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世界報道写真展

昨日、恵比寿の世界報道写真展に行きました。

大賞は例の有名な「テヘランの建物の屋上からイランの現体制への抗議の言葉を叫ぶ女性」です。イラン大統領選挙に対して夜、住宅街から、「独裁者に死を」、「アラー・アクバル」という声がテヘラン中に響き渡るという、住民の深い失望感と怒りが伝わる写真と言われています。

この写真はいわゆるピンぼけ写真です。通常写真の善し悪しを判ずるとき、ピントが甘いというだけで問題外とされていますが、写真の勉強を始めたばかりの私にとって,いつもそれは変だと感じています。写真の訴える強さが一番大事だと思うのです。対象が自然、人物、生活なんであっても。

さて、イラク,アフガン、アフリカのなんと血の流れる無惨な写真が多かったことか。今更ながら,写真は雄弁で、この地上に戦場となっているところがこんなに多く、戦争がこの上なく残虐であることを語っています。

世界の紙面を飾った写真が展示されています。スポーツ部門ではツールドフランスのアームストロング、ハワイのアイアンマンレースなど、組み写真で表現しているものが多かったです。

報道写真の性格からか、その背景の説明書きを読んで初めてわかる作品もありました。

テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記

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