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春・我が家の庭

春になってから庭の花を少しずつ撮ってきました。

3月22日

白蓮
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蕾を作ったハナミズキ
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4月6日
姫ツバキももうすっかり落ち、ピンクに染めていました。
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紅葉の枝が赤く染まり新しい若葉が出てきました。
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紅葉の小さな花が咲きました。
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海棠
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ハナミズキがやっと開き始めました。
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ドウダンツツジにもかわいい花が開きました。
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4月12日
今年は早くフジの花も開きました。
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ハナミズキが開きました。フジもこのハナミズキも知り合いの家からお嫁に来たものです。今年もあでやかに咲いてくれましたよ。
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4月19日
満開のフジの花
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紅葉ももう葉でいっぱい
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ついでに我が家のネコも(むぎ)
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このところ4月後半とは思えぬ寒さでしたが、もう初夏へと向かいます。花粉症もすっかり終わりました。

テーマ : 日々のつれづれ - ジャンル : 日記

映画『セディク・バレ』 ウェイ・ダーション監督

久しぶりに渋谷でウェイ・ダーション監督の『セディク・バレ』という台湾映画を見ました。
第1部「太陽旗」、第2部「虹の橋」で休憩を挟み、4時間36分という長編映画です。
http://www.u-picc.com/seediqbale/

初日でウェイ・ダーション監督と種田陽平美術監督の挨拶、インタビューがありました。キャストは素人のセディク族の人々で、足場の悪い大自然の中で、セディク族、日本人共に納得のいく歴史考証に基づいて、セットを組んだということでした。
劇場は大変な混雑ぶりでした。

中国は日清戦争に敗れ、1895年台湾を日本に割譲し、台湾は1945年まで50年間日本の統治下におかれていました。これは史実の基づいた映画です。1930年の狩猟民族セディク族による抗日運動、武装蜂起(霧社事件と呼ばれている)を背景に、部族の誇り、魂の尊厳、家族への思いを描いたドラマです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/霧社事件。


霧社は台湾中部の山岳地帯にある。(社とは集落という意味で、行政機関の集まる中心部の地名だった。当時セディク族は3つの蕃(集団)タクダヤ、タウツァ、トロックに分かれていた。それぞれの蕃にはいくつもの社があり、タクダヤ蕃は霧社蕃と呼ばれ、台湾原住民は蕃人と呼ばれていた)

映画の冒頭では狩り場を巡って、大自然の渓流が流れる山中、部族同士の戦いが繰り広げられる。少年は敵を倒し、その首を刈り取って一人前の真実の男となり、顔に入れ墨を入れる。セディク・バレとは真の人という意味である。

主人公は霧社セディク族マヘボ社の頭目モーナ・ルダオ(リン・チンタイ)。親から子へと狩りの仕方とともに狩り場を守る男の生き方、誇り、習慣を受け継いでいく。

日本の支配下に置かれ、部族の誇りを傷つけられ、モーナは300名の仲間とともに決起部隊を編成し、日本の圧政に果敢に立ち向かうが、日本軍の大砲、空爆、毒ガスに追いつめられ、壮絶な最後を迎える。その後第2次霧社事件も起き、セディク族は激減する。


****
映画としては血にまみれた大迫力のアクション映画で、日本人の原住民族蔑視が事件の引き金となりますが、日本人がこの映画を見て辛いということはありませんでした。なぜならタランティーノやたけしのバイオレンス映画のように非常い乾いているからです。大自然の中を駆け回る姿はダニエル・デイ・ルイスが演じた「ラスト・オブ・モヒカン」を思い出させます。

アクションだけではなく、家族の絆や日本の巡査となり日本名を名乗る原住民の、身を引き裂かれる苦悩が描かれています。ビビアン・スーなどが出演していますが、女性の影の薄い映画です。

日本人俳優は木村祐一、安藤政信、田中千絵、河原さぶ出演。
現地キャストは素人の原住民族で、映画はセディク語と日本語。



****
現在までに公認されている台湾原住民族は14、公認されてない民族も多い。

台湾原住民
http://ja.wikipedia.org/wiki/台湾原住


霧社事件の勇猛果敢な戦いぶりから太平洋戦争末期、台湾原住民(高山族)により高砂義勇隊が編成されたそうです。
戦後十分な補償がなされず、裁判にもなりました。この映画を見て断片的だった台湾の知識が一つにつながりました。

テーマ : 日々のつれづれ - ジャンル : 日記

こどもの国

ゆうたんちとこうくんちと一緒にこどもの国へ行きました。こどもの国は我が家から一番近い子供も大人も楽しめる広々としたところで、年に何回か行きます。

今年はもう里桜の季節。雨上がりで、暑くもなく寒くもなく、葉が芽吹いたばかりで、さわやかできれいでした。

かいちゃん(1歳3ヶ月)はとことこ上手に歩けるようになりました。転んでも泣きもせず立ち上がり、またとことこ。
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速い滑り台に乗るゆうたん
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ふれあい動物園や牛羊たちがいます。ヤギは突っつくように乳を飲みます。
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ジャンプをして遊ぶ子供たち
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気持ちのいい一日でした。

『空飛ぶタイヤ』池井戸 淳

『空飛ぶタイヤ』池井戸潤著

前回の『下町ロケット』に引き続き、池井戸潤の2006年刊行の企業小説『空飛ぶタイヤ』を読みました。同書は直木賞候補となり、2009年wowowでテレビドラマ化されています。

著者池井戸潤は元三菱銀行社員でした。この本はフィクションですが、2002年に実際に起きた三菱自動車の脱輪事故とリコール隠しを下敷きに書かれています。読んでいてフィクションのような気がしません。この本も面白くて一気に読みました。

本書の「ホープグループ」は重工を筆頭に、銀行、商社、自動車を持つ財閥系の会社となれば、読者の頭の中は完全に「三菱グループ」。一度信用が失墜してしまった会社はダメージが大きいのがわかります。

本書では、

ある日、赤松運送(従業員50人ぐらいの2世社長の運送会社 テレビドラマでは社長赤松徳郎を仲村トオル)のトレーラーのタイヤが走行中に外れ、死傷事故を起こしてしまう。 事故原因を整備不良と決めつけられ、赤松の会社は大口の仕事を失い、ホープ銀行からは融資を断られ、社会のバッシングを浴び、会社は倒産寸前の危機に。しかし、若い整備士が整備記録をきちんととっていたので、社長赤松は整備不良ではないとの確信を得て、社員と家族を守るべくトラックの製造元の大企業ホープ自動車に立ち向かうことを決意する。

その頃、ホープ自動車内部では不祥事隠蔽の秘密会議があった。次第に明かされるホープ自動車とホープ銀行の内幕。巨大組織に立ち向かう中小企業。

本書のベースとなったのは、2000年に発生した三菱自動車工業(三菱自工)の乗用車部門およびトラック・バス部門(通称"三菱ふそう")による大規模なリコール隠しです。

以下wiki参照 http://ja.wikipedia.org/wiki/三菱リコール隠し

「その後も、2004年にトラック・バス部門の更なるリコール隠しが発覚。乗用車部門も再調査され、国土交通省によると2000年時点の調査が不十分だったことが判明した。これが決定打となって三菱自工・三菱ふそうはユーザーの信頼を失い販売台数が激減、当時筆頭株主であったダイムラー・クライスラーから資本提携を打ち切られるなどの深刻な経営不振に陥ることとなった。

また、2000年8月27日には警視庁交通捜査課などが道路運送車両法違反の疑いで三菱自工本社や岡崎工場(愛知県)など5ヵ所を家宅捜索した。
東京地方検察庁は翌2001年4月25日、1999年の運輸省の立入検査で約10,300件の不具合情報を隠したとして、三菱自工の副社長らを道路運送車両法違反(虚偽報告)容疑で書類送検した。副社長らは5月8日、東京簡易裁判所から罰金20万円、法人としての三菱自工も同40万円の略式命令を受けた。この時点で、国土交通省から全ての欠陥情報を開示するよう求められたが、1997年以前の情報を隠し、クラッチやハブの欠陥対策をとらなかった。

このリコール隠しで三菱自工は市場の信頼を失い販売台数が急減し、経営再建途中にあったが、2002年に発生した子会社の三菱ふそうトラック・バスのタイヤ(ホイール)脱落事故について、構造上の欠陥およびリコール隠しの疑いが濃いことが明るみに出た。
同年5月6日、大型トレーラーのタイヤ脱落事故で三菱ふそう前会長ら7人が神奈川県警察に逮捕され、同月27日に国土交通省は5人と法人としての三菱ふそう・三菱自工を同県警に刑事告発した。さらに、6月10日には別の事故で三菱自工の社長や上記7人が、神奈川県警察・山口県警察などに逮捕された。

その後、延べ4,000人以上を動員して販売会社に残っていた過去全ての不具合記録を自主的に分析し、1998年以前の100件以上の欠陥を発表した。なお、2000年以降、乗用車ではリコール隠しや闇改修は行われていなかった。
2006年9月にはユーザーから寄せられた不具合情報を共有可能とする新品質情報システムの導入を発表した。これにより、不具合の原因究明における統計分析の迅速化や、販売会社での修理手順・見積もりの照会などを可能とし、品質改善の迅速化を図っている。
本事件は刑事裁判となり、全てが三菱自工および三菱ふそう側の有罪で確定した。」

と、こういう事件です。

本書では必死に真相解明に向け、踏ん張る赤松(仲村トオル)と社員たち(ドラマでは大杉蓮他)、ホープ自動車の社員(田辺誠一他)とホープの名を守るため暗躍する常務(國村隼)。ホープ自動車と赤松運送への融資を審査するホープ銀行(萩原聖人)。それに事件を嗅ぎ付けた雑誌記者(本では男性、ドラマは水野美紀)。捜査する警察(遠藤憲一)

この本を読んでいる時に折しも三菱自動車のリコールが発生し、揃って頭を下げる三菱の男性たちがテレビに映っていました。

またさらに池井戸の著作を読みたくなりました。

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大井川鉄道SLと桜の旅(2)

蓮華寺公園を後にして、バスは島田市の家山へと向かいました。

家山駅近くの桜トンネル 桜の盛りだったらどんなにきれいだったか。
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山桜が見えます。
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古い駅舎家山駅。あまりの人で駅舎の写真は撮れず。
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C11型227号機、昭和50年北海道標津線より大井川鉄道に入線。昭和17年製造車。
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プラットフォーム
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6号車に乗りました。扇風機やサーキュラー蛍光灯、灰皿など正に昭和です。
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車窓から見える茶畑。川根茶というそうです。
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新金谷駅に着きました。
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新金谷駅の転車台に乗ったC11 向きを変えて千頭駅に向けて出発します。SLの写真を撮るゆうたん
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次に出発し、走るSLを見たかったのに、もう帰りのためのバスの出発です。やっぱりツアーは盛りだくさんで、一つを十分楽しめません。

沼津サービスエリアの2階のトイレ。ホテル並みにゴージャスです。
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車窓から見える富士山。すっかりいい天気になりました。
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予定より1時間早く帰着しました。

旅の最後にゆうたんはDSをバスに忘れてきてしまいました。座席は狭いので荷物の管理が難しいです。座席の下に落としてしまうとちょっと見ただけでは見つかりません。添乗員さんが落ちていたと電話をくれました。ゆうたんはしょげているそうです。

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大井川鉄道SLと桜の旅(1)

春の嵐の吹き荒れた3日、かねてからの予定通りゆうたんと大井川鉄道と桜のバスツアーに出かけました。バスツアーは安くて便利なのはいいのですが、天気までは予測できず、子供との約束なので決行です。

我が家に前泊していたゆうたんとリュックを背負って傘をさして出かけました。二駅先まで電車で行って待ちました。時間通りやってきたバスは背の高いピカピカのバスです。ベルベットの下がった飾りにシャンデリアに赤白黄色青のライト。誰がこのようなバス、喜ぶんでしょうかねえ。

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途中(多分沼津から)から新東名に乗りました。新東名は東名より山の中を走ります。到着前にバスの中でお弁当を食べました。

藤枝市にある蓮華池公園に行きました。まだ雨が降っていましたが、ゆうたんと私は傘を持たずに、ウィンドブレーカーを着てカメラを持って下りました。当然ながら桜の盛りは過ぎていて、もう里桜が咲いていました。桜の花びらが落ち、しっとりと濡れて、風情がありました。広い公園なのに1時間しかなく池の周辺しか歩けませんでした。

写真を撮るゆうたん
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雨に濡れた里桜
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もうすぐ藤も咲きそう。
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しっとり濡れた木道を歩きました。
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雨に煙った桜と山々
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もう雨が上がりました。
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青空が見えてきました。聞けば東京、横浜は一日中嵐のようだったそうです。
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続く

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4月1日 新たな年度

今日は4月1日、ちょっと肌寒いけど、気持ちのいい天気。入社式や入学式が行われています。
かいちゃんの保育園も入園式です。(おにいちゃんのこうちゃんと同じ保育園に入園できました)

来月からママは職場復帰、慣らし保育のため一ヶ月復帰を遅らせました。まだ1歳2ヶ月、保育園入園のため、3月に断乳しました。大変なママっ子だし、小さくてかわいそうにも思いますが、おにいちゃんの送り迎えにいつも行っていた保育園だし、きっと大丈夫。

3月にはこうちゃん(こうくんと呼ばれたがっていますので、これからはこうくんということにします)の発表会を見に行きました。

先頭で手をあげているのがこうくん、6月生まれなので、大きいです。この4月から、年少さんになります。
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こうくんは活発で、あっという間にジャングルジムのてっぺんに上ります。そしてすぐに着ていた服はドロドロに。もうこうくんのエネルギーについていけなくなりました。

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かいくんとこうくん かいくんはお兄ちゃんにママを巡って、なかなかのライバル意識を持っています。
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ゆうたん、こうくん、かいくん

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ゆうたんは今度2年生になります。1年生は皆勤賞でした。私も子供たちも誰も取れなかった賞です。ご褒美にあした大井川鉄道のSLに乗りに連れていきます。桜はもう遅いでしょうか。

毎週ゆうたんにお習字を教えています。すごく上手に書きます。

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子供の成長は早いです。自分の子育ての時はあまりに忙しく、成長を味わっているゆとりがありませんでした。それでも節目の時のことははっきり覚えています。
Time goes by so fast.

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観桜(3)横浜三ツ池公園

29日、三ツ池公園に行きました。20年振りです。三ツ池公園はその名の通り、大きな3つの池があります。公園らしく春の花が咲き乱れておりました。

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椿が地面を赤く染めていました。

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公園にカモメがいるのです。杭に一羽ずつ、かわいいですね。
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子供たちがメダカのような小さい魚を捕っていました。
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柳も芽吹き始めました。
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あちこちで花見の宴が始まっていました。
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白い桜も清楚で素敵です。
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しだれ桜はもう見頃が過ぎていました。
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餌をやる人がいるのでカモメやカモ、コイが集まってきます。
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かかげたパンを上手にくわえて行きます。
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いい散策日和でした。

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観桜(2)大和引地川

ついでがあって、3月26日と28日に大和市の高座渋谷から桜ヶ丘までの千本桜の引地川の川沿いを歩きました。

この川は川幅が狭く、護岸も低く、護岸に苔もはえていて、近年気に入っている桜スポットです。
ちょうど桜も散り始め、ただただ美しい日本の春でした。

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