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私の周りの人々

11月22日 私の周りの人たち

ちひろがアメリカでアメリカ人の友達を作るのは難しいと言っていたが、本当だ。アメリカなのに私の住んでいる家は、スタッフ以外は全部外国人、また日本語を勉強している学生はアメリカ人より外国籍の学生の方が多い。そして私の周りには日本語の先生を始め、この町では本当に数少ない日本人が集まっている。

そうそう、10月から私のデスクはEast Asian Centerに移動した。日本語科のあるLanguage Facultyとは別部門だが,同じ地下一階にある。ここのボスはアメリカ人のジョンさんで、9月末にDepartmentの人を集め、Potluck Partyを主催したとても優しいおじさんだ。(彼の奥さんは中国系の人で、彼女も心配りのある人だ。)ボスは一日に一回顔を出す。彼のアシスタントのクリスが午後から出勤する。彼は現代文学が専門で、20代後半か?慶応大学に短期留学をしたことがあるMAの学生で、とてもカジュアルな日本語を話す。彼に大人としての日本語を教えた~い。ほかにAssistant Teacherをしている中国人女子大学院生が2人いる。二人はクラスを持っているので、出たり入ったりしている。午後は、二人のところに中国語を勉強している学生がよく質問をしたり練習したりしに来る。二人とも声がいいので、中国語の発音がメロディアスで心地よい。学生向けにゆっくり,はっきり話すので、全然わからない私もリピートができる。ちょっと習えば,わかるようになりそうな気がする(甘い?)。中国語も習ってみたい。

プレゼンテーションも,訪問もない時は、9時から5時までオフィスにいるが、ほとんどの時間、誰とも話さず、一人、コンピューターの前でメールを書いたり、チラシ、教材、教案を作成したりしている。中国人の先生でアウトリーチをしているミヤオ先生は私が一人ぼっちで大変な思いをしているのではないかと気にかけてくれた。もうこちらへ来て18年になると言う。

そしてときどき誘ってくれるのが,ここに住んでいる日本人だ。彼らは短期の滞在者,駐在員ではなく、ほとんどがグリーンカードを持つ、帰国予定のない定住者だ。ここは日本人が少ないので、日本人学校がなく、子供たちはみんな現地校に在籍している。そして週に一回モンティソリ・スクールの放課後、教室を借りて開かれている日本語補習教に通っている。この補習教室で何回かお手伝いやプレゼンテーションをした。ここは子供たちの母親とシャーロッツビルに住む日本人のボランティアで成り立っている。彼女たちのご主人が日本人の場合は、ほとんどUVaの理系の教授だ。やすこさんは補習校の責任者でこちらに来て23年だという。共感できる素敵な人だ。茅ヶ崎の湘南高校出身のカップルだという。
この補習校についてはあらためて書きたい。

じゅんこさんのご主人もUVaの教授で、カラオケが大好きな、気さくな人だ。じゅんこさんは愛知県の出身で、今補習校に子供を入れ、自分も授業の手伝いをしている主婦だが、こちらでMBAを取り,会計士の資格も取得中で、目下韓国語の学習にはまっている。
ひろこさんのご主人はアメリカ人で,これまた面白い、いい人だ。ちなこさんのご主人もアメリカ人だ。ひろこさんとちなこさんは津田塾の出身で、2人の子供を育てながら、公立高校で日本語を教えている。ひろこさんは岡山の出身だが、今アメリカのcitizenshipを申請中だと言う。日本政府は2重国籍を認めていないので、つまり、日本国籍を捨てる決断をしたのだ。

のりこさんはコミュニティーカレッジで、日本語を教えている。のりこさんのご主人はアメリカ人だが彼女の実家のある名古屋で国際関係を教える教授だ。彼女は息子が3人いるが一人はご主人と同じ名古屋に住み、後の二人の息子はアメリカ国内にいて、彼女一人シャーロッツビルの郊外の家に住んでいる。地下にグランドピアノとアプライトのピアノを持つピアノの先生でもある。

かれらは時にホームパーティーに、時に個人的にお食事などに誘ってくれる。

そして目下一番気楽につき合っているのが、交換レッスンをしている23歳のフランス人のオレリーだ。大学院生だが、もうMAを持っているので、クラスはあまり取っておらずに、アシスタントティーチャーをしている。自分の意見、考えをしっかり持った人で、自立心、好奇心が強く,旅行が大好きだ。ちょっと休みがあるとすぐ旅行の計画を立て,安い飛行機を探し、2回のトランジットもものともせず、ニューヨーク、ボストン、リッチモンド、オレゴンととんで歩いている。私のことは友達だと思ってくれているようだ。
彼女はフランス語はもとより,英語、オランダ語もネイティブなみ、ドイツ語、イタリア語、スペイン語がわかる語学の才能のある人だ。日本語を週に1~2時間教えているが、毎日授業のある学生に遅れずに進んでいる。たいしたものだ。JETプログラムで日本に行きたいと言っている。折り紙も上手になったし、金曜日の私のデモンストレーションに来て,書道の初体験をしたが,それも上手に書いていた。
彼女と一緒にいると、忘れていたフランス語を少しずつ思い出す。英語はちっとも上手にならないので,彼女にフランス語を習おうかななんて考えている。

外国人の彼らは一人のさみしさを知っているし、優しい。異国の地でお互い少しでも快適に暮らせるよう、助け合っている。

UVaの日本語の先生たちとはoffice でちょっと話すだけで個人的な付き合いは全くない。

数少ないアメリカ人の知り合いを紹介しよう。

Tutoring program で英語を教えてくれるドッグは67歳だと言うが,まだ現役のサラリーマンで、全くのボランティアで英語を教えてくれている。毎週一回ということになっているが、お互いの用事と重なり、まだ何回もやっていないが、楽しいレッスンだ。日本について何も知らない、寿司も食べたことないという人だが、(実はこういう人は少ない。日本に全く関心がなくても,寿司が好きだという人は多い。学食にもすしはあるし,スーパーでも買える)物知りで、私のプレゼンを英語で説明するのに最適な人だ。親切な人でレッスン外でもメールで添削してくれるのが何よりありがたい。彼の奥さんは私のうちの近くの図書館で働いている。奥さんが私の仕事に関心を持っているというので尋ねたら、来春図書館でプレゼンテーションをしてほしいと言ってくれた。素敵なカップルだ。

プレゼンテーションに行った先の小学校のジェフ先生はフルブライトで日本に3週間の研修に行ったことがあるという、日本が大好きな人だ。ワイフに紹介するから、ぜひThanksgivingにはうちに遊びに来てくれと言ってくれた。またよければ,毎月クラスに来て、日本について話してくれと言ってくれた。

こういうアメリカ人の知り合いを少しずつ増やしていきたい。

テーマ : アメリカ生活 - ジャンル : 海外情報

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