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東北桜旅(3)置賜さくら回廊 釜ノ越サクラ & 伊佐沢の久保桜

寒河江から山形県を南下して、桜の名所置賜さくら回廊へと向いました。
案内によると、赤湯から長井、白鷹を結ぶ43kmのサクラの観光ルートだそうですが、回ったのは標題の2カ所だけです。

車窓から
天気も上天気、サクラも満開
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コブシもきれい、雪をかぶった連山もきれい
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まず、白鷹町にある釜ノ越ザクラ
ここは標高が高いからか、サクラはまだ2分咲きから5分咲き、中には満開のサクラもありましたが、全体としてはこれからです。サクラの満開時に旅行をあわせるのは難しい。。。

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樹齢800年といわれるエドヒガンザクラ。樹木の3つの石は西方の山三麺峯に源義家(八幡太郎)が居陣した時、この石でかまどを築いたという伝説があるそうです。
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青空に白雲、ふきのとうにサクラに雪山、日本の春です。
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かわいい柴ちゃんでした。
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そこからさらに南下して、伊佐沢の久保桜へ行きました。

車窓からお寺のない墓地があちこちで見られました。画像が流れていて見にくくてすみません。
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久保桜は樹齢1200年のエドヒガンザクラ。
樹医が手当てし、たくさんの枝を落として、かろうじて生きていました。まだ2〜3分先ということもあって、パンフレットに見るような姿はなく、痛々しいばかりでした。中心部分が空洞化してしまったそうです。

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木のてっぺんはこんなに無惨に切られています。これも治療中で、生きるためです。
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花びらはこんなにきれいでかわいい。
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久保桜2世が育っていました。
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この手のような根を不定根というのだそうです。サクラは内部から不定根とよばれる根を発生させ、それを地面にもぐって太らせ、幹化し自ら世代交代を行うのだそうで、不定根が出てきたとボラティアの方々はたいそう喜んでいらっしゃいました。
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ボランティアとして花咲かじいさん、ばあさんがたくさんいらして、説明をしてくださいました。

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東北桜旅(2)白石川一目千本桜 & 船岡城址公園

白石駅から東北本線に乗って、船岡駅へと向いました。白石、船岡は宮城県です。
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日中で乗客もまばら。車窓から雪をかぶった連山が見えます。蔵王連山でしょうか。
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車中から白石川の一目千本桜が見られることになっていましたが、もう葉桜に変わりつつあり、ぼんやり見えます。
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満開の頃はさぞきれいだったでしょうね。見たかった!

船岡駅で下車。高校生がたくさん乗ってきました。またバスで船岡城址公園へと向いました。駐車場の桜ももうだいぶ落ちてしまっていました。
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スロープカーで山頂まで桜を見ながら上ります。歩いてもたいした道のりではありません。
山頂から見える街  ツバキ越しに覗いて
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山頂のコニュニティーガーデン花の丘柴田
いろいろな花が咲いていました。お花に詳しい方、間違っていたらご指摘をお願いします。
桜の季節に咲く紫の花、私はずっとハナダイコンという名称だと思っていましたが、ムラサキハナナ、諸葛菜といわれているのも同じ花のようです。
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山頂の平和観音
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桜の花びらがハラハラと舞っておりました。
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シャクナゲ
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モクレン
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ミツバツツジ(ゲンカイツツジと似ているけど、いいのかな?)
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往復切符でしたが、帰りはいろいろな花を見ながら桜の花びらの道を歩いて下りました。緑のスロープカー
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「樅の木は残った」の樅の木
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8キロの桜並木と言われている白石川の土手もゆっくり歩いてみたかったし、この城址公園もゆっくり散策したかった。
ここから山形県へと移動しました。山形市の西北、寒河江駅前のホテルに宿泊しました。

寒河江駅
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駅のとなりにお祭り会館がありました。神輿がたくさん展示されていました。9月の祭りはとても賑わうそうです。
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東北桜旅(1)三春の滝桜

初めて東北の桜を見ました。ちょっと時期が遅かったかなと思いましたが、遅いのもあり、早いのもあり、いろいろ楽しめました。

一度は見みてたいと思っていた日本の三大桜と称される三春滝桜、郡山からバスで40分ほど。道中もソメイヨシノがきれいでした。

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三春滝桜は三春町の中心地から南へ4キロ、三春ダム湖「さくら湖」近くの窪地に一本生えているしだれ桜、樹齢1000年以上と言われるエドヒガン系のベニシダレザクラです。小さな紅色の花が滝が流れ落ちるようにみえることからそう言われています。泡のような小さい花びらがこぼれるように咲いています。

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満開のときは過ぎ、かなり花びらを落としておりましたが、ため息が出るほどきれいでした。
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1000年のときを経て、古木の幹の踏ん張る姿は感動的でした。高さ13.5m、幹回り8.1m、根回り11.3m
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菜の花が古木を引き立てます。
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たくさんの添え木に支えられて立っています。地元の滝桜サポーターが保護保存につとめています。
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こんなところに1本で立っているのです。

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満開の週末はすごい人出だったでしょうね。

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『ホテルローヤル』by 桜木紫乃

著者桜木紫乃は1965年生。釧路出身。釧路を舞台にした本書「ホテルローヤル』で、2013年直木賞受賞。

本書の「ホテルローヤル」は釧路のラブホテル。著者15歳の時に父親が「ホテルローヤル」という名のラブホテルの経営をはじめ、高校時代には部屋の清掃を手伝っていたそうです。

本書は今や廃墟になったラブホテルを舞台にした、7編からなる短編集といっていいでしょう。7編の構成もよく、釧路郊外の街の様子、このラブホテルにまつわる人々の様子が丁寧に描かれています。ラブホテルが舞台なのに猥褻な描写はなく、ちょっとした人間の気持ちや心の襞、小さな幸せが丹念に、しかし淡々と書かれています。どの人も懸命に生きている様子に共感を感じました。文章のうまい、いい作家だと思いました。

時は順にさかのぼっていきます。ストリーを知りたくない人は以下を読まないでください。◎がよかった短編です。

「シャッターチャンス」
中学の同級生だった二人、今はスーパーマーケットの事務員美幸とアイスホッケーの選手だったが、怪我で引退し、挫折感に浸る貴史。貴史は今や廃墟になったホテルローヤルで美幸のヌード写真を撮って、ヌード写真雑誌の「シャッターチャンス」に投稿しようとしている。

◎「本日開店」
設楽幹子は観楽寺2代目住職の大黒(妻)だが、住職は不能だった。檀家の支援をもらうため、檀家の老人たち4人の相手をつとめて「お布施」をもらっている。ホテルローヤルの社長田中大吉が「本日開店」という今際の言葉を吐いて、死亡するが、誰も彼の遺骨の受取り手がなく、観楽寺で供養することとなる。秀作。

「えっち屋」
田中大吉の娘雅代は高校卒業と同時に家業を手伝って10年。ホテルで心中事件も起き、閑古鳥が鳴くようになり、昨日で営業を終え、ここを去ろうとしている。アダルトグッズの営業マン宮川はこうした商売に似合わず、真面目で堅物。雅代は最後に宮川とこのグッズを使って遊ぼうと誘いかける。

◎「バブルバス」
大型家電に勤める真一と、狭いアパートで不登校の娘と舅に煩う恵の夫婦は新盆で墓参りにきた。住職に供養を頼んだが、住職は来ない。お布施の5000円が余った。帰り道、恵はホテルローヤルの看板を見て、「あそこ、入ろう」、「いっぺん、思いっきり声を出せるところでやりたかったの」と夫を誘う。市井の人の心のひだと小さな幸せにジンときます。

「せんせぃ」
高校の数学教師野島広之は木古内に単身赴任している。妻は高校時代の担任と20年関係を続けている。彼は野島の上司。野島が担任をしている高2佐倉まりあと駅で出会い、札幌まで一緒に行くことになる。まりあは家庭が崩壊し、家を失う。
札幌の家へ辿り着くと、妻は不倫相手の校長と一緒のところを目撃する。野島とまりあは釧路を目指す。

◎「星を見ていた」
ホテルローヤルの掃除婦、60歳になる山田ミコ。ずっと働き詰めだったミコは35歳の時に10歳年下の漁師の山田正太郎と出会い、結婚する。そして3人の子供をもうけるが、怪我をしてから夫は船を下り、働かない。音信のあるのは次男のみ。ミコは母親の残してくれた言葉をいつもかみしめる。「誰も恨まずに生きていけや」「何があっても働け。一生懸命体動かしている人間には誰もなにもいわねぇもんだ」そしてミコはいつもコマネズミのように働き、ニコニコ笑っている。切ないお話なのに、ミコの自然体の強さがまぶしい。

「ギフト」
ホテルローヤルの社長田中大吉が家族を捨てて、団子屋の若い売り子、るり子を幸せにしたくてラブホテルを建てる。

この短編はまだまだ続きそうな感じですが、続編はあるのでしょうか。

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『海鳴り 上 下』by 藤沢周平

『海鳴り』は藤沢周平(1927生)の作(1984年)ですが、下級武士ものではなく、江戸町人の世話物です。

「初めて白髪を見つけたのは、いくつのときだったろう。骨身を削り、果てに迎えた四十の坂。残された日々は、ただ老い朽ちてゆくばかりなのか・・・・家は闇のように冷えている.心通じぬ妻と、放蕩息子の跡取りと。」

紙商小野屋新兵衛(46歳)と丸子屋のおかみおこうとの恋の道行き。結婚も出産も早かった江戸時代のお話で、今の時代なら50代後半から60ぐらいというところか。

藤沢の作品は人生の機微、陰影を描き、黄昏の哀歌を静かに歌う。

「懸命に守って来たつもりのものが、この程度のもので、あとは老いと死を迎えるだけかと思ったとき、それまで見たこともない、荒涼とした景色を見てしまったのである・・・」

偶然の出来事から紙問屋の新兵衛は紙問屋大店丸子屋のおかみ、おこうを助けた。新兵衛は、今まで懸命に築き上げた商売は思うに任せず、ひとり息子は家の金を持ち出して女遊びに狂い、家を出た。おこうは子がなく、夫との間に愛もなく、家に居場所がない。そんな二人の出会いを落ち目の仲間に強請られ、かえって二人を結びつけ、人目を忍ぶ恋に落ちる。
 
下巻
「この人こそ、生涯の真の同伴者かも知れない。家にはびこる不和の空気、翳りを見せ始めた商売、店を狙い撃ちするかのような悪意ーー心労が重なる新兵衛は、おこうとの危険な逢瀬に、この世の仄かな光を見いだす。しかし闇はさらに広く、そして深かった」

「考えてみれば、家などというものは、女房だ子供だと言っても、所詮はお互いに口には出せない秘密のもの思いを胸に抱えた、孤独な人間の寄り集まりに過ぎないようでもあった。それぞれが本音をさらけ出してしまえば、家といえどもこわれずにいない」

「おれは途中から、ひどく間違った道に足を踏み込んだのではなかったかという気持ちがちらとした。ひとは、いや少なくとも一家を背負う男というものは、家の中に多少の不満があってもじっとこらえ、こわれればとりあえず繕って、何度でもそうして、辛抱づよく家を保ちつづけるべきものなのだろう。なぜなら家は、男にとってしあわせをもとめつづけた歳月の、どのような形であれ実りであり、証しであるからだ。その家と妻子を捨てるとき、男はそれまで生きて来た自分の歳月も一緒に捨てなければならない。」

終盤はドラマチックな展開になっていくが、私はこの本にはこうした派手な展開は無用に思う。現状に踏みとどまる男の陰影を描いてほしかったな。

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櫻・さくら・サクラ(6)小田原城

夕方山北から小田原へ回りました。桜の小田原城は3年振りです。築城1417年、天守再建1706年、現在の城は1960年。

もう日は西に傾き、寒くなってきていました。
近すぎて天守閣が全部入らない。。。
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戦国時代の武将や姫になって一家で記念撮影
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人出もかなり多かった。桜のソフトクリームを食べました。桜の葉の塩漬けが入っていました。
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城内で骨董市が開かれていて、覗きながら歩きました。ゆっくり見たら面白いものがありそうでしたが、風も強くなってきてあちこち店じまいを始めました。
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あまりに西日が強くて逆光で白とび。。。

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夕日が当たってきれいでした。
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4月6日撮影

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櫻・さくら・サクラ(5)ソーラン山北よさこいフェスティバル

御殿場線山北の桜祭り、山北ソーランへ出かけました。でも花粉症は真っ盛り、薬も効かず、帽子、サングラス、マスク、それに腰痛ベルトという怪しい出で立ちです。桜は満開、もう散り始めました。

よさこいとソーラン、衣装もにぎやか、老いも若きも楽しそう。
蒸気機関車や遊具で子供たちが遊んでいました。

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御殿場線は1時間に一本の単線、満開の桜の中を電車が通りました。
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山北駅をぐるりと連が舞います。

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桜もたわわ
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いつもながら小さい子供のいるママが多く、踊りの合間に抱っこしたり、衣装を着た小さな小たちは疲れ果ててママの肩で眠ってしまいました。

「桜吹雪の中で舞う」という写真が撮れなかったのは残念。

この後小田原城へ回りました。

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櫻・さくら・サクラ(4)引地川

春休みの一日、ゆうたんを預かることになりました。
午前中お習字をしました。ゆうたんは新3年生とは思えないくらい上手になりました。

簡単なお弁当を持って引地川に行きました。ゆうたんもカメラマンです。

花モモも満開です。
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前日は雨がたくさん降ったので、川は水量が多く、花びらがどんどん流れていきます。
カモが泳いでいましたが、流れが速くて花筏ができていません。
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川幅が狭いところではたくさんの花びらが水面に浮かんでいましたが、カモがいません。
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私たちもお弁当を食べました。
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ゆうたんも写真を撮りました。少年にとって、桜見物なんて興味がないのかもしれません。面白いものを見つけるのが上手で、ユニークな発想でシャッターを切っていきます。上手になりそう。
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この日ゆうたんはうちへ来る車中でPASMOをなくしてしまい、しょんぼりしていました。あちこち電話をしたり、駅で尋ねたりしましたが、PASMOは出てきませんでした。子供用のPASMOは記名入りなのに。

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櫻・さくら・サクラ(3)江川せせらぎ緑道

うちから遠くないのに、場所も知らなかった桜の名所「江川せせらぎ緑道」へ行ってきました。仲間の写真を見て一度行ってみたいと思っていたところです。

横浜市営地下鉄仲町台から歩いてきました。(バスも出ています)

途中淡島神社に立ち寄りました。第3京浜に抜ける交通量の多い通りをちょっと回ると、静かにひっそりと佇む桜の神社がありました。3つの鳥居がありました。

職人さんたちのランチタイムでした。
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朱塗りの建物に桜が覆い被さっておりました。ひっそりとしたこの社で桜を見ながら、私たちもお弁当を食べました。
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淡島神社から江川緑道はすぐでした。江川緑道は細く浅いせせらぎが流れていて、子供たちの楽園でした。
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この狭い小川の真ん中に浮き舟のように花の苗が置かれていました。
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色とりどりのチューリップも植えられています。
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コイも優雅に泳ぎ
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水面には桜が映って
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よもぎを摘む人もいました。
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手入れも行き届いていて、とてもきれいでした。でも野趣がなかったなあ。桜にはやっぱり野性味がなくっちゃ。

ここは港北インター近くのIKEAのすぐそばです。(お花見の写真で人の顔がわからない写真を選ぶのもなかなか難しい。。。。)

4月2日撮影

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櫻・さくら・サクラ(2)大岡川

桜の季節、天気がよければ、うちにこもっていられません。またカメラを持ってうちを出ました。2回目の櫻の名所は大岡川。桜木町で下車。ここから大岡川に沿って上りました。

昨年は日曜日だったので、人出も多かったし、イベントもやっていて、歩くのが大変なほどにぎやかでしたが、この日は人出も少なく、ゆったり桜を楽しめました。

桜は満開
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水面に映るビルがゆれます。
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赤い京急が走ります。
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日ノ出町、黄金町はかつての歓楽街。今もレトロな店が並びます。夕方はもっとお店が開いて、面白いかも。
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川沿いの公園も桜がいっぱい、子供たちが遊んでいました。
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大岡川にもシラサギがいました。
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桜を楽しむ人たち
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弘明寺(ぐみょうじ)まで歩きました。
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夕日に映える桜
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4月1日 撮影

1日ぶらぶら歩きにおつきあいくださったIさんありがとう。

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