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花粉症

いよいよ花粉症が始まりました。

昨年は花粉量が少なかったので軽く済み、今年は昨年の10倍とか言われていて恐れをなしていたのですが、3日前までは何ともなかったので、もしかしたら治ったかななんて期待を抱いていたのですが。甘かった。

昨日から鼻水が止まらないし、今朝は眼がかゆい。昨年の薬が2錠残っていました。1錠飲んだらもう効いてきました。私の薬名は「アレグラ」。私には副作用が少なくありがたい薬です。これを飲むと眠くてだるくて仕事にならないという友達もいるので、人によって違うんですね。

ずっとお医者さん通いをせずに済んでいたのですが、薬をもらいに行ってこなくっちゃ。最近左腕も重だるいので、整形に行こうかな。花粉症の薬も出してくれます。それともずっとご無沙汰なので、内科に行こうかな。

テーマ : 日々のつれづれ - ジャンル : 日記

ダイアモンド富士

友達にダイアモンド富士を撮りに行かないかと誘われて、先週の土曜日16日にバスで急遽山中湖に行ってきました。

ダイアモンド富士のいろいろな素晴らしい写真を見たことがあります。こうした富士山を撮る人のカメラは私のカメラとは桁違い。私のカメラでは富士山などは撮れないと避けてきました。

ダイアモンド富士は一度も見たことがないし、冷え込むけどとてもいい天気という予報だったので、撮れなくてダメもとと前日に飛び込み参加しました。

この日は一日中、どこから見る富士もきれいでした。

まず、西湖の「いやしの里根場」に行きました。新しい茅葺き民家が20棟ほど並んでいます。観光のために作られた民家なので、きれいに整いすぎていて、残念ながら趣がありません。民家毎に趣向を凝らしたイベントをしていました。
まず先に園内の「松扇」でキノコそば(1500円)を食べました。美味しかったですが、ちょっとボリュームが足りないかな。

かかしと富士
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茅葺き民家と富士
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民家では織物を販売したり、イベントをしたりしています。いろいろな体験も出来ます。

DSC_3034.jpg

おひな様と吊るし雛
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精進湖へ逆さ富士を見に寄りましたが、風が強くさざ波が立って見られませんでした。
DSC_3177.jpg

富士山の麓で女子サッカー。人工芝のグランドでした。周囲に雪が残っていて寒そう。
DSC_3222.jpg

もうすぐ頂上に日が落ちます。16時20分
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ここまではよかったのだけど、ちょうど太陽が富士の頂に来た次の瞬間はあまりにも光線が強くて。。。16時32分。眼がくらんでここからは自分のカメラの設定が何も見えなくなって染ましました。
なんだかダイヤが大きすぎてガラス玉に。。。

DSC_3293.jpg


16時36分 もう少ししぼった方が良かったのかな。ISO 100, 25mm, F16, -0.7EV, 1/20
DSC_3318.jpg

キャンドルライトがありました。ここで逆さ富士が見られました。
DSC_3420.jpg

最後に数分の花火がありました。うまく撮れないなあ。
DSC_3473.jpg

山中湖は海抜が高く、白川郷よりはるかに寒かったです。おいでになる方は十分な防寒の準備を。

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写真展「デジタルフォトコンテスト」

明日、2月21日より25日(月)まで、横浜そごうデパート9階市民フロアシビルプラザで「デジタルフォトコンテスト写真展」が開催されます。

今日の朝日新聞に掲載されましたが、友達のNさんがグランプリに輝きました。親しい仲間が最高の賞に輝いたことは我がことのように嬉しいです。拝見するのが楽しみです。
私も入賞したので、明日夕方会場のお当番があります。

この期間に横浜にお出かけの方はついでにお立ち寄りいただけたら、嬉しいです。作品数は100点です。デパートで展示なので作品はみなA4または4つ切りで小さいサイズです。

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訃報

TさんからOさんの訃報が届きました。

Oさん、享年80歳、急性白血病でした。20年続いている「英字新聞を読む会」の創立メンバーの一人でした。ニューヨーク駐在経験のある元ビジネスマンで、あまり辞書を必要としない語彙力の豊富で方でした。いつも「初見ですが」とおっしゃって英語を読み始めていました。Oさんの軽やかな英語の読む音が耳に残っています。

3年前の発病以来、何度か入院をなさり、それでも最後昨年の10月頃資料を持って参加なさいました。そのときかなりやせられ、心配していましたが、まさかの訃報でびっくりしました。

昨年最高齢だったSさんが、ご家族がご挨拶に見え、退会なさいました。
でも、お仲間が亡くなったのははじめてです。実際のところ、この勉強会以外のOさんのこと、ご家族のことはほとんど知りません。でも20年という歳月を共有し、Oさんの誠実なお人柄が十分分かりました。

20年前の創立時、おそらくOさんは退職したばかり。会は60歳前後の男性と、40歳前後の女性が多かったと思います。20年経って、私たち女性が退職し、ちょうど当時の男性たちの年齢になりました。ここでも高齢化が進んでいます。

昨年現役の男性が加入しました。
Oさん、私たちはこれからも力を合わせて勉強して行きます。見ていてくださいね。生花を贈らせていただきました。

ご冥福をお祈り申し上げます。

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「ロバート・キャパ/ゲル ダ・タロー 二人の写真家」展

横浜美術館で開催の「ロバート・キャパ/ゲル ダ・タロー 二人の写真家」展を見てきました。

戦場カメラマンと言えば、ロバートキャパ。キャパはアンドレ・フリードマンと女性 報道写真家ゲルダ・タロー(本名ゲルダ・ポホリレ)の二人によって創りだされた架空の人物で、タロー死後、フリードマン一人がキャパとなります。この展示ではフリードマンのパートナーでもあったタローにも焦点を当てています。 横浜美術館が所蔵するロバート・キャパの作品 194 点に加え、日本初公開となるゲルダ・タローの作品 83 点、総数 約 300 点で、見応えがあります。

タローは27歳で戦場でなくなり、キャパも41歳でインドシナにおいて地雷を踏んでなくなりました。 今年キャパの生誕100年。
ロバートキャパ(1913-1954)

タローが撮ったキャパ
280px-RobertCapabyGerdaTaro.jpg

ゲルダ・タロー(1910ー1937)
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キャパは演説するトロツキーを撮影し、19歳でプロデビュー。

キャパの名を有名にした「崩れ落ちる戦士」はキャパがとったものではなく、ゲルダのとったものという説(沢木耕太郎説)が浮上しています。(私は見ていませんが、テレビで放映されました)

Unknown.jpeg

ゲルダの写真は正方形で空に抜いて人物を入れたり、はっきりした構図(斜め構図など)を取り、インパクトの強い写真を残しています。

キャパは戦後来日したときでも庶民、市民の生活に目を向け、シャッターを切っていきました。
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とても衝撃的な写真でした。ドイツ兵との間にもうけた赤ん坊を抱いて家に帰る若い女性というタイトルがついてましたが、髪を剃られ、好奇心に満ちた道行く人の目に囲まれた女性を撮った群像写真
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Unknown-1.jpeg

インドシナ戦争。
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以上の写真はネット上から拝借しました。

見るのに2時間ほどかかります。ぜひご覧になってください。

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雪の古川、五箇山

今日は雪、予定が中止になり、降る雪を見ながらゆったりした気持ちで過ごしました。そのわりに捗らなかったなあ。

さて雪中旅行の続きです。
白川郷からバスで約1時間、飛騨古川で宿泊しました。朝、古川の散策です。まだ雪は降り続いていました。
古い町並みも雪、雪。降っている中雪かきです。

DSC_1009.jpg

雪がいっぱいの瀬戸川と白壁土蔵の町

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本光寺 飛騨で一番大きな木造建築だそうです。

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土蔵が数多く見られました。

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今宮橋と真宗寺 朱色の欄干も雪に覆われて。雪が流れていました。

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三嶋和ろうそく店 (朝が早くてまだ開店していませんでした)

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ボランティアでガイドしてくださっていましたが、写真を撮るのが忙しくてお話を聞けませんでした。ごめんなさい。

ここも1時間ぐらいしか時間がありませんでした。

五箇山へと北へ向かいました。合掌造りの五箇山は富山県南砺市菅沼です。白川郷より小さく、山に囲まれたひっそりとした山里です。

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雪で屋根も柿も重そう。

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ポストも雪に埋もれて

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小さな村でした。

車窓から
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パーキングエリアから見た山々。雪が上がり、夕焼けに染まってきれいでした。

DSC_1596.jpg

もう少しゆったりした旅行だったら良かったのですが、駆け足でたくさん回りました。冬に寒いところへ行くのも良かったです。

今度雪を見ながら温泉でも入ろう。

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雪の白川郷、高山

雪の白川郷を一度見てみたいと長い間思っていました。が、スキー以外に雪の中の旅行をしたことがなく、なかなか踏み出せませんでした。

今回写真のサークルで一般のツアーに参加することになりました。一泊で五箇山、白川郷、古川、高山を回るバス旅行です。

まず、雪山を愛する友達にアドバイスをもらい、トレッキングシューズと雪の滑り止めを購入しました。防寒対策万端整えました。着膨れし、カメラ、三脚を含め大変な荷物でした。

都内は冬晴れ。バスが西から北へ上るにつれ、空はだんだん暗くなり、辺りに雪が見られるようになりました。

諏訪湖です。
P1260412_20130130091226.jpg

数日前に諏訪湖の御神渡りが見られたという記事を読みましたが、いつか見てみたいと思っています。

途中の休憩所でコンデジ(Olympus Stylus)で雪の状況をいろいろ試し撮りをしてみました。

P1260434_20130130104331.jpg
iso 400, +1.3, f 2.1, s 1/2000

P1260436.jpg
iso 100, +1.3 f 3.5, s 1/200

P1260439.jpg
iso 100, +1.3, f4, 1/40

いろいろ試してみました。自分なりの表現方法が見つけられればと思ったのですが。。。。

平湯を通り、五箇山へ行く予定でしたが、雪のため運行に時間がかかり、コース変更で高山に行くことになりました。

以前に高山へ来たときには1日時間があり、レンタサイクルを借りてあちこち回りました。祭りの会館を見たり
、春慶塗を買ったりできましたが、今回は1時間ぐらいしか時間がありませんでした。ツアーは盛りだくさんで、これだから困るのですが、一般には見所満載の方が参加者が多いのでしょう。

高山弥生橋の畔から宮川を見て。ここは宮川朝市のあるところです。高山は翌朝行く予定でしたが、朝市は見られないこととなってしまいました。残念!
DSC_0715.jpg

この雪深い町の名産はお酒、味噌、春慶塗。
新酒ができました。
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雪を避けてあったかそう。
DSC_0854.jpg

中橋で記念写真を撮る中国人グループ。日本語が上手でした。
DSC_0864.jpg

晩ご飯を30分でかき込み、ライトアップされた白川郷の散策。ライトアップは7時半に終わります。

雪もかなり降っており、雪崩の恐れがあるということで展望台には行けず、よく見る白川郷全貌のライトアップの写真は撮れませんでした。

DSC_0926.jpg

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こんな雪の中も観光客でいっぱい。
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またバスに乗って飛騨古川へ行きました。小さな旅館でしたが、こじんまりした部屋でまあまあ。夜食弁当がついていました。

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