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お月見(スーパームーン)

27日は満月、28日はスーパームーン。27日は雲も出てましたが、28日は東京周辺はまずまずのお月見日和でした。それぞれいろいろな思いを込めて昨晩の大きな月を観たことでしょう。

「スーパームーン」はどんな月? 月は地球の周りを僅かにだ円形の軌道で回っていて、地球に最も近づいたときの満月は、見かけの大きさがふだんよりも特に大きく、そして明るく見えるため、そう呼ばれているそうです。。

「スーパームーン」が地球の影にすべて隠れる、珍しい「皆既月食」が、アメリカやヨーロッパ、アフリカなど各地で観測され世界の多くの人が昨晩の月を愛でたそうです。

私も見ました。夕方カメラを持って散歩に出ました。ビルの陰に入っているのか月が見えません。
雲はピンクに染まっています。

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車の光跡を入れて
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私の通うジムは線路の上にあります。この日は休館日
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月が見当たらず,いったん帰宅。夕飯を食べてから,庭から外を見上げると、もう月は上方に上がっていました。遅かった。。。

田んぼのはざかけから見るスーパームーン 
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月だけ
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撮影のお誘いをいただいたけど、場所が遠かったものだからつい無精をしてしまいました。やはりしかるべき撮影場所へ行かなければ難しいみたいです。。。。残念!!

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お寺の彼岸花

野原の彼岸花もいいけれど、有名な群生した彼岸花もいいけれど、仏像に寄り添うように咲いている彼岸花もいいものです。
鎌倉の長谷寺です。9月16日撮影

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かわいい3地蔵
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つぎは大和の常泉寺 花のお寺として有名です。この日はとても人出が多かったです。
9月21日 90mmレンズで撮影

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DSC_9754_convert_20150928005719.jpg

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DSC_9685_convert_20150928005435.jpg

DSC_9687_convert_20150928005614.jpg

DSC_9745_convert_20150928005646.jpg

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もう秋の彼岸もすぎ、彼岸花も終わり、いよいよ秋ですね。明日はスーパームーンみられそうです。

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彼岸花

今年のシルバーウィークは秋の好天に恵まれ、気持ちのいい日が続きました。

彼岸花はこの頃になるとどこからともなく茎がすっとのびて燃えるような赤い花をつけます。我が家の庭では植えた覚えもないのにあそこに5輪、そこここに2〜3輪というように咲きました。この赤い花と玄関先のキンモクセイが香りだすと暑かった夏との分れとお彼岸を思い出させてくれます。

我が家の庭 9月19日撮影 
DSC_8768_convert_20150924112129.jpg

DSC_8736_convert_20150924111026.jpg

同じ花を90mmレンズで設定を変えて撮ってみました。
DSC_8761_convert_20150924112016.jpg
iso 100, f4, 1/160, +0.3

DSC_8762_convert_20150924112039.jpg
iso140, f11, 1/30, +0.3

DSC_8764_convert_20150924112054.jpg
iso 100, f5.6, 1/80

今度は影にフォーカスを当てて
DSC_8765_convert_20150924112111.jpg
上の同じ設定

これだけ撮る間にたくさん蚊にさされてしまいました。

9月22日、夕方、近くの寺家ふるさと村へ行ってみました。

かかしと彼岸花
DSC_0017_convert_20150924110954.jpg

農家の庭先の田んぼで
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今日24日、庭の彼岸花はもうすっかり枯れてしまいました。ホント花の色は移りにけりな。。。です。

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『教団X』 by 中村文則

話題作『教団X』を読んでみました。567ページの長編で、宗教、国家、公安、宇宙、脳科学、医学、飢餓、テロ、愛、神、運命、エロ、何でもありのてんこもりの小説です。あまりに長くて図書館の返却期日をすぎてしまいました。

作者中村文則(1977生まれ)は「土の中の子供」で芥川賞を受賞。

「謎のカルト教団と革命の予感。4人の男女の「運命」が重なり合い、この国を根底から揺さぶり始める。神とは何か。運命とは何か。」

教祖、師らしき人物が4人出てきます。どんな人物が教祖となりうるのか。洞察力?透視力?カリスマ性?
ここに登場する教祖はオウム真理教の麻原彰晃を思い出させるセックス好きです。

イントロでは楢崎透が突然消息を絶った恋人、立花涼子を探している。涼子はいい噂を聞かない小さな宗教団体にいるらしい。その団体の長(思想家?教祖?)は松尾正太郎。松尾は大変な資産家で、松尾の家に松尾の説話を聞くために人が集まってくる。この内部のものたちはこの団体は宗教ではなく、来るものは拒まないと言っている。

もう一つが沢渡が主宰する教団X。警察や公安にマークされている。松尾と沢渡は同じ教祖(鈴木)の弟子のようなもの。沢渡の元に涼子の兄高原(再婚同士の兄妹)や涼子がいるが、二人はずっと性的関係にあり、愛し合っている。それに松尾と妻芳子。この4人の男女が主人公と言えるだろうか。

4人目の教祖は高原がアフリカで出会ったテロ集団の長。

松尾の説教(説法)が延々と続く。多分全体の5〜6分の1ぐらい。仏教が平易な言葉でわかりやすく語られている。巻末に参考文献が付与されているが、作者中村がそれらを参照して執筆したのだろう。大変な博識で感嘆するしかない。
涼子を探しにきた楢崎も松尾の話に引かれていく。

人の体は原子や陽子の「ゆるい集まり」であり、 一ヶ月もすれば体のすべての原子が入れ替わるという。

松尾正太郎の病死で前半が終わります。この松尾の死に際が感動的です。

「無数の、素粒子が、ゆらゆら、揺らめいて、物語をつくっていくんだよ。世界はすごいねえ」
「僕とよっちゃん(妻の芳子)の物語も、この偉大な世界の上にあったんだよ」

沢渡の教団Xは男女が入り乱れるセックス教団で、結構滑稽な性描写が執拗に繰り返される。セックス教団たる理由は述べられているが、これ以上のセックス描写はこの本には不要です。

教団X信者たちが何に引かれて集まったのか、その説得力がない。最もオウム真理教もそうだった。外部から見てあんな薄汚い男の何がよくて、優秀なエリートたちが殺人を犯していったのか今もわからないままだ。

この『教団X』は作者が削除、校正したら、もっと読み応えのある、読みやすい本になるのではないだろうか。
内容的にはとても興味深い本でした。

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『それから』夏目漱石

朝日新聞平日連載の『それから』が終わりました。
『それから』はかつて読んだことがありますが、話の筋はほとんど忘れており、雰囲気、トーンだけがかすかな記憶にありました。

『それから』はうちにあります。最後の佳境のところでよほど読んでしまおうかと思いましたが、新聞の掲載を待ちました。

「高等遊民」で、優柔不断な代助。健康で有能で何でもできるのに、職にも就かず、女中、書生をおいて、父親の仕送りで暮らす優雅な暮らしぶり。

代助は三四郎の後の姿とも言われていますが、人間のたちが違うように思います。

代助は亡き友人の妹三千代に心を寄せながら、共通の友人の平岡と三千代の縁を取り持つ。友情を優先し、好きな女性から身を引き、結婚の祝いに彼女に指輪を贈る。その平岡と三千代の暮らしはその指輪を質に入れるほど困窮し、平岡は妻を愛しているようには見えず、三千代は寂しそうだ。二人の結婚生活は破綻しているように見える。

父親の進める縁談を断り、代助は初めて大きな一歩を踏み出す。たくさんの百合を部屋に飾り、三千代に気持ちを打ち明ける代助。

映画で松田優作が代助を演じたそうです。このクライマックスはとても映像的です。

最終回はこれから二人はどうなるのかいかようにも想像できる余韻を残す結び方をしています。憎いなあ。

代助、三千代の生き方に共感したわけではありませんが、かつて読んだときより、深く心ひかれるものがありました。

次回は『門』だそうです。

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御岳山と御岳渓谷

前回の続きです。

御岳山に行くには青梅線御嶽駅で降ります。駅前からケーブルカー下へ行くバスが出ています。バスもすぐ来て、すぐにケーブルカーも出発しました。ケーブルカーの運転手さんが今日は雲海がきれいですよと教えてくれました。

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雲海はすばらしく、山の空気は気持ちがいいです。東京都とは思えません。
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雨上がりで山道はぐちゃぐちゃ。あっという間に靴は泥だらけになってしまいました。

大木が倒れているところにも、レンゲショウマが咲いていました。
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レンゲショウマを見ながら進むと安産祈願の産安社があります。

これは子授檜です。右の瘤は子宝だそうです。ほかに夫婦杉、安産杉があります。「元気な赤ちゃんが無事に生まれますように」というお札がたくさんかかっていました。ケーブルカーにおくるみに包まれた赤ちゃんが乗っていました。きっとここでご祈願し、お子さんが授かり、お礼にお参りにきたのでしょう。

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表参道を通って、武蔵御嶽神社に向かいました。
こんなお家がありました。屋根がずっと続いているのですが、一つだけ古くてナチュラルです。
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国の天然記念物になっている神代ケヤキです。真ん中が雷で空洞になったそうです。空洞は人工的に塞がれていました。それでも元気に葉を茂らせています。植物ってすご〜い。
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朝かなり降っていたのにすっかり青空、御嶽神社の宝物殿です。 雅楽の音色が響いていました。神社の周辺にはレンゲショウマが咲いていました。
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お昼を食べようとお店をのぞいていると、威勢のいい声で客引きをするおばあさんがいました。張りのある声に誘われ、その店で御岳そばをたべました。

セキさん88歳とのこと、お嫁に来た当時の話、足の手術の話、息子さんの話、テレビに出た話、おそばをいただく2〜30分の間に一代記を聞かせてくれました。
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おしゃれで腰も曲がらず、足を手術したというのに普通に歩けます。接客が何よりお好きなのでしょう。郵便屋さんが配達に来たら、すかさずオロナミンCをプレゼント。私たちは団扇と味噌へらをいただいてしまいました。いつまでもお元気で。またお会いしましょう。

御嶽駅に戻り、渓谷沿いにぶらぶら歩きました。
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ネコちゃんが草の間でかくれんぼをしていました。
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次々とラフティングボートがやってきました。
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隣駅の沢井まで散策しました。「ままごとや」は夏から秋に向けてのお掃除中で閉店、残念でした。
案内してくれたHさん、ありがとう。

秋の気配のする一日でした。

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レンゲショウマ (御岳山)

昨年に引き続き、今年も9月2日、レンゲショウマに会えました。

昨年は8月25日、その時でちょっと遅かったのに、この日しか時間が取れず、雨の降りしきる中でかけました。
御嶽駅に着いたときにはもう雨は上がっていました。

やっぱり、レンゲショウマは見頃をすぎていました。まだつぼみは残っていましたが、もう花はおおかた終わりです。

お花の写真や昆虫の写真を撮ろうとするとき、マクロレンズがあればなあと思います。どれもズームで撮った写真です。

きれいなお花を探してパチリ。しずくを持ったお花は宝石のよう。
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あDSC_7743_convert_20150906214012

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あDSC_7847_convert_20150906214137

ほかのお花も 
お花の名前を教えてください。
あDSC_7710_convert_20150906213930

水引草にクモ
あDSC_7797_convert_20150906214110

これはルピナスの仲間でしょうか。あDSC_7925_convert_20150906214204

大文字草と聞きましたが、どうも違っているみたい。この似たお花は何でしょうか。
いDSC_7658_convert_20150906224929

秋明菊
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秋海棠 ベコニアそっくりのお花が咲き誇っていました。
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もう秋ですね。

カラスウリ
あDSC_8027_convert_20150906214239

カラスウリが赤くなった頃また来たいと思います。

次回は御岳山周辺散策です。

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