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ミャンマー旅行 (11)インレー湖へ

1時頃カロー駅をでて、途中あちこち立ち寄りながらインレー湖へと向いました。

農作業をしている人たちが見えます。この日もいい天気でした。赤いコーヒー豆を見ました。
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こんな隊列にも出会いました。
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子供たちが水牛に乗ってきます。
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4時半頃インレー湖北のシュエヤンウェー僧院に着きました。木造の僧院です。
ちょうど得度式が行われていました。小さい少年が王子さまのように馬の乗っていました。数人の得度式がありました。正にお祭りようです。

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得度式の少年の列に続き、お金を挟み踊るように女性が歩いていきます。本物のお金じゃないのでしょう。(現地のお金はとても古かったので)
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おばあさんたちがいかにも楽しそうに踊っていました。写真を撮っているうち手をとられ、私も踊りの輪の中に入れられてしまいました。
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インレー湖に着いた時にはもう薄暗くなっていました。
暮れなずむ湖畔で水浴びをする男性や髪を洗う女性がいました。あたりは静かで、素敵な光景でした。

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インレー湖 フーピンホテル泊 2連泊です。

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ミャンマー旅行 (10)カロー & 年末

今年もあと1日、先月の旅行写真の整理もまだ2日目が終わったところ。そしてこのブログの旅行記もまだ半ば。やっと掃除が私の部屋を残して大方終わりました。家が古くて、掃除をしてもあまり掃除映えしないのが残念です。

今年は我が家でクリスマスホームパーティでした。丸鶏を焼き、オードブルカナッペ、デッィプ、サラダ、バーニャカウダ、デザートを作りました。息子のところからは恒例のクリスマスケーキ、娘のところからはアイシングのクリスマスハウスを持ってきてくれました。

12月は二つの写真展に出品し、いくつかの忘年会をしました。鎌倉や横浜港周辺を歩いたり、イルミネーションを撮ったり、ジャズコンサートに行ったりしましたが、これらの写真を見ていると年が越せません。

12月後半の写真展に出品した年長の友達の一人が、終了を待たずに突然亡くなったという悲しい出来事もありました。搬入の時はお元気でしたのに。。。 ホント何があるかわかりません。
Tさん、ご冥福をお祈り申し上げます。

*****
旅行記 11月17日旅行6日目に戻ります。
地名などどんどん忘れていきそう。早く書かなくては。

カローは日本でいえば軽井沢(モーさんの話)で、常夏の国ミャンマーでは避暑地だそうです。朝夕は羽織ものが必要な、ホッとする気温になりました。

カローはシャン高原の標高1320mの山あいにある街です。いろいろな民族の人々(いろいろな顔つきの人)に出あいました。

17日、朝ホテルの近辺を散歩しました。高原らしく朝靄が立ちこめていました。

木のように育ったポインセチア
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イスラム教のモスクが見えます。この地ではイスラム教徒も多いのでしょう。
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ここでも朝もやの中で托鉢する僧侶に出会いました。
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日本語の上手な年配の素敵な男性に出会いました。日本の各地で研修を受けていたそうです。(楽しくおしゃべりして、写真を取り損ねました)

塾から子供たちが飛び出してきました。

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ホテルに戻り、朝食を済ませ9時出発です。

市場に立ち寄りました。見たことのない野菜、食材がたくさんありました。説明を聞きましたが、メモを取らなかったので、わすれてしまいました。。。。

噛みタバコを吸う男性が多く、口の中は赤く染まっていました。

市場の中央(十字路)にはご神木のような大きな木があります。そこにはこんな祠がありました。
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少数民族の女性。この人もタナカを塗っていました。
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こんな可愛い双子の女の子
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布団生地が派手なのにびっくり
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古タイヤのリサイクル容器に入った数種類のお米。精米の状態が違っていて安いお米は粒も欠けていたりゴミも入っています。
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カロー駅に11時30分、11時40分に上りと下り列車が入ってくることになっています。単線なので駅ですれ違います。少し早めに駅に行き、構内の様子などを撮りました。

駅舎です。
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2車両の電車が端のレーンに停まっています。見ると若い男性ばかり乗っていました。鉄道員訓練の電車でした。ずっと車内に寝泊まりして訓練を受けるのだそうです。とてもフレンドリーで中を見せてくれました。勉強している人、簡単な食事を作る人、食べる人いろいろでした。

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構内でコンロと油を持ってきて揚げ物を作って売る男性
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売れなかったら何度でも揚げて売るのだそうです。

遅れてやっと到着しました。
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社内は満席 カロー駅で食料を調達してお食事タイムのようでした。
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バスに乗ってアンバンという街でシャン民族のヌードルスープを食べました。

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『半島へ』by 稲葉真弓

本書『半島へ』、作者稲葉真弓さんは愛知県出身、今年の8月末に亡くなりました。64歳でした。亡くなったという記事を見て、彼女の本を読んでみたいと思いました。

『半島へ』は 2011年の作品で、谷崎潤一郎賞、親鸞賞受賞。

「その春、「私」は半島に来た。森と海のそば、美しい「休暇」を過ごすつもりで―。たったひとりで、もう一度、人生を始めるために―。」

「顔を上げると、樹間で朝を待つものたちの気配がした。たぶんメジロやウグイス。どこに巣があるのかわからないが、葉擦れや枝のこすれとは違う音がする。寝覚めの脳に届いたのは身じろぎする鳥たちの気配だったのかもしれない。やがて、森のあちこちに青みを帯びた筋が差しこむ。樹間に広がる光の筋は、やがて明るい金色を帯びていった。途端に森の奥から、鳥の声がにぎやかに聞えてきた。なかに「リッカ、リッカ、ピイィ」と鳴く鳥がいる。そういえば、今日は立夏。東京から半島にきて、もう一ヵ月がたっていた。」

こんなエッセイのような作品です。

半島とは志摩半島。主人公は東京のマンションを出て、半島の別荘で野菜を植え、雑草と格闘し、時に海で牡蠣をとり、春から1年、四季の移ろいを感じながら、東京での生活や来し方、母を思い、地元住民との交流を描いています。稲葉は実際志摩半島に別荘を持っていますが、この本の主人公のように年間通して暮らしたわけではなく、フィクションだそうです。

1年を二十四節気の暦に沿って、日々の生活を立てていきます。

ー小暑。暑中見舞いを出す時期。植物の日よけ対策。ユリの花が咲き始める。ベリー類の収穫。コスモスの種まき。常緑樹の移植。彼岸花科の球根の植え付け。ナス、ピーマン、キュウリ、シシトウ、モロヘイヤの収穫.観葉植物の株分け。etc-

山も海もある半島。何もドラマチックな展開はなく、四季の変化の美しさと自然に生きる厳しさが淡々と書かれています。こんな生活はのどかどころか忙しい。それでも、忙しい中にゆったりした時間が流れているように感じます。行間から何とも言えない優しさと初老の女性の諦念がにじむ繊細な味わいのある作品でした。

とても絵画的、写真的な本でした

私は自然と格闘するような生活は出来ないけれど、旅行ではなく、気に入った土地へ年に数回行くような暮らしをしてみたいと思いました。

そう言えばミャンマーの旅行で御一緒だったKさんはもうすでに横浜の地を離れ、北海道の旭川へ移り住み、数年暮らしたら次は沖縄に移るという計画を持っています。夢を夢で終わらせない主人公やKさん。

なかなか現実的には私もというわけにはいませんねえ。

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風邪薬と便秘

旅行記をちょっと中断して

ミャンマー旅行の最終日から風邪気味でした。帰ってから忙しく休む暇がなく、それなのに無理して泳いだりして、すっかり風邪をこじらせてしまったようです。
熱はなかったと思うのですが、咳がひどく、夜もよく寝られず、喉から血が出そうだし、もう腹筋も痛くて、とうとう8日目に医者に行きました。

抗生剤クラリス、鼻水アゼプチン、咳止めフスコデを6日間処方されました。4日服用したところで、風邪の諸症状はだいぶ緩和されてきました。
翌日トイレに行ったところ、便意はあるものの出ないんです。いやあ、固くて、とうとうトイレにこもること数時間。数年振りの格闘(格闘振りを詳細に書きたいところですが、さすがに控えます)で、疲労困憊でした。そしてその翌日も。

特に食欲がなかったとか、繊維質のものを食べなかったとか、毎朝トイレに行く暇がなかったとかという原因に心当たりもありません。はてと気がつきました。風邪薬だと。
5日飲んだところで1日分を残して止めました。

止めて3日経って、やっと通常に戻りました。ネットで調べたところ、咳止めの副作用に「便秘」があるようです。薬名は「フスコデ」です。
風邪のシーズン突入です。みなさまもご注意ください。

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ミャンマー旅行 (9)アマラプラ〜カロー

僧院を出て、2日前に立ち寄ったメイッティーラで遅いランチ。焼きそばとチャーハンを食べました。

昼ご飯はいつも軽目、きっとミャンマーの人たちはお昼は軽くいただくのでしょう。男性は足りなかったのではないかしら。

メイッティーラ湖畔で
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車窓から

若い女性がトラックにぎっしり。どこへ行くのでしょうか。
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のどかに牛が草を食んでいます。蒼い空に白い雲。
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時には道路いっぱいに牛の大群が
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途中停車して、写真を撮ったりしながら、次の宿泊地高原リゾート地のカロにつきました。

道路はいろいろなものが通ります。

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川で体を洗う女性
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その川から水を運んでいます。
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途中立ち寄った村の家族(次々と出てきて大家族だとわかりました)
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カローに19時到着、ミャンマー料理を食べました。と言ってもガイドのモーさんの話では外国人向けで、油や香辛料控え目、ミャンマー人には物足りない味付けだそうです。 ドリームマウンテンホテル泊

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ミャンマー旅行(8)マンダレー〜アマラプラ

今日はまたまた移動日です。バスに乗る前に朝早く、前日にも行ったホテル近くのマーケットに行きました。
マーケットは何度出かけても当地の暮らしが感じられて面白いです。

子連れで小さなタマネギを売っています。
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大きな花束を抱えて、魚を買う人。きっと仏様にお花を供えるのでしょう。
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木のように仕立てたバナナ
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入口のところには昔ながらのミシンを踏んで、服を仕立てる人
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朝食後、前夜夕景を撮ったアマラプラのウーベイン橋に朝行くことになりました。
朝が早いせいか、人はまばら。何やら砂地で賭け事をやっている男たちもいました。

タウンタマン湖では子供たちが水の中でふざけています。乾季が始まって約1ヶ月、水深はどのくらいあるのでしょうか。
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よく見ると水牛が湖を渡っていきます。
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1.2キロのウーベイン橋を途中まで歩きました。こんな船に乗って途中の船着き場から橋のたもとまで戻りました。
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湖で朝の漁をする親子
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マハーガンダーヨン僧院へと向いました。ここはミャンマー最大級の僧院で、全国から集まった約1500人が修行しています。10時過ぎに到着。もう僧侶たちが並んでいます。僧侶の親類や近所の人々が僧侶のための食事を用意し、順番に食べ物をいただきます。子供から中年の人までの1500人が共同生活をしているのです。
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フランス人、ドイツ人など西洋人の見学者が多かったです。

托鉢の時はゴム草履を脱いで裸足になります。
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いただいた食べ物をこうした広い食堂で一斉に食べ始めます。こういう食堂が何カ所あるのか広すぎてわかりませんでした。
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飲み水はこの坪の中に入っています。
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食事の後は食器を洗ったり、体や袈裟を洗ったり、ふんだんに水が使われていました。
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小坊主さんたちはまだ遊びたい盛り
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ボランティアの人たちもお食事です。
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敷地は広く、あちこち普請中でした。
こうして材木づくりです。かんなは引くのではなく、押して削っていました。
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院内にはイヌやネコもたくさんいました。
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お食事の残りがもらえます。
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僧院内には学校もあり、この僧院は全員生涯お坊さんになる人たちだそうです。その生活はとても興味深いものでしたが、ちょっと覗いて、ちょっと写真を撮って終わったのがとても残念です。

その後車で移動します。

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ミャンマー旅行(7)マンダレー−2

マハムニパゴダを見学してから、金箔工房へ行きました。参拝する人々は薄い金箔を買って、仏像に貼付けます。
ですから、仏像はどれも金ぴかぴかで、上座部仏教の人々にとって金はとても身近なものです。

竹の皮を3年間水に漬け、柔らかくなったものを乾燥させてから叩いて薄く延ばし、その皮に金粉を包み、竹の皮でくるんだものをこうして木槌で打って、薄く伸ばすのです。大変な力仕事で、ロンジーを巻いた若い男性が4分ごとに入れ代わります。
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この4分を知らせるのがこの水時計。今どき何たるローテク。でも、何となく優しい。

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街に出ると道路には露天が並びます。マーケット同様、野菜を売ったり、道具を売ったり。
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タマリンドの切り株でできたまな板。タマリンドはマメができる大木。このタマリンドのフレーク菓子を買って帰りました。食後に口に含むとさっぱりします。
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新聞も売っています。ちょっと顔を出した少女
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ミャンマーでは、よく女性や子供が頬に黄色っぽいファンデーションのようなものを塗っています。これは、タナカと呼ばれ、昔からミャンマー人がよく塗っている、ミャンマーの伝統的なおしゃれだそうです。タナカの木をすりつぶして粉にしたもので、肌色~黄色の粉は、日差しから肌を守り、肌を白く見せてくれる、日焼け止めやニキビなど肌のトラブルにもよく効くそうです。時々頬にタナカで木の葉や花の模様を書いている少女もいました。

街角でお茶をして、マンウォッチング。

その後旧王宮へ
旧王宮はコンバウン朝のミンドン王が1857年から建設、これがミャンマー最後の王朝。
1辺が3キロ、ほぼ正方形で、城壁に囲まれている。東西南北4本の橋で市街とつながっています。

橋の上から この日もいい天気
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円筒形の監視塔の階段を上って撮影
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ヤンゴンから来た華僑の女生徒たち みんなきれいな民族衣装を着ていました。
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大きな木の幹に家型の箱が結びつけられているのをよく見ました。「ナッセイン」と呼ばれる精霊の祠です。
上座部仏教以外に日本と同様、自然信仰アニミズムのようなものがあるのでしょう。
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シュエナンドー僧院 ミャンマーでは珍しく渋目の僧院です。ちょっとほっとします。微細な彫刻が施されています。
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中も
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優しいお坊さんに会いました。そのお坊さんの家族のようです。
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クトドーパゴダに行きました。729の小仏塔にそれぞれ経典を刻んだ石版が納められています。

小仏塔の前にいた若いお母さん 16歳とのこと。ミャンマーも都市部では晩婚化が進んでいるそうです。
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夕方になって、登山専用のトラックに乗って15分、旧王宮の東北に位置する小高い丘、マンダレーヒルに行きました。みな裸足になって、エスカレーターに乗って上がりました。

正に夕陽が沈もうとしています。
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夕陽が沈むと街の灯りがぽつぽつと見えました。
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マンダレー泊

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ミャンマー旅行(6)マンダレー

今朝は寒波が来て、一段と冷え込みました。街路樹のイチョウもだいぶ落ち、いよいよ冬支度です。今日はビオラの苗を買ってきて植えました。

帰国してもう10日を過ぎてしまいました。早く整理しないと忘れてしまいそうです。

15日、終日マンダレーで過ごしました。マンダレーはミャンマーのほぼ中央に位置し、ミャンマー第2の都市です。バガンからバスでまっすぐ来ると約7時間かかります。ミャンマーはバガンばかりでなく、どこへ行っても仏教の国でした。

朝食前にホテルから歩いて5分ほどのワットマーケットに出かけました。この橋を渡るとマーケット、
もう朝の市場には人がいっぱい。
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紫の水草も運河にいっぱい
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売る人も子連れ
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服も売っていました。
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八百屋
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卵屋
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肉屋
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朝早いので、小さい子はまだ夢の続きを
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ホテルに戻り、朝食、それからマハムニパコダに行きました。マンダレー最大の仏塔です。
中は女人禁制でした。たくさんの祈る人々が膝まづいていました。
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院内で食べる人も売る人もいました。生後1ヶ月ぐらいの赤ん坊を抱える少年が院内をうろうろしているのが痛ましかったです。あの赤ちゃん、無事に育つのでしょうか。
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ひたすら祈りを捧げる僧侶、瞑想に耽る僧侶、そこを何かを加えたネコが通ります。そしてみんな裸足です。
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ミャンマー旅行(5)バガン〜マンダレー

朝早くミャンマーの僧侶は托鉢に出ます。何曜日の何時頃どこ村へ行くのかコースが決まっているそうです。

それを見ようと朝6時前にホテルロビーに集合です。
まだ薄暗いホテル前

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働きにいくバスを待つ若い人々がいました。ミャンマーの人々は早起きです。

明るくなった頃、ニューバガンのロカニャンダにつきました。あっ、お坊さんたちがいました。村のご婦人方が朝からたくさんご飯を炊き、お坊さんたちの持つボウルに炊きたての湯気の出ているご飯をよそっていれます。
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ミャンマーでは男の子はたいてい結婚前に2回得度し、髪を剃って、お坊さんになります。3日から3ヶ月間ぐらいが多いそうです。ガイドのモーさんは3回したそうです。

お坊さんたちの食事は1日2回、朝と昼のみで、正午を過ぎると食事をとりません。
市川昆監督の『ビルマの竪琴』ではお坊さんの袈裟は黄色でしたが、本当はえんじです。(ラオス、タイは黄色)


年齢も様々なお坊さんがお寺を出て托鉢し、村の人々はお坊さんに功徳を施します。お坊さんも功徳を施す人々も草履(ビーチサンダル)を脱いで裸足です。

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後ろの小学生ぐらいの小坊主さんが並んでいきます。
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中にはお坊さんにひれ伏す人もいました。
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この間村の人はバイクに乗って出かけたり、
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6時から始まる塾での勉強帰りの女学生に出会いました。
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歩く人、自転車、バイク、車、牛車に乗る人、さまざまでした。朝の光の中を人々が通っていきました。
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ホテルに戻って朝食、チェックアウトです。
ホテル前のブーゲンビリアが色とりどりできれいでした。 きれいに見えるのは葉で、中の小さな白いのが花です。
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ニューバガンにあるウーバニュイ漆器工房へ行きました。刺激的な漆の臭いがしていました。
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漆器の土台は日本のように木であるとは限らず、竹や葉でこのようなものを作っていました。
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金粉を塗って
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幾何学模様が多いです。

メイッティーラーに向けて出発です。メイッティーラーはバガンから約4時間。
連日真夏の暑さ、蒼い空に白い雲がきれいです。ミャンマーの気候は雨季と乾季。10月半ばから乾季です。
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メイッティーラでお昼休憩、ハニーレストランでヌードルを食べました。メイッティーラー湖がありました。

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バスの車窓から白い牛が草を食んでいるのが見えました。
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大きな黄色い実が見えます。近くに行ってみると見事なメロンでした。みんなで5つ買い、バスに積んで運びました。

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マンダレーから南に11キロ、5時少し前にアマラプラのウー・ベイン橋につきました。

結婚式の前撮りかな?男性もピンクです。
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逆光を見るともうすっかりシルエット
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タウンタマン湖は赤く染まって (橋脚から)
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もう漁も終わりです。
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三脚を立てなかったので、もう動く人はぶれます。
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マンダレー泊、ナディミャンマーホテル

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