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ゆうたんのピアノの発表会

11月9日はゆうたんのピアノ演奏の初舞台でした。演奏会場は稲城市のiホール。ピアノはフルサイズのスタインウェイでした。初めての演奏会でこんな素敵なピアノで演奏できるなんて幸せですね。

DSC_8729.jpg

ゆうたんは年中さんからヤマハの幼児教室へ通っていました。
(息子も娘もヤマハの幼児科へ行っていたので、私は次ごう6年ヤマハの教室に付き添いました。ゆうたんが通うようになった時には懐かしさを覚えました)でも、ゆうたんはヤマハが好きじゃなかったようで、ヤマハは2年間で止めました。

昨年の夏から家の近くのピアノ教室に通い始めました。その年の秋の発表会は入会したばかりだったので、出演はせず、聞きに行ったようです。

今回、ゆうたんが演奏したのはバッハの「メヌエット ト長調」(「ラバーズコンチェルト」として編曲され、よく耳にする曲)とヨハン シュトラウスの「ラデツキ−行進曲」(運動会でよく流れる軽快な曲)で、両曲とも誰でも知っている曲です。ゆうたんがバッハを弾きたいと言うので、「子供バッハピアノ曲集」をプレゼントしたのが春。夏前からメヌエットを練習し始めました。ですから半年も練習していたことになります。

先生がメトロノームで92で練習と言う指示をだし、それを練習します。ずいぶん高度な要求だなとびっくりしました。

バッハやモーツアルトは一見易しそうに見えてなかなか手応えのある曲。上手に弾くのは難しい曲です。しっかりした音で、落ち着いて上手弾けました。練習のときよりももっと上手に。

メヌエットを弾くゆうたん
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次のラデツキ−行進曲(これも3ヶ月ぐらい練習していたでしょうか)も行進曲らしい軽快なリズムタッチで弾けました。

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上手に弾けたかと合図を送るゆうたん。ちょっと誇らし気です。

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先生の演奏 ベートーヴェンの「悲愴 第3楽章」
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舞台でみんな勢揃い
DSC_8836.jpg

ゆうたんの初舞台は大成功でした。何事にもちょっと引っ込み思案のゆうたん。きっと大きな自信になったことでしょう。ゆうたんに黄色の花束をあげました。

思えば息子の初舞台は小学4年生。青山のドイツ文化センターでやはりスタインウェイのピアノで、チャイコフスキーの「ひばり」を弾きました。そして娘も小学2年生でデビュー、息子は中断を経てまた高校生で発表会に出ています。そして大学でオーケストラ、就職してOBオケ。ずっと子供たちに楽しませてもらってきました。

そして今回はゆうたんの発表会。来春はこうくんのヴァイオリンの発表会があるとのこと。孫の発表会まで見られるとは想像もしていませんでした。時の経つのは早く、時代は移り変わって行くものですね。

テーマ : 日々のつれづれ - ジャンル : 日記

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