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保護猫

ゆうたんのうちで猫を飼うことになりました。

その前に何度か登場している我が家の猫のお話。
我が家には8歳になるアビシニアン「ムギ」がいます。これは3代目。
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1代目はまだ目も開かないハツカネズミの子供のようだった捨て猫(三毛)だったミーコです。この子は21歳半生きました。気が強く、毅然とした猫らしい美猫で、子供たちの成長とともに暮らした家族の一員となった猫でした。2代目は義姉のうちで拾った黒猫クロで、我が家にもらわれてきました。先天性の病気で2歳半で亡くなりましたが、それまでは元気で、大変ないたずらで、わずかの間にたくさんのものを壊し、家族の心に強い印象を残して去って行きました。

そんなうちで育った息子も娘も猫好きで、娘のうちには買ってきたアメリカンショート「モモ」と、もらってきた子猫「ミミ」がいます。

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息子のうちではずっと動物は何も飼っていませんでした。ゆうたんは動物が苦手で、ゆうたんが来るとムギは2階に上がったきりで、帰るまで下りてきませんでした。そんなゆうたんも小学2年生になり、次第に怖がらなくなると、不思議なことにムギもそばにやってくるようになりました。やっと「ムギ」にも少し慣れて、ゆうたんが猫が欲しいというようになりました。

猫はどうやってもらえるのかなという息子との会話で思い出したのがベトナム旅行でご一緒した保護猫のボランティアをしているMさんのこと。

早速メールしてみました。
まず3匹の子猫の写真が送られてきました。

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この中で三毛が気に入り、この子に会いたいとメールをしたところ、病気があり栄養状態が良くないので、薦められないという返事。他にも猫がいるし、とにかく見に来ませんかということで中央区まで息子の家族と一緒に見に行きました。

当日Mさんにはお目にかかれませんでしたが、猫を連れてきてくれたTさん、保護猫の会代表のSさんが来てくださり、何匹かの猫とお見合いすることになりました。
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多くの猫は老猫や障害のある猫で、もう自立できないので保護しているとのことでした。猫が狭いところにたくさんいるのに臭いということもなく、ほとんどがケージに入っていて電気あんかの上でゆったりしていました。ケージから出してもらった猫も「○○、ハウス」と言われるとケージに飛び込み、ご褒美の餌を一粒もらえます。躾けって大事だなあと思いました。

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お薦めだったのが5ヶ月半の三毛。
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保護されたばかりの小さい子猫2匹もいました。まだ下痢などしていて検査が終わっていないということで抱っこできませんでした。Tさんが連れてきてくれた猫がこの子。
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息子のうちではこの猫をもらうことになりました。元気過ぎてちょっと大変ということでしたが、おとなしく抱っこされていて、とても可愛い。「猫をかぶっている」のだそうです。どんないたずら振りを発揮することになるのでしょうか。

我が家では猫の買い方の学習などしたことがないし、躾けをしていないので、困る事態が時々起きます。昨日も私の部屋で衣類を片付けていたらアームチャアーの上に丸いものがコロコロ。ムギの乾いたウンチでした。昨日から臭いなあと思っていましたが気がつきませんでした。たいていは部屋のドアは開けっ放しですが、風で閉じ込められて我慢できなくなったのでしょう。

猫のケージを買うことを薦められました。猫の脱出やトラブルを防ぐため、平和のためには有効だと思いました。

保護猫の活動はまず親猫を保護して避妊手術をすることなのだそうです。会を運営なさるSさん、保護親のTさんは本当にやさしい心配りをしてくださる方でした。敬服するばかりです。

来月の10日が嫁入りの日です。ゆうたんちも楽しみにしています。私も楽しみ!

テーマ : 日々のつれづれ - ジャンル : 日記

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