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横浜みなとみらい

5月の晴れた日、用事のついでに横浜港へ行ってみました。

赤レンガ倉庫の前でモーターショーが行われていました。
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カーラジコン(?)を貸してもらって遊ぶ子供たち
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海上保安庁の工作船資料館がありました。今まで入ったことがないので、覗いてみました。

北朝鮮の工作船です。そういえば、そんなニュースもありました。
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弾丸の跡です。海上保安庁の巡視船と撃ち合った痕跡です。日本の漁船に偽装しています。乗組員は全員自爆して亡くなったそうです。2001年
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船の中 最近は珊瑚礁周辺の中国船のニュースを聞きますが、北朝鮮の工作船の話は聞きません。もうなくなったのでしょうか。
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大桟橋へと足を向けました。
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下を見るとなにやら体の切れのいい動きをする人々が見えます。
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大桟橋のホールでダンス競技会が行われていました。出場前に動きを確認しているのです。
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入場券を買って入りたかったのですが、もう夕方になり、家路を急ぎました。

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六本木&表参道

連休に新国立美術館の写真展を見に行きました。新国立美術館ではルーヴル美術館展 やマグリット展開催中で、長蛇の列。日本人はルーヴルが好きだなあ。

美術館内
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六本木はなかなか面白い街です。新旧いろいろな顔を持っています。美術館からミッドタウンへと抜ける道
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こんなビルの間に鳥居があります。
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「Frey’s」というビザ屋に入りました。ビアンカが美味しいと聞いていたので、私はチーズ好きなので、これを注文、友達が注文したマルゲリータの方が美味しかった。

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石焼釜です。ここでふんわりしたモチモチ感のある生地ができます。
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すぐ隣の檜町公園を散策しました。
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六本木とは思えない緑豊かな公園です。
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この隣はミッドタウンです。
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その後表参道へ回りました。アラーキーの「男ーアラーキーの裸ノ顔」と題する写真展をやっていました。雑誌「ダビンチ」に掲載された男の顔200余点 北野武が第1回目と最後を飾っています。俳優、作家など、カメラマンアラーキーとの真剣勝負といった感じの迫力あるポートレートでした。

そこからイギリス系のファッションブティック「プリティグリーン」でハービー山口さんのロンドン時代の写真が店内に展示されていました。

こんなブテッィクです。
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やはり都心歩きは疲れました。

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父の23回忌 (谷中)

来月の8日で父がなくなって、22年になります。その翌日皇太子結婚式があった年です。
命日に先立って、みんなの集まりやすい連休中の5月3日に23回忌の法事を行いました。

早いものです。当時子供たちは大学生と高校生でした。子供が親になり、孫が9歳を頭に3人となりました。父にとっては曾孫です。こうして揃って健康で参拝できることはありがたいことだと感謝しました。

次回の大きな法事は10年後の33回忌、次は私が主催できないかもしれません。声をかけ、日程を調整したら、忙しい人も全員参加でお寺に来てくれました。父と母が亡くなり、新しい家族が5人増えました。

お寺は谷中の瑞輪寺、真夏のような暑い日、時間ギリギリでお寺に駆け込み、汗を拭き拭きお経を聞きました。若い僧侶たちの声はハモって響き、心地よく素敵でした。子供たちも厳粛な空気を感じたのでしょうか。とてもいい子で、列席できました。

みんなで塔婆を立て、お墓に水をかけ、お線香を上げて、お参りをしました。いつ行ってもきれいに掃除が行き届いています。

瑞輪寺本堂
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会食は子供たちがいるので、お寺に近くて、個室のあって、谷中らしい料理屋を選びました。「吉里谷中総本店」という、昔ながらの料理屋です。

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ちょっと高かったけれど、美味しいビールでした。「Kagua」という香しい地ビールでした。
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一の膳
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二の膳
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3の膳はうな重。それにデザート。かなりのボリュームでした。フライを中心にした子供膳もありました。ゆうたんは子供膳にうな重を食べました。育ち盛りですごい! 

リーズナブルで、谷中の雰囲気を味わいながらお食事ができ、お薦めのお店です。

谷根千は私のお気に入りのところです。会食の後、つつじ祭りをやっている根津神社まで歩きました。途中、かいくんはダダに抱かれてもう夢の中、暑い上に大変な人出で、式服を着ているダダは気の毒のようでした。
つつじはもう終わり、遅咲きが咲いていました。

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帰りに湯島で下車し、湯島天神へ行きました。お寺の帰りに神社参詣です。日本人ですねえ。
合格祈願より合格お礼に来ている人が多かったように見えました。

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何か役目が終わってホッとしました。

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花に遊ぶ(いちょう団地&泉の森)

今頃ですが、ゴールデンウィークの頃の写真を整理しています。

キャッチアップするために全部飛ばしてしまおうかと思いましたが、何でも忘れてしまうので、記録しておこう
と気を取り直してアップすることにしました。

横浜市と大和市にまたがるいちょう団地でレンゲ祭りが行われました。

いちょう団地は外国人がたくさん住んでいると大規模な団地で、私にとってとても懐かしいところです。1980年代、90年代、難民として在住するインドシナの人たちが多く住んでいます。何度か団地のパーティーに呼ばれて、彼らのお国の料理をご馳走になりました。日本に適応するために、若い人も、働き盛りの人も、お年寄りもみんなそれぞれの苦労を背負ってスタートしたところでした。私は彼らを通して、異文化適応の複雑さ、大変さを知りました。

今、彼らはどうしているのだろうかと案じていました。もう一世代変わっています。誰かに会えるだろうか。

懐かしいレンゲ。今どきレンゲ畑はあまり見られなくなりました。
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レンゲを撮る人
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レンゲでネックレスを編む少女たち 背景にたくさんの団地群
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車いすのお年寄りが何人かレンゲや菜の花を楽しみにやってきました。
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菜の花とハチ
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インドシナの子供たちも楽しそうでした。

知っている人には会えませんでしたが、ベトナム人らしい若者がたくさんいたので、ちょっと話をしました。私の知っている人たちは彼らの両親、祖父母の世代でした。まだ来日して日の浅い人という人もいましたが、上手に日本語を話していました。若い人はすごいなあ。

泉の森に移動しました。
桐の花が咲いていました。

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鯉のぼりも風に翻っていました。
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ついでに気の強そうなネコもいました。
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4月29日撮影

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北東北惜春の旅 (朝の弘前城&津軽鉄道)

再び翌朝28日、弘前城に行きました。朝、弘前城や桜は昨夕とは趣を変えて迎えてくれました。

桜の根元は新しいピンクが次々と舞って積もります。
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花筏もキラキラ光ってきれいでした。
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お城の外堀をずっと歩きました。弘前城は外堀、中堀は無料で、内堀内の本丸と北の郭のみ有料310円です。
カモがのどかに泳いでいたり、街の人が散策したりしていました。周辺もずっと桜並木です。やはりここは北東北随一の桜の名所だろうと思いました。

澄んだ朝の空気の中爽やかな音色が聞こえてきました。

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桜吹雪を受けながらチェロが聴けるってなんて幸せなんでしょう。

朝の岩木山と桜
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ねぷた村でねぷたを見て、津軽三味線を聴きました。雪深い国の力強い三味線でした。
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ねぷたは素晴らしいです。本場のねぷた祭りはすごい迫力なんでしょうね。
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弘前城を後にして、芦野公園から津軽鉄道に乗りました。

芦野公園の花びら舞う噴水
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やってきました。
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この時期お花見列車となっています。寒ければストーブが焚かれるそうですが、この日は夏日。
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桜色のスーツを着た車掌さんの名調子。なんかdeja-vu。どこかで会ったような、聴いたような。でも、津軽鉄道は初めてだし??? そこで、聞いてみました。「テレビに出たことありますか」
何度か出演したことがあるとのことでした。

車窓から太宰治の生家「斜陽館」を見ました。津軽五所川原駅に着きました。

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そこから盛岡までバスに乗り、新幹線で帰路につきました。
岩手山を見ながら。
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岩手山、岩木山、東北の名山です。雪をかぶり、稟として美しい山でした。東京に出ている青森人、岩手人が帰省してこの山を見ると、ホッとするでしょうね。旅行中ずっとこの二つの山に見守られているように気がしていました。

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北東北惜春の旅 (黄昏の弘前城)

夕刻、弘前城に着きました。

弘前城は二代藩主信枚(のぶひら)が1611年に完成させ、1627年落雷により焼失、現在の天守は1810年,
九代藩主寧親(やすちか)が再建しました。

お堀はもうすっかりピンク、みっちりピンクで覆いつくされておりました。ソメイヨシノはすっかり葉桜でした。
(5時半)
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灯りが水面に映っていました。
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桜が満開だったらどんなに美しかったでしょう。下乗橋の赤い欄干と弘前城と桜。。。
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本丸前の広場はしだれ桜が満開
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岩木山に沈まんとする夕陽。(18時)
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お城の中に入りました。天守の3階窓から
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しだれ桜を前景に
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再び18時半
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大鰐温泉郷の青森ロイヤルホテル泊

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北東北惜春の旅 (きみまち阪&五能線&十二湖&千畳敷)

秋田市から北上し、秋田県能代市二ツ井町にある県立自然公園「きみまち阪」へ行きました。

車窓から
白神山地が見え、何やら煙りが上がっています。
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こんな墓地があちこちに見られました。
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きみまち阪の下には米代川が流れ、対岸には七座山が鎮座する絶景となっています。1924年(大正13年)に開園した古い公園です。きっと当時は人を寄せ付けない厳しい自然の中にあったことでしょう。

この日は風が強く米代川は水量が多く、波だっていました。
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きみまち阪は明治天皇巡幸の際に皇后が「大宮の うちにありても あつき日を いかなる山か 君はこゆらむ」という歌をしたためた手紙を出し、ここで天皇の到着を待ったと言い伝えられているところから、恋の公園なのです。

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あきた白神駅から五能線リゾートしらかみ号に乗るのを楽しみにしていました。
駅舎です。
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思い描いていたローカル線とはだいぶ違います。千葉の小湊線のような木造の駅舎にすれば観光客はもっと増えるのではないでしょうか。ダイヤは2時間に1本ぐらい。

やってきました。
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列車もこんなにモダンなのです。
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海岸線を通って十二湖まで乗りました。十二湖は青森県です。
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JRの工事関係者でしょうか。みんなで手を振ってくれました。(車窓から)
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十二湖のうち青池
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青池は光を受けて七色に変化しています。
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ブナの新緑が言いようもなくきれいでした。写真を撮りながらで、たくさん散策することができませんでした。残念!
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海岸線を走り、千畳敷にちょっと立ち寄りました。
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もう夕方、岩木山に夕日が沈もうとしています。逆光で
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弘前へと向いました。

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北東北惜春の旅(秋田)

秋田駅周辺は8月には竿燈祭りで賑わうところです。ビジネスホテル「E-HOTEL」にチェックインしてから近くの千秋公園に行きました。

千秋公園は秋田藩主・佐竹氏20万石の居城だった久保田城の城跡。石垣や天守閣がない土塁の平山城。1896年に造園家・長岡安平が設計、秋田の「秋」に長久の意の「千」を冠し、長い繁栄を祈って命名されたと言われています。園内には桜が多く、復元された久保田城御隅櫓・本丸表門が藩政時代の雰囲気を今に伝えています。

二の丸から本丸への上がり口に、長坂門の開閉や城下の警備を担当した物頭の詰所で、城内に唯一現存する役所建物の御物頭御番所がある。が構えている。

ここも桜祭りの最中でしたが、桜はもう散っていました。着いたのは5時半、日没まであと1時間弱。
旭川という運河が流れていました。

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お堀には噴水が夕日に光っていました。
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木造2階建て瓦葺きの櫓門である久保田城表門

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秋田の街に日が沈みます。
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薄暮に祭り提灯が連なります。
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城址から夕闇に沈む祭り屋台を見下ろして。
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桜はほとんどありませんでしたが、たくさんの若者たちが春を惜しんでいました。(日曜日なので仲間と騒いでいただけ??)
こうして幹にはまだ咲いていたんだけれど。
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お堀に街の灯りが沈みます。
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ホテル目の前の「無限堂」という秋田郷土料理の居酒屋できりたんぽなどお薦め料理を食べました。

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北東北惜春の旅 (北上&小岩井&角館)

連休前の4月26日から東北へ桜を見に出かけました。今年は全国的に春が早かったので、東北も同様で、もうソメイヨシノは終わっていました。見られたのはしだれ桜と山桜、八重桜でした。

4月の東北とは思えない暑さでした。夜桜散策もしようと思っていたので、ダウンまで持参しましたが、1枚だけ持っていった半袖が正解でした。

朝7時16分のやまびこ号に乗り、一途北上へ。北上展勝地の桜トンネルは残念ながらほとんど咲いておらず、もうすっかり葉桜になった道を散策しました。

遠くに見える奥羽山地はまだ雪の覆われていました。北上川です。
桜祭りをしていましたが、桜はありません。
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珊瑚橋には鯉のぼりがかかっていました。
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歩くと2キロ、時間がなくて残念でした。
この北上の東に遠野があります。いつか行ってみたいところです。

北上(きたかみ)から北上(ほくじょう)し、小岩井農場へと向いました。

小岩井農場は1888年(明治21年)、明治政府の鉄道庁(当時は鉄道局)長官、井上勝が荒れ果てた土地に大農場を拓くという夢を抱き、この構想を三菱の小野義眞に打ち明け、国家公共のため、荒地に農場を拓きたいという井上の願いを受けた三菱の岩崎彌之助は、出資を快諾したといいます。1891年(明治24年)井上が場主となり小岩井農場が開設されました。小岩井という名前は、小野、岩崎、井上、3人の名字から1字ずつ取って作られたものだそうです。

ここは標高が高く、桜はまだでわずか下方の枝に淡く咲いているだけでした。。。。
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ここで一日中遊べそうでしたが、西へ西へと、角館に向いました。秋田県です。

角館は芦名(あしな)氏が江戸時代のはじめ1620年に町並みを作り、その後は佐竹北家の城下町として栄えたのだそうです。。  
 玉川と桧木内川に沿いに三方が山々に囲まれた角館は「みちのくの小京都」と呼ばれ、武家屋敷が並んでいます。

黒塀の街の桜もすでにソメイヨシノは終わり、しだれ桜も葉桜になり始めていました。それでも十分な人出でした。ピークはどれだけ混んでいたのでしょうか。
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私が想像していた北国のイメージと異なり、道幅が広く、しっとりとした趣は乏しかったように思いました。
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素晴らしい天気のなか人力車が行きます。続く黒塀
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立派な桜の木です。
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立派なお屋敷が続きます。青柳家に入りました(有料500円)
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敷地3000坪のお屋敷です。こんなふるい兜が飾られていました。
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苔むす庭園
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カタクリの花も咲いていました。
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しだれ桜
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この後、秋田市へと向いました。

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