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江ノ島天王祭 神輿海上渡御

7月12日(日)夕方から横浜で写真の例会があったので、その前にどこかで撮影をしたいと思いました。暑さに弱いので、気持ちがめげていましたが、これからもっと暑くなると、重い腰を上げて、江ノ島で行われる裸神輿を見に行くことにしました。場所は江の島の片瀬海岸東浜です。

9時半から辺津宮で祭礼が行われますが、9時半頃に片瀬江ノ島に着くように家を出ました。陽射しは強いのですが、海風が心地よく、思ったほどの暑さは感じませんでした。ウォーターバイクがアクロバテッィクなパフォーマンスを見せていました。

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「江の島天王祭」は、江の島の辺津宮の八坂神社と小動(こゆるぎ)神社(鎌倉市腰越)の合同祭礼です。小動神社に祀られていた建速須佐之男命(たけはやすさのおのみこと)の御神体が大波で流され、江の島の漁師が拾い上げて、八坂神社に祀ったものと伝えられています。

天狗のお面の猿田彦
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その後急な石段と狭い参道を下りていきました。大変な人ごみでした。
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参道前広場で海上渡御のための準備が行われます。男たちは裸になって、神輿を担いで現れました。私は広場から海岸へ渡された板の入口で待ち受けていました。
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夏の海に威勢のいい掛け声とともに神輿が海に入ります。この日は台風の余波で波が高く、サーファーたちがたくさん楽しんでいました。神輿は波があって、あまり動けません。

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間もなく戻ってきました。
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塩と神輿の重みで男たちの肩は血が滲んで痛そう。
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サーファーは海に神輿が入って来たことにも無関心なのか、サーフィンを続け、広場ではキャンプをしていました。
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お腹がすいたのでまた参道に戻り、シラス丼を食べました。それからまだ神社の方に戻りました。

児玉神社
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海を眺める着物カップル。よく暑くないねえ。
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遠くにはカラフルなヨットが一列に並んでいました。
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カメに餌付けをする人
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神輿は江の島から龍口寺の前を通り小動神社まで向かいます。

私はバスに乗って藤沢へと向いました。途中龍口寺の前に神輿はいましたが、もう下車して撮影する元気はなく、車内からパチリ
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一人で撮影に出かけるとすぐ疲れて、2〜3時間で終わってしまいます。根性がないなあ。

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キッチン取り壊し

いよいよ明日、31年使ったキッチンを撤去することになりました。もうガスレンジが壊れ、修理ができなくなりました。キッチン周りもあちこち壊れたり、がたがきています。一度ガスレンジを交換したことはありますが、よく保ったものだと思います。

この暑い中、キッチンの上の吊り戸棚の中、流し台の下、引き出しのものを少しずつ段ボールに入れ始めました。思いの外たくさん入っていて、隣のリビングは段ボールの箱で埋まりました。

今日、このキッチン最後の晩ご飯を作り、これが最後かと思うと妙にセンチメンタルな気分になりました。特に料理好きというわけでもなく、このキッチンをとりわけ愛して大事にしていたわけではありませんが、この30年余の私のさまざまな想いをこのキッチンはすべて見ていたと思うと、なぜか涙があふれてきました。

もう壊すというのにきれいに掃除せずにはいられませんでした。31年前、息子は小学6年生、受験生でした。その半年後から始まった弁当づくり。特に娘の学校は遠かったので、朝5時起きしてお弁当を作りました。そして朝食もそこそこに慌ただしく出勤したものでした。

大勢人を呼んで、ガーデンパーティーをしたこともありました。下拵えだけでも大変でした。このキッチンに付いていたまな板は今も健在です。新しいキッチンにもうまくサイズが合って使えるといいのですが。

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『夜また夜の深い夜』by 桐野夏生

この意味深なタイトルはフェデリコ・ガルシア・ロルカ「スペイン警備隊のロマンセ」の一節よりと記載されています。

さすが桐野の本だけあってあっという間に読み終えました。

アジアで生まれ、ヨーロッパで育ち、日本を知らない18歳の少女、舞子が主人公です。舞子はナポリのスラム街で母親と二人で暮らしています。
小学校しか行ったことがなく、それ以後は母親が勉強を見てくれたり、母親の知り合いから届く雑誌を読んで自学自習で育ちました。

母親は何やら秘密がたくさんあるようです。何かから逃げるように世界を点々と移り住んできました。母は一体どんな罪を犯したのか。母娘とも名前を場所場所で替えて生きてきました。舞子の名字は何?母の本当の名前は何?父親は誰?どうして母は整形を繰り返し、世間から逃げているのか?

舞子は、雑誌で知った自分と素性の似ている七海という女性に宛てて、11通の手紙を書きました。この手紙が本書の流れを作っています。この七海はパレスチナの赤軍闘士、重信房子の娘メイがモデルのようです。母は舞子との暮らしにいろいろな「OKITE」を作り、誰にも本名舞子の名を教えてはいけないと厳しく言います。舞子は七海にだけ、誰にも言えない自分の気持ちや日々の出来事を日記のように手紙に綴ります。

舞子はある日、「MANGA CAFE」と書かれたチラシを持った日本人男性シュンに呼び止められ、それをきっかけにカフェに通い漫画を読みふけるようになります。舞子は漫画から日本を学んでいきます。

ある日母親と口論し、家を飛び出し、シュンに助けを求めますが拒絶されます。路頭に迷った舞子はある男と出会ったり、リベリア出身のエリスとモルドバ出身のアナという二人の女性に出会います。彼女たちは故国から迫害の逃れて辿り着いた不法難民。ここからは『東京島』を思い出すような、縦横に広がる地下のサバイバルゲームが始まります。この二人は舞子にできた初めての友達です。

やがて舞子は自分と母親が何者で、何から逃れているのか。どうして海外を流転しているのかを知ることになります。ここまで内戦と難民、無国籍の子供たち、ナポリのゴミ問題、宗教問題など桐野らしく読ませてきたのに、舞子親子が流浪の民となった理由はなんとも腑に落ちません。もう少し説得力を持たせられなかったのでしょうか。

後半まで引き込まれるように読めるのに、最後のどんでん返しが納得のいくものであったらと思いました。
う〜ん。。。

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夏越の祓え(なごしのはらえ)

6月30日に日本各地で夏越の祓えが行われています。写真でよく見ていて、一度見てみたいと思っていました。

夏越の祓えは半年分のケガレを落とす行事で、この後の半年の健康と厄除けを祈願します。由来は神話の伊弉諾尊(いざなぎのみこと)の禊祓(みそぎはらひ)にまで遡るそうです。12月末の厄除けは「年越の祓」というそうです。

厄落としとして「茅の輪くぐり」が行われます。
茅の輪とはチガヤという草で編んだ輪のことで、鶴岡八幡宮の茅の輪は大きくて立派でした。

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茅の輪くぐりの申し込みをした人たちがたくさん並んでいます。

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人の形に切り抜いた紙「人形(ひとがた)」に、氏名、年齢を書いて、息を吹きかけたり、体をこすったりして、人形に罪や穢れを移してお祓いをしてもらいます。
祭事が行われていましたが、人が多くてさっぱり見えませんでした。

斎服を着た宮司さんを先頭に禰宜(?)(この方々を総称してなんとお呼びするのでしょうか)が、まず、茅の輪をくぐります。
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茅の輪の中を「水無月の夏越の祓する人は、千歳(ちとせ)の命延(の)ぶというなり」と唱えながら8の字を書くように3度くぐり抜けるのだそうです。

次に一般の方々がくぐります。
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お神酒をいただきます。
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江ノ島へ移動しました。海開きはこの翌日の7月1日です。
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江島神社に着きました。こちらの茅の輪はふた周り小ぶりです。茅の輪をくぐる時の説明書きがあります。
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祭事が始まります。

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こちらでは人も少なくてよく見えました。
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のんびり寝そべるネコちゃん
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海で遊ぶワンちゃん
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本格的に夏が始まります。19日、梅雨も明けました。暑いですね。
どう過ごせばこの暑さを楽しめるのでしょうか。子供たちは夏休みも始まりました。子供はいいなあ。

私は大会が終わっても水泳頑張っています。夏は特に気持ちがいいです。

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水泳マスターズ

6月28日、所属ジム系列合同のマスターズに参加しました。

もともと金づち同様でダイビングをはじめ、泳げればもっと楽しくなると水泳の練習を始めました。今のジムで水泳を習い始めたのが6年前です。水泳はテクニック。テクニックを学ぶことで各種目徐々に楽に速く(?)泳げるようになってきました。体力の衰えとテクニックの習得のせめぎ合いのなかで、タイム的にはそろそろピークかなとエントリーをしたのが2ヶ月前。

当初、年に2回出場していましたが、大きな秋の大会は旅行とぶつかったりして、このところ春のみ出場しています。春は系列ジムだけの小さな大会です。このところ習得感のあったバックとバタフライに出場しようと思いましたが、リレーの関係で、個人種目はバック25mのみ、メドレーリレーでバタフライを、混合リレーでクロールを泳ぐことになりました。

何かと忙しくて、プールへ行く時間を確保するのもなかなか大変でした。熱心に練習するKさん(メドレーで組みました)に引っぱられるようにプールに通い、泳ぎました。こんなに大変なんじゃ、もう今年でやめようと思いました。実は私は去年も同じことを言っていたそうです。

応援合戦 まるで小学生の運動会のようです。練習不足で今ひとつ盛り上がりません。
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ウォーミングアップの光景 いつもながら壮観です。一日に4回行われます。その後飛び込みの練習を何回かして、レースが始まります。
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レースの順番は毎回同じです。50mは午後の最後の方に行われるので、最後まで緊張が解けないし、後半は撮影に集中したいので、エントリーしたことがありません。

Jさんが撮ってくれた私のバック25m。タッチがうまく合わず、タイム的には失敗でしたが、どういうわけか年齢別1位でした。スタートが上手くいったのかな?一番奥で泳いでいるのが私です。
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ゴール時
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Iさんの飛び込みシーン。大会の時になるとスイッチがターボに切り替わって自己新を出し続ける75歳枠のIさん。すごいとしか言いようがありません。
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100mフリー初挑戦のKさん。いつもみんなを叱咤激励しながら、練習に励んでいます。しんどくて、このKさんの誘いにもなかなか乗れない意気地のない私。。。。
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リレーとなると個人種目より頑張る我がチームの面々
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コーチを中心とした若い選手には元オリンンピック候補もいて、すごい迫力で見応えがあります。コーチも一般会員(と言っても元選手)に負けるわけにはいきません。
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私もリレーを楽しみました。ノーブレ(無呼吸)で泳いだフリーとバタフライ。最後の5mで苦しくなり失速しましたが、今の私にとっては十分なタイム。まずまずと思っています。

大人が子供のようにマジで競い合う、童心に返った一日でした。順位はともかく、みんな楽しんでいたようでした。写真の整理と配信、プリントがほぼ終わりました。

クイックターンの練習を始めました。

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『モリー先生との火曜日 Tuesdays with Morrie』by Mitch Albom

本書(1997年出版、翻訳は別宮貞憲で1998年出版)はアメリカのスポーツジャーナリストのミッチ・アルボムによって書かれたノンフィクションです。ALS(筋萎縮性側索硬化症)で余命幾ばくもないモリー・シュワルツ教授が、かつての教え子、ミッチとの「最後の授業」を記録したものです。

著者ミッチはデトロイト・フリー・プレスのスポーツ・コラムニストとして成功していた。偶然テレビで不治の病の冒されている恩師モリーの姿を見かける。モリーはブランダイス大学の78歳の社会学教授でもう車いすの生活となって、生きること、死ぬことについて、語っていた。テレビを見て、モリーに電話し、会い行った。ミッチは学生時代にモリーをコーチと呼び、目をかけてもらっていたが、卒業後16年間モリーと連絡を取っていなかった。

それからデトロイトからマサチューセッツまで毎週火曜日にモリーに会いに行って、モリーとの14回に渡る最後の授業を受けることになる。

モリーは「本当の幸せ」について語る。そして、モリーと毎週火曜日に会うことでミッチは変わっていく。モリーも人とのふれあいを求めていた。

「いかに死ぬかを学べば、いかに生きるかも学べる」と言うモリー。動かなくなった体で人とふれあうことを楽しみ、愛する人に囲まれ、自分の病気も受容し、幸せそう。授業のテーマは「人生の意味」について。

ここ数年の間に数人の友達が旅立って行きました。若すぎる死。モリーと同じ病気で亡くなった友。発症してからとうとう会うことがありませんでした。モリーは言います。「人生でいちばん大事なことは、愛をどうやって外に出すか、どうやって中に受け入れるか、その方法を学ぶことだよ」と。

これは映画化されていて、ジャック・レモンがモリー役を演じ、これが彼の遺作だそうです。

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冷蔵庫なしの一週間

この猛暑の中、一週間冷蔵庫がないという生活がやっと終わりました。

先のブログでお話ししたように先週水曜日の朝、冷凍庫の氷、冷凍品が溶けているのに気がつきました。冷蔵庫が動いていません。すぐに電気屋に走って、購入したのですが、入荷が1週間後の火曜日(今日)とわかりました。

すぐに冷凍庫の中身は空にし、調理しました。野菜など冷蔵庫の中身の大半も出しました。初日は解凍された肉でカレーを作り、翌日はカレーうどんを食べました。バターやチーズがとろっとしていて、美味しくないです。

瓶類とショウガ、ニンニクなど冷蔵庫に入れなくても大丈夫そうなものを庫内に残しました。2日経つと冷蔵庫を開けると嫌な匂いがするようになり、すべて外に出しました。

東南アジアで買ったニュクナムや唐辛子の入った香辛料の瓶のふたが崩れたのにびっくりしました。これらの瓶が10種類ぐらいあったのですが、中を出してすべて捨てました。

1日に1〜2回コンビニで氷を買って来て、小さい冷凍庫に入れ、そこにバター、ジャム、チーズ、果物数個、牛乳、うどん、ジュース、みょうが、ショウガなどを入れました。コンビニに3種類の氷が売っています。大きめのブロック氷1.1キロを買いました。

出かけたついでに外食をしたり、買って来て食べたりしましたが、でんぷんと脂肪ばかりで、明らかにタンパク質とビタミン、ミネラルが不足しています。何かもううんざりしてきました。

今しがた、新しい冷蔵庫が届きました。前の冷蔵庫より少し小さめです。これで冷えるまでに5〜6時間かかり、氷は2回捨てなければならないそうで、氷ができるのには半日以上かかりそうです。そこでまたコンビニで氷を買ってきました。

ちょっことした調味料も捨てたので、これから調理をするたびに何かがなくて、いつも通りに作れないということになるのではないかと思います。

朝日新聞の記者が節電のため5アンペアの生活をし、とうとう冷蔵庫も処分しましたが、私には考えられません。

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キッチンと冷蔵庫

我が家は築31年になります。当時6人で住んでいましたが、今は二人になってしまい、小部屋がたくさん空いています。庭も担当者がいなくなって以来年々荒れ、二人のぬしが共に外出好きとあって、約20年前の壁紙の張り替え以来、そのままになっています。

とうとうガスコンロが不調となりました。このままではそのうち事故が起きる。もうこのガスレンジの会社もないそうで、その部分の取り替えができません。(以前一度買い替えました)そこでキッチンを取り替えることになりました。

まずキッチンメーカーのショールームへ見に行ったのが春、そこでカタログを見ながら、取り替える機種を決めました。施工会社を数社検討しました。この間も忙しかったので、なかなか進まず、やっと業者が決まったのが6月で、細かい打ち合わせをし、今月末にリフォームをすることになりました。

そうしているうち、昨日の朝、冷蔵庫の氷が溶け、冷凍品が解凍されています。とうとう冷蔵庫まで壊れたようです。急いで解凍された肉類を調理してから、電気屋へと走りました。

我が家の冷蔵庫のためのスペースが狭く、今主流の冷蔵庫は入りません。二人ですから大きいものは必要なく、今までと同じ大きさでいいのですが、今は真ん中が冷凍庫となっているのが主流です。野菜好きの我が家としては真ん中は是非野菜室がいいと思っていたので、必然的に機種は選択の余地なく決まりました。ところがその商品の納品には1週間かかると言うのです。

そんなわけで、冷蔵庫の中身を息子のうちにやり、目下、生鮮食料品を保存できない生活を強いられています。牛乳もなく、バターもチーズもとろっとしています。電気を切った冷蔵庫はもう生ものがないはずですが、何か嫌な匂いがします。今まで入っていた瓶類はそのまま入れてあるので、時々冷蔵庫を開けなければなりません。

冷蔵庫が届くのが来週、その2週間後、リフォーム開始です。きれいになるのは嬉しいですが、それまでに戸棚、引き出しの中を全部出して、空にしなければなりません。いつもと違う7月となりました。

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こうくんの誕生日

毎日雨です。今年の7月は日照時間が少ないですね。
いろいろな用事が立て込み、ブログの更新がまたもや滞ってしまいました。

こうくんちは6月に長いヴァケーションを取って、小笠原諸島へお出かけでした。子供たちもすっかり黒く焼け、すでに夏休み終了前の子供のようです。こうくんはそこで誕生日を迎えました。

そして帰ってから、誕生日のパーテイーに招待してくれました。 ダダもママも旅行疲れと仕事もたくさん溜っていただろうに、たくさんの料理が並びました。お料理は大人のためのお料理でした。

鯛の塩固め、美味でした。
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パエリア
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鯛のカルパッチョ
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手作りスナック 子供たちは大好き
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チーズ生ハムのオードブルとパンプキンスープにサラダ

モモ テーブルの藤は2匹のネコがガリガリやって、今やボロボロ
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ミミ
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肝心の主役 もう6歳になりましたので、お顔を半分覆いました。すみません。
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フルーツいっぱいのバースデイケーキ
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私は恒例のフォトブックと遊び着をあげました。こうくんのフォトブックは6冊になりました。大きくなった時に、自分の新しい家族と一緒に見てくれるのを夢見て、孫たちの誕生日に合わせて、作成しています。

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