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裏磐梯(3)桜峠、曽原湖周辺散策

5月8日4時過ぎに宿を出て、桧原湖細野ママキャンプ場で日の出を待つことになりました。

夜半に降った雪がうっすら積もって、辺りは雪景色。そして濃霧にかすんでいました。とにかく寒い。じっとして写真を撮るなんて無理。三脚を立て、着られるものをすべて羽織って、シャッターを切り始めました。

5時13分
DSC_9874_20130518110145.jpg

5時24分 小さな島が湖水に浮かぶ小舟のように見えます。
DSC_9885.jpg

結局この日も朝焼けは見られませんでした。でも、私はこのモノトーンの光景がとても気に入りました。が、もう、足が冷たくて霜焼けができそうでした。

その後また水芭蕉の群生地帯に行きましたが、昨夜の雪で水芭蕉はすっかり傷ついてしまっていました。撮影を断念。

昨日も行った桜峠に行きました。桜峠は霞の中に見え、昨日とは別の趣でした。
DSC_9913.jpg

宿の食堂裏の沼も朝の光に輝いていました。
DSC_9967.jpg

朝食後、チェックアウトをし、大きな荷物を宿に預けて、今まで車で移動していた曽原湖エリアを散策することになりました。

藁の中の水芭蕉 こんなところにも群生するのですね。
DSC_0085.jpg

この柔らかい草の名前はなに?
DSC_9997_20130518111216.jpg

つくしの行列
DSC_0144.jpg

前方にはマッターホルンのような磐梯山が
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こんなふうに立つ白樺も
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曲沢沼、大沢沼、小野川湖まで来たところで道を間違えたことに気がつきました。私たちの荷物は休暇村に届けてもらうことになっていたのです。前を行く二人は姿も見えません。やっと電話がつながりましたが、もうずっと先にいました。私たちは時間の余裕があったので、中瀬沼の自然の散歩道に入り、レンゲ沼を抜けて休暇村磐梯高原に着きました。

辺りは小さな沼が点在していました。道はありましたが、自然のままです。
DSC_0176.jpg

ネス湖の怪獣のよう
DSC_0160.jpg

DSC_0182.jpg

休暇村に着いた時には上空にはレンズ雲が。上空は強風のようです。
DSC_0207.jpg

荷物を届けてくれたオーナーにバスの時間に間に合わないので、二人を迎えにいってくれるようお願いしました。こうして私たちは無事に出会え、バスに間に合い、帰路につきました。オーナーには大変お世話になりました。感謝、多謝。

今回の旅行ではいくつもの初体験をしました。写真を撮り始めてから今まで見えなかったものに目が止まるようになったり、初めてのところへ行くことも多いのですが、初体験はいくつになってもワクワクするものです。

仕事をしていた頃は旅行と言えば決まって夏。いろいろな季節にいろいろなところへ行けることは嬉しく、ありがたくことです。また新たな出会いを求めてレンズを向けたいなと思いました。

テーマ : 日々のつれづれ - ジャンル : 日記

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コメント

こんばんは
とても寒そうですね。
私も2枚目のお写真を見せていただいた時に
はっとしました。
実際に水芭蕉を見た事がないのですよ。
何処へ行けば見られるのか場所を知らないし、花々を見る
タイミングが合わないと見れないようですね。
峠から見る桜はきれいだったでしょうね。
来年は、上の方から下の方へ咲く桜を見に行く事にします。



ノンタンさん、コメントをありがとうございます。、水芭蕉はたぶん「夏の思い出」で知られる尾瀬が一番有名です。尾瀬国立公園は、群馬、福島、新潟、栃木の4県にまたがっています。6月の初めが一番の見頃だと思います。裏磐梯の水芭蕉は全く自然のままで見られました。ノンタンさんは福岡ですか。

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2枚目の空気感

初めまして。
2枚目のような写真が撮れるのは、やはりかなりの辛抱がいるのですね。私のような根性なしにはとても無理。でもいつかは撮ってみたいですね。

コメントありがとうございます。

裏磐梯はいいですね。季節それぞれ楽しめるようです。
一人だったら、すぐに車の中に戻っていたと思いますよ。

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