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ミステリーツアー & ゆうたんの誕生日

7月25日(金)はゆうたんの誕生日でした。誕生会は27日に行うとのことでした。
夏休みに入っているので、ゆうたんと二人で旅行会社のミステリーツアーに申し込んでありました。どこへ行くかわからないワクワク感があります。

行き先は全く知らされていませんが、日帰りなので行ける範囲は限られています。老若男女、誰が参加しても楽しめるところ。バスに乗ってみれば、子供は二人だけで大半が60代以上でした。

まず東名に乗ったので、行き先は静岡だろうと見当がつきました。

11時に沼津に着き、もう昼ご飯です。寿司屋でした。

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ゆうたんは生寿司が好きではないので、煮魚を頼みました。ニベの姿煮にカニのみそ汁と茶碗蒸しが付きました。
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それから沼津の御用邸。松は根がこんなにも広がっています。
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御用邸の中は窓が開け放され、エアコンがありませんが、外は酷暑なのに、海風が渡り、暑さを感じませんでした。

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庭園を散歩しました。
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それから清水港へ行きました。清水港は美港といわれている港です。
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清水港から三保までの短いクルーズ、でも、気分転換ができました。海はいいです。
船内から
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工場を背景にウィンドサーフン
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船は間もなく小さな三保の桟橋に着きました。
御穂神社から松並木の間の「神の道」を通って、三保の松原まで歩きました。

時間は短かったのですが、ゆうたんは海辺で石を投げたり、波打ち際で遊んで楽しそうでした。
この時期はほとんど富士山は見えないそうで、この日も見えず。富士山の見えない三保の松原なんてという気分。実はそんなことなく、いろいろな松の形が楽しめたり、海は穏やかでよかったのですが。

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帰り渋滞に巻き込まれましたが、愛鷹で弁当が積み込まれ、すき焼き弁当を食べながら到着を待ちました。

やはりお客のターゲットがはっきりしないミステリーツアーはもう1回で十分です。今回は特に昨年同時期に息子の運転で回ったコースとほとんど同じでした。

そして27日にはゆうたんちの誕生会に呼ばれました。手料理と手作りケーキをご馳走になりました。ゆうたんはたくさんのプレゼントがもらえ、ハッピーな一日でした。私はいつものフォトブックをあげました。

ゆうたんのもう一人のおじいちゃん、おばあちゃんにもお会いでき、いろいろな話ができました。いつも温かく見守ってくださり、ただただ感謝です。

テーマ : 日々のつれづれ - ジャンル : 日記

湯立獅子舞(2)

いよいよ獅子舞が始まります。

まずは本堂の中で
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裏から覗くと
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次に境内に下りて舞が続きます。
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刀を受けて
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グラグラと煮えたぎる湯の前で
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時折、文字通り獅子奮迅の獅子に冷たいタオルを差し入れていました。 さぞ暑くてしんどいことでしょう。
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クマザサを熱湯につけて
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観客にササを降って湯を撒き散らします。
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最後この湯でお茶を入れ、赤飯を握り飯にして、参拝客に配ってくれました。

境内には屋台一つなく、伝統を引き継ぐ強い意思と厳粛な雰囲気がありました。久しぶりにいい行事を見ました。

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湯立獅子舞(1) 箱根宮城野

7月15日、箱根宮城野の諏訪神社境内で、獅子が湯立てをするという行事があるというので見に行きました。国選択無形文化財、神奈川券重要無形文化財に指定されています。

小田原から宮城野までバスに乗りました。諏訪神社まで山道を歩きます。
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諏訪神社の二の鳥居から本殿へ 苔むしていてきれいでした。
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愛らしい狛犬
この湯立獅子舞は箱根では江戸中期から行われていましたが、上古に世までその起源をさかのぼると言われています。この獅子舞には宮城野村内の長男にのみ参加資格があるそうです。

白装束の禊衣装の男性たちが神主様と一緒に悪疫退散、五穀豊穣を祈念します。
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禊から戻ってくる男性たち、結構急な階段です。
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本殿に置かれた三体の獅子
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獅子をかぶる若者に着付けをする人々
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神楽の笛と太鼓
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本殿の裏へ回ると祠にお供え餅が供えられてありました。
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文化財に指定されている重みを伝承者たちが背負っているのが感じられる厳かで、厳しい儀式でした。暑い中、着物を着、獅子をかぶり、激しい舞いが長時間続きます。

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『彼女の家計簿』by 原田ひ香

著者原田ひ香は1970年生まれ。2014年1月書き下ろし発行の新しい本です。

物語の中心にあるのは、瀧口里里(りり、32歳)の祖母、加寿の戦中戦後の家計簿である。加寿(大正9年生まれ)は夫を戦地に送り出し、姑と共に夫の帰りを待つ。代用教員として小学校の教壇に立つ加寿は教師として働く喜びを見いだし、家計簿とともにその気持ちを綴る。加寿は私の母より少し若いが、文を綴るのが好きで、芯の強いところが母に似ている。

戦後帰還した夫善吉は定職につけず、卑屈な人間となり、妻の加寿が働くことにもプライドが傷つく。そういう夫婦に波風が立つ。

そして現在。加寿は生前水商売の女性の自立支援をするNPOを支援し、自分の土地建物をこのNPO「夕顔ネット」に遺贈する。

この家計簿を押し入れから発見した、女性の自立を支援する団体の代表三浦晴美(42歳)は、その家計簿を加寿の娘朋子(昭和23年生まれ)に送る。が、朋子は母加寿が朋子や家族を捨て、男と心中したと言われて育ち、「みっともない」ことを何より嫌い、心を凍らせ、家族のふれあいを拒絶した女性となる。朋子はこの家計簿を開けることなしに、加寿の孫で、娘の里里に家計簿を送りつける。

里里はプログラマー、妻子ある男を愛し、啓(2歳)を抱えるシングルマザー。母朋子から拒絶され、孤独に仕事子育てに奮闘しているが、ある日会社が倒産する。就活をしながら里里は少しずつ祖母の家計簿を読み始めるが、家計簿を送ってきた三浦晴美に連絡をとる。晴美も悲しい過去を持ち、谷中にあるこのNPO「夕顔ネット」の仕事没頭している。

軸となる家計簿の端々にその時代の背景、加寿の細やかな息遣いが流れる。

男と心中したと聞かされてきた加寿はどのように生きのびて、朋子とも連絡をとらずにどうして谷中で一人暮らしていたのだろうか。

戦中戦後、バブル期、現在と、物語は時代を行きつ戻りつしながら進んでいく。加寿も朋子も里里も晴美も家族の枠を外れ、生きづらい世をそれぞれ懸命に生きる。

里里と晴美は家計簿から加寿の足取りを追い、加寿の思いを感じ、固まった氷を溶かしていく。

いい本でした。特に女性にお薦めです。

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『茜いろの坂』by 船山馨

本書はAさんに薦められて知り、読み始めました。

作者船山馨は1914年生れ、1981年、67歳で死去。WIKIによれば、ジャーナリスト出身で戦中より小説を書き始め、何度か芥川賞の候補となるが、戦後ヒロポン中毒となり、長い低迷期を過ごす。1967年の『石狩平野』が代表作。本書『茜いろの坂』は遺作で、1980年吉川英治賞受賞。

「金で身を売りながらも清らかさを失わない不思議な女性香西節子ー貴金属商として辣腕をふるってきた秋山修介は、彼女の出会い、その魂に触れて現世の欲望のむなしさをしる。腹心の部下に会社を追われ、脳腫瘍のため1年の命を宣告された修介は、心の夕映えを異境に求め、帰るつもりのない旅に出る。」

著者は本書の「あとがき」で「残された半年をかけて遺書のつもりで最後の作品を書こうと思った」と述べている。

秋山修介は日中戦争従軍中に様々な残虐行為にかかわり、中国人から翡翠を奪い、戦後それを元手に貴金属商として会社を興し、銀座に宝飾店を構え、富と地位を築く。そんな彼が北海道で自分が乗るはずの飛行機のチケットを学生時代の友人井岡の学生だった若い学者、磯村に譲ったが、その飛行機が墜落し、全員死亡。

秋山はその磯村の妻、節子と出会う。節子はかつて友人井岡の愛人だった。節子は擁護施設で育ち、水商売で、身を売っていた。

井岡は節子を「悪意、憎悪、侮辱といったものに反応する能力が欠如している。どうも悪意を、善意とおなじように受け入れてしまうようなところがある」という。

秋山はめまい、頭痛、吐き気に苦しみ、余命1年と知ることになる。香西節子は婚家を追い出され、困窮していたが、保育園で子供たちの世話をしたいという夢を持っていた。節子は秋山を「足長おじさん」のように慕う。病に苦しみ、会社で戦友でもある部下にも裏切られた秋山は、そんな節子に心の安らぎを得ていた。節子は井岡との子供を二度中絶し、その罪の意識に苦しんでいた。

「香西さん。あなたも日が落ちる前に、夕焼け空が茜色に染まって輝くのを、美しいと思ったことがあるでしょう」
修介は疲れと羞恥の感情で眼を閉じた。
「私のように悪いことの限りを尽くして生きてきた人間には、そんな夕映えのような最後があろうとは思えません。また、あってはならないとも思います。ですが、あなたを見ていると、そんな私にも、もしかしたら茜色の空のような明るみの中で、死んでいけるような気がするのです」・・・”

著者は病床で、最後の作品として眼底出血で視力が衰える中、和紙に筆で執筆したという。
死を前にして、自分の人生の暗部に対峙する秋山、若くして自分の過去に苦しむ節子。秋山は将来の節子の幸せのみを願うようになる。

秋山は65歳でスイス、モンブランの夕映えを見て、節子のそばで息を引き取る。

死を宣告され、死ぬまで生きる、その心の準備に心の杖(節子)を求めていたが、もう杖なしで死に向って歩いてゆけるようになっていった。

心の中で大きな波の起こる本だった。だが、この本を薦めてくれたAさんのようにこの世界に浸りきることはできなかった。なぜなら、女性(私)からみて節子はありえない女性だからだ。「売女にして聖女」はマグダラのマリアもそうし、ドフトエフスキーのソーニャを連想させるが、ソーニャはこんな違和感を抱かせなかった。そんな女は節子のように雄弁に自分を語らないし、もっと精神がシンプルで純朴だ。そして、自らの堕胎にこんなに苦しんだりはしない。

「人はこの世の孤客なれば ひとり何処のよりか来たりて 束の間の旅に哀感し ひとり何処へか去るのみ」

おしどり夫婦として知られた作者の妻の春子も船山の亡くなった日の夜に狭心症のため急死。船山の死と共に報じられ話題となったと知り、そう言えばそんなニュースもあったと思い出しました。

これは1981年にTVドラマ化され、主人公秋山修介を小林桂樹が、香西節子を吉永小百合が演じたのだそうです。ドラマにするには難しそうな本だと思います。どんなドラマだったのでしょうか。

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平塚の七夕

帰りは平塚で下車するためJRに乗りました。

日曜日のため半端な人ではありません。もう疲れていたところへこの人ごみですっかり撮影意欲をなくしてしまいました。

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浴衣の女性が多かったです。そして若い男性の浴衣姿も。
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相変わらずきらびやかな七夕飾り
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疲れた。。。

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夕日の滝開き(2)

滝開きの儀式のあと、盛りだくさんのイベントが行われました。

滝前広場の舞台では、江戸時代から伝わる県無形民俗文化財指定の「足柄ささら踊り」や「フラダンス」、「丹沢アルプスホルン」や中学生の吹奏楽、「足柄ばやし」の演奏が行われました。

ささら踊り
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アルプスホルン
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ブラスバンド
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フラダンスの女性、足柄ばやしの男性たちは年配の方々でしたが、楽しそうでした.

ブラスバンドの中学生たちが滝くぐりを始めました。
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正に青春、後でこの日のことを思い出すんだろうなあ。

川にはつかみ獲りのためのマスが放流されています。
結構大きなマスです。

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マスのつかみ獲り、たくさん獲った子もいました。
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この後途中下車して、平塚の七夕へと回りました。

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夕日の滝開き

また更新が空いてしまいました。7月6日、神奈川県南足柄の大雄山の夕日の滝で滝開きがありました。見るのは2度目です。

小田原から大雄山線に乗り、大雄山駅下車、関本(大雄山)からバスに乗って地蔵堂で降りて、さらに徒歩15分。この日はばすはぎゅうぎゅう詰めに混んでいました。

こんな長閑なところです。
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トンボの抜け殻みたい。大きな抜け殻です。
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夕日の滝は足柄山の金太郎が産湯をつかったと言われる酒匂川上流の内川の落差23m、幅5mの滝です。毎年1月半ばに夕日が滝口に沈むことから名付けられたとも言われているそうです。

うっそうと茂った森はマイナスイオンがいっぱい。この日は滝開きで関係者、出演者、カメラマンで賑わっていましたが、普段はさぞ静かな森なのでしょう。

虫を捕る親子
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滝の近くで遊ぶ子供たち 濃くなった緑を映す水辺はきれいでした。

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滝開きは、山伏が吹く法螺貝の音や読経が響く中、採火や、法剣、法斧、轟音を轟かせる滝に向けて矢を射る法弓の儀などを行って、ハイカーやキャンパーらの1年の無事と安全を祈ります。

法螺貝が聞こえてきて、いよいよ儀式が始まります。
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点火です。(松かな?、ヒバかな?)
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森にモクモクと煙があがります。
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夕日の滝の前で再び儀式が行われました。
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残念ながらこの日は水荒行の行者さんを見損ねました。
その後、いろいろなイベントが行われました。

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『新参者』by 東野圭吾

このベストセラー作家の本はうちにたくさんありました。息子や娘が好きだったのでしょう。が、一冊も読むことなく、お隣に全部あげてしまいました。読まずして好きではなさそうと決めていたからです。

本書は『小説現代』(講談社)の2004年8月号から2009年7月号まで5年にわたって9作の短編が連載された。単行本は2009年9月18日に講談社から刊行された。本作は『このミステリーがすごい!2010』並びに『週刊文春ミステリーベスト10』において1位をとったそうだ。

加賀恭一郎シリーズの第8作目。本作から加賀の活躍する舞台が日本橋に移ったので、「新参者」というわけである。各短編が各一章となり、章ごとに主人公が異なり、その人物と加賀の捜査の絡みで事件を解決へと導いて行く。各章の主人公は煎餅屋の娘、料亭の小僧、瀬戸物屋の嫁、時計屋の犬、洋菓子屋の店員、翻訳家の友、清掃屋の社長、民芸品屋の客、日本橋の刑事である。

加賀恭一郎は日本橋署の警部補、刑事らしくないが、もの静かで、有能な刑事でとても魅力的。下町情緒あふれる日本橋人形町をひたすら歩き、相手に警戒心を抱かせずに聞き込みをし、丹念に謎解きをしていく。それぞれの短編である各章が折り重なって解決へとゆったりと進む。犯人は意外な人物。

初めて読む東野の文の印象は会話の間の地の文がシナリオのト書きのようだと思った。構成が始めにあったのだと思うが、5年もの長きにわたって短編を書き、それを一つにまとめる力が驚異的だ。短編の連作は無理があるようで、私の好みではない。が、この下町の情緒感、空気感がとてもいい。

加賀の歩いた道を歩いてみたいと思った。

なおこれはテレビの連続ドラマになったそうで、加賀は阿部寛(ちょっと大きすぎで、キャラクターが強すぎるなあ)、相棒の刑事上杉が泉谷しげる。被害者の峯子は原田美枝子だったそうだ。

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水泳マスターズ

日曜日29日にクラブ合同の水泳大会がありました。

前回、大会はもう卒業しようと思っていたのですが、コーチに最近平泳ぎと背泳ぎが上手になったとほめられ、ついその気になって、またエントリーしました。

それなのに結果は平泳ぎが約1秒タイムを更新したにとどまりました。きれいに泳げていたよとコーチや友達が言ってくれましたが、目標タイムに届きませんでした。でも、一応自己新です。背泳ぎは0.1タイムを落としました。

その原因は、日頃からハードの練習が苦手で、いつも楽な泳ぎばかりしているため、25mという短距離でも最後の5mで、ばててしまったからです。長距離向きだといわれていますが、これじゃ、とても長距離なんて恐ろしくてエントリーできません。。。

ここ2ヶ月ほど、右ひじが痛く、十分練習ができませんでした。それに大会の6日前に発熱し、ほとんどプールに入れませんでした。
いつもたくさん写真も撮るのですが、今一テンションが上がらず、いつもに比べ写真もかなり少なめでした。

皆さんに写真を配信し終えました。それぞれの方の記念、反省材料になったようで、喜んでもらえ、何よりと思いました。

顔が見えるように泳ぐのは背泳ぎだけ。クロールは横で、平とバッタは前に顔をちょっとあげます。それにしぶきも上がるので、顔の識別がなかなか難しいのです。

まずは男子の飛び込み
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女子の背泳ぎのスタート
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女子背泳ぎ
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女子クロール
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男子100mメドレーのバタフライ 素晴らしいタイムでした。
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男子平泳ぎ
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女子100mメドレーリレー
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若い人はほとんどコーチたち。素晴らしい泳ぎを見せてくれました。タイムはほとんど私たちの半分。中にはオリンピック選手に準ずるタイムのコーチもいました。

ウォーミングアップを入れても普段の何分の1しか泳ぎませんでしたが、やはり疲れました。

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