プロフィール

wako1202

Author:wako1202
FC2ブログへようこそ!

進行中の趣味:写真、旅行、水泳、読書
中断中の趣味:ダイビング、書道

Nest: 横浜

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

カレンダー

12 | 2016/01 | 02
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

Welcome from 020311

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード

月別アーカイブ

スリランカ旅行 (15)8日目 ゴール そして帰国

このスリランカ旅行帰国からもう2ヶ月以上経ちましたが、まだ写真の整理が終わっていません。が、やっとこの旅行記は最終回となりました。

最終日のホテルで夜中、胃がムカムカするので目が覚めました。恒例の胃腸炎を発症(水事情のよくない国に行くとよくかかる)してまったようで、朝まで吐き続けました。朝ビーチを散歩しようと約束していたのに、出られず、朝食もとれず、横になっていました。

朝のビーチ
DSC_2689_convert_20160128233312.jpg

とにかくみんなと一緒にバスに乗りました。仮面舞踏の本場、アンバランゴダに行きました。ここはゴールから北へ約一時間。仮面作りの工房へ行きました。

こんな悪魔払いの儀式に使われる仮面

DSC_2717_convert_20160128233357.jpg

上半身裸で仮面を製作中
DSC_2699_convert_20160128233430.jpg

DSC_2705_convert_20160128233458.jpg

海亀の保護施設のコスコダへと回りました。
中程度の大きさの海亀を抱くNさん
DSC_2742_convert_20160128233558.jpg

卵から孵った小さなカメたち カメは成長に併せて水槽に入れられていました。
DSC_2731_convert_20160128233530.jpg

お昼は中華でしたが、食べられないのでバスの中で休憩。

首都コロンボへと向いました。コロンボの街は他の大都会同様の大きな街でした。雨の中車窓から見学。

気分の悪いのは治まり、空港で少し買い物をしました。機内ではほとんど眠り続けて帰国しました。
DSC_2820_convert_20160128233632.jpg

DSC_2829_convert_20160128233649.jpg

帰国翌日が写真展の搬入日、とにかく作品を持っていかないと迷惑がかかるので、なんとか無事搬入。帰宅後は今度は腸炎、なんとか通常に戻るのに数日かかってしまいました。

帰国後も肋間神経痛は続いていましたが、整形外科へは行かず、キャンディ郊外で買った、神経痛に効くと言われたアーユールヴェーダのオイルと軟膏を毎晩塗りました。1瓶につき軟膏が6つでセットです。一つ目の軟膏が半分以下になった頃、気がつくとほとんど痛みが消えていました。正月頃までは時々痛みが走りましたが、今はもうすっかり治ったようです。

今回の旅行の最大のメリットはもしかすると神経痛の特効薬を手に入れたことかもしれません。

スリランカは内乱が終結してまだ6年、人びとは外の人に優しく、穏やかで、治安もよく、安心して歩けました。野生の動物もそこかしこに見られ、ビーチもきれいでした。ガイドのニハールさんの話ではまだまだ多くの問題を抱えているようですが、子供たちは明るく、あちこちで白い制服を着た登下校の子供たちを見かけました。観光客はほとんど西欧人で、日本人はほとんど見かけませんでした。十分観光立国になれる国だと思いました。

長期にわたってお読みいただき,有り難うございました。

テーマ : 日々のつれづれ - ジャンル : 日記

スリランカ旅行 (14)7日目 ゴール(城塞都市)

14日(7日目)午後、みんなが戻ってきて、ホテルからバスで15分ほどのゴールに出かけました。途中で市場に立ち寄りました。

漁が終わって、地引き網を片付ける漁師たち
DSC_0563_convert_20160111224758.jpg

サメを掲げる女性
DSC_0577_convert_20160111224814.jpg

ゴールは落ち着きのある城塞都市でした。
16世紀にポルトガル人たちが砦を築き,17世紀にはオランダが砦を拡張して,その中に街を築き、イギリス人が堅固な城塞都市を完成させたそうです。スリランカの被支配の歴史の街がゴールなのだそうです。バスでぐるっと街を回り、町の様子を見ました。

その後自由散策です。
DSC_0653_convert_20160115234601.jpg

DSC_2388_convert_20160115235145.jpg

楽しむ人びと
DSC_2384_convert_20160115235106.jpg

DSC_2392_convert_20160116000310.jpg

蛇使いです。怖くて泣き出した子供
DSC_2396_convert_20160115235443.jpg

城塞を離れ,ゴールの町歩きをしました。
DSC_2497_convert_20160115235852.jpg

こんな木も
DSC_2518_convert_20160116000024.jpg


何やら重い石を運ぶ人びと、なんかもっと楽な方法があるんじゃない?
DSC_2409_convert_20160115235524.jpg

キリスト教会
DSC_0616_convert_20160111224832.jpg

聖堂内
DSC_0618_convert_20160111224905.jpg

通りから、イサム・ノグチのような灯りがありました。
DSC_0630_convert_20160111224923.jpg

勉強する子供たち、塾かしら?
DSC_2429_convert_20160115235559.jpg

町中を飛ぶクジャク
DSC_2439_convert_20160115235717.jpg


客待ちをするスリーウィラーの運転手、集合場所までウィラーに乗りたいと探しましたが、探しているときにはいないもので、チャンスを逃しました。
DSC_2432_convert_20160115235648.jpg


その後,ゴールから30キロほど離れたウェリガマに行きました。
そこでは海中に立てた食いに掴まりながら漁をする「ストルト・フィッシング」が見られます。現在では観光用になっているそうです。

空は泣きそうです。この日は大きい魚は釣れていませんでした。

DSC_2554_convert_20160116000102.jpg

DSC_2642_convert_20160116000131.jpg

DSC_0695_convert_20160111224942.jpg

ホテルに戻り、他に誰もいない水槽のようなプールで4〜50分泳ぎました。夕食後真っ暗な海辺で、波に足をすくわれながら、夜の海のきらめきを眺めました。

テーマ : 写真日記 - ジャンル : 日記

スリランカ旅行 (13)7日目 ウナワトゥナ・ビーチ

前夜遅くゴール近くのウナワトゥナのホテルに着きました。このホテルに2泊します。

14日(土)7日目、みんなは早朝オプションのホエール&ドルフィンウォッチングツアーに出かけました。見られるまで頑張るそうです。私を含む女性が4人ホテルに残りました。

ドルフィンは見られるかもしれませんが、クジラは尾や背中が少し見えたくらいで「見られた」ことになり、感激するようなシーンには出会わないだろうと思ったからです。ドルフィンの群れは何度か見たことがあります。

そのかわりにビーチをゆっくり散歩しました。

私たちのホテルウトワトゥナ・ビーチホテル。
DSC_2091_convert_20160111225203.jpg

ホテルの目の前がきれいなビーチでした。
DSC_2106_convert_20160111225242.jpg

こんな櫓のついた舟です。手作りですね。
DSC_2139_convert_20160111225315.jpg

街へ出てみようということになりました。ホテルはゴールからだいぶ離れているのでたいしたものはなさそうです。通りの人に聞くとこの奥に入るとお寺があると言っています。行ってみることにしました。
入り口のゲート
DSC_2148_convert_20160111225347.jpg

うちの窓からのぞいている少女
DSC_2153_convert_20160111225416.jpg

お寺は階段の上にあるようです。かなりの階段を上ると白い仏塔がありました。
DSC_2175_convert_20160111225445.jpg

DSC_2195_convert_20160111225542.jpg

お寺を守っているかのような犬が数匹
DSC_2200_convert_20160111225610.jpg

下を見下ろすと海が見えます。何やら人影が。どうやらお坊さんみたい。
DSC_2231_convert_20160111225645.jpg

こんなかわいい子坊主さんが3人いました。
DSC_2242_convert_20160111225724.jpg

彼らは中も案内してくれました。
隣は幼稚園。日本もお寺が経営する幼稚園が多いですね。
DSC_2269_convert_20160111225854.jpg

カラフルな遊具。土曜日だから休みなのか,誰もいないのが残念でした。
DSC_2270_convert_20160111225936.jpg

通りには数軒しか店がありません。
DSC_2281_convert_20160111230010.jpg

またホテルの前のビーチに戻って来ました。もうヴァカンスを楽しむ観光客がビーチに出ていました。
目の前の海はインド洋で、水遊びをしたかったのですが、ちょっと一人で入る勇気がありません。
DSC_2293_convert_20160111230041.jpg

DSC_2300_convert_20160111230111.jpg

こんなプールがありました。25mプールですが、なんだか水槽の中の金魚みたいで、ちょっとがっかり。。
DSC_2306_convert_20160111230144.jpg


こんな大きなトカゲも
DSC_2310_convert_20160111230229.jpg

お寺で中年の女性に会いました。ホテルの近くに住んでいると言います。サルやクジャクが庭に現れるからぜひ遊びに来いと誘ってくれます。「White House」とホテルで聞けばわかると言います。行ってみることにしました。

カフェのようでしたが、何やらあまり清潔ではない感じ。。。
庭にネコや牛もいました。
DSC_2336_convert_20160111230607.jpg

赤ちゃんを抱いたサルが樹上にいました。葉の陰に入ってしまい撮影しにくい。動物園のサルとは違います。
DSC_2334_convert_20160111234419.jpg

お茶もせずにお礼だけして失礼ました。そこにいた西洋人カップルにも出会い、誘われて,彼らのうちにも行きました。手作りのアクセサリーを作って売って、素朴な暮らしをしている様子。買いたいものもないので、早々にホテルに戻りました。

昼頃部屋に戻って休んでいるうちにみんなが戻って来ました。乗船前に酔い止めの薬を飲んだので睡魔との戦いが大変だった、たいして見られなかったとがっかりの様子でした。

ホテルで食事をしました。

テーマ : 日々のつれづれ - ジャンル : 日記

『銀漢の賦』by 葉室麟

時代物はあまりに時代知識が乏しくて語彙でも引っかかるので、滅多に読まないのですが、勧められて、年越しで読みました。面白かったです。

著者葉室麟(1951生)は福岡県出身。2005年作家デビューとのこと。遅咲きの作家ですね。4回直木賞の候補となり、5回目の2012年『蜩の記』で直木賞受賞。本書は2007年発行。

「寛政期、西国の小藩である月ヶ瀬藩の郡方・日下部源五と、名家老と謳われ、幕閣にまで名声が届いている松浦将監。幼なじみで、同じ剣術道場に通っていた二人は、ある出来事を境に、進む道が分かれ、絶縁状態となっていた。二人の路が再び交差する時、運命が激しく動き出す。第十四回松本清張賞受賞作。」

静謐で格調高い文体で書かれています。時に漢詩がストーリーのキーになっています。(漢詩も苦手なのですが、その解説も書かれています)大和言葉もたおやかでいいのですが、やはり漢語は文をきりっと引き締めます。

幼少の頃から頭脳明晰だった小弥太(後の将監)が、祇園祭りの夜に源五と百姓の倅十蔵に「銀漢」という言葉を教えます。銀漢とは天の川という意味です。十蔵は小弥太の筆によるこの漢詩で手習いをし、ひそかに勉学に続け、本を読み、農民から厚い信頼を得ます。のちに百姓一揆の首謀者となって、家老となった将監によって刑死させられるのです。

蘇軾の「中秋月」
暮雲収盡溢清寒  暮雲 収め尽くして清寒溢れ
銀漢無聲轉玉盤  銀漢 声無く 玉盤を転ず
此生此夜不長好  此の生 此の夜 長くは好からず
明月明年何處看  明月 明年 何れ(いずれ)の処にて看ん

そして源五は天の川を見ながら、「頭に霜を置き、年齢を重ねた漢(おとこ)も銀漢かもしれない」と思うのです。

口数の少ない源五は出世欲もなく、ひたすら己が信ずる道を進むまさに時代劇の男です。とにかく格好いい。これを読みながら高倉健を思い浮かべていました。

本書は昨年1月にNHKで『風の峠〜銀漢の賦』と題してテレビ化されたそうですが、読み終わってブックカバーを外すまで気がつきませんでした。源五は中村雅俊だったそうです。そして将監は柴田恭兵。ん〜。。。

あらすじ
日下部源五は藩の郡方(地方役人)で、新田開発のため、精魂傾け命懸けで治水工事を行った。鉄砲方であり、居合いの達人でもある。松浦将監は文武両道で、七弦琴を弾き、絵をたしなむ。妻の姉がお世継ぎの生母となり、十蔵たちの百姓一揆をも利用して政敵を追い落とし、藩の家老職にまでのぼり、やがては藩主との確執から職を退いた。

十蔵の処分を巡って、源五は将監に絶交状を送り、十蔵の妻子を引き取って、世話をしてきた。そんな二人が50歳を過ぎ、30年ぶりに再会する。

死の病を得た将監から、藩主の幕閣入りの願望に伴う藩替えを危惧した話しを聞いた源吾は、その将監の願いを叶えるべく、自分の命を賭して将監の脱藩に手を貸すことになります。そこには亡き十蔵の娘蕗も加わります。

将監が死の直前に源吾のために書いた絵の画賛に蘇軾の「玲瓏山(れいろうざん)に登る」が書かれています。

何年僵立す両蒼龍(なんねんきょうりつすりょうそうりゅう)
痩脊盤盤として尚空に倚る(そうせきばんばんとして なおそらによる)
翠浪舞い翻る紅の罷亞(すいろうまいひるかえるくれないのひあ)
白雲穿ち破る碧き玲瓏(はくうんうがちやぶるあおきれいろう)
三休亭上工みに月を延き(さんきゅうていじょう たくみに つきをひき)
九折厳前巧みに風を貯う(きゅうせつがんぜん たくみに かぜをたくわう)
脚力尽きる時山更に好し(きゃくりょくつきるときやまさらによし)
有限を将て無窮を趁うこと莫れ(ゆうげんをもって むきゅうをおうこと なかれ)

最後は「限りある人間の身で無窮の美をこれ以上、追い求めてはいけない」という意味だそうです。

温かい余韻の残る本でした。
この作家の他の作品も読んでみたいと思いました。

テーマ : 日々のつれづれ - ジャンル : 日記

スリランカ旅行 (12)6日目 ラワナからサファリ、そしてゴールへ

6日目、山の上でランチを食べてから、バス移動。途中、ラワナという滝を見ました。高低差の大きな滝でした。
:DSC_1243_convert_20160103004708

滝の近くには猿が数匹。
DSC_1208_convert_20160102235407.jpg

猿は人懐っこくて、滝を撮っていたら肩を叩かれ、仲間かと思ったら、猿。びっくりしてしまいました。
DSC_0483_convert_20160102233341.jpg

時間が押しているということで一路ゴールへと向かい、平地に下りてきました。途中で撮影しているとサファリに着くと夜になって撮影はできませんよと添乗員さんとガイドさんに言われてしまいました。いい光景に出会っても、ひたすらバス移動です。

下校光景
:DSC_1332_convert_20160103004738

功を奏し、2時半過ぎにサファリ国立公園に到着、ジープ三台に分乗し、サファリを開始しました。「ウダ・ワラウェ国立公園」で、南部中央にあります。スリランカにはこうした国立公園が数多くあります。

今にも降りそうな天気。動物は雨が降ったからって雨宿りはしないよねえ。
DSC_0537_convert_20160102233442.jpg

DSC_0535_convert_20160102233416.jpg

サファリらしく悪路で象の背中に乗っているように揺れっぱなし。

まず象の背中が見え、みんな大騒ぎ、スリランカ象
:DSC_1363_convert_20160103004809

野生のゾウは迫力、存在感が違います。
DSC_1547_convert_20160103002458.jpg

葉のついた枝ごとムシャムシャ
DSC_1801_convert_20160103004332.jpg

水牛とクジャク
DSC_1624_convert_20160103002551.jpg

クジャクは羽を広げてはくれませんでしたが、飛ぶ姿も見られました。
DSC_1397_convert_20160102235503.jpg

DSC_1481_convert_20160102235551.jpg

Painted stork 上手に餌をつまみました。
DSC_1519_convert_20160103002430.jpg

サファリのガイドさんは見つけるのが上手。いつもいる場所を知っているのか、こちらは指を指してもらっても、なかなか見つからない。クロコダイルもいました。よく見えないまま写真を撮ってみるとなるほど保護色のような色でドテーといたりしました。

タカ(The changeable hawk-eagle or crested hawk-eagle ?)
:DSC_1728_convert_20160103004849

:DSC_1444_convert_20160103004830

この時期はサファリのシーズンではなかったのか、びっくりするほどの大群には出会いませんでした。
いろいろな鳥がいましたが、超望遠がないと鳥の撮影は難しかったです。

1時間半から2時間のサファリと聞いていましたがが3時間回ってくれました。ジープを降りたときには5時半で薄暗くなってしまいました。

そこからゴールのホテルへ向かってバスは進んで行きました。

テーマ : 写真日記 - ジャンル : 日記

スリランカ旅行 (11)6日目 ヌワラエリア

13日金曜日、6日目の朝です。

4時半、野犬の騒がしく吠える声で目が覚めました。起きて、パッキングをし、6時から街に散歩に出ました。ヌワラエリアとは「光あふれる町」という意味だそうです。

朝の街は涼しいです。私たちのセント・アンドリュース、庭が広くて立派なホテルでした。
DSC_0711_convert_20160102233514.jpg

DSC_0757_convert_20160102233647.jpg

ペットボトルを利用したハンギング
DSC_0740_convert_20160102233545.jpg

灯りを灯して女性が出て来ました。
DSC_0742_convert_20160102233619.jpg

:DSC_0763_convert_20160103004432

街を掃除する人も
:DSC_0799_convert_20160103004459

朝ご飯を食べて、7時半過ぎに出発。

グランドホテルをちょっと散策
:DSC_0455_convert_20160103004401

ヌアラエリアのバスターミナルに行きました。30分ほど撮影。
DSC_0957_convert_20160102233740.jpg

:DSC_0887_convert_20160103004531

ターミナルのビルを上がると床屋さんが2軒並んでいました。撮ってもいいかと尋ねるとOK
(床屋さんは仕事をする人、切ってもらう人、それに貼られたポスターや並んでいる化粧品など面白いものがいっぱい。でも、日本では撮らせてもらえませんねえ)

DSC_0967_convert_20160102233820.jpg

DSC_0982_convert_20160102233859.jpg

バスに乗り、海岸の地、ゴールを目指してバス移動です。山を越え、次第に高度を下げていきます。

車窓からパチリ

段々畑にお家も見えます。
DSC_1057_convert_20160102235043.jpg

農家の人は裸足で盛大に農薬を散布しています。人体への影響はないのでしょうか。
DSC_1026_convert_20160103162603.jpg

ヒンディーの塔
DSC_1079_convert_20160102235129.jpg

ムスリムの学校
DSC_1101_convert_20160102235213.jpg

バンダーラウェラを通って、11時、岩肌も見える海抜1045mのエッラに着きました。レストランは見晴らしがよく、きれいでした。早目のランチで、サンドイッチとパパイアジュースを飲みました。

DSC_1138_convert_20160102235307.jpg

いろいろな花が咲いていました。色の濃いポインセチア ウインターローズ
:DSC_1180_convert_20160103004633

こんなかわいいリスもいました。
:DSC_1150_convert_20160103004605

12頃出発、バスは急カーブを切りながら下っていきました。

テーマ : 写真日記 - ジャンル : 日記

初泳ぎ

3日より,ジムが始まりました。

箱根駅伝を見ていようかなと思いましたが、食べ過ぎと運動不足で体も重くなっているし、少しカロリー消費をしてこようと午前中から出かけました。

正月プログラムとして、10時半から30分間のターン練習があり、そのあと1時間のディタンスで2016mを泳ぐことになっています。2レーンで約20数人が泳ぎました。

スピードのある男性が多いレーンは人数が少なかったので、その一番後ろで200mのアップを泳ぐことになりました。自分のペースより速いので、自分のペースを守れず,早くもアップアップ。これでは持たないとレーンを移動しました。

25m12本=300m、片手クロール50m4本=200m、50m4本を2回=400m、ここまでが前半で1100m。メインは50m4回、75m4回、100m4回で900m(違っているかもしれない。。。)、そして残りの16mで2016m完泳できました。人数が多いので、列ができて最後の3〜4mは泳げませんでしたが、その前のターンで3〜400m泳いだので、少なくとも2016m以上は泳ぎました。

後でゆっくり炭酸泉風呂につかりました。お正月から泳いで,お風呂に入り、さわやかないい気分です。

急いでうちに帰るとちょうど青山学院大学がゴールする少し前でした。2年連続の優勝、往復完全優勝です。しかも一度も首位を譲らなかった完璧さ。駅伝には必死でたすきをつなぐ、マラソンにはないドラマがあります。

我が母校も出場しましたが、シードが取れませんでした。秋の昭和記念公園の予選会に応援に行きましょう。

テーマ : 日々のつれづれ - ジャンル : 日記

明けましておめでとうございます

2016年、新年おめでとうございます。
昨年中は拙ブログをお読みいただき,有り難うございました。今年も少しずつ更新して行きたいと思っておりますので、引き続きご訪問くださいますよう、お願い致します。

2015年は時間に追いかけられるようにおたおたと過ごし、年内の垢落としもままならぬうち,年が明けました。

元気で新年を迎えられたこと、何より嬉しく思っています。
今年は取捨選択して、少しすっきりと暮らしたいと思っています。

元旦は子供たちが昼に集まり、夜まで飲んでは食べ、しゃべっては食べて、今年の幕開けとなりました。


昨年春から痛みで悩まされていた肋間神経痛は、ステロイドのブロック注射も効かなかったのに、スリランカ旅行中に藁をもすがる気持ちで買ったアーユールヴェーダ(薬草から作られた軟膏とオイル)が効いたのか、痛みも忘れるほど軽くなってきました。こんなこともあるんですねえ。

昨年は10月から3度転倒しました。その度に擦り傷と打撲を負いましたが、大けがに至らず、かさぶたがはがれて治癒しました。これが骨折事故などにならないとも限りません。十分注意したいと思っています。

そして目を外に向ければ、安保で揺れました。明日の食べ物にも困る生活を送る人が増加しているそうです。景気が上向きってどこの話なんでしょうか?
世界を見れば、難民,避難民は2000年代、2300万人と言われていましたが、今、6000万人に及ぶと言われています。シリアをはじめ、戦火は広がっているようです。

住む家と仕事があって、笑顔で過ごせる、こんな年となりますよう、願ってやみません。

名称未設定+1_convert_20160102231321

テーマ : 日々のつれづれ - ジャンル : 日記

| ホーム |


 ホーム