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「写楽』at 東京国立博物館

金曜日に高校時代の友達のTさんと上野の博物館へ行って『写楽』を見ました。Tさんに会うのは1年振りです。

上野公園も新緑がきれいでした。
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上野公園に来るといつもこのグループがパフォーマンスをしています。
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東京国立博物館 ユリの樹
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「写楽」はそんなに人気になる展示物とは思えなかったのですが、最近テレビで放映されたとかで、かなり込んでいました。

企画展としてキューレイターの手腕の冴えた展示だと思いました。

写楽に限らず、日本の浮世絵は欧米で人気がありました(あります)。フランス、ドイツ、ベルギー、オランダ、アメリカ各地、日本各地のいろいろな美術館で所有されている作品が一同に会したようでした。

写楽は1974年(寛政)のわずか10ヶ月間で現在残されている作品を制作し、浮世絵の世界から消えた謎の作家です。力強い作品を残しました。

写楽以前の役者絵、写楽をプロデュースした人物、そして写楽の全作品、写楽のライバルたちの作品、同じ歌舞伎役者が同じ役を演じた姿の、写楽と他の作家との競作、版画の刷りによる違いなど、とても分りやすい展示でした。

歌舞伎のことにもっと詳しければ、もっと楽しめたでしょう。

それにしても残念だったのは金曜日なので8時までと思って3時に入場したのですが、4時半になって節電のため5時閉館と知ったことです。最後大慌てでざっと見て終わりました。入場する際に断るべきです。どこかに看板があったのでしょうが、私も友達も気がつきませんでした。

その後上野から 根津まで歩き、おいしいうどんやに入り、夜までいろいろな話に花を咲かせました。
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テーマ : 日々のつれづれ - ジャンル : 日記

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