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緑内障 (網膜中心静脈閉塞症) 4 2回目の入院

前回の手術から40日過ぎました。手術後少し見えるようになったかなと思った時期もありましたが、再び眼底出血を起こしてしまい、また見えなくなってきていました。前回ほど急激に視力が低下したという感じではなかったので、それほど不安はありませんでした。

予定通り3月27日に入院しました。今度は造影剤の検査も、診察もありませんでした。入院した日は体温、血圧などを測り、目薬をさしただけでした。

今度は大部屋に入りました。5人部屋に私を入れて3人でした。隣のおばあちゃんにはご主人と息子さんが付き添っていました。「手術は何時からなの?」「今日はここに泊まるの?」「あなたは帰っちゃうの?」「こんなところに入ったことがないから、一人じゃどうしていいかわからないよ」「トイレはどこにあるの?」とずっとエンドレステープのように、止まることなく質問し続けているのです。その度にご主人は「3時からだよ。」「そうだよ」「だいじょうぶだよ」と優しく答えています。会話は成立していますが、繰り返し同じことを質問しているので、認知症なのでしょう。昨晩は入院しましたが、宿泊できずに自宅へ連れて帰ったそうです。

私は途切れることのない会話から逃げ出してロビーへ行きました。入院患者のほとんどが白内障のようです。白内障でもかなり見えなくなってから手術を受けた人は、あまり見えるようにならなかったと言っていました。

網膜剥離の人は2週間の入院だそうで、術後ずっとうつむいていなければならないそうです。

今回は大部屋なので、ノートパソコンも持たず、スマホと本のみ持って行きました。前回の個室の時は冷蔵庫、テレビは無料でついていましたが、今度は千円のカードを買ってカードを挿入します。イヤホンを持っていったので、夜はテレビを見ました。

ちょうど、孫のゆうたんがお父さんと広島旅行に出かけていて、Lineで写真入りで報告してくれます。時々返事をしたりして、とてもいい気晴らしになりました。ありがとね。とにかく初日は何もすることがありませんから。天候には恵まれなかったようですが、いい旅行ができたようです。

夜消灯は10時です。その前から眠っていたお隣のおばあちゃんは11時過ぎに目を覚まし、「ここはどこなの?」と大パニックに陥りました。看護師さんが飛んできてトイレに連れて行きました。結局個室に移されたようです。本人曰く、「足はとても丈夫なの。どこまでも歩けるの」と言っていました。認知症になってからの治療は家族も大変ですね。明日自分がそうならなとも限りません。私は夜中に薬を飲んで寝ました。

朝6時から目薬をさしました。昼前に手術が行われました。前回と同じく手際よく手術がすみ、車椅子で病室に運ばれました。同室の二人は退院し、新たに3人が入室しました。ほとんどの人が私と同じ2泊3日ですから、病棟は入れ替わりが激しいです。

手術も終わり、前の晩眠れなかったからか、午後はうつらうつらと眠り続けていました。ゆうたん達は厳島神社を楽しんでいたようで、潮の引いて鳥居の前で潮干狩りしている写真が届きました。

3日目の朝、眼帯が外されました。しばらくすると目の下方からキラキラと無数の金色の星がキラめています。どんどん星の数が増えてきます。診察の時に話しました。そのうち消えるでしょうとのことで、退院する時間にはきらきら星は消えました。

次回の診察は1週間後です。年度が変わり、担当医も移動で、変わるそうです。人が目まぐるしく変わる病院で、手術も担当医ではありませんでしたし、もとよりよく見えない目なので、看護師さんも含め、どの人が自分の担当なのかさっぱりわかりません。これでいいのでしょうか。

無事退院し、視力はちょっと出てきたように感じます。これで少し見えるようになると嬉しいのですが。
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緑内障 (網膜中心静脈閉塞症) 3 & 花粉症

2月17日に退院し、その後、クラビット1.5%(抗菌目薬)を一日3回、ブロムフェナクNa0.1%(非ステロイド抗炎症目薬)一日2回さすことになりました。

目が覚めると昨日よりちょっと見えるようになっていないかなあと思うのですが、右目は退院時よりはいくらか見えるようになったものの、ちょうど見ようとするところの視野が欠けたので、見えそうで、見えません。ですから残念ながら文字は読めないのです。でも、左目で見ているので、日常生活に不便はありません。

27日に診察があり、薬が効いているということで、出血は止まり、網膜の炎症も治まってきてるとのことで安心しました。

退院時にもらった注意事項が書類によって違っていて、自分の都合のいいように解釈したいところですが、慎重な方は安全を期してということなのでしょう。術後2週間でプールはOKという書類もあったのですが、担当の先生がプールの水は汚いから1ヶ月はやめたほうがいいというご意見でした。

運動不足の上に、うちにいる時間が長いとついつい食べ過ぎてしまいます。ここはなんとか運動をしたいところ。中間をとって、しっかりゴーグルをつけて、顔をつけずに背泳ぎを板キックのみすることにしました。
うん、やっぱり体がスッキリして、気持ちがいい。

くすぶっているそんな時、3月5日野田市で行われる「Flight 2017」というイベントに誘われました。航空ショウかと思ったら、鷹匠の大会でした。これについては後日アップします。

先週末から盛んに飛び散っている花粉、関東平野の真ん中の野田では大量の花粉が舞っていたのでしょう。翌日は目が腫れ、目やにがいっぱい。そしてすごくかゆい。手術した目が炎症を起こした恐れもあるので、かかりつけの眼科に飛んで行きました。診断は花粉症でした。

目薬をさらに花粉症用の2種類、リボスチン1日4回、フロメトロン(かゆみがひどい時)さすことになりました。こちらは両目、以前からさしているのは手術した目のみ。間違えそう。。。

現在は痒みも治まり、抗炎症目薬と、このリボスチンのみをさしています。
それにしても今年の花粉はひどい。アレグラを飲んでいますが、朝からくしゃみが出ていて、くしゃみが始まると鼻水が出てきます。こちらも後1日月以上は続きますね。

手術から3週間が過ぎました。早く普通に泳ぎたい。こうして考えると私には写真より水泳の方が大切のようです。

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緑内障 (網膜中心静脈閉塞症) 2

手術の三日前から1日4回クラビット1.5%の抗菌目薬をさしました。術法は抗血管新療法で、ルセンティスという薬を硝子体に注入することになりました。

入院した15日には次々と看護師さん、薬剤師さんが説明に来ました。簡単な検査があっただけです。暇で、持って行った雑誌やノートパソコンを見ていました。緊急入院でしたから、個室でした。

翌日16日正午前に手術が行われました。強い光を当てられていましたが、当然眼をつぶることもできませんから、まな板の鯉です。手術室に入ってから出るまで30分ぐらい。大きな眼帯をして車椅子で病室へと運ばれました。痛みもありません。一人部屋ですから話す人もいません。ぼうーとテレビを見ていました。

翌朝、簡単な診察の後、退院後の注意を受けて、退院となりました。
注意点は洗顔、洗髪は3日後から、運動は2週間禁止ということでした。食事の注意点はありませんでした。顔や髪が洗えないと外出する気にもなれません。洗髪でき、やっとさっぱりして外出しました。でも、泳げないので、いまいち元気が出ません。ぼんやりと撮り溜めた映画を見ていました。

目の状態はといえば、裸電球ひとつの暗い部屋からやっと出て来たような感じです。視力は現状維持で、視力の回復は難しいと言われています。相変わらずよく見えませんが、手術をする10日ぐらい前にもどり、大きな字なら見えるようになりました。手術した右眼は左眼より少し黄色がかっています。せめて、よく見えないと眼科を訪れた1月半ば、欲を言えば、12月半ば(免許がかろうじて更新できた)ぐらいに視力がもどったら嬉しいです。

27日に術後の診察がありました。出血は治まっており、網膜の浮腫もずいぶん改善したようです。3月28日に2回目、4月29日に3回目の手術をすることになっています。それぞれ二泊三日です。

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緑内障 (網膜中心静脈閉塞症) 1

長らく更新を怠っているうちにスポンサーサイトが出てしまいました。

このブログをアップするか迷いましたが、同じ病気の人のブログを探しても見つかりませんでした。同病の人のお役に立てるよう、アップすることにしました。

ずっと元気でしたし、今も元気です。ですが、眼を患っていましたので、パソコンに向かう時間を軽減していました。

私の最大の弱点は眼です。早くから白内障を患いました。このブログによると、1999年に右目をしたようです。(記録がなくてはっきり覚えていません)その11年後の2010年12月に左目の白内障の手術をしています。

そして数年前に緑内障と診断されました。右目の視野が欠け始めたようです。

そして2015年夏、慈恵医大で1日入院して、涙管の手術を受けました。

昨年末ごろから右目が見えにくくなっていました。12月は誕生日月で、免許の更新がありました。その時右目が見えにくかったのですが、なんとか視力検査に合格しました。

年末でもあり、忙しく、年が明けて1月13日に眼科に行きました。かなり視力が落ちていて、眼底出血を起こしていると言われました。病名は網膜中心静脈閉塞症です。網膜の中心部分が詰まっているため、血液が血管から溢れ出ている状況だそうです。そうすると新生血管ができてしまうのですが、この血管は細く脆いので、危険なのだそうです。

近くの大学病院を紹介され、予約が取れたのが、23日。そこでも同様、瞳孔を開いて、眼底の写真を撮りました。左目にもその兆候はあると言われました。

造影剤を注入する検査が必要だそうです。その検査日が2月8日。その間どんどん見えなくなってきました。大学病院に電話しても、混んでいて検査を早めるのは難しい。担当の先生がいないと言われ、かかりつけの眼科に行きました。かなり眼底出血がひどくなって網膜が腫れていると言われましたが、検査の日まで待つほかありませんでした。

8日、蛍光眼底造影検査は特に問題もなく終了しました。次の診察日が翌週16日だったのですが、13日11時半の予約に早めてもらいました。

13日、随分と急に悪化したことを認識した先生は入院を早めるため、レントゲン、心電図と撮り、入院の手続きを進めてくれました。

急なので個室しか空いていませんでしたが、そんなことを言ってはおられません。提出書類、入院に必要な荷物を準備しました。旅行の支度より面倒です。

2月15日入院しました。

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