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くりんそう 千手が浜

3年前に見たくりんそうにまた会いたくなって、中禅寺湖畔の千手が浜に出かけました。

九輪草は「山間地の、比較的湿潤な場所に生育し、時に群生する。高さ50cmほどになり、日本に自生するサクラソウ科の植物のなかでは最も大型である。10-20cmほどの鋸歯を持つ葉のロゼットを作り、花季となる6-8月にその中心から花茎が伸びる。花は花茎を中心に円状につき、それが数段に重なる姿が仏閣の屋根にある「九輪」に似ていることから名前の由来となっている。」WIKIより

前回は1泊、今回は日帰りでした。着いたのがすでに11時、ゆっくり散策する時間も撮影する時間もなく、慌ただしかったなあ。

前回同様赤沼からはハイブリッドバスに乗り換えて行きます。千手が浜は終点です。

車窓から
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小田代が原
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今年も九輪草は咲いていました。この場所は赤が主体
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千手が浜、今年は雨に煙る九輪草を撮りたかったのですが、この日も晴れ。
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湖畔の巨大な倒木も以前のまま
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鬱蒼とした緑の中のあちこちに樹が倒れています。オゾンがいっぱい。
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ブナの林の奥まで九輪草が続いています。
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光に輝く九輪草
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一輪で見ると
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ほとんどが濃いピンク、薄いピンク、まだらピンク、白ですが、黄色の九輪草があると聞いて探しました。
ありました。
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よく見るとマスが泳いでいます。
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九輪草にクロアゲハが舞っています。なかなか止まってくれません。
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水面に映る九輪草 もっと別の場所にたくさんあるはずですが、時間がありません。
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散策する人。一日ゆったり過ごせたら気持ちがいいだろうなあ。
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もっともっとここにいたかったのですが、湯滝へと回りました。

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『海賊とよばれた男 下』by 百田尚樹

上巻を読んで1ヶ月以上経って下巻を読みました。

上巻 http://wako1202.blog50.fc2.com/blog-entry-671.html

主人公が個性的で強烈な生き方をした人なので、忘れることなく下巻に入れました。
石油を武器に変えて世界と闘った男、出光興産の創業者・出光佐三をモデルにしたノンフィクション・ノベルです。

「敗戦後、日本の石油エネルギーを牛耳ったのは、巨大国際石油資本「メジャー」たちだった。日系石油会社はつぎつぎとメジャーに蹂躙される。一方、世界一の埋蔵量を誇る油田をメジャーの一つアングロ・イラニアン社(現BP社)に支配されていたイランは、国有化を宣言したため国際的に孤立、経済封鎖で追いつめられる。1953年春、極秘裏に一隻の日本のタンカーが神戸港を出港したーー。「日章丸事件」を材にとった、圧倒的感動の歴史経済小説」と書かれている。

下巻は第3章白秋(昭和22年〜昭和28年)と第4章玄冬(昭和28年から昭和49年)。

骨太で芯のぶれない国岡鐵造の生き方は死ぬまで変わらない。先を読む力のあることにも驚かされる。
鐵造の強さはどこから来たのか、精神的にも金銭的にも鐵造を支えて続けてきた日田重太郎のような人に出会って、こうした芯ができたのか、そこを知りたかった。

1973年にオイルショックが起き、1979年イラン革命が起きた。鐵造は昭和56年,95歳で逝去。

この作家の傾向なのか、この主人公と対立関係にあるものは損得や自分の立場ばかりを考える愚か者として書かれている。そうでなければ、もっと読みごたえのある本になったのではないだろうか。

この上下巻で一番興味があったのは石油の持つ力と石油ビジネスだ。石油を軸に戦前戦後の歴史が見えたのはとても興味深かった。
いつかこういう小説ではなく、石油の世界史のようなものを読んでみたい。

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菖蒲 薬師池公園

梅雨時の花を小雨降る日に見に行きたいと思っていると、どういうわけか雨は降りません。

この日もいい天気でした。何度も行ったことのある薬師池公園です。

道路から谷戸になっているところに菖蒲が植えられています。下りて行くと尺八の音色が聞こえてきます。一人の男性がいろいろな懐かしいメロディーを奏でていました。
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この日も菖蒲娘が花摘みをしていました。大学生のアルバイトだそうです。長靴でぬかるみに入って花を摘むのはなかなか大変そう。
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木道を歩きながら菖蒲を楽しめます。
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梅雨時の花は清楚でいいですね。
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水辺に映り込んで
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昨年は子供をたくさん連れたカモがいましたが、今年は1羽だけ。菖蒲娘さんに聞いてみましたが、今年は見ていないとのこと。でもカモさんはいました。
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シオカラトンボも
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こんなカメも泳いでいました。
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時間がないので、小雨降る日にうちの近くの公園へ行ってみましたが、しっとりした梅雨の写真は撮れませんでした。

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あじさい 開成町

6月10日、Tさんが車を出してくれて、開成町のアジサイを見に行きました。

撮影のためには小雨ぱらつく天気を期待していたのですが、この日も晴天。といっても、何となく梅雨空で、カラッとした空ではありません。

開成町は酒匂川の流域に広がった田園風景の見られる、神奈川県で一番小さな町です。17haの水田地帯の農道、水路沿いに5000株のアジサイが見られます。

人気の「隅田の花火」
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田植えを終えたばかりの田んぼが広がっています。まだ苗は細く風に揺れておりました。
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アジサイの見頃にはちょっと早かったようです。
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白く輝く「アナベル」
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ガクアジサイ
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こんなきれいな色のアジサイも
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茶畑とアジサイ
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虹色に輝くアジサイ
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田んぼをよく見るといろいろな生き物がいました。アメンボウ、オタマジャクシ、そしてカエル
カエルの平泳ぎ やっぱり足を伸ばした時にリラックスしています。
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そして縮めてキック
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時々上がって一休憩
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私も平泳ぎ、頑張ろうっと。

その後瀬戸屋敷(古民家)を散策しました。

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『たそがれ清兵衛』by 藤沢周平

「たそがれ清兵衛」「うらなり与右衛門」「ごますり甚内」「ど忘れ万六」「だんまり弥助」「かが泣き半平」「日和見与次郎」「祝い人助八」という短編からなっています。

どれも藤沢周平の得意とした腕は立つけれど、うだつの上がらない下級武士たちです。
読み終わってみれば、どの話も似たようで、ごちゃごちゃになってしまいました。山田洋次監督の映画『たそがれ清兵衛』はこれと「祝い人助八」が元になっているようです。

映画を先に見ているので、藤沢周平の主人公たちは真田広之や寺尾聡がイメージされてしまっています。寡黙な男の妻へ愛情、なかなかいいです。

戦さのなかった江戸時代、ろくでもない藩主がいたり、硬直化した階級社会があったり、いじめがあったり、正に公務員やサラリーマンの世界そのもの。藤沢がサラリーマンに人気があるのも頷けます。

彼らは薄汚かったり、ごますりだったりしても、武士の本分である剣は皆伝の腕前。特段の技能のないサラリーマンはやっぱり辛いなあ。

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庭先

半月以上もブログの更新をさぼっている間に、季節も変わり、梅雨になりました。豪雨で始まった梅雨もこのところ、五月晴れが続いています。

写真のプリント、こうくんのフォトブック作成、その合間に撮影、読書と書きたいことや出来事はたくさんありましたが、これだけたまってしまうと何から書いていいやら。

今日はこうくんの5歳の誕生日。こうくんのフォトブックは誕生日に間に合いましたが、こうくん一家はタイのサムイ島に出かけています。混乱のタイへ出かけるのは心配でしたが、リゾートだからということで旅立ちました。きっといい誕生日を過ごしていることでしょう。

梅雨が始まる前に少し花の苗を入れ替えました。といっても、いつも代わり映えのしない長持ちする花たちです。

もうパンジーやヴィオラの季節は終わり
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日日草はウマさんのプランターに 今は苗も育って満開です。
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いろいろな色のペチュニアを植えました。
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インパチェンス
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そして自然に育った小さな花 (名前は何?)
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よく見るときれいな花なのに、地下茎で、ところ構わず出てくるものだから、むしられているドクダミ
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ハナニラ
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大雨の日に部屋の中からパチリ
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雨を写真で表現するのは難しい。。

そして雨のアジサイ、菖蒲を撮りに行こうと思っていましたが、出かけた日はちょうど梅雨の晴れ間、五月晴れの日でした。そう、今年の展覧会のテーマは「花」なのです。花を実物以上に撮るにはと思うと花は苦手だなあ。。。

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