プロフィール

wako1202

Author:wako1202
FC2ブログへようこそ!

進行中の趣味:写真、旅行、水泳、読書
中断中の趣味:ダイビング、書道

Nest: 横浜

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

Welcome from 020311

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード

月別アーカイブ

よさこい & 私にとっての「祭」

どうして「スーパーよさこい」がWAKO好みじゃないのというコメントをいただきました。

10年以上前にやはり銀塩で写真を撮っていた頃、花火や三社祭を撮りに出かけましたが、祭は嫌いじゃないけれど、原則、人ごみは苦手で、長いこと、祭には足は向きませんでした。

所属している二つの写真グループから、撮影のためのイベント情報をいただくので、この近郊のイベントがいつ行われるのか知るようになりました。

この「よさこい」は野毛大道芸についで、路上パフォーマンスとしては質の高いものだったと思います。ステージとしての道路、コースの長さを目一杯使い、躍動感溢れるダンスを見ることができました。

おそらく各連ごとに衣装もデザインし、振り付けもし、練習を積んで、この日を迎えたであろうと思われました。衣装を見ているだけでも楽しく、特に若い連はダンスが上手だったし、おばさんたちの連は民謡のかおりを残していました。そして、出場者たちは十分楽しんでいるように見えました。

そして写真を撮る側としても表参道のケヤキ通り、高さを押さえた表参道ヒルズがバックとあって、夾雑物もありませんでした。(唯一の夾雑物は特別許可を得ているプロのカメラマンたちでした。)

日本で一番モダンな街である表参道で、土佐のよさこい。土佐からの連もたくさん来ていました。きっと土佐で見れば、土佐の土のかおりがしたでしょう。龍馬の声も聞こえたかもしれません。

私のとっての祭は、その土地の人たちが参加する、その土地のかおりのするものなのです。「スーパーよさこい」は「よさこい」という共通テーマを掲げた、ダンスパフォーマンスでした。

ですから、新しい形のイベントで、祭と呼ぶべきものではないのかもしれません。

テーマ : 日々のつれづれ - ジャンル : 日記

<< 大人数旅行 | ホーム | スーパーよさこい >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 ホーム