プロフィール

wako1202

Author:wako1202
FC2ブログへようこそ!

進行中の趣味:写真、旅行、水泳、読書
中断中の趣味:ダイビング、書道

Nest: 横浜

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

Welcome from 020311

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード

月別アーカイブ

ミャンマー旅行 (15)ミャンマー人の暮らし

またまた更新が滞ってしまいました。

旅行の写真の整理がなかなか進みません。この旅行について、ミャンマーについて、ミャンマーの人々について書き残しておきたいことはたくさんあったのに、日々の暮らしの中でもうだいぶ日にちがたったような気がしています。

長い軍事生政権のもと、国際的に孤立し、西側諸国から経済制裁を受けていたこの国は、仏教が生活に根ざし、信仰心が厚く、どの人も(特に男性は)得度式をして仏門に入るのが当たり前の国です。托鉢が毎日国中で行われ、それを支える人々、家族がいます。飢える人がないという肥沃な土地。人々の顔は穏やかでした。

どこでも花を売っていて、人々は花を買って、仏壇に供えていました。高床式の住居もしっかりした造りでした。

アウンサンスーチーさんが「民主化への道はまだ遠い」という状況を私たちのような旅行客が感じることはありませんでした。人々はやさしく、親しみ深く、旅行客には心地よい国でした。
この国には仏教徒とイスラム教徒であるラカイン州のロヒンギャとの紛争はまだまだ解決の見通しは立っていません。ガイドのモーさんも多くのミャンマー人もロヒンギャをミャンマー人とは認めていないようでした。

赤ちゃんを抱く物乞いの子供もいました。プリントした絵に色を塗って売る少年もいました。

DSC_0979_convert_20150121230742.jpg
彼らにさせている大人がいるようでした。施しの国の福祉は貧しいと感じました。それでも、僧院が学校の役割を担っているからか、識字率は高いと聞きました。

ちょっと面白いなあと思ってシャッターを切った写真を紹介します。

この国はゴム草履天国です。ガイドのモーさんの足
DSC_0524_convert_20150121232951.jpg

なぜか空き缶を飾りのように家に並べていました。
DSC_0809_convert_20150121233020.jpg

木に吊るされた歯磨き歯ブラシ
DSC_0813_convert_20150121233044.jpg

髪をきりりとまとめあげたきれいなおばあさんが多かったです。
DSC_3010_convert_20150121233105.jpg

若い女の子の髪は真っ黒できれいでした。
DSC_3011_convert_20150121233143.jpg

あふれるほど人や荷物を乗せた車やトラック、未整備の道路、時間通りには来ない電車やバス。この国はこれから大きく変わっていくことでしょう。

テーマ : 日々のつれづれ - ジャンル : 日記

<< ミャンマー旅行 (16)ミャンマーで見たイヌやネコ | ホーム | 『長女たち』by 篠田節子 >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 ホーム