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寒川神社 流鏑馬

先週、寒川神社に行きました。かつて子供たちの初宮参り、七五三をした懐かしい神社です。電車で行ったのは初めてで、JR相模線宮山駅下車、そこから徒歩で行けます。

寒川神社三の鳥居
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神門と御本殿
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寒川神社では例祭の前日、天下泰平・五穀豊穣を祈念して流鏑馬神事が行われます。御本殿西側馬場で行われる流鏑馬は、鎌倉時代よりはじまり歴史も古く、現在は武田流(社)大日本弓馬会によって奉納され、 寒川神社神職10名が射手として奉仕しているそうです。

【流鏑馬神事次第】
1.出陣(しゅつじん)
2.願文奏上(がんもんそうじょう)の儀・鏑矢奉献(かぶらやほうけん)の儀
3.天長地久(てんちょうちきゅう)の式
4.奉射(ほうしゃ)式的(しきのまと)
5.競射(きょうしゃ)
6.凱陣(がいじん)の式
7.直会(なおらい)式

こんなにたくさん神事があります。解説がつきながら神事がおこなわれましたが、用語も漢字も難しい。

今回は流鏑馬の流し撮りを撮りたいと思っていました。午後2時の開始ということでしたが、10時半には到着。

馬の手入れをする女性
DSC_3183.jpg

流鏑馬をする人たちの記念撮影を脇からパチリ
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流鏑馬に出場する人たちは練習に余念がありません。
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いよいよ流鏑馬の時間です。
的は3カ所。どこの的が写真を撮るのにふさわしいのか分からないまま、一番スピードの出る2の的から少し離れた最前列(2mぐらい)に陣取りました。(的からちょっと遠すぎ、そしてスピードがあるのに距離が近すぎました)

まずはシャッタースピードを上げ、動きを止めて
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何回か行われました。途中から熟達者による小さい射的。当たると割れて紙吹雪が散ります。

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流し撮り 連続写真

スピードと迫力に欠ける
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馬の足がイマイチ
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騎手の目線が。。。
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流鏑馬が終わり、さらに神事がおこなわれました。
お神酒を飲んで
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気がつけば、流鏑馬の行事ばかりを撮ってしまいました。それもいい瞬間を撮れたならまだしも、流し撮りも、射手の表情もイマイチ。場所取りも含め経験が必要のようです。

ネットには流鏑馬の追っかけさんがいて、素晴らしい迫力ある写真が掲載されています。見ると今回と同じ射手さんが写っています。まだまだ練習です。
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テーマ : 日々のつれづれ - ジャンル : 日記

台風の日

今年はとりわけ暑かったので、8月中ほとんど写真も撮りませんでした。そろそろ在庫がつきかけています。

そこで日曜日、雨と風に吹き荒れる光景を撮ろうとみなとみらいに出かけました。(バカですね)家を出たときは雨が降っていたのですが、着いたらもう雨は上がっていました。台風なのだから、ちょっと晴れ間が出たのだろうと思っていましたが、次第に青空が見え、帰宅まで雨が降ることはありませんでした。

朝はすごい雨だったのに連休らしく人出もありました。それなのに各種イベントは台風により中止とのこと。
これといった写真は一枚も撮れずに終わりました。

人出はあるのに遊園地は休園、大観覧車も止まっています。
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カップヌードルバースデイも中止、巨大やかんの写真を撮るカップル
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唯一やっていた大道芸一つ
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クィーンズスクエア内の光と影
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DSC_2987.jpg

こんな光が漏れるほど日が差していたのです。家に帰るや雨が降り出しました。

翌朝(月曜日)は東京周辺も電車が止まっていたり、遅延しているようでした。午後から用事があったので、少し早めに家を出ました。もう雨はほとんど降っていませんでした。

駅ビルは12時開店 (店員さんが通勤できなかった?)
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車内もガラガラ
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帰り電車の中できれいな夕焼けを見ました。
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最寄り駅に着き、急いでエスカレーターに乗り高いところへ出ました。
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きれいな月が
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結局台風の写真は撮れませんでした。台風被害に遭われた方にはのんきな話で申し訳ありませんでした。お悔やみ申し上げます。

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『昨日までの世界ー文明の源流と人類の未来』byジャレド・ダイアモンド(上)

気がつけば9月も半ばを過ぎました。大型台風が各地に爪痕を残して夏を引き連れて去って行きました。被害はなかったでしょうか。台風一過、このところ素晴らしい天気がつづいています。

元々暑さに弱く、夏はダメなのですが、暑さ負けをしたのか今ひとつバイオリズムが下がっている状態が続き、読書もままならず、一日数ページしか読めない日が続き、とうとう下巻を読みすすめることなく図書館に返却しなければならなくなってしまいました。次に下巻が手に入るのは数ヶ月先だと思われ、忘れてしまうので、上巻だけ読んだ段階で読書記録を残しておきます。

『昨日までの世界ー文明の源流と人類の未来』ジャレド・ダイアモンド(上)日本経済新聞出版社

裏表紙の内容紹介によれば、「世界的大ベルトセラー『銃・病原菌・鉄』の著者が、長大な人類史を紐解き、文明前夜から現代社会に引き継がれた人類の特質と病巣を解明する」「600万年に及ぶ人類の進化の歴史の中で、国家が成立し、文字が出現したのはわずか5400年前のことであり、狩猟採集社会が農耕社会に移行したのもわずか1万1000年前のことである.長大な人類史から考えればこの時間はほんの一瞬に過ぎない、では、それ以前の社会、つまり『昨日までの世界』の人類はなにをしてきたのであろうか?」

本書は5部から構成されていて、上巻は第3部までです。
第1部 空間を分割し、舞台を設定する。
 第1章 友人、敵、見知らぬ他人、そして商人
   (伝統的社会においては自分の回りの人々はこういう分類となります。)

第2部 平和と戦争
 第2章 子供の死に対する賠償
 第3章 小さな戦争についての短い話 (伝統的社会の部族間の戦い)
 第4章 多くの戦争についての長い話 (国家間の戦争)

第3部 子どもと高齢者
 第5章 子育て
 第6章 高齢者への対応ー敬うか、遺棄するか、殺すか?

以下下巻
第4部 危険とそれに対する反応
第5部 宗教、言語、健康

著者は国家とは何かを論じ、戦争を「敵対する異なる政治手段にそれぞれ属するグループのあいだで繰り返される暴力行為のうち、当該集団全体の一般意志として容認、発動される暴力行為である」と定義する。では、チンパンジーなど社会的動物はどうか?
それには戦争を行う種と行わない種があるという。その特徴には「資源をめぐる激しい競争があるか否か、もう一つは規模の異なる集団が存在するか否か」だという。

「人間社会は、戦争を仕掛けた方が得か否か、あるいは、対抗すべきか否かといった損得勘定にもとづいて、戦争をおこなったり、おこなわなかったりするようにみえる。」

伝統的戦争の究極の要因は「土地の獲得のためであり、漁場、原塩産出場所、採石場、労働力などの、自分たちの居住圏内では十分に手にすることができない資源の獲得のため」という説明があるが、ことはそれほど単純ではないという。「報復」がきっかけになることが多いという。

「国家社会で暮らすわれわれは、国家権力による処罰権の独占を認めることによって、復讐の連鎖を防止し、平和で安全な社会で暮らすことができる。しかし、この平和と安全は、個人個人の大きな代償の上に成り立つものなのである」という。

そして子育て、高齢者への対応という卑近な例でも伝統的社会とわれわれの社会との相違と類似を例を挙げて述べている。

「われわれの世界は、伝統的社会に逆戻りしている社会なのだろうか。人生最後を迎えるにあたり、自殺幇助、自殺の推奨、安楽死などといった選択肢が与えられるのだろうか」と疑問を呈する。

上巻ですら読了に長くかかってしまいましたが、とても興味深い本です。

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腕時計

私は20年以上一つのグッチの時計を愛用していました。金とシルバーで文字盤も見やすく、服も選ばないシンプルな時計です。2〜3年に一度電池を取り替えるだけで、メンテナンスにも出さなかったのに、故障もせず頑張って動いていました。

それをある時コンクリートの上に胸の高さから落としてしまいました。裏蓋が外れ、時計は止まってしまいました。仕方なく普段使いにはポップな時計をしていましたが、おもちゃのようなものなので、もうメッキが剥げてきてしまいました。

メーカーに修理代を訊くと4万5千円だというのです。もう同じ時計はありませんが似たような時計があと1〜2万円も出せば買えてしまいます。修理を断り、戻してもらい、店に受け取りに行きました。裏蓋は取れたままですが、なんと3ヶ月止まったままだった時計が動いているではありませんか。

いつも電池を取り替えてくれる町の時計屋さんに持って行きました。(この時計もここで3ヶ月ぐらい前に電池を取り替えたばかりです。)裏蓋を500円で取り付けてくれました。 

ずっと止まっていた時計がどうして動き出したんですか、と聞いたところ、ショックで止まったのでしょうと言う。こんなことってあるんですね。また止まるのではないかと見ていますが、今のところ遅れもせず動いています。

時計のメンテは数年に一度必要とのことですが、私は一度も出したことがありません。高い時計ほどメンテ費用も高いそうです。時計のメンテって本当に必要なんでしょうか。

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プリンター

この1ヶ月半ばかり、写真のプリントをすると、シアンがかっていて、色が冴えず(クラリティに問題あり)、困っていました。

設定を変えた覚えもないのにどうして突然こんなことになったのか。そこでソフトでなんとかしようといじるのですが、ますます色は濁ってとんでもない色に。。。

現在のプリンターはエプソンのPX−G5300の大型顔料プリンターで、2010年3月以来使用しています。
このプリンターについては以前このブログに書いたことがあります。

http://wako1202.blog50.fc2.com/blog-entry-110.html

テストページをプリントしてみました。問題ないと思いましたが、長いことやっていなかったのでプリントヘッドを清掃しました。これをするとインクがすごく減るのです。

またテストページをプリントしてみました。昼間よく見ると、テストページのレッドの一番右下が3mmぐらい欠けているのです。これがシアンがかる原因かとプリントの際、少しマゼンダを+にして見ました。

でも作品提出には問題ありです。

エプソンに電話したところ、テストページとプリントヘッドクリーニングを交互に3回繰り返し、電源を切って6時間おいてからもう一度チェックをするように言われました。この2日間で4度ヘッドノズルクリーニングをしたものですから、すべてのインクがなくなり、取り替えながらクリーニングを繰り返しました。

6時間経って祈るような気持ちでテストページを印刷しましたが、効果なし。ノズルは一部詰まったままなのでしょう。もう一度エプソンに電話すると、修理代は送料込みで17000円以上。ウソでしょう!!たった3mm欠けているだけで安いプリンターが買えるほどの修理代とは。

インクがなくなった時点で夜中にネットでインク全色を発注してしまいました。

今欲しいと思っている新しいプリンターはエプソンの5V。5Vを買ったらモノクロにも挑戦してみたいと思っていますが、インク代がすごくかかるプリンターです。現在の私のプリンターの後継機(同系列)は7V。インク代は半分ぐらいだそうです。でも、この5V、今注文しても、在庫がなく3週間待ちだそうです。

プリンターのノズル清掃、なんとか自分でできないものかしら?
どれがいい選択肢か、今何をすればいいかアドバイスをください。

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庭が広くなった & 写真展

我が家は木が多い。そして蚊も多い。以前の家の時からの木があり、その後庭を一部洋風(?)に変えましたが、もう洋風も和風もない庭となっています。我が家に庭の担当者がいなくなって久しい。それでも夫がたまに芝刈り(芝はもうほとんどなくなり雑草刈り)をしてくれています。

先日来、猛暑の中、植木屋さんが一人で数日かかって木を剪定してくれ、生い茂っていた枝が落とされて、庭が広くなりました!

Before
雨に煙る、枝でぼうぼうの庭 (8月20日の雨の日)
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軒まで枝が伸びて
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Work in progress
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After
さっぱりして
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でも、お彼岸の頃に玄関先を黄金色に染める金木犀は坊主となり、これから実りの時を迎える柿の木もすっかり枝を落とされ、小さな実ごとなくなってしまいました。残念!
植木屋さん曰く「今年はかわいそうな状態ですが、来年はまた枝が出てきますから」
DSC_7947.jpg

写真展
この暑い夏、あちこちで写真展が開催されていますが、私も8月初めに地域の写真展に4点出品し、そして今、六本木ミッドタウン富士フィルムフォトサロン東京で全日写連フォトフェスティバル2013(9月5日まで)が開催中です。私は明日お当番で午後会場にいます。

そして10月7日から13日まで全神奈川写真サロン公募展がみなとみらいの「サブウエイギャラリーM」で開催されます。

近くまでお出でのついでにご高覧いただけたら、嬉しいです。

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