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私の目

 今日は私の誕生日です。これから眼科の先生が新しい目をプレゼントしてくれることになっています。

小学4年ごろから目が悪く、6年生の時泣く泣く眼鏡をかけました。新しい眼鏡になれるともう黒板がよく見えないと言うくらい度がどんどん進んできました。左右視力が違うまま、高校の頃にはど近眼になっていました。当時はレンズを薄くする技術もなかったので、牛乳瓶の底といわれる眼鏡でした。こんなに見えないのに眼鏡をかけるのが嫌で、いつもポケットに眼鏡を入れて見えないまま歩いていました。よく段差が見えずに階段を踏み外したものです。

大学時代にコンタクトに出会いました。目にすごく合い、左右の度の違いも気にならず、世の中が、人生が明るくなったようでした。でも、あまり日も経たぬうち、コンタクトを入れたまま徹夜などし、すっかり角膜を痛めてしまったのです。それからは、快適というわけにはいかず、どれほどいろいろなコンタクトをつくったことでしょう。眼鏡とコンタクトを併用していました。

やっと見つけたコンタクトはソフィーナと呼ばれたアクアレスソフト(水を含まないソフトレンズ)でした。これをしている人は少なかったのですが、私には合って、20数年使っていましたが、ひどいことに、このレンズが突然製造中止となったのです。中止直前に買いだめをしましたが、度数が変わらないわけもでもないので、そうたくさん買いだめもできません。在米中最後のレンズなくしてしまいました。すごくショックでした。その後、DAILIESという少しレンズの小さいワンデイを使っていました。


11年前見えにくくなって眼科に行ったところ右目が白内障と診断されました。度数を上げても視力が出なくなったので、右目だけ手術をしました。眼内レンズは固定焦点なので、自分の一番したいことが快適にできる度数が選べます。私は読書を選びました。手術によって視力は0.2弱ぐらいになりました。手術をしていない左目はもっと度が強く、はるかに見えません。こちらの目だけ、車の運転ができる度数のコンタクトをしていました。

そのうち、老眼も進んできて、左目のコンタクトの度数を落とし、車に乗るときにはその上から眼鏡をかけるということになりました。人はびっくりするようですが、老眼鏡も要らず、日常生活は眼鏡を要らず、そう不自由も感じませんでした。

こうした状態で10年来たのですが、以前もこのブログで書いたように、度を上げてもよく見えなくなってきました。左目の白内障も進んできたのです。

夏に手術を決心したのですが、込んでいて暮れになってからとなりました。左目も右目に合わせ、読書の最適なレンズを入れることになっています。

どんな感じに見えるようになるのか楽しみです。
先生、素敵なプレゼントをお願いしますね。


みなさまにご心配をおかけしましたノロウィルス、3人とも元気になりました。お騒がせいたしました。

テーマ : 日々のつれづれ - ジャンル : 日記

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