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梅雨の花(イングリッシュガーデン)

横浜へ出たついでに「イングリッシュガーデン」に行ってみました。去年バラの季節に来たことがあります。

今は「アジサイフェア」が開催中で、300品種の紫陽花が見られるということでした。

入口から入ると、こんな可愛い傘のアーチのお出迎えです。
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白いアナベルと赤いバラのコラボ
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ここの紫陽花は園芸種が多いのでしょう。手入れも行き届いて、きれいです。
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イングリッシュガーデンらしく、野花が自然な感じで咲き乱れておりました。
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テーマ : 日々のつれづれ - ジャンル : 日記

梅雨の花(薬師池公園)

雨の日に薬師池に行きました。2時間ほど散策しながら写真を撮ったのですが、写真をパソコンに読み込もうとしたら、ほぼ満タンになっていた外付けHDにはじかれてしまいました。読み込めていないうちにSDから削除してしまい、前半の写真が消えしまいました。

せっかく雨の写真を撮ったのに、雨上がりの写真しか残っていません。。。。何たること。

花菖蒲がちょうどきれいでした。
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花殻摘み娘さんが一人雨上がりの花殻を取っていました。
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何の実かしら?
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紫陽花も
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こんな枯れた葉もレースになっていてきれいでした。
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寺家の田植え(雨の日)

その次の日は大雨、用事で車で出かけた帰りに、また寺家に立ち寄ってみました。

晴れの日とは全く違った趣。しっとりして、人もいません。

昨日と同じサギくんが雨の中、田んぼにお澄まししていました。
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カモたちも
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紫陽花も咲き始めました。
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サギくんは移動するようです。
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カラスも耕した田をつっついています。
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雨も上がりそう。お父さんと虫を採っています。雨の中遠くから来たそうです。お父さんもえらいなあ。
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雨が上がり、まだ田植え前の耕作をしている畝もありました。
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寺家は近いのに、ついでがないとなかなか来られません。

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寺家の田植え(晴れの日)

田植えのシーズンの晴れた日、寺家ふるさと村までちょっと車を走らせました。

半分ほど田植えは終わっていました。
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いくつかの畝は田植えの最中でした。
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のどかな里山風景です。
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サギもカモも田に顔を突っ込んで餌を探しています。餌は豊富にいるようです。

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鯉もカメもゆったりと
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こんなウシガエルが鳴いていました。
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カイツブリも子供たちがだいぶ大きくなっていました。私の目では探すのが大変。
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田んぼに網を入れて何やら採っている人もいます。お聞きするとタニシです。美味しいのだそうです。
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田んぼの苗も生き物も命の育つ時期ですね。

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雨の日

雨が降っています。実は雨の日は心が落ち着き、好きなのです。雨の撮影に出かけようかと思いました(今年の写真クラブのテーマが「雨」で雨の日の作品が必要)が、夕方まで家にいることにしました。

まず、パソコンの中の片付けをしました。と言ってもフィイルの移動に結構時間がかかるので、ほんの少しです。

それから友達から漱石の未完の遺稿小説『明暗』の続編、水村美苗の「續明暗』を借りているので、これを読む前にもう一度漱石の「明暗』を読もうと思いました。

さて、図書館で借りようか、いやいや家にあるはずと思って、本を探し始めました。手持ちの漱石全集にはありません。じゃ、文庫本です。漱石の文庫本が入っていそうな書棚は3重に押し込んであります。それを次々と引っぱり出しました。ありました!。本の上はもう焦げ茶色で、活字の小さいこと。読めるかな??

引っぱり出したついでに、文庫本の処分を始めました。この書棚にある本はみな古い本、古典の部類に入りそうな本ばかりです。一括りを約30冊とすると取り敢えず、今日は300冊の本を処分することにしました。

残した本といえば、なぜかロシア文学、フランス文学、それに漱石、太宰などです。ロシア文学は読みかじった本がほとんどです。「アンナカレーニナ」、「静かなるドン」、『カラマーゾフの兄弟」などの大作です。読了していないはず。どこまで読んだかなあ。

いつか読みたいと思って残しました。読むなら図書館で大きな活字の本を借りて来た方がいいでしょうか。

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『1984年』by George Orwell

著者 ジョージ・オーウェルは1903年インド生まれのイギリス人。本書は1947年の著者最後の作品です。近未来小説ですが、現在から見れば舞台の1984年はもうすでに30年前の過去となります。解説によれば、オーウェルの政治的立ち位置は全体主義に反対し、民主社会主義を擁護するものだと述べられています。戦後の社会主義(スターリニズム)に対する絶望が執筆動機のように思えます。

村上春樹の「1Q84」の本歌となる本で、ずっと読んでみたいと思っていました。しかし読了に長〜くかかってしまいました。最近本書が再び注目を浴び、引用されています。

「戦争は平和なり」、「自由は隷従なり」、「無知は力なり」は本書の党の3つのスローガンで、党員は「二重思考」が必須である。現在の英語はオールドスピークと呼ばれ、「ニュースピーク」という思考を行えない語彙数の少ない言語を使用しています。

ディストピアの世界。ディストピアとは、ユートピアの反対概念で、天国と地獄。徹底した全体専制主義の地獄の世界。処刑、拷問、見せしめなど。

1984年におけるディストピアはどんな世界か。1950年代に発生した核戦争を経て、1984年現在は世界はオセアニア、ユーラシア、イースタシアの3つの超大国によって分割統治されており、相手を替えながら絶えず戦争が繰り返されている。作品の舞台は南北アメリカ大陸とイギリス、オーストラリア、アフリカの南部を領土とするオセアニアで、思想・言語・結婚などあらゆる市民生活に統制が加えられている。

読み始めはこの実際に使われている「オセアニア」という言葉に振り回され、理解を妨げられました。

暗い薄汚い社会で、物資は欠乏し、市民は常に「テレスクリーン」と呼ばれる双方向テレビジョンによって屋内・屋外を問わず、ほぼすべての行動が当局によって監視されている。

政府である党の権力は絶対で、過去すら党自ら、主人公ウィンストン・スミスら党員によって常に書き換えられていく。
「二重思考」ができないなら、「思考犯罪」を犯したものとみなされる。彼は過去すら変える党の異常性に気づいて密かに日記を書き綴る。見つかったら処刑される。彼にジュリアという恋人ができるが、その隠れ家も見つかり、拷問にかけられ洗脳される。この恋人との時間のみがリアリティがある。

1984年は階級社会で、党の中枢部と党外郭部(主人公所属)に、考える術など身につけたこともない「プロール」と呼ばれる労働者。それぞれの階級間にはほとんど接点がない。プロールたちはひたすら肉体労働に従事し、党があてがう、考えることのない低俗な音楽や娯楽を享受している。しかし、党員のようには監視されていない。産業革命前の貧民街の労働者のようだ。

ウィンストンはこのプロールたちがこの硬直した地獄のような世界を解放する唯一の希望だと書いている割にはこのプロールたちとの接触もなく、詳細な記述もない。そして作者の思い入れも乏しいようだ。

党中枢にいる「二重思考」の体現者たるオブライエンが、手の込んだ方法で彼にオセアニア革命を起こすための本を渡す。読者もこの部分(真ん中あたりにゴシックで書かれている)を読んで初めてオセアニア国の成立過程、制度、状況を理解する。

巻末に著者による「附録 ニュースピークの諸原理」があり、ニュースピークがどんな言語なのか詳述されている。

教育、洗脳の恐ろしさが存分に描かれていて背筋が寒くなる本です。なぜなら妙にリアリティがあるからです。2+2=5と言い含められる恐ろしさ。

『1984』と『1Q84』、前者に軍配が上がります。

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雨上がりの夕焼け

雨上がりの夜7時頃、ジムへ出かけようと空を見ると真っ赤に焼けています。急いでコンデジを持って出かけました。

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大通りに出て
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ジムの前から
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もっときれいだったなあ。

この後プールサイドからとてもいい光景を見つけました。人は撮らないから撮ってもいいかと尋ねましたが、却下でした。水の中を走る夜行列車で、水中銀河鉄道みたいだったのだけど。。。残念!!!

6月3日撮影

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ゆうたんの運動会

5月の暑い土曜日、ゆうたんの小学校の運動会がありました。ゆうたんは4年生になりました。

今はレジャーシートが大きくて一軒が分捕る面積が広く、木陰になる隙間を探すのも大変です。テーブル、パイプ椅子などを持ち込み、段重ねのお弁当で、まるでピクニックです。

入場門のところで生徒と一緒にラジオ体操をする人もいました。
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応援合戦が始まりました。エール交換というのは面白いですね。こうやって子供たちにスポーツマンシップを身につけさせるのでしょうか。

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ゆうたんは野球が上手になりたいと思い始め、この春から地元の野球チームに正式入団しました。惜しくもリレーの選手にはなれませんでしたが、補欠だったそうで、徒競走はその補欠同士で走ることになりました。練習ではいつも5位だったというゆうたん、果たして1番でも順位を上げることができるでしょうか。

アウトコースでトップを走るゆうたん
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昨年と違い、今年は早く走ろうと頑張りました。結果は3位でした。頑張ったね!!!
もう少し体の軸ができて、走る基本が身につけば、もっと早くなれそうです。

5年生、6年生男子の徒競走は迫力がありました。来年、期待しましょう。ゆうたん。

4年生のロックソーラン 昨年に比べてやはり格段の成長振りです。
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6年生による騎馬戦、運動会の花です。
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大将戦
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4年生の棒障害物

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5年6年による組み体操
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校庭の遊具は事故防止のため、いっさい使えません。全遊具にテープが巻かれて使用禁止となっていました。小さい子供たちはせっかく小学校に来たのにつまらないねえ。

3点差でゆうたんの赤組の勝利でした。

運動会は子供の1年間の成長がよく見えます。ゆうたんは頑張りました。私も今月末に水泳マスターズに3種目エントリーしました。なかなか毎日というわけにはいきませんが、ゆうたんを見習って私も練習、頑張ります。

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Watching (芝離宮恩賜公園)

上田義彦さんの写真展「A life with Camera」があると写真仲間ではない友達が教えてくれました。私は彼を知りませんでしたが、ネットで調べると面白そうなので、行ってみました。

こんなブルーの倉庫の6階に写真展がありました。
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980年代初頭から新しい作品まで約300点、北野武、トミーリージョーンズ、レイチャールズなどのポートレートから、話題となったサントリーの広告写真、ヴァラナシの写真、静物など。

上田氏は「時とは不思議で残酷なものだと改めて感じる。時を止めて写した写真は、20数年のその時を超えても、まるで昨日撮ったのでは、と見まごうほどに生々しく存在している (中略)写真とはなんと不思議で、美しく、残酷なものだろうとつくづく思う。時を止めて、ある日、ある場所の、ある人を、そうであったある時のままに、この上なく克明に、撮った人間の眼差しや想いを写真と云う紙の中にとどめているのだから」と語っています。

ボケボケの写真の意図を考えました。タイトルは読ませたくないのではと思われるほど小さく書かれていました。
単写真が何枚かに組まれていました。それぞれの写真にはその写真にふさわしいフレームに収められていました。

いい写真展でした。

昼頃の街はリクールスーツの学生さんがいました。就活真っ盛りなんですね。
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その後、近くにあった芝離宮恩賜公園へ行きました。

結婚式の前撮り。20年ぐらい前に台湾でこの前撮り撮影を公園で見て、びっくりしましたが、今は日本でもごく普通に行われているのでしょうか。
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日本庭園を散策する外国人ファミリー
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公園内の生き物たち
カモとアオサギ
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カワウ
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のんびり甲羅干しするカメたち
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それに眠れる獅子
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いえいえ
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気持ちのいい散歩ができました。

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