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アメリカ東南部交通事情

アメリアではやむを得ず車の運転してきましたが、運転には自信がなく、200キロ以上のドライブだとついためらってしまいます。でも、ワシントンDCから帰ってすぐ、海が見たくて、西へそして南へと車を走らせました。この8日間で2000キロ以上走ったことになります。

アメリカの交通事情、車事情について少しお話しします。
シャーロッツビルで走っている車は圧倒的に日本車です。それにヨーロッパ車のベンツ、BMW。またはヒュンダイ車(日本で見るより遥かに多い)。「ここが車大国アメリカ?」と思うほどアメ車は少なく、GMをはじめ、ビッグスリーの売れ行きがよくないことは道路を見ればすぐ分かります。

まずはガソリンについて。
ガソリンスタンドはほとんどセルフサービスで自分でクレジットカードを入れて、給油し、掃除し、「YES」ボタンを押してレシートを受け取ります。ガソリンスタンドによっては少しやり方が違っていつもと同じやり方ではガソリンが出てこないことも。そんな時は、他のお客さんにやり方を教えてもらいます。一時(9月末頃)ガソリン代が高騰し、ノースカロライナのシャーロッツ(ちょうどその頃NCに行っていた)ではガソリンスタンドに列ができるほど品薄でしたが、今は1ガロン(3.785)$1.72~$1.89。私のカローラは10ガロンカーと言うそうですが、満タン(ガソリンのランプがついた状態)でも$20しません。
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次は制限速度について。
家の前のUniversity Circleは一方通行で時速25マイル(40キロ)。それにスクールバスも通り、歩道もあるRugby Roadも同じ時速25マイル。
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スーパー内やキャンパス内は15マイル(24キロ)。ビジネス街やスクールゾーンは25マイル。家の裏のEmmet Streetは40マイル(65キロ)です。(まっすぐ行くとワシントンDCで、これが29号線と呼ばれている道路で、15号線、66号線(かの有名なルート66です)と名前が変わります。同じ道にいろいろな名前がついているので混乱します。約10マイルオーバーぐらいまではパトカーにつかまらないそうで、通常、片側2~3車線で80キロぐらいの速度で運転しています。しかし、カーブやスクールゾーンになると速度制限が変わります。道を知っていれば運転しやすいと思われる速度(標識)に次々と変化しています。

交差点について
ご存知の通り車は左ハンドル、道路は右側通行です。バージニアでは特別の注意書きがない限り、右折は赤信号でもできます。信号は右左折のレーンにもついています。慣れないうちはどの信号を見ればいいか分からず、混乱していました。左折車線の信号が一番先に青に変わるので、左折車線が渋滞するということはありません。交差点が近づくと急に片側2車線から4~5車線に広がり、交差点で左折するとき、自分がどの車線に入れるのか迷うほど、交差点が広がります。
ショッピングセンターは大きく、その敷地の範囲に信号が3箇所ぐらいあり、どの道路も広いので、出口を間違えると、とんでもない方向へ行ってしまいます。
分離帯がしっかりあるし、場合によっては路上駐車のための車線が確保されているし、歩行者が少ないので、車の速度に慣れ、英語の標識が瞬時に認識できれば、(これがなかなか慣れない。事前に、行く道々の地名の予習が必要)日本より運転しやすいと思います。

高速道路について
家の近に64号線という東西に走るインターステイトの高速道路がありますが、ほとんど無料です。信号は滅多になく、制限速度が65マイルなので、周囲の車は120から140キロ以上の速度で走っています。これに乗ってヴァージニアビーチまで行きました。今までに有料だったのはシェナンドーのスカイライン$15とヴァージニアビーチから南下するときに通ったバイパスの$2だけです。立派ななが~い橋の通過も無料でした。
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日本のあの高速料金は高過ぎ。憤りを感じます。

リッチモンド、ノーフォークといった大きな都市の近くに来ると急に車の台数が増え、車線も広くなります。インターチェンジでは片側6車線のうち、右2車線が別の高速道路に入ったりします。よくサインを見ていないと自動的に他の高速道路に行かされてしまいます。いくら乗り降りフリーとはいえ、知らない土地で下りたくないのですが、急に車線も変更できないので、こうなったらそのままそちらへ行くしかありません。そこで真ん中を走るのですが、気がつくと左の車線がなくなり、慌てることもあります。

高速の出口には番号がついていて自分の下りたい所の番号をしっかり覚えていて、その番号の近くで左車線にいれば、問題なく下りられます。(と言うのは簡単なのですが、次々に高速を乗り換えると覚えていられないので、混乱してしまいます.やっぱりこれって年のせい?)出口になると制限速度が45マイルになるので、急に減速しなければなりません。また高速で道がわからなくなったときに、車を止めて地図で確認できるスペースがないことが最大の問題です。

アメリカは広いので、ほんの一例かもしれません。

ひどい方向音痴なので、車購入してすぐ、ナビを買いました。ところがこれがなぜか時々嘘を言うのです。それに車がボロでスピードを出すとエンジンの音がうるさくて、ナビの声が聞こえなくなってしまいます。ナビは英語ですが、簡単なことしか言っていないので、マイルとフィートの距離がピンとくれば大丈夫です(これがピンとこないんだけどね)同乗者はナビ役もしなければならず、ハンドルを握っている私より生きた心地がしなかったかもしれません。

この春の旅行は非常に安上がりだったので、次回はそれを紹介します。

テーマ : アメリカ生活 - ジャンル : 海外情報

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