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やっとネットに接続できました。

一ヶ月ぶりに自分のマックからメールを送信できるようになりました。前回の続きを投稿します。(前回の分、未公開のままになっていたので、今頃のUP となりました。

昨晩は基金の小林さんと荻島さんと3人でレストランへ行った。サラダとグラスワインと、アピタイザーで4千円以上だ。う~ん、日本より遥かに高い。

2008.08.04
朝早く、最終の個人面談があった。
11頃から自由時間となり、4人一緒にアトランタのダウンタウンへ行った。

やっとネットに接続できました

Lindbergまでホテルのシャトルで行き、そこからMarta(地下鉄)でFive Points で降りた。アメリカはどこに行くにも車がなければ,本当にお手上げだ。荻島さんがRock Mountainに行きたいと言っていたが、便が悪く取りやめることになった。よかった!こんな暑い中外になんていられない。
モールで食事をした。二人でシェア。どうして一人のポーションがこんなに多いのだろうか。肥満の人が想像以上に多い。あんなに太るまでどうして食べてしまうのだろうか。見てはいけないと思いながら,目が行ってしまうほどだ。タンパ,ジョージア,ケンタッキーから来たスーパーバイザーのアメリカ人は3人とも日本人以上にスリムだった。教育と経済状況が体重に関係しているのだという。この国でスリムでいるためには、自制ができ,頭を使い、高い日本食を食べたりしなければならないのだろうか。大変なことだ。こちらの食事は揚げ物が多いし、とにかく分量が多いのだから。

タクシーでMartin Luther King Jr. Museum に行った。
The Martin Luther King Jr. Museum
人が人を動物のように捕え、船で奴隷として見知らぬ国に運んで牛馬のごとく労働させていた歴史を目の当たりにする。まだ黒人が市民権を獲得してまだ数十年しかたっていないのだ。ここは白人、アジア人はとても少ない。ほとんどが黒人で、祈るような、鳥肌が立つほど真剣なまなざしで展示物を読んでいる。ここは彼らの自由を得た聖地なのだろう。ここの展示物より遥かにインパクトがあった。来てよかった。
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またタクシーに乗り、移動。すぐそばにCNNがあったが、予約しないと,入れないのだという。二人はコカコーラへ、そして私と聖さんはアクアミュージアムへ。
IMG_0525_convert_20080829095959.jpg

ここの水族館は新しく,世界一の規模だという。ちゅら海水族館と似ていた。
IMG_0537_convert_20080829100632.jpg
売りはとてつもなく大きいジンベイと白イルカだ。日本で見たのとは全く大きさが違う。どうやって水族館に搬入したかと言う説明があった。
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またタクシーでMary Macというまさに「南部」というレストランに行った。最後のパーティーだ。ジョージア大学のDeanは面白いおじさんだ。歌舞伎や演劇が専門で、三島の舞台の監督をしたことがあると言っていた。

2008.08.05
ノースカロライナから先輩コーディネータ(笑子さん)が来て、同室となった。とにかく明るい。まさにアメリカンアクセントでにぎやかにしゃべりまくる。
車の購入,保険の加入、Social Securityの加入、運転免許の取り方、携帯の購入についてにぎやかに楽しそうに説明してくれた。それで時間がなくなり,模擬授業を見せてもらうことは出来なくなってしまった。

それぞれのスーパーバイザーと一緒に打ち合わせ。他の3人はチェックアウトを済ませ、スーパーバイザーと共に赴任地に向かっていった。戦地に向かう面持ちだ。 

夜中に突然,胃が重くなり、腹痛が起きた。原因は便秘。そして下痢、吐き気。時計を見ると2時少しすぎ。まだ寝て1時間ちょっとしか経っていない。眠れないまま,また朝を迎えた。こんにゃく畑,食べたのに。。。 まりさんがシアトルに帰るのを見送った。

荷物をパッキングして、チェックアウト。ホテルのシャトルでLenox Mallに。日曜日に行ったとき同じモールとは思えないほど雰囲気が違い、今日はきれいに見える。千津子さんがほしがっていたドレッシング入れを見つけたが,荷物が重くてもって帰れない。モールで軽く昼食をすませ、再び総領事館へ。教材選びに時間がかかり,浴衣、法被,絵本などを借りて急いでホテルに戻り、タクシーで空港に向かった。

領事館で借りた荷物をみんな佐藤さんが持ってくれた。荷物の数がすごく多かったが,検査をうまく通り抜けられたのだろうか。

少し早めにAlbemarle空港に着いた。道子Wilson先生がご主人と一緒に迎えにきてくださった。車でまず大学近くのスーパーに寄り,翌朝の買い物をし、International Centerに向かった。古いイギリスの町に来たようだ。同じようなギリシャ建築のうちが並ぶ。11時頃家に着いた。

二人男性がリビングにいて荷物を上に上げるのを手伝ってくれた。彼らの名前はZikriとIlahan。トルコから来た物理学者だと言う。Zikri は私ぐらいの年齢で、IlahanはZikriの学生だそうだ。

前に送った段ボールが二つ届いていた。3つのスーツケースを開け、この段ボールを開けて、ざっと片付けた。明日は10時半に迎えにくると言う。


テーマ : アメリカ生活 - ジャンル : 海外情報

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