンドンで見たPride in London のLGBTのパレードでした。性的少数者だけではなく、マイノリティーとの連帯を強く感じました。

旅行として良かったのはロンドン市内とライです。ロンドン市内はまだまだ見たいところがたくさんあり、ニューヨークやパリそして東京と同様、きっと何日いても飽きることはないでしょう。もっと美術館を見たり、路地をぶらぶら歩きたかったです。

ロンドンは物価が高い。消費税が20%、(ただしスーパーの食品は0%)で、公共のサービスが厚いと感じました。そのための予算が多いのでしょう。それに携わる人、ゴミ処理をする人や警官の多も日本よりずっと多いと思いました。

刺青をしている人がびっくりするほど多かったです。刺青が普通のファッションになっていると感じました。スポーツの世界でも世界陸上、世界水泳をテレビで見ていても感じていたのですが、ピアスを空ける感覚なのかもしれません。

イギリスの有名な交差点ロータリー
イギリスで運転をするチャンスはありませんでしたが、歩行者としては誠に不便なものだと思いました。よく文句が出ないものだと。目の前の通りを渡るのに場合によると3辺を通らなくてはならなくて、大変面倒なのです。

犬、特に大型犬が多いなあと思いました。でも、始末の袋やシャベルを持っている人は見かけませんでした。困ったものです。

私の旅行記はいつも食事の写真がないのですが、イギリスの食事は美味しくないんでしょと聞かれましたが、イタリア料理はイタリア人が作っているようでしたし、そんなことはありませんでした。しかし外食は東京よりはるかに高いです。20%の税金にサービス料にチップ。

日本のようにきちんとコトが運ぶというわけにはいきませんでしたが、杓子定規ではなく、人々は親切でした。地下鉄や電車の中の人々、ハイドパークで夕暮れのひと時を過ごす人々、牧場の羊飼いたち、もっと生活感の感じられるところを見たかったなあと思います。
きっとホームステイでもしないと無理なのでしょうね。

いつも旅行の最終日に問題が発生します。腹痛だったり、熱が出たり、飛行機に乗り遅れたり。

今回はコッツウォルズの帰り、バスを降り、地下鉄に乗り、二駅間で財布を二つすられたのです。日本並みのラッシュアワーで、すごく混んでいました。乗る前にポシェットのファスナーが閉まっているのを確認しました。一駅目で人が乗り降りし、また奥に入った時、ポシェットのファスナーが開いているのに気がついたのです。財布がありません。そんな時、右側にいた大きな男性が私のカバンがぶつかったと文句を言ってきたのです。謝りましたが、今思うとスった人とグルだったと思います。

次の駅で降り、Sさんに財布をすられたことを話し、駅の事務所に行きました。交通警察に電話してくれましたが、雑音が多くてよく聞き取れませんでした。直接会って被害届を出したいと言ったら、2箇所教えてくれました。タクシーで最初に行ったところはやっておらず、ヴィクトリア駅に行きました。

若い警官が被害届を受理してくれ、書式ではなく、レターを書いてくれました。この日は最終日だったので、パブに行く予定でしたが、そんな元気はなくなってしまいました。イギリスの文化の一つであるバブに行かれなかったのが心残りです。あと2日ロンドンに残ったSさんは友達とパブに行けたと聞いて良かったと思いました。Sさんにはお世話になりました。感謝です。

ホテルに帰ってすられたカードを止めなければなりません。クレジットカード2枚とバンクカード1枚。電話が通じた段階で被害はなかったので、ホッとしました。ポンドはそれほど持っていなかったのですが、米ドルを持ち歩いていたのが失敗でした。

旅行前に日本人は狙われやすいから、スリに注意するようにと散々言われていたのに。財布をポシェットに入れるのを見ていて、乗る前から狙われていたのでしょう。ファスナーを開けられたのすら気がつきませんでした。子供の頃、「親指サム」という鉄道スリの話を読んだことがあります。まさにその道のプロですね。

後日ピカデリーラインはカメラがついておらず、捜査ができないので捜査終了という日本語の手紙が届きました。日本に戻ってそれぞれのカードの再発行の手続きをとりました。

現金は海外旅行保険が適用されません。考えてみれば、いくらでも申告ができるわけですから、やむを得ないのかもしれません。財布に対し、幾らか保険がおりましたので、それで新しい財布を買いました。

こんなことがありましたが、イギリスが好きになりました。またチャンスがあったら行きたいと思います。今度はスコットランドにも。そしてアイルランドにも。

帰国してすぐ5回目の眼の手術をしました。それから1ヶ月経ち、19日に6回目の手術をしました。術後は順調ですが、またしばらく泳げません。もう終わりになってくれると嬉しいのですが。

テーマ : 写真日記 - ジャンル : 日記

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