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トルコ旅行(11)イスタンブールその1

イズミールから国内便に乗ってイスタンブールへ着きました。

ヨーロッパとアジアの架け橋と言われる町で,文字通り、市がボスポラス海峡によってヨーロッパ側とアジア側に分けられています。海峡にはボスポラス大橋とファティフ・スルタン・メフメット大橋が架けられています。
ヨーロッパ側のイスタンブールは金角湾を挟んで北が新市街、南が旧市街と呼ばれています。主な観光箇所は旧市街に固まっています。私たちの泊まったコンラッドホテルは新市街にあったので、金角湾を結ぶガラタ橋を行ったり来たりすることになりました。すいていれば車で15分の距離です。2連泊しました。

この日、イスタンブールは大陸間ユーラシアマラスンが行われるということで旧市街の主な通りはみな交通規制が敷かれ、観光箇所にアクセスできないということになりました。融通の利かないことで、昼ご飯のためだけに時間をかけてマルマラ海に面したレストランへ行くことになりました。渋滞の中,やっと町の中心近くへ来てバスを降り、歩いて市内電車の駅に行き、市内電車に乗ることになりました。市民の足となっている電車です。ツアーにはない経験ができました。

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このマラソンに2万人が参加しました。日本人ランナーもいて、声援を送りました。

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すでにゴールしたドイツ人ランナー

海岸線を走るランナー。
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こんなわけで観光が押せ押せになりました。
旧市街のスルタンアフメットと呼ばれる地区(マルマラ海、ボスポラス海峡、金角湾に挟まれたイスタンブールの中心地)にブルーモスク,アヤソフィア、トプカプ宮殿、地下宮殿、グランドバザール、エジプシャンバザールがあります。

アヤソフィア博物館 
325年、コンスタンティヌス1世によりギリシャ正教の大本山として建築が始まった。その後焼失し, 537年、ユスティニアヌス皇帝のより、ビザンツ様式の大聖堂完成。1453年コンスタンチノープルが陥落し、メフメット2世により聖堂はジャーミー(モスク)となった。
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アヤソフィア内部
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ヨハネと聖母マリアとキリストのモザイク画
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地下宮殿(Yerebatan Sarnici)
4C~6Cの地下貯水池で,コリント様式の柱336本(現在は90本少なくなった)が支えている。
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1984年に発見されたメドゥーサの首2体
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有名なブルーモスク(スルタンアフメット・ジャーミー
6本のミナーレ(尖塔、エジプトではミナレットと読んでいた)をもつ、直径27.5m 高さ43m 1616年建造
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ブルーモスク内部
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ブルーのタイルが美しい
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トプカプ宮殿
1460年メフメット2世が着工。1923年アンカラに首都が遷されるまでオスマン朝スルタンの居城だった。宮殿は70万m2 という。込んでいて、どこも長蛇の列。
送迎門
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イズニックタイルが美しい
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ハーレムの中庭 
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謁見の間
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ハレムはまさに大奥のよう。ハレムに入るには別チケットが必要。
皇帝の間
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宝物館に行きました。ここにあるものはまさに宝物で、86カラットのダイヤ、3キロのエメラルドなど。とても込んでいて,人の肩越しに見て感嘆する程度。

イスタンブールは見所が多く、ひとまずアップします。

テーマ : 日々のつれづれ - ジャンル : 日記

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コメント

本当にハーレムのブルータイルの美しさと宝物館の宝石や刀剣の豪華さには圧倒されました。この中の1,2点あれば日本で「大トプカプ展」が開催できそう。
ところで、ハーレムの「謁見の間」は別棟にあるので、これはハーレムの一室で、「暖炉」だと思います。室内が寒いのでここで火をたいて部屋を暖めたのでしょう。

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