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細江英公写真教室

日曜日にジュニアと一般の写真コラボレーションという写真教室に行ってきました。講師は細江英公さん。三島由紀夫の『薔薇刑』や土方巽の『鎌鼬』など写真集で有名な写真家です。細江さんの作品の展示もありました。

ジュニアとは関東近郊の高校写真部の7校の学生さんたちで顧問の先生に引率されてきていました。圧倒的に女子学生が多く、仲間を撮った高校生らしい写真が多かったです。

先生は

何より観察が必要で観察力を深める(観察すると深みが出てくる)
写真とは被写体と写真を撮っている人との関係、
曖昧さをなくす(何を撮るか明解であればあるほどいい)
写真家のデリカシー、
動きのある瞬間を撮る、
対象をしっかり見る
感じたものを生かした表現
タイトルが大切
写真を撮る瞬間は息を止める、
いい写真をたくさん見ること

など、具体例を示しながら、精力的に解説をしてくださいました。細かいテクニックについても言及されましたが、「観察眼を深める」ことにつきるように思いました。

高校生の方が人数も多かったのですが、作品も一般より面白いものが多かったように思いました。これは高校生の方が「感動」の多い生活をしているからなのではないかと思いました。テクニックは馬鹿にしてはいけないけれど、やはり感動のないところにいい写真は生まれないと実感しました。

テーマ : 日々のつれづれ - ジャンル : 日記

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コメント

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Re: タイトルなし

そうですね。シャッターを押せばいいってもんじゃないけれど、シャッターを押さなきゃ始まらないし。。。

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