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大往生

叔母が亡くなりました。母の妹で、享年92歳の大往生でした。

次男夫婦,孫と同居し,自宅で介護されながら,寝たきりになることもなく、あっという間に逝ってしまいました。

東京下町の第4子、3女として生まれ、下町の気っ風を持った,明るい威勢のいい肝っ玉母さんでした。向田邦子の本に出てくるような家でした。おかあさんを中心に、子供たちはそれぞれ、小さい頃から自分の役割をはたしながら、まとまっている,そんな家庭でした。

叔母は老いてもその気性は変わらず、お世話をした人たちは罵倒されたり,時にはたたかれたりしたようですが、長い年月にわたり、家族総出で自宅介護をし抜いた家族に心より脱帽です。

叔母もいつも身ぎれいにしてもらい、その病床も掃除が行き届いていました。皆に大切にされているのがよく分りました。

震災、戦災に家を焼かれ,老いては病気に苛まれ,苦しい時期も多々あったと思いますが、3人の子どもと,6人の孫、4人のひ孫に恵まれ、いい人生だったと思います。「おばさん、おばさんは幸せ者だったよ」

葬儀では叔母の人生を綴った略歴が列席者に配布され、孫のお嫁さんの音頭で、叔母の愛唱歌を皆で歌って、おくられていきました。

冥福を祈ります。そして介護をした家族の皆さま,お疲れが出ませんように。

テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記

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