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『モリー先生との火曜日 Tuesdays with Morrie』by Mitch Albom

本書(1997年出版、翻訳は別宮貞憲で1998年出版)はアメリカのスポーツジャーナリストのミッチ・アルボムによって書かれたノンフィクションです。ALS(筋萎縮性側索硬化症)で余命幾ばくもないモリー・シュワルツ教授が、かつての教え子、ミッチとの「最後の授業」を記録したものです。

著者ミッチはデトロイト・フリー・プレスのスポーツ・コラムニストとして成功していた。偶然テレビで不治の病の冒されている恩師モリーの姿を見かける。モリーはブランダイス大学の78歳の社会学教授でもう車いすの生活となって、生きること、死ぬことについて、語っていた。テレビを見て、モリーに電話し、会い行った。ミッチは学生時代にモリーをコーチと呼び、目をかけてもらっていたが、卒業後16年間モリーと連絡を取っていなかった。

それからデトロイトからマサチューセッツまで毎週火曜日にモリーに会いに行って、モリーとの14回に渡る最後の授業を受けることになる。

モリーは「本当の幸せ」について語る。そして、モリーと毎週火曜日に会うことでミッチは変わっていく。モリーも人とのふれあいを求めていた。

「いかに死ぬかを学べば、いかに生きるかも学べる」と言うモリー。動かなくなった体で人とふれあうことを楽しみ、愛する人に囲まれ、自分の病気も受容し、幸せそう。授業のテーマは「人生の意味」について。

ここ数年の間に数人の友達が旅立って行きました。若すぎる死。モリーと同じ病気で亡くなった友。発症してからとうとう会うことがありませんでした。モリーは言います。「人生でいちばん大事なことは、愛をどうやって外に出すか、どうやって中に受け入れるか、その方法を学ぶことだよ」と。

これは映画化されていて、ジャック・レモンがモリー役を演じ、これが彼の遺作だそうです。

テーマ : 日々のつれづれ - ジャンル : 日記

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