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地中海の旅(6)バーリ(アルベロベッロ)

最初の寄港地はイタリア東南部,アドリア海に面したBariでした。

乗船した日にオプショナルツアーを検討しようと思いましたが、3つのオプショナルツアーのパックを買うと2つのオプショナルツアーの料金で行かれます。そのパックを買いました。

バーリでは洞窟住居のあるマテーラ(Matera)アルベロベッロ(Alberobello)か悩んでいましたが、パックはアルベロベッロのみだったので,必然的に決まりました。5時間半のツアーでした。

日本語のツアーはなく、英語のツアーに参加しました。一つのバスに英語とドイツ語のイタリア人ガイドが乗り込み交代で2つの言語で説明します。語尾がのびてちょっと上がるイタリアアクセントの英語を楽しみました。癖がつきそう。サンタ・ニコラスが街の守護聖人になっていて、聖書のようなエピソードを話していました。でもどの話もわかったようなわからないような。。。

おかしかったのはなぜか混じっていたイタリア人乗客二人。休憩時間にガイドに英語とドイツ語で説明がちっともわからないとイタリア語で話していました。(でも,私なんでこの状況がわかったんだろう?)かわいそうに,どこも満席なのか、時間が違うからなのか、バスを変更できず,ずっとこのバスに乗っていました。やっぱイタリア。

港からバスに1時間揺られ、「トゥルリ」と呼ばれる石を積み上げて作った三角錐の屋根をもつ家々の集まった街です。リオーネ・モンティ地区(1000軒)とアイア・ピッコラ地区(400軒)をまわりました。

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この建物は外気が40度近くても20度も涼しく,農作業をしていた農夫が一休みをするのに使っていたそうです。こうした家が1000家ぐらい建っています。

Wikiによれば、「15世紀末、この町を支配していたナポリからジャンジローラモ2世(アクアヴィーバ伯爵)が送り込まれた。当時、ナポリ王は伯爵から家の数によって税金を取っていた。しかし、アクアヴィーバ伯爵は、税金をごまかすためにすぐに解体できる家作りを指示した。国の役人がやってきたときに屋根を壊して、これは家ではないと主張する為であった。農民たちはアクアヴィーバ伯爵の命令で何度も解体と建設を繰り返さなくてはならなかった。農民たちは家の形を必死に考え、ついにトゥルッリを作り上げた」とのこと。

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かわいい絵はがき通りの家々だけど、これ以外の地区では普通のビルや家が建っているので,何だか変。でも,世界遺産だそうです。
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時間の半分以上自由行動で石畳の路地を歩き、小さい店でワイン、オリーブオイルと試食しておいしかったこの土地の名産、オッレキェッテを買いました。もちもち感のある親指ほどのシェル形の厚めのパスタです。

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土産物屋もレストランもみなトゥルリです。
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以前に来たことのあるSMさんが白川郷みたいと言っていましたが、白川郷にも行ったことはないけど、白川郷の方がまだ雰囲気があっていいんじゃない?

<続く>

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