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スリランカ旅行 (7)ピンナワラ 象の孤児院

11月10日(3日目)午後、キャンディ郊外にあるピンナワラのゾウの保護施設に行きました。ここは森で親ゾウとはぐれてしまったこゾウやけがや病気のため森の中で生きていくのが難しくなったゾウが約80頭保護されているところです。

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私たちが到着したときにはすでにゾウたちの川での水浴びが始まっていました。午前と午後の2回水浴びが行われているそうです。

親愛の情を示すゾウ
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水をかけてもらっています。
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大きな象は鎖で首と足をつながれていました。なぜかゾウ達は自分で水浴びをするのではなく、飼育員に川の水をかけてもらっているのです。ゾウは自分の鼻で水を大量に吸ってそれを自分の体にかけるものと思っていましたが、どうしてなのでしょうか。

水浴びを終え、列になってお家に帰るところです。
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ゾウさんの後ろから観光客もぞろぞろ。
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道路沿いの店では象の糞で作った紙を作っています。象の糞を水で煮出し、繊維を取り出して、和紙と同様に梳いたノートを買いました。スリランカはミャンマーや他の東南アジアに比べると高いようです。伊東屋で買うような値段で、外国人価格なのでしょうか。

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ゾウたちのお食事タイム
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この日は満月でした。満月の日はお祭りで学校も休みだそうです。子供達がたくさん来ていました。

こんなスタイルのいい姉妹
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保育園の先生たち みんなパワフルで陽気です。
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山を越えてキャンディーのホテルに向かいます。

途中夕焼けがきれいだったので下車して撮影。

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キャンディのホテルはクィーンズホテル。世界遺産になっているそうです。シギリアヴィレッジもこのホテルも部屋に浴槽がありません。たくさん歩いた疲れが取れません。
満月の日はアルコール禁止でホテルでも飲むことができませんでした。
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スリランカ旅行 (6)シギリア

宿泊は「シギリア・ヴィレッジ」、コテージで素敵でした。このホテルは世界遺産になっているそうです。

10日(3日目)朝、ホテル内を散策しました。庭園内にもいろいろな生き物がいました。
朝から散歩するネコちゃんたち
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写真を撮っているとホテル内の掃除をする人がカメがいると連れて行ってくれました。
土の中に頭を突っ込んでえさを食べているのだそうです。
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アヒルたちもお散歩
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朝食をとっているとドアの桟にリスもいました。動物たちは自由気ままに歩き回っていて幸せですね。

混雑するというシギリアレディを見るために朝7時半、ホテルを出ました。

途中でまたサルたちがいました。
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オーストラリアのエアーズロックのようです。ジャングルの中にある巨石。この上に宮殿を造った王子がいたのです。
シギリアが舞台になったのは5世紀後半の話です。父である王を殺し,その報復を恐れて,この200mあり巨石、シギリアロックに宮殿と玉座を置き、ここを都と定めたと言われています。弟に攻めこられ,わずか11年で自害したそうです。

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まっすぐシギリアロックに向かって進む道 人物はマメのよう。岩の大きさが分かると思います。
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シギリアレディはシギリアロックの中にあります。
巨石をくぐり抜け、
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とても色っぽいシギリアレディが8人鮮やかに残っていました。
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こんなところにいるのです。元々は500人の美女が描かれていたと言われています。
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ライオンのテラス 当時は獅子の頭部全体があったそうです。
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そこからさらに頂上まで階段を登りました。暑いですが、頑張りました。

頂上は王宮があったところです。段々で部屋と機能が分かれていたと思われます。浴場(プール)もありました。湖沼の前で全景を撮影しました。
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私たちが通ってきた道
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カッパドキアを思い出させる奇石
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11時にシギリアロックを出発。そこから12時半、ハーブ園に立ち寄りました。

ジャックフルーツ、他にたくさんのハーブを観ました。
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出発前から肋間神経痛に悩まされ、鍼治療、服用薬、ブロック注射を受けましたが、軽くはなっても治癒せず、この旅行に出発しました。注射の効果が薄れ、痛みが出てきました。

「アーユルヴェーダ」。
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私はよく知らなかったのですが、インドヒマラヤで始まった伝統医療だそうです。そこで右肋骨のオイルマッサージを受けました。よく効くと言われ、痛みに堪え兼ねて高いハーブオイルを買いました。神経痛の痛みも消えると言われています。
(帰国後も夜一人でマッサージをやっていますが、楽になるけど、治りません。。。)

そのあと、そこで昼ごはん、こちらの昼ごはんの時間は遅いので、私たちのランチも遅くなります。朝が早いので、お腹が空きます。

いつも昼ご飯のときにフレッシュジュースを飲みます。文字通りフレッシュで、こってりしています。
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それから象の孤児院と言われる、ピンナワラへ行きました。

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スリランカ旅行 (5)アヌラーダブラで出会った動物たち

スリランカは北緯10度から6度までの熱帯の国で、ジャングルもありますが、2500mを超える山もあり、軽井沢のような高原地帯もあります。

小さい国土の中に、数々の遺跡群、インド洋に面した素晴らしいリゾート海岸や漁港、お茶畑の広がる涼しい高原地帯、それに熱帯ジャングル地帯(国立公園内のサファリ)もあるのです。

さて、時間をかけて北の文化遺跡、仏教遺跡豊かなアヌラーダプラに行きましたが、夕方に到着して日没前に次に移動するという慌ただしい訪問となってしまいました。一日はゆっくり見学したいところです。

ここは仏教遺跡だけではなく、いろいろな動物の宝庫でもありました。

田んぼやら畑でたくさん見られたシラサギ、日本のより少し小ぶりです。
なんと大きなカエルをくわえているではありませんか。

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ハイイロオナガザルがいて,びっくりしました。動物園で見るような珍しい猿が野生で群れをなしているのが不思議でした。とっても可愛い。

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たくさん並んで
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ぶらんこのようにあそぶ小猿たち
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この国のシンボルのクジャク、残念ながら一度も羽を大きく開いたのを見ることはできませんでしたが、いろいろなところで目にしました。
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洞窟の中にコウモリがみっしり。キーキーと声を立てていました。洞窟の中が暗すぎて光が届きません。
あんまりたくさんいて気持ちが悪い。

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イスルムニア精舎の巨岩の上であそぶリスたち
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蓮池を歩くトリ
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その他家畜(餌を与えられている動物たち)

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このニワトリはとてもなついていました。手前はムーンストーンで、輪廻の世界を表しているそうです。
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そしてどこにでもいた犬とネコ 犬は自由でのどかで幸せそうです。
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3日目はシギリアです。

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スリランカ旅行 (4)アヌラーダプラ

スリランカは主に3つの民族と3つの宗教があります。

人口の7割を占める、インド北部由来のアーリア系のシンハラ人(若い男女は彫りが深く,目が大きくて見とれるほど美しい)で、仏教徒。それに2割がインド南部から移住してきたタミル人、ヒンドゥー教徒でインド人同様、額にポチを付けています。それに人口の8%がスリランカ・ムスリムのイスラム教徒でスカーフをかぶっている人が多いです。それに、占領時代に普及したキリスト教です。

******
二日目9日、昼ご飯も食べずにバスはまだ走り続けていました。
車窓から学校の校庭で遊ぶ子供たちが見えました。
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下校の様子
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移動のパン屋さん
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イスラムの学生の下校 白い制服を着ている学生が多かったです。
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私たちのツアーはスケジュールが柔軟なので、昼ご飯の場所が決まっていません。

昼も過ぎ、2時ごろにやっときれいなレストランを見つけ、入ることになりました。料理はほとんど冷めていましたが、きれいなだけよかったかな。レストランに欧米人が食事をしていました。現地の人と同じように手で上手に食べていました。私たちはとても手でなんかで食べられません。。。

レストランの裏に田んぼが広がっていました。機械を使っている人もいましたが、なかなか大変です。
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15時半過ぎ、やっとアヌラーダプラに着きました。世界文化遺産に登録された古都です。紀元前5世紀頃からシンハラの王が治めていたというスリランカ最古の都で、紀元前3世紀に仏教が伝来し,仏教の中心地となりました。

観光客も皆靴を脱いで預けなければなりません。アジアからの観光客は少なく,観光客の大半は欧米人でした。日本からというと笑顔を見せてくれました。

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スリーマハ菩提樹はインドのブッダガヤから送られた樹齢2000年の菩提樹です。大きな菩提樹が何本もありましたが、スリーマハ菩提樹が一番小さいとのこと。数本の金の棒に支えられて立っていました。

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白い服(白がスリランカの正装なのでしょうか)を来て赤ちゃんを大切そうに抱きかかえていました。寺院では小さい赤ちゃんに祝福をするのでしょうか。生後間もない赤ちゃんをよく見かけました。

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それに祈る老婦人二人、二人は地にひれ伏して祈っておりました。
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献花する人々
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ルワンウェリ・サーヤ仏舎利塔、近くへ行っても中には入れないということで離れて見ました。神々しいほど真っ白ですが、レンガと土でできているとのことでした。
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ガジュマルの木の下にこんな女性がいました。
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イスルマニア精舎に5時過ぎに着きました。

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巨石が積み重ねられていました。これらの巨石はどこから運ばれてきたものなのでしょうか。上まで上りました。
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極彩色の涅槃像が横たわっていました。
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宝物殿の恋人の像 スリランカでは珍しいそうです。
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それからさらに今日のホテルのあるシギリヤへと車で南下しました。1.5時間暗い道を走りました。本日の走行距離は260キロ。

ホテル「シギリアヴィレッジ」に着きました。ホテルでの晩ご飯はもう9時を回っていました。素敵なコテージに一人です。このホテルは世界遺産になっているそうです。

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次回はこの日出会った動物たちです。

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スリランカ旅行 (3)ネゴンボから北上、アヌラーダプラへ

スリランカは北海道の8割の国土の島です。2006年頃に出会ったスリランカの女子留学生は小さな国の武力紛争に心を痛めておりました。その後、25年続いた反政府組織「タミル・イーラム解放の虎(LTTE)との内戦も、2009年5月に終結しましたが、北部には地雷などもあるそうで、観光客は国防省からの許可が必要とのこと。

私たちは北部を除く地域をぐるっと回ることになりました。

ガイドの二ハールさんは宗教に詳しい50代の男性。日本語が下手なのが玉に傷で、わらないことが多々ありました。
それでも、私たちに一生懸命スリランカ事情を説明してくれました。

スリランカは大事のこと、特に結婚などは星占いで決めるという。
4月14日はスリランカの正月ですが、星占いでお祝いのご飯の時間を決めるそうです。水の代わりに椰子の水を入れてご飯炊くそうです。

スリランカでは教育も病院も無料。金持ちも小学校から大学まで無料なので、その財源確保が問題になっています。教育制度は小学校5年、中学6年。統一試験があって、進路が決まります。高校2年生のときに2回目の統一試験があり、大学は1割だけが進学できる狭き門だそうです。

二日目9日、6時半,宿泊ホテル「ペガサス・リーフ」前の浜辺を散歩しました。

遠くには日本と同様の「キリン」が見えました。コロンボの埋め立て工業地帯なのでしょう。
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浜辺には流木が流れ着き、そこにはウニがあったり、犬たちが浜辺を駆け回ったりしていました。海はインド洋!です。
オーストラリアで見た深い藍の色ではなく、遠浅なのか淡いブルーでした。
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浜辺に浜昼顔のような花とヤシの実
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7時半に朝食をとってから、ネゴンボの魚市場に向かって出発。

サメを下ろす男性(9時40分)
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こちらの人は若いときとても細いのに,中年になるとでっぷりおなかの出てくる人が多かったです。食生活の変化で急速に肥満、糖尿病などが増えてきてるそうです。

どーんとしたおばさんたち
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キングココナッツを売る女性
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市場近くの海岸では魚を捕ったり、干したりしていました。

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カラスがたくさん魚に群がっていました。
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手際よく手で魚の腸を出していきます。
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網には小さな魚がたくさんかかっていました。これは唐揚げにでもするのでしょうか。

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11時過ぎ、ここから今回の旅行の最北アヌラーダプラまでバスでひたすら移動します。(5時間)
車窓からパチリ

ヒンドゥー教のお寺
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教会
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クリスチャンのお墓
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日本と同じような水田
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西海岸は南からブッタマラの先まで鉄道が通っています。
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バスもブッタマラまで海岸線を走りました。

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スリランカ旅行 (2)出発から到着へ

帰国して1週間経ってしまいました。

写真の整理はまだですが、そばから忘れてしまいそうなので、少しずつ記録を残しておきたいと思います。

*******
2015年11月8日日曜日、珍しく時間ギリギリまで寝ることができました。(旅行中寝付きはいいのに睡眠が浅くて夜中に目が覚めてしまったり,とんでもない時間から目が覚めてしまったりしています。これがいつも旅行中の体調不良の原因になっているように思います。)玄関先に出しておいた荷物にも問題がなさそう。早めに家を出ました。雨が降ってなくてよかった。真新しいパスポートを持って出発です。

たまプラーザからリムジンバスで空港まで。バスもガラ空き、空港に30分以上早く着くと、もう数名同じグループの人が来ていました。先生、添乗員さんを含め、全14名。ミャンマー旅行でご一緒した方も数名いらっしゃいました。

飛行機は右窓際の座席を確保。雨の中、成田空港で働く人々
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出発は11時15分。窓を雨が打っています。飛行機は離陸したけれど、ただ白い雲が広がっているばかりで何も見えませんでした。
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だいぶ上空に上がってみたい。翼の上は青空が広がっています。
日本タイム11時

スリランカ航空の飛行機は新品でした。機内もスクリーンのシステムも新しく、快適。ただ日本語で観られる映画はないもよう。「Catch me if you can」を英語で観ました。リスニング力が低下しているのに我ながらびっくり。日々接していないとダメですね。
私の席は窓際、機内の乗客は約半分で、 隣も空席なのはとっても楽チン。

ランチの時間になりました。カレーです。実は金曜日の晩息子一家が来て、カレーを2種類作りました。余ったので土曜日はカレーうどん。バカですね。今日から3食ずっとカレーだというのに。
LIon beer というスリランカのビールを飲みました。

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キャビンアテンダントはスリランカサリー(最もインデイアンサリーとの区別もよくついていないけれど)を着ています。とても素敵です。お国のシンボルのクジャクをあしらったサリーです。
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飛行機は静かに順調に飛行を続け、沖縄の八重島諸島の島々が眼下に見えました。
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飛行時間4時間を過ぎたころ、南シナ海南方を飛んでいました。

離陸して6時間、日本タイム17時20分 タイ上空を飛行中、白い雲が樹氷のように見えます。

18時ャンマーの国境を越えるところです。
ミャンマーは昨年訪問した国で、今日はミャンマーの総選挙、どんな結果が待ち受けているのでしょうか。

日本時間20時30分ごろ着陸、コロンボ時間17時です。

荷物を受け取り、現地ガイドのニハールさんが空港に迎えに来てくれ、バスでネゴンボにあるホテルに向かいました。

ほとんど信号はなく、ガタガタ道(舗装はしてあるのだけれど)をゆっくり進みます。ホテル近くになると、舗装もされておらず、車はお腹を擦った模様。あたりは月明かりもなく、とっても暗いのに時々人が歩いていました。

ホテルはペガサスリーフ、海辺のホテルです。私は飛行機内で夕食が出たので、みんなは食事を取りましたが、私は晩御飯を食べずに部屋で過ごしました。モタモタと片付けをして、お風呂に入りました。

すぐ寝てしまい、1時半に目が覚めました。朝も早く目が覚め、持っていったMacAirに写真を取り込み、写真を見ることができました。

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スリランカ旅行

8日からスリランカへ行きます。
スリランカはインドの南東の島国、かつてセイロンと呼ばれた国です。国土は北海道の8割、人口は約2000万人、
1978年、スリランカと国名を変更したときの首相は世界で初めての女性首相だそうです。

スリランカ航空直行便でコロンボへ所要時間は10時間、その後ネゴンボへ 

9日 ネゴンボ魚市場、アヌラーダプラ遺跡群、 仏塔ルワンウェリ・サーヤ大塔、イスルムニア精舎
   シギリヤへ

10日 シギリヤ・ロック ピンナワラ象の孤児院、象の糞で作る紙漉き工場へ キャンディへ

11日 マヒヤンガナヤ(先住民「ヴェッダ人」)、キャンディ キャンディアン・ダンスショー、仏歯寺 キャンディ泊

12日 キャンディの市場 キャンディ湖、小学校訪問 ペラデニア駅から高原列車に乗ってヌワラエリヤへ

13日 ヌワラエリア 紅茶畑 ウダ・ワラウェ国立公園にてサファリ体験 ゴールへ

14日 ホエール・ドルフィンウォッチング ウェリガマ(漁法「ストルト・フィッシング」)ゴール要塞、旧市街、

15日 アンバランゴダ 仮面舞踏 仮面工房 コスコダへ (ウミガメ) コロンボ市内 機中泊

16日 朝帰国

では、行ってきます。

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北の国から (5)動物

旭川動物園には行きませんでしたが、野生の動物が見られるのも楽しみの一つでした。

でも、そう簡単には見られませんでした。
道路を横切ったキタギツネ、そーっと車から降りたら、もう見えなくなってしまいました。
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20日、十勝岳温泉は雨、雨に煙る向こうにいました。前から見るとちょうど柴犬のようです。が、立派なしっぽを持っています。
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ヤギや羊もいました。
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最後に就実の丘で撮った我らが7人のシルエット 
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よく写真も撮りましたが、よくおしゃべりしました。おしゃべりはつきることがありませんでした。
Kさんご夫妻をはじめ、皆様お世話になりました。楽しかったです。

今回見られなかった鹿、ヒグマ、ナキウサギ、それから知床、釧路方面の丹頂鶴や海の大生物は次回の楽しみにしたいと思っています。

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北の国から (4)畑

富良野・美瑛に訪れたのはラベンダーの季節でもなかったし、実りの秋もほとんど終わっていました。
でも、富良野・美瑛の畑は十分楽しませてくれました。

赤剥けた畑の畝
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人参を収穫した袋、まだ畑には人参がゴロゴロしていました。
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空と山と木々と草地と枯られた畑
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この緑は何だろう?
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畑のパッチワークに赤い屋根の家
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タマネギ畑
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畑の農道での撮影を終えたカメラマンたち
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農機具が並んでいます。
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パノラマロードの四季彩の丘
色とりどりの花が咲いていました。
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北の国から(3)雲と霧と水

なだらかな丘にかかる青空に浮かぶ白雲も、雨上がりの空も黒い雲がグラデーションになり、茜色がさす頃も素敵でした。
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20日、151020北海道 新栄の丘_3426_convert_20151104113746

雲の流れで光が遮られシャドーができます。
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21日山にかかる雲間から朝日が昇ってきました。
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天候が変わりやすかったので、霧が立ち上るときもありました。
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朝霧が山から湧いてきて,流れていきました。凛とした空気の中息をのむようでした。
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天気がよかった19日に上富良野の白金の青い池に行きました。青の色が光線、水深によって変わっていきます。
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深い青
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とろけるような青
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すぐそばに白ひげの滝があります。
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スローシャッターでSモード、f18、S3秒
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テーマ : 写真日記 - ジャンル : 日記

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