プロフィール

wako1202

Author:wako1202
FC2ブログへようこそ!

進行中の趣味:写真、旅行、水泳、読書
中断中の趣味:ダイビング、書道

Nest: 横浜

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

カレンダー

06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

Welcome from 020311

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード

月別アーカイブ

「ロバート・キャパ/ゲル ダ・タロー 二人の写真家」展

横浜美術館で開催の「ロバート・キャパ/ゲル ダ・タロー 二人の写真家」展を見てきました。

戦場カメラマンと言えば、ロバートキャパ。キャパはアンドレ・フリードマンと女性 報道写真家ゲルダ・タロー(本名ゲルダ・ポホリレ)の二人によって創りだされた架空の人物で、タロー死後、フリードマン一人がキャパとなります。この展示ではフリードマンのパートナーでもあったタローにも焦点を当てています。 横浜美術館が所蔵するロバート・キャパの作品 194 点に加え、日本初公開となるゲルダ・タローの作品 83 点、総数 約 300 点で、見応えがあります。

タローは27歳で戦場でなくなり、キャパも41歳でインドシナにおいて地雷を踏んでなくなりました。 今年キャパの生誕100年。
ロバートキャパ(1913-1954)

タローが撮ったキャパ
280px-RobertCapabyGerdaTaro.jpg

ゲルダ・タロー(1910ー1937)
images-3.jpeg

キャパは演説するトロツキーを撮影し、19歳でプロデビュー。

キャパの名を有名にした「崩れ落ちる戦士」はキャパがとったものではなく、ゲルダのとったものという説(沢木耕太郎説)が浮上しています。(私は見ていませんが、テレビで放映されました)

Unknown.jpeg

ゲルダの写真は正方形で空に抜いて人物を入れたり、はっきりした構図(斜め構図など)を取り、インパクトの強い写真を残しています。

キャパは戦後来日したときでも庶民、市民の生活に目を向け、シャッターを切っていきました。
images.jpeg


とても衝撃的な写真でした。ドイツ兵との間にもうけた赤ん坊を抱いて家に帰る若い女性というタイトルがついてましたが、髪を剃られ、好奇心に満ちた道行く人の目に囲まれた女性を撮った群像写真
images-2.jpeg


Unknown-1.jpeg

インドシナ戦争。
images-1.jpeg

以上の写真はネット上から拝借しました。

見るのに2時間ほどかかります。ぜひご覧になってください。

テーマ : 日々のつれづれ - ジャンル : 日記

<< 訃報 | ホーム | 雪の古川、五箇山 >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 ホーム