プロフィール

wako1202

Author:wako1202
FC2ブログへようこそ!

進行中の趣味:写真、旅行、水泳、読書
中断中の趣味:ダイビング、書道

Nest: 横浜

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

カレンダー

12 | 2015/01 | 02
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

Welcome from 020311

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード

月別アーカイブ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『結婚』by 橋本治

久し振りに橋本治(1948生まれ)の新作(2014年7月)を読みました。

28歳の主人公の倫子は結婚を意識し始めます。倫子は千葉出身、両親は教師、東京の大学を出て旅行会社に勤務、真面目で、それなりに熱心に仕事をしています。若い社員の多い会社で、まあイケメンと言われる部類の男性の多い職場です。都内で一人暮らしをしています。

倫子にはホテルに一緒に行く男友達はいたり、いなかったり。倫子はあるとき、女が35歳を過ぎると卵子が老化し、妊娠しにくくなるというNHKのテレビ番組を見てショックを受け、同僚の花蓮に卵子老化の話をするところからこの本が始まります。

倫子の柔道バカだった3歳上の兄(地方公務員)が同僚と結婚し、子供もでき、母親からの結婚のプレッシャーも感じるようになります。そして、会社の友達の花蓮が人のよさそうなエリートサラリーマンとの結婚を決意します。一方結婚に結びつかない関係しか持てなかった倫子は「人はなぜ結婚を?」と考え始め、ついに婚活を決意します。

倫子のように、仕事をし、自活し、適度な距離に家族もいて、話の合う女友だちいる。その気になれば彼氏も見つかりそうという女性は結婚するのに「スプリングボード」が必要だと言う。

友達のTさんが「今、普通につき合って(恋愛して)、婚約して結婚して子供ができるという普通の順番通りにいく子供世代がとても少ない」と話していました。
我が家を見ると息子はこの順番通りでしたが、娘はそうではありませんでした。

今、結婚するのもしないのも自由となり、結婚するのに自分自身を納得させる理由が必要な時代となったようです。男性とセックスするバーも低くなり、人恋しくなったとき、嫌いじゃなければいいという女性が多くなってきたようです。倫子も男友達との関係を「ホテル行ってセックスしているだけの関係」で、「身に沁みない」といい、「恋愛」ができないと花蓮に語る。どうしたら結婚というステップに辿り着けるのかがわからない。

「結婚しない自由」と言われだしたのはバブルのころ、均等法ができた1985年頃からでしょうか。もっと前からでしょうか。私の世代では25歳を過ぎるとクリスマスケーキ(売れ残り)と言われていました。結婚しないのも自由だとは思っていましたが、女性が安定した職業に就くのが難しかった時代で、専門職(医者や弁護士など)か教師か公務員という限られた職業の時代でした。

結婚するのが当たり前で、いつかは結婚して子供を育てるという人生を送るものと思っていました。

それが結婚せずに働く女性が「負け犬」と称する自虐的な言葉が出てきたのは10年ぐらい前でしょうか。

結婚に適齢期がなくなりましたが、出産には適齢期があることを知り、今は卵子を冷凍にする時代となりましたが、これで何も問題はないのでしょうか。

未婚女性たちが漠然と抱えている「結婚」への期待と、それを大きく上回る不安。これは今も昔も同じだと思います。お世話焼き夫人がいなくなった今、マッチングをするパーティーや結婚相談所で婚活することになるのでしょうか。

結婚したいのかと自問すれば、“そうじゃないな”、女は男と結婚するのではなく「自分の結婚と結婚する」と倫子は思うのです。
 
いろいろな意味で人は自立するとそれなりの自由と責任が生じます。余裕のない社会の中で若い人はその自由と責任に押しつぶされそうになる時もあるでしょう。

私は学生の頃から、親の庇護の下にいる間は自由ではない、そこから出て、自立すれば自由になれると思っていました。自立の手段として就職と結婚があったような気がします。何たる勘違い。。。それから40年以上経ちました。

問題提起としては面白かったですが、小説としてはどうでしょうか。同じようなテーマで女性作家が書いた本を読んでみたいです。
スポンサーサイト

テーマ : 日々のつれづれ - ジャンル : 日記

『どろにやいと』by 戌井昭人

本書は「どろにやいと」の中編と「天秤皿のヘビ」の短編からなっています。
「どろにやいと」とは「泥に灸」で、本書は芥川賞候補作だったが惜しくも落選。
戌井は1971年生まれ、パフォーマンス集団を主宰する演劇人でもあります。

「わたしは、お灸を売りながら各地を歩きまわっている行商人です。お灸は「天祐子霊草麻王」という名称で、父が開発しました。もぐさの葉を主に、ニンニク、ショウガ、木の根っこ、菊の葉を調合して作っています。
 天祐子霊草麻王をツボに据えて火をつければ、肩こり、神経痛、リウマチ、腰痛、筋肉痛、胃腸病、肝臓病、冷え性、痔疾、下の病、寝小便、インポテンツ、生理痛、生理不順、肌荒れ、頭痛、ぼんやり頭、自律神経失調などに良いと、いろいろな効能がうたわれています。ようするに万病に効くわけですが、どのくらい効能があるかは、人それぞれで、父は生前、「信じる人ほど効くもんだ」と話していました。」と書き出します。

「亡き父の後を継ぎ、万病に効くお灸「天祐子霊草麻王」を行商する「わたし」は、父の残した顧客名簿を頼りに日本海沿いの村を訪れる。土地の老人達、雑貨店のホットパンツの女、修験道者姿の謎の男……。人里離れた村で出会う人々は一癖も二癖もありそうな人たちばかり。やがて、帰りのバスに乗り遅れた「わたし」は、この村で一泊することになるのだが……。」

「泥に灸」は「糠に釘」「暖簾に腕押し」と同じような意味の諺です。

 ボクサーを目指していた若者が挫折し、事故死した父親の後をついでお灸販売の行商人になり、東北の志目掛村に出かけます。土地の習俗を背景に土着の臭いのする不思議な作品です。この温度感、湿度感はこの作者独特のものなのでしょう。
最後は安部公房の『砂の女』を思い出しました。(と言ってもよく覚えていないのですが)

「天秤皿のヘビ」はどこかの南の島のお話。ヘビとヘビ使いの少年のお話です。「どろにやいと」と同じ臭いのする作品でした。

テーマ : 日々のつれづれ - ジャンル : 日記

ミャンマー旅行 (16)ミャンマーで見たイヌやネコ

これまでにも水牛、牛、羊などの写真を紹介してきましたが、最後にミャンマーで出会ったイヌとネコを載せたいと思います。

特にイヌは僧院で、マーケットで、学校で、人のいる至る所でゆったりと共存していました。まだ3ヶ月ぐらいの子犬を連れて乳を飲ませている姿をよくみました。

DSC_1073_convert_20150121232425.jpg

DSC_1081_convert_20150121232556.jpg

DSC_2422_convert_20150121232635.jpg

DSC_3737_convert_20150121232731.jpg


ネコたちも
DSC_3375_convert_20150121232823.jpg

DSC_5410_convert_20150121232847.jpg

動物たちも自由でしあわせそうでした。

テーマ : 日々のつれづれ - ジャンル : 日記

ミャンマー旅行 (15)ミャンマー人の暮らし

またまた更新が滞ってしまいました。

旅行の写真の整理がなかなか進みません。この旅行について、ミャンマーについて、ミャンマーの人々について書き残しておきたいことはたくさんあったのに、日々の暮らしの中でもうだいぶ日にちがたったような気がしています。

長い軍事生政権のもと、国際的に孤立し、西側諸国から経済制裁を受けていたこの国は、仏教が生活に根ざし、信仰心が厚く、どの人も(特に男性は)得度式をして仏門に入るのが当たり前の国です。托鉢が毎日国中で行われ、それを支える人々、家族がいます。飢える人がないという肥沃な土地。人々の顔は穏やかでした。

どこでも花を売っていて、人々は花を買って、仏壇に供えていました。高床式の住居もしっかりした造りでした。

アウンサンスーチーさんが「民主化への道はまだ遠い」という状況を私たちのような旅行客が感じることはありませんでした。人々はやさしく、親しみ深く、旅行客には心地よい国でした。
この国には仏教徒とイスラム教徒であるラカイン州のロヒンギャとの紛争はまだまだ解決の見通しは立っていません。ガイドのモーさんも多くのミャンマー人もロヒンギャをミャンマー人とは認めていないようでした。

赤ちゃんを抱く物乞いの子供もいました。プリントした絵に色を塗って売る少年もいました。

DSC_0979_convert_20150121230742.jpg
彼らにさせている大人がいるようでした。施しの国の福祉は貧しいと感じました。それでも、僧院が学校の役割を担っているからか、識字率は高いと聞きました。

ちょっと面白いなあと思ってシャッターを切った写真を紹介します。

この国はゴム草履天国です。ガイドのモーさんの足
DSC_0524_convert_20150121232951.jpg

なぜか空き缶を飾りのように家に並べていました。
DSC_0809_convert_20150121233020.jpg

木に吊るされた歯磨き歯ブラシ
DSC_0813_convert_20150121233044.jpg

髪をきりりとまとめあげたきれいなおばあさんが多かったです。
DSC_3010_convert_20150121233105.jpg

若い女の子の髪は真っ黒できれいでした。
DSC_3011_convert_20150121233143.jpg

あふれるほど人や荷物を乗せた車やトラック、未整備の道路、時間通りには来ない電車やバス。この国はこれから大きく変わっていくことでしょう。

テーマ : 日々のつれづれ - ジャンル : 日記

『長女たち』by 篠田節子

篠田節子(1955生まれ)、『女たちのジハード』で直木賞受賞。この本だけ読んだことがあります。

さて本書『長女たち』は「家守娘」、「ミッション」、「ファーストレディ」の3つの中編から成っています。どれも面白かったです。特に『ミッション』は考えさせられるテーマで、お薦めです。

娘に降りかかる看取りの理不尽。

ここに登場する長女たちはいずれも配偶者も子どもも持たない。自立し、働いていた。それが親が介護を必要とすることになり、長女を頼る。
 
「家守娘」の直美は、かつて仲良し親子だった母親が認知症となり、介護するため、仕事をやめる。

「ミッション」の頼子は母親の治療時に尊敬する医者と出会い、医者となる。娘に妻の代わりを求める父親を置いて南の地域で仕事をし、父親を孤独死させたことに苦しむ。そして医者としてチベットへ赴く。チベット仏教系の山岳民は、野菜の採れない地域で、塩分とタンパク質や脂肪の多い食生活のため、中年期になると突然死が発生する。万一高齢まで生き延びれば、その地を離れ巡礼に出て、そのまま村には戻らず路上で朽ちる。一人姥捨だ。ただ生きながらえさせる現代医療の在り方にも強い疑問を呈する。医療で死を先延ばしにすることが、果たして幸せなのだろうか。

「ファーストレディ」の慧子は、社交を好まない母の代わりに父のファーストレディの役割をこなす。母親は糖尿病の自己管理が出来ず、慧子は母のわがままと看病に振り回され、「あなたは自分の一部のようなもの、あなたの腎臓ならもらってもいい」と言う母親を殺す一歩手前までいってしまった。

周囲で老親を介護する50代を見るが、現役で仕事を頑張っている分、親に優しくない。40代で両親を見送った私も仕事が忙しくて、優しくなかった。介護をするには時間的ゆとりが必要。でも、「孝行したい時に親はなし」です。

****
新年早々、この冬二度目の風邪を引きました。熱のせいか体がブラブラというのか、デレデレというのか腰に力が入らなくて、ベッドから立ち上がるのにも一苦労。体が曲がらず、靴下を履くにも四苦八苦。階段の上りは這いずるよう。いやはやこんなの初めてです。年のせいですかね。

みなさまもお気をつけて。

テーマ : 日々のつれづれ - ジャンル : 日記

ミャンマー旅行 (14)ヤンゴン

インレー湖近くのヘーホー空港から空路ヤンゴンへ飛び立つ日となりました。

ホテルの近くで 洗濯する人
DSC_5685_convert_20150106154124.jpg

朝もやがかかっていて幻想的
DSC_5686_convert_20150106154201.jpg

7時半ホテル出発、8時50分発1時間余のフライトです。
ヘーホー空港にて
DSC_5735_convert_20150106151944.jpg

これから搭乗する僧侶たち
DSC_5752_convert_20150106152030.jpg

機上から見下ろすと 
DSC_5771_convert_20150106153059.jpg

初日に夜景をちょっと見たヤンゴンに再び到着しました。ヤンゴンはかつてラングーンと呼ばれていました。人口450万人弱の大都会です。今首都機能はヤンゴン北のネピドーに遷都されました。

まず、大きい寝釈迦像のあるチャウッターヂーパゴダへ行きました。全長70m、高さ17mの新しい巨大寝仏です。
DSC_4898_convert_20150106155911.jpg

美輪明宏に似てるって?
DSC_5797_convert_20150106160422.jpg

足の裏には仏教宇宙観図が描かれています。
DSC_5823_convert_20150106160004.jpg

なんかリアルな仏像です。
DSC_5842_convert_20150106160039.jpg

尼さんも来ていました。
DSC_4897_convert_20150106160711.jpg

木陰で談笑する尼さんたち
DSC_5861_convert_20150106160629.jpg

昼食後、アウンサンマーケットで最後のお買い物です。
DSC_5894_convert_20150106163517.jpg

尼さんもお買い物かな、托鉢かな?
DSC_5882_convert_20150106163450.jpg

ミャンマー最大の聖地と呼ばれるシュエダゴォンパゴダへと向いました。

仏様に水をかける人々
DSC_5944_convert_20150106163744.jpg

目下修理中でしたが、その修理の状況を見られたのがよかったです。細い竹ひごで組んだ養生は美しく見事なものでした。
DSC_5931_convert_20150106163555.jpg

ずっと階段が組まれて、そこを上っていきます。
DSC_5939_convert_20150106163650.jpg

DSC_4918_convert_20150106163414.jpg

DSC_5951_convert_20150106163815.jpg

麻ひもで留めてあります。
DSC_5955_convert_20150106163848.jpg

DSC_5983_convert_20150106164003.jpg

DSC_6026_convert_20150106164031.jpg

DSC_5975_convert_20150106163925.jpg

大小仏塔が60余あるそうです。どれも金色に輝いていました。
敬虔な人々の祈りが叶い、この優しい人々が住むこの国に、平和で金色に輝く未来が訪れることを願って止みません。

夜行便で帰路に向いました。

テーマ : 日々のつれづれ - ジャンル : 日記

ミャンマー旅行 (13)インレー湖−2

インレー湖の船旅は続きます。
DSC_4889_convert_20150105163607.jpg

インレー湖畔に織物工房があります。たくさんの開け放された窓から織機が見えます。

DSC_5155_convert_20150105204051.jpg

糸を紡ぐ人
DSC_5164_convert_20150105203637.jpg

DSC_5183_convert_20150105204127.jpg


ここでは蓮の茎からシルクの糸を取り、織物を作っています。スカーフ一枚2万円ぐらい。あまり高いので買えませんでした。
DSC_5218_convert_20150105205727.jpg

織物をしているのは年配の女性が多かったです。眼鏡をかけていませんでしたが、細い糸が見えるのでしょうか。
DSC_5247_convert_20150105205848.jpg

また乗船しました。
高床式の家はしっかり出来ています。高床式は雨季に増水しても大丈夫だし、きっと涼しいのでしょう。
DSC_5288_convert_20150105210033.jpg

浮島では水耕栽培でトマト、キュウリ、ひょうたんなどが栽培されています。
DSC_5333_convert_20150105210115.jpg

ガーペー寺院に行きました。Jumping Catsで有名なお寺でしたが、もうネコは飛ばないのだそうです。でも院内にネコはたくさんいました。
DSC_5404_convert_20150105210841.jpg

観光客の鞄でくつろぐネコ
DSC_5411_convert_20150105210905.jpg

昼ご飯を食べているとき、こちらへ来て初めての雨が降りました。シートが濡れないように傘をかざしてくれました。
DSC_5426_convert_20150105211027.jpg

あっという間に空は真っ暗
DSC_5445_convert_20150105211053.jpg

シャワーだったようです。
DSC_5460_convert_20150105211126.jpg

網に夕陽があたってキラキラ光っていました。
DSC_5537_convert_20150105211549.jpg

DSC_5647_convert_20150105211742.jpg

きれいな夕焼けでした。
DSC_5590_convert_20150105211630.jpg

インレー湖泊

テーマ : 日々のつれづれ - ジャンル : 日記

ミャンマー旅行 (12)インレー湖

18日、7日目です。

インレー湖はシャン高原にあり、標高900m、カローの東に位置する南北に長い(22km)湖です。

また朝の散歩に出かけました。散歩をする人、洗い物をする人など見受けられました。
DSC_4526_convert_20150105161626.jpg

ここでも街の中で托鉢をする僧侶たちがいました。
DSC_4583_convert_20150105161653.jpg

ホテルに戻り、朝食をとってから、ニャウンシュエから船に乗って浮き草の水路を通って湖に出ました。4人で一艘の船に乗りました。

細長い小舟に片足で立ち、もう片足で櫂を操って漁をするインター族の漁法です。
DSC_4683_convert_20150105161731.jpg

たくさんのカモメがやってきました。
DSC_4719_convert_20150105163150.jpg

湖畔の寺院が見えます。
DSC_4745_convert_20150105163211.jpg

船着き場で上陸。マーケットやお土産物屋がありました。
DSC_4773_convert_20150105163253.jpg

いろいろな少数民族の女性が頭にターバンのように布を巻いて野菜や魚を売っていました。
DSC_4783_convert_20150105163322.jpg

チェックのターバンを巻く女性は美味しそうにタバコをふかしました。噛みタバコもそうですが、喫煙率は日本より高そうです。
DSC_4788_convert_20150105163354.jpg


小坊主さんたちも買い物です。
DSC_4802_convert_20150105163418.jpg

陸にはたくさんの白い仏塔が見えました。
DSC_4849_convert_20150105163447.jpg

船の先にはアヒルたちもお散歩

DSC_4889+2_convert_20150105163538.jpg

向こうに見える塔はファウンドーウーパゴダです。上陸してみました。
DSC_4915_convert_20150105163716.jpg

この寺院でも得度式が行われていました。インター族の黄色のプリンスです。金箔を貼りすぎて団子のようになった仏様
DSC_4949_convert_20150105195007.jpg

得度式の小僧さんを乗せて船が行きます。
DSC_4975_convert_20150105163846.jpg

水辺の高床式の家に洗濯物が満艦飾
DSC_4986_convert_20150105163937.jpg

タレー村で散策しました。
若い家族が見えます。
DSC_5022_convert_20150105164156.jpg

近づくと家の中に招き入れてくれました。ミシンがあるので縫製の仕事をしているのでしょう。居間(?)は家具が少なくガランとしています。ブラウン管のテレビがドラマを映していました。

DSC_5027_convert_20150105164329.jpg

台所のかまど 
DSC_5040_convert_20150105164401.jpg

調味料がたくさんありました。
DSC_5034_convert_20150105195445.jpg

こんな立派な仏間と仏壇があるのです。
DSC_5031_convert_20150105195412.jpg

道路脇の中学校から子供たちがたくさん出てきました。
DSC_5097_convert_20150105164502.jpg

アップしたい写真はたくさんあるのですが、ありすぎて紹介しきれません。インレー湖の船旅はまだ続きます。

テーマ : 日々のつれづれ - ジャンル : 日記

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。

昨年中、拙ブログをお読みいただき、ありがとうございました。
本年も昨年に引き続き、遊びにきてくださいますようお願いいたします。

みなさまにはいい新年をお迎えのこととお喜び申し上げます。

とうとうミャンマー旅行記も新年に持ち越しとなってしまいました。なるべく早く完成させたいと思っているのですが、まだまだ写真の整理がつきません。雑事の処理に時間がかかるようになったのか、決断力が鈍くなったのか、何をするにも時間がかかり、時間が手からこぼれるように消えていきます。

Tさんがこんな年賀状をくださいました。3S(simple, slow, steady)で歩んでいきたいとのことです。私もそうありたいと思ってはいるのですが、なかなか難しいかなと思っています。

Aさんは今年の指針は?と問うてきました。新しい年に向けて心新たに決意することすらせずに、ただ一日のページをめくるように年が明けてしまいました。

今年も素敵ないろいろな人(もの)に出会えたらと思っています。そしてその感動をこのブログに綴れたらいいなと思っています。

本年もよろしくお願いいたします。

2015年賀状2_convert_20150103002706

テーマ : 日々のつれづれ - ジャンル : 日記

| ホーム |


 ホーム 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。