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うちの庭の春

桜も開花が進んでいます。花粉症も春もたけなわ。

我が家の庭にも春が来ました。

まだ堅い蕾の侘助とハナミズキと姫椿
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もうすぐ開く白蓮
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3月24日撮影

それから5日経つと
侘助は
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白蓮はこんなに開き、一部か落ち始めました。
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姫ツバキは
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そして
海棠の花も膨らみ
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スミレも咲き始めました。
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そしてムギも出窓でのんびりまどろんで
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雨も上がっていよいよお花見日和です。

テーマ : 日々のつれづれ - ジャンル : 日記

カメラレンズの故障&D610

秩父宮ラグビー場に7人制ラグビーの国際試合を見に行きました。まだ会場はがら空きで第1試合が始まりました。

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はじめのうちは写真が撮れていたのですが、始まって間もなく露出のところにΛ0Fという記号が出て、シャッターを押すと液晶の画面が真っ暗。以前にもこうなったことがあって、調子が悪いなあと思いながら、電池とSDカードを入れ直しました。最初のうちは時々撮れていないシーンもありましたが、まずは撮れていました。そのうちオートフォーカスも利かなくなってきました。特に連写がダメでした。スイッチをoffにしたりonにしたりを繰り返しました。

試合は7分で前半が終わり、一分のハーフタイムを挟み後半7分。7人制はテンポが速いので、試合はどんどん進みます。液晶を見るとピンぼけと真っ黒写真ばかり。日頃AF(オートフォーカス)で撮っている私に、この動きの速い7人制ラグビーをMF(マニュアル)で撮れるわけがありません。しかも撮れたり撮れなかったり。

もう撮っていても仕方がありません。試合観戦に未練はありましたが、早々と競技場を後にして、銀座のNikonに飛び込みました。

レンズのマウントが歪んでいて軸が曲がっていて、カメラの指令がレンズに届いていないそうです。レンズは18-300。落とした覚えも、ぶつけた覚えもないのですが、カメラに対しレンズが重かったのではないかな。レンズの修理代も18000円以上とのこと。カメラ本体は大丈夫でした。カメラは以前落として、今の前のレンズ18−200をダメにしてしまったことがあります。

そこで、思い切って消費税が上がる前に、前々から欲しかったフルサイズのカメラNikonのD610を買うことにしました。今のカメラD7000と使い方と重量もほぼ同じです。ここ数ヶ月いろいろ検討してきました。カメラ購入をいつまでも迷っていると、レンズ(マクロや望遠)をこれ以上増やせないという状態でした。

不具合のあるレンズの修理はまた後で考えることにします。うちへ帰ったらまた撮れたんです。でも、またいつ撮れなくなるか。。。

テーマ : 日々のつれづれ - ジャンル : 日記

ぎっくり腰&神経痛&花粉症

2週間前に突然発症した腰痛はぎっくり腰でした。でも動けたので重症ではなかったようです。ブロック注射、鍼、マッサージ、湿布薬、コルセットなど、いろいろなもののお世話で、だいぶよくなってきました。

肋間神経痛に座骨神経痛も併発しています。でも不思議なことに腰痛がひどい時には、神経痛の痛みは治ったかのように隠れていました。鍼灸師のお話では2番目の痛みは隠れるのだそうです。全く違う種類の痛みなので、そう言われても信じがたいのですが、専門家が言うのだからそうなのでしょうね。

座骨神経痛と肋間神経痛も同じ神経痛だと思えないほど痛みの種類が違います。肋間神経痛は右脇から指先へ電気が走るような痛みだったり、ぐじゅぐじゅという痛みだったりしています(これは首や背中から来ているそうですが、首や背中は全く痛くありません)。座骨神経痛は左腰、左臀部、左腿が筋肉痛のように鈍く痛みます。

神経痛は腰痛がよくなってくるとまた出てきました。神経痛は暮れに発症しましたから、もう3ヶ月です。暖かくなると治るのでしょうか。

そして先週あたりから花粉、花盛りです。アレグラを飲んでいます。朝飲むと夕方には薬の効果は切れるのですが、いままで飲まずに過ごしていました。でも、おとといからは我慢できずに、夕方も飲み始めました。目薬はパタノール。
花粉症は期間も長いですが、服用すると楽になるし、流れるような鼻水とくしゃみは我慢のしようがありません。
それでも症状は昨年よりずっとましです。

ぎっくり腰がよくなったので、行動再開で〜す。

テーマ : 日々のつれづれ - ジャンル : 日記

ドブ板通り

うみかぜ公園からドブ板まで歩きました。「ドブ板」、ずっと昔から名前は知っていて、一度行ってみたいと思っていた街でした。もうすっかりきれいになって昔の面影はないよと聞かされていましたが、やっぱり一度は来て見なくっちゃ。

この街をよく知るKさんが案内してくれました。日曜日だからか、街はシャッターの下りている店も多く、人通りもあまりありませんでした。

ドブ板通りは戦前、道の中央にどぶ川が流れていて、海軍工廠より鉄板をもらいどぶ川にふたをしたことから、ドブ板通りを言われるようになったそうです。今はそのどぶ川も鉄板もありません。

横須賀といえばスタジャン、そんなファッションの通りです。
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なんか通りが淋しいのです。
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この店に入ってみました。
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Happy Hourでドリンクが300円。アルコールを少なめに作ってもらいました。
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店の中
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横須賀由来のミュージシャンの手形がありました。
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懐かしのグループサウンズが聞こえてきます。お店を覗くと、コピーバンドが演奏していました。
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もうすっかり暗くなりました。横須賀は基地の街、外国人が目につく街でした。
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3月9日撮影

テーマ : 日々のつれづれ - ジャンル : 日記

横須賀三笠公園 & うみかぜ公園

猿島からフェリーを降りると戦艦三笠が見えます。
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三笠公園で音楽と噴水のショーが行われるというので「三笠」を見学せずに、音楽の聞こえる噴水へと急ぎました。
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スメタナのモルダウが流れていました。
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向こうに見えるのが猿島です。姉妹が遊んでいました。
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天に向かってジャッンプ!! 姉妹に未来に祝福あれ!
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うみかぜ公園へ歩いて行きました。

子供たちがいろいろな競技にチャレンジしています。

オフロード自転車
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スケートボード、これもハープパイプって言うんでしょうか。この子たちは5歳だと言うではありませんか。果敢に挑戦しています。未来の歩夢くんでしょうか。(彼はスノーボードでしたね)
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スリーオンスリーバスケット、やっていたのはほとんどアメリカ人のようでした。横須賀は基地の町だからね。
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この後夕暮れのドブ板へと回りました。

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猿島

天気のいい日曜日、写真仲間と三浦市の猿島へ行きました。子供が小さかった頃に来て以来です。昨年秋に計画していたのですが、猿島のフェリー乗り場近くのレストランが火事となり、しばらくフェリーの運航が中止となっていました。

まだ3月とはいえ日曜日なのにすいています。

猿島は無人島ですから、みな戻って来なければなりません.1時間に1本、往復切符で1200円。すぐ着きました。

左の船は日露戦争で活躍した戦艦「三笠」です。少ない乗客の中に外国人が数名いました。

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カモメが航路を追ってきます。
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岸壁に海鵜が黒ごまのようにいます。
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上陸しました。猿島のHPによれば、「無人島猿島は、豊かな自然と様々な歴史遺産などの魅力を秘めた東京湾唯一の自然島です。1253年5 月、日蓮上人が房州から鎌倉へ渡る途中に嵐に逢い、 舟の進む方向さえもわからなくなってしまった。 そのとき、一匹の白猿がどこ からともなく現れて舟の舳に立ち、この無人島へと案内されたことで無事に 難を逃れた、という伝説により「猿島」という名が付いたとされています。

元々は旧陸・海軍の要塞として利用されていた猿島には、一般人の立ち入りが禁止されていたため、豊富な自然や歴史遺産が残されています。」

要塞と自然、子供たちが探検したくなるようなところです。
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砲台跡
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洞穴にお地蔵さまが
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要塞が続きます。
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いたずら書きをするなという看板の周辺は深く切り込んだいたずら書きだらけ、それに苔が生えていました。
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火事になったというレストランはまだ営業されておらず、中に入ると一羽の鳥がバタバタとしておりました。
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獅子の顔のような岩、この反対側が海鵜の集合地
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この後三笠公園を散策しました。

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『ルーズヴェルト・ゲーム』by 池井戸潤

「半沢直樹」ですっかりメジャーとなった池井戸潤の『ルーズヴェルト・ゲーム』を読みました。『下町ロケット』、『空飛ぶタイヤ』、『鉄の骨』に続き、4冊目です。

帯には、「廃部寸前 このチームには社員の夢が詰まっていた。会社存亡の危機から「ルーズヴェルト・ゲーム(奇跡の逆転劇」を見せられるのか。「一番おもしろい試合は8対7だ」野球を愛したルーズヴェルト大統領は、そう語った。監督に見捨てられ、主力選手をも失ったかつての名門、青島製作所野球日。創部以来の危機に、野球部長の三上が招いたのは、挫折を経験したひとりの男だった。一方、社長に抜擢されて間もない細川は折しもの不況に立ち向かうため、聖域なきリストラを命じる。廃部か存続か.繁栄か衰退か。人生を賭した男たちの戦いがここに始まる。」とある。

中堅企業の真面目に仕事に取り組む男たちの熱い気持ちが成功へと導くというコンセプトは、他の池井戸の作品と同じです。これに社会人野球すなわち企業野球が加わります。野球部の社員の多くは契約社員で、野球ができなくなればたいていは即クビ。プロ野球同様の厳しさがあるようです。

非上場会社の青島製作所はリーマンショック以来の景気低迷、製造業の不況、てこ入れのための資金調達、メインバンクのリストラの要求、ライバル会社ミツワ電器からの吸収合併の提案、株主総会。こんな時にのんきに野球かという反野球部派やメインバンク。企業としての生き残り、野球部存続をかけたドラマが繰り広げられる。

社長細川に会長の青島はこう言う。
「一つだけ言っておく。会社の数字には、ヒトの数字とモノの数字がある。仕入れ単価を抑えるといったモノの数字ならいくら減らしてもかまわん。だが、解雇を伴うヒトの数字を減らすなら、経営者としてのイズムがいる。お前にはそれがあるか?」

ここでもいい製品を作ろうと製品開発にかける技術屋の揺るがない志、社員を守ろうとする熱い思いが活路を見いだしていきます。

さすが池井戸、話の展開は面白く一気に読んでしまいましたが、同じコンセプトなら、なんかもう十分という感じもしています。

これがこの4月27日TBSの日曜劇場でドラマがスタートするのだそうです。びっくり!!

カリスマの創業者会長青島に山崎力
元コンサルタントだった客観的な視点を持つ社長細川に唐沢寿明
会社のことなら何でも知っている専務笹井に江口洋介
秘書に壇れい
野球部長に石丸幹二
野球部監督大道に手塚とおる
ライバル会社ミツワ電気社長の坂東に立川談春
メインバンク支店長磯部に峰竜太

だそうです。社長細川や笹井専務はちょっと若すぎ、特に笹井は老番頭なのだから。

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雪の裏磐梯(3)

裏磐梯3日目

冷え込むとの予報がありました。そのかわり日の出が見られそうです。4時に起き(二晩ほとんど眠れなかった。。。)たくさん着込んで出発です。小野川湖です。

深く積もった雪に足を取られながら一歩一歩進みました。

東の空が明るくなり始めました。きれいな群青の世界です。
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この新雪を踏みしめて湖をわたったのは誰でしょう。湖の向こうに足跡は消えていきました。
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暗いうちに向こうへ渡ったのでしょうか。何種類かの動物の足跡です。雪で餌がなくなったのでしょうか。それともこの氷の中に餌があるのでしょうか。
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朝日が上がって神々しいばかりです。
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写真を撮っていた男性が凍りが割れて下半身凍りにはまって、びしょ濡れになってしまいました。寒かったでしょうね。

反対へ回ると磐梯山がくっきりと
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中丿沢
湖面に雪がつもり、丸いものがぷっくりぷっくり
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朝日を浴びて木立の影が雪に映ります。
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揺らぎ流れる木立の影 影がきれいでした。
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すくっと立つ木立
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雪の中をあちこち案内してくださったペンションのオーナーのKさん、何を撮っているのかしら。私も追いかけて下りてみました。時々ぼそっとアドバイスをしてくださいました。
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裏磐梯は何度来てもいいところです。雪で自由に動き回るということはできませんでしたが、雪がしんしんと降るときも、朝日に輝く雪も、心が洗われるような清々しさを感じました。

原発事故以来、汚染に被害もなかったのに、お客さんはまだ少ないようでした。

***
私の腰痛はだいぶよくなり、いつもの「腰痛」ぐらいに回復しました。明日辺りからプールでウォーキングをしてみようかしら。冷えると腰によくないので、20分ぐらい歩いて、その後でゆっくり暖まってと言われました。まだ泳いではいけないそうです。

雪の裏磐梯(2)

朝4時半に起き、まだうす暗い5時30分出発。といってもペンションからほど近い小野川湖に流れ込む長瀬川に着きました。

昨夜の雪でオーナーのKさんはスコップを持って登る道を作ります。新雪は柔らかく、ずぶっと膝近くまでもぐってしまいました。着込めるだけ着込みました。ヒートテックの下着に薄いセーター、その上にカウチンジャケットとダウンコート。足やポケットにはホカロン、手袋は2重、毛糸の帽子、靴には軽アイゼン。三脚は杖代わり。

6時20分 次第に明るくなってゆき、雪景色に中に小野川湖が浮かびます。
DSC_8821 6時20分 長瀬川(小野川湖)

日が上がり、朝日に雪や川が煌めきます。
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雪に木々の影が浮かび上がります。
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冬期閉館している諸橋近代美術館前に行きました。この美術館はダリで有名な美術館だそうです。雪に閉ざされたお城のようでした。

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美術館前の橋の上から
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凍って氷柱ができています。
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朝食をとってからまた出掛けようとすると、一緒に行きたいとビーグルくんがねだっていましたが、お留守番。
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長い枝がくねくねと曲がります。雪によって幹や枝が曲がると聞きますが、蛇のように枝が曲がるこの木は何でしょうか。DSC_7655.jpg

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鹿の足跡 力強い足跡です。
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ハート形に雪がつもり
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夕方三たび撮影に出掛けました。空は雪雲が切れそうで切れません。シャッター速度1/160
これで夕日が出るのを待つの?
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川面に木々が映り静寂感に包まれました。
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夕焼けが少し見えましたが、川面が焼けるほどにはなりませんでした。残念。。。
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3月3日 撮影

昨日は4日振りに外出しました。そろそろと歩いて。本当におばあさんのよう。
今は腰全体が重いという感じ。まだ座ってしまうと立ち上がるのが大変で、立った後、腰が伸びませんが、快方に向かっています。アドバイスをたくさんありがとうございます。

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雪の裏磐梯(1)

腰痛を発症する前、今月の初めに裏磐梯へ行ってきました。

裏磐梯の2月は雪が降らなかったとのことですが、それでも雪がぱらつき、ペンションも雪に深く埋もれていました。

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長瀬川に写真を撮りに行きました。木々はみな葉を落とし、川は一部凍り、雪が舞っていました。
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川面に映る木々の枝も冷たい
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3月2日夕方撮影

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