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シルクロードの旅(7)和田からメルケトへ

10月18日(木)

夜明け前に昨晩の屋台の跡、そして同室のIKさんと町の様子を見にカメラを持って出かけました。
一日の寒暖の差が激しく、日中は半袖で十分ですが、朝晩はかなり冷え込みます。

昨晩の屋台跡は壮絶なゴミ
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そしてそれを真っ暗なうちから掃除する人
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これは市民の雇用を守るため?

朝早くの屋台
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ホテル近くの公園へ行きました。中央のプラットフォームを中心にそれぞれ大音量で、エアロビクスをする人やDSC_2520.jpg

太極拳をする人 公園は広いのだから、離れてすればいいのに。
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朝食後、メルケトへ向かって出発しました。約380kmです。

藁を刈る母娘 (墨玉)
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羊の群れ
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アサライ村
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村を歩いているとかわいい裸ん坊の男の子が。庭に招き入れられました。子供に服を羽織らせて出て来てくれました。
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またバスに乗っていくとゴビ灘で棗(ナツメ)を干しているのが見えました。またバスを降りて撮影です。

干されたナツメを選別して、かごに入れていました。
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新疆ウィグル自治区には3本の鉄道が通っています。これは南疆を通る鉄道で、トルファンから天山南路を辿り1999年に、カシュガルまで伸びました。
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駅舎の置かれた先頭車両、残念ながら長い列車が通るのは見られませんでした。この塔は携帯電話用の塔です。
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15時、葉城に着き、昼ご飯を食べました。
おしゃれなママたちが村を歩きます。辺りはロバ車に果物を積んだ八百屋さん
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綿花畑でまたバスを降りました。
中腰でなかなか大変な仕事です。
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遠くに見える男の子たちは下半身すっぽんぽん。トイレがしやすいからなのかな。

一家で摘む綿花。柔らかい日差し。人々の顔は穏やかで、一家にとって大事な時が流れているように見えました。
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黄色の道が見え、バスを降りました。トウモロコシのどこまでも続くかに見える道でした。
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村を歩くとまたある一家の庭に招き入れられました。私はこの取ったメロンをもらいました。なかなかずっしりと重く、急いでバスまで運びました。みんなで食後にいただきました。
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積まれた綿花の中でトランポリンのように遊ぶ子供たち
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メルケトの手前でバザールを通りました。ちょうどバザールが終わり、帰る人々が見られました。車、バイク、自転車、ロバ車様々に野菜などをのせて帰っていきました。
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メルケトまで380km、車中を楽しみ、何度か降りて撮影タイムを取りながら、20時頃ホテルに着きました。
メルケトのホテルは昨年できたばかりとのことで、この旅行中で一番きれいでした。

同行のNKさんがメルケトのホテルで撮った写真です。ホテルにもこんなコピー品がありました。

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シルクロードの旅(6)和田 2日目

10月17日 (水)

朝6時(実質4時)にモーニングコールで起き、6時半バスで再びタクラマカン砂漠へと向かいました。放射冷却で冷え込み、私は薄手のダウンに薄いコートを着込みました。

7時半頃着きましたが、真っ暗。煌めく星が手が届きそう。北斗七星、オリオン座、寒いのも忘れて満天の星を見上げました。三脚を持っていかなかったのできれいな夜空は撮れませんでした。。。

あたりが明るくなるのを待ちました。すべての生きる物が残した痕跡は消え去り、風紋が残されていました。カメラを持つ手が寒さで凍えます。
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砂丘のエッジは研ぎすまされ、芸術的です。

それが日が上がるに従って陰影を増してきます。
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この日も日は射していましたが日の出は雲に隠れてほんのりとしか見られませんでした。

10時頃砂漠を後にしました。今回の旅行では砂漠横断をしませんでした。いつの日か砂漠に落ちる夕日と上がる日の出を見たいものです。

この地域では石炭の露天掘りが行われているとのことで、石炭をよく見かけました。石炭採掘の見学を希望しましたが、町から離れているとのことで、行かれませんでした。
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12時絨毯工場の作業風景を見学しました。
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ピンと張った糸の後ろに図面を置き、それで糸の隙間から確認しながら織って行きます。根気のいる目の疲れる仕事です。

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出来上がった美しい絨毯も見たかったのですが、今回の撮影旅行では、土産物屋を始め、一切販売はありませんでした。トルコでも絨毯工場を見学しましたが、見学が少しで、商品を売買するのに時間をとっていて不満を持っていました。玄関マットを買いたかったのですが、トルコ絨毯はあまりに高くて買いそびれてしまったので、今回値ごろのがあったら買いたいと思っていたのですが。

途中、こんなところにもラクダたちがのんびりと
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ジア村でポロ(ウィグルチャーハン)にラグ麺を食べました。同行のNKさんより中国の麺でお腹を壊した話を聞いていたので、ちょっと心配だったのですが、中華料理の油で疲れた胃には少し優しかっように思います。

どこの村にも野菜、ナン、肉、金物を売っている人のほかに職人さんが働いているのが見られます。
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路上にスイカがごろごろ
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村の中に入っていきました。ロバ車を駆る若者
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荷を担いで塀を伝って向こうに投げ入れます。ロバ君は上まで荷物を上げてくれないものね。鍛えられますね。
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ツタに綿毛が絡んで光っていました。
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音がするので覗いてみると自動機織り機が働いておりました。
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この地方の門扉はどの家も立派です。
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日本の雀より少し大きい
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垣根越しから撮らせてもらいました。トウモロコシの皮を向きながら何の話をしているのでしょうか。一家の優しい時間が流れているようでした。
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16時半頃ホテルに戻り、お洗濯など。

舗装もされていない砂道(実際は火鉢の灰道)を一日歩くと黒い物は真っ白になり、どこからどこまで埃っぽくて洗濯せずにはいられません。上から下まで毎日手で大洗濯をしていました。ジムウエアを持っていたので、軽くて速乾性で、とても便利でした。小分けの粉洗剤を持っていったのですが、毎日洗っているうちに手のひらがカサカサになってしまいました。手で洗うように作られていないのね。

近くのレストランで中華を食べました。朝昼晩とほとんど中華で、たくさんの油で炒めた野菜が8種類ぐらい出てきます。消化不良を起こした人が出始めました。ゆでたり煮たりした野菜が食べたい!!

暗くなってからホテル近くの屋台に行きました。
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背景に漢字が見えなかったらとても中国とは思えません。
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お皿や丼はポリ袋に包み、それに食べ物を盛ります。
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翌日は夜明け前にこの屋台後を見に行くことになっています。 

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シルクロードの旅(5)和田 1日目午後

新疆ウィグル自治区の人口は約2000万人(2004年)。そのうちウィグル人の比率が45%ですが、人口約180万人の和田市では96%がウィグル族です。でも近年政策的に漢民族の移入が増えているとのことでした。(ちなみにウィグル自治区首府ウルムチでは漢民族が70%以上を占め、ウィグル族は13%しかいません)

ウィグル人はトルコ系で中国人や日本人より彫りが深て目が大きく、男性はヒゲが濃く、鼻の高い人が多いです。

この地へ来てまず気がつくことは小さな子供が多いということです。ウィグル族など少数民族は一人っ子政策の適用が緩いからなのか、若い女性の大半が小さな子供を抱えていたり、おなかが大きかったりしています。少子化とは無縁の地域のようです。出生率はどのくらいなのでしょうか。

そして子供の写真を撮られるのは嫌がらないので、必然的に子供の写真が多くなります。

中には写真を撮られるのを嫌がる人もいましたが、全体的には好意的でした。でも、直立不動になったり、ポーズをとったりするので、なかなか作品にはなりにくいのが難点です。



さて、10月16日 午後

昼食後和田市内の大バザールへ向かい、15時頃から2時間ほどバザール内を回りました。

バザール
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老朽化しエスカレーターも壊れたまま
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バザールで見た子供たち
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こんな美少女も
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子供をひょいと抱えてお買い物
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この上の写真でわかるでしょうか。小さな子供の股が割れていて、お尻が丸出し。上は厚着なのにお尻が出ていて寒くないのかな?
子供のうんちやうんちの始末はところ構わず(写真省略)

中学生ぐらいの男の子がお母さんと卵を売っていました。この子が長男かな。一歳ぐらいの子もお手伝い(?)。ハンモックにも0歳児が。
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午前中のバクチ村でも火曜日のバザールがあったので、疲れもあり時間を持て余すことに。

夕方(といってもこちらの17時は15時ぐらいの明るさ)になるのを待って、40キロ内陸部にあるタクラマカン砂漠へと向かいました。

いました、いました。ラクダが休憩していました。
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水を飲むラクダ
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ラクダたちはお利口で、ちゃんと並んで順番を待っていました。

大きな夕日に映えるラクダの隊列が砂丘を越えていくのを撮るという予定でしたが、天気は悪くなかったものの、薄日が差すだけでした。天気ばかりは仕方ありません。
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たくさん砂漠のラクダを撮りましたが、どれも同じようで。。。
日が落ちると急速に冷え込んできました。

21時ホテルに戻ってから晩ご飯でした。 

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シルクロードの旅(4)和田 1日目午前

10月16日

ホテルのレストランは9時にならないと開きません。

10時にバスに乗って出発です。運転手のウメールさんはバシッとグレーのスーツを着込んだダンディーなウィグル人。

こちらでは添乗員のMさん(男性)、全行程一緒の漢民族の王さん(男性)、それに現地のウィグル人のヒリリさん(男性)が写真を撮るのにふさわしい村を選び、村人に写真を撮ってもいいか交渉してくれながら、旅行を進めることとなりました。

村に入るとまずお店の看板の文字が目に入ります。

看板は3種類の文字で表記されていることが多い。アラビア文字のようなウィグル文字、中国語(漢字簡体字、時に旧字体)、それに英語表記です。ウィグル文字はアラビア文字同様左から子音+母音と書くそうです。

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まず始めにライカ村に行きました。バスを降りて1時間自由に回ります。ウィグル語はヤクシマシーズ(こんにちは)、ラフマッ(ト)(ありがとう)の2語を習い、この2語のみを使って、村の中に入り、写真を撮らせてもらうこととなりました。

お仲間は大きな賞を何度も受賞したKさんを筆頭に、写真歴10年,20年、それ以上のベテラン揃いです。どんなところに潜り込んで、写真を撮っているのでしょうか。

人の集まるところはどこもお店です。

ナンを作って売る店 これはどんな小さな村にもありました。
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シシカバブを焼く店
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羊の肉もたくさん
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私は入り口から覗いていたら、一軒の家に招き入れられました。
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お顔を覆うのはうっとうしくないのかしら。

ここのご主人が棚のぶどうを取って房ごとくれました。
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これはランチのときに洗ってもらい、デザートとしてみんなでいただきました。

庭にはこんな鳥や
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羊(もしかしてヤギ?しっぽが上を向いているのがヤギらしいけど、見えなかった)も
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自給自足ができそう。

ある店先にいた赤ちゃん。赤ちゃんにこんな立派な眉毛が。
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若いパパとママ
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次の村バクチ村へ向かいました。

ウィグルの主な樹木はポプラです。そしてロバが車やオート三輪、バイクと同等に活躍していました。

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この日は火曜日で大きなバザールがあるということで賑わっていました。

ベーグルのようなパンもおいしそう。
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羊も売られるのか、買われたのか。
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果物が豊富です。スイカ、ザクロ、ネクタリン、ぶどうなどなど。
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こうして切って売っています。どれもとってもおいしかったです。
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バザールの雑踏を進むと奥になんと屋外床屋さん
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ヒゲが濃いからこんなカミソリなのか?
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もっとたくさん見ましたが、別のバザールで紹介します。

13時半ランチを取りにホータンの町へ戻りました。この日は夜まで撮影が続きます。

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シルクロードの旅(3)上海からウルムチ経由ホータン(和田)まで

夕方中国東方空港で成田を発ち3時間、上海浦東国際空港から40分の紅橋賓館についたのは22時頃(日本との時差は1時間)になっていました。

朝夜明け前に起きました。
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朝食を食べてから上海の街に出てみました。

高層ビルの窓ガラス掃除
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車もバイクも自転車も信号が変わるや飛び出します。
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声をかけて撮らせてもらいました。お孫さんを見るおばあちゃん
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公園へ行ってみました。公園には散歩する人、太極拳をする人、エアロビクスをする人など、朝早くから多くの人が公園にいました。これはシャトルコックを足で蹴ってつなげる遊びのようです。
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ケージの中にいい声で鳴く鳥がいて、みんなその声を楽しんでいました。
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日本と同じような光景 日本のママたちの方がお洒落かな?
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並んで朝ご飯過昼ご飯を買う通勤する人たち
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上海はホテルの周辺を歩いただけで、10時半、浦東空港へ向かいました。

バスの中から 上海の高層ビル化はすごいです。
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飛行機は遅れて13時40分に離陸 ウルムチ着19時10分。ウルムチを経由して20時、ホータン(和田)へ向かいました。
下界は
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上海ホテルからトランジットを入れて11時間半。ようやく21時50分、和田空港に着きました。遠いです。ホテル着22時50分。成田ー上海より上海ーウルムチの方が遠いし、さらにウルムチーホータンは2000キロあります。中国は大きいなあ。

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中国は統一時間をとっていて、時差はありませんが、ホータン時間は実質東側と2時間違います。朝は8時になっても真っ暗で、行動開始は9時以降でした。

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シルクロードの旅(2)

無事帰国しました。今回は帰国して会う人に「大丈夫だった?」、「心配してたよ」と言われました。反日感情の渦巻く中国へ行ったものですから、何か危害を受けたり、不快な思いをしたのではないかと心配してくれたようでした。

私の行った新疆ウィグル自治区は 敦煌のすぐ西、そしてキルギス、パキスタンのそぐそばです。ウィグル自治区はウィグル族が45%、漢民族が40%、そしてさらに少数民族がいろいろいるところですが、私の回った地域は漢民族が少なく、ウィグル族の住む地域です。

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テレビをつけると中国語が聞こえで、通貨は中国元でしたが、生活習慣、宗教、言語文字がいわゆる「中国」とは全く異なっていて、今自分の立つところが中国だとは思えないほどでした。

宗教がイスラムなので、決まった時間にコーランの祈りの声が聞こえてきます。場所によっては公的施設のスピーカーから聞こえてくることもありました。

ウィグル人は彫りが深く、トルコ方面の顔立ちの人が多いです。中には青い目の人も。女性の装いはカラフルで足下もヒールの靴を履くおしゃれな美女ぞろい。ほとんどの女性はきれいなスカーフかぶり、人によっては顔を覆い、男性は丸い小さい帽子をかぶっています。


どこでもナンを焼いていて、カバブを焼く臭いがしていました。羊の肉は日本人の口に合わないと思ってか、食事のほとんどは中華でしたが、何回かはウィグル料理を食べました。

いつも旅行の前後は忙しいのですが、今回は撮影旅行とあって、6600枚の写真を撮りました。それをパソコンと外付けに読み込みましたが、写真の洪水の中にいるようで、整理がちっとも進まないうち、日が過ぎていきます。

旅行に行く前はまだ半袖を着ていて暑かったのですが、帰ってきたら咲いてもいなかったキンモクセイが散り、玄関先がオレンジ色に染まっていました。

もう紅葉の季節ですね。ウィグルではポプラ並木が場所によっては黄色に変わってきていました。

何でも忘れてしまうので、少しでも新鮮な感動のあるうちにブログもアップしたいと思っています。

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シルクロードの旅

10月14日(本日)より中国の西方に出かけます。中国は香港、台湾を含めて4度目

9月中旬に魚釣島「国有化」が引き金となって反日尖閣デモが拡大し、行こうかどうしようか迷いましたが、中止や後戻りが苦手な私は予定通り行くことになりました。

旅行に行く前の高揚感もなく、ガイドブックを読むでもなく、一向にテンションの上がらぬまま、初めての撮影旅行に出発します。

このツアーはキャラバントラベル社の催行で、昨年シルクロードに通常のツアーに参加した人が、思うように撮影できなかったということで企画したものを同社の持ち込んだツアーです。

当初、10人集まればツアーが催行されるということでした。結局15名参加することになりました。横浜の写真の支部から4名の参加です。顔合わせをしましたが、高齢者が多くてびっくり。写真をする人は年齢よりはるかに元気な人が多いので、足と健康に自信があるのでしょう。(会の会長さんは80歳ですが、私よりはるかに健脚だし、フットワークも軽く、海外旅行へもよく行っています)

中国は水もよくないし、衛生状態の良くないところへ行くと私は決まって胃をやられるので、気をつけなくっちゃ。(いつも気をつけているのに旅行の最後にいつもやられます)

旅程
14日 中国東方航空 成田発16:55 上海着19:05 (2004年3月以来)虹橋賓館
15日 国内線 上海発13:00ーウルムチー和田着21:00 和田(ホータン)泊 浙江大酒店
16日 和田のバザール タクラマカン砂漠 和田泊
17日 日の出の砂漠 和田郊外 絨毯工場 和田泊
18日 バス オアシス 葉城 ヤルカンド 麦盖堤(メルケト) メルケト泊 刀郎国際酒店
19日 メルケト市内 民族舞踏鑑賞 バス カシュガルへ 喀什(カシュガル)泊 其尼瓦(ニチクワ)賓館
20日 ウィグル族の村(ウパール村)カシュガル泊
21日 カシュガルの老街 日曜バザール、職人街 カシュガル泊
22日 自由 カシュガル発16:50 ー ウルムチ ー 上海着23:50 虹橋賓館
23日 上海発9:10 ー 成田着 12:50

行ってきます。

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彼岸花

今年の夏は暑かったので、お彼岸の頃に咲く彼岸花も若干遅れ気味。我が家の庭にもこの季節になると、あちこちに数本顔を出します。この近辺では、埼玉の巾着田、神奈川県では小出川の彼岸花が有名です。残念ながら今年も行かれませんでした。

湿ったところに葉が出ずに、すっと茎が伸び、花火のような花の咲く曼珠沙華はずっと好きではありませんでした。

長後の天満宮裏の田んぼの畔に咲く曼珠沙華

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高座渋谷常泉寺

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彼岸花の写真は撮ったけれど、お墓参りには行かなかった。。。。ゴメンナサイ

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夏祭りあれこれ

パソコンと格闘している間に、まだ暑い日はあるものの、もうすっかり実りの秋です。

今更夏祭りでもないのですが、備忘録にお付き合いください。

* 8月12日、3年に一度という深川八幡宮の本祭りを見ました。一名、水掛祭りとも言います。東京下町の祭りは新と旧がうまく調和していていいですね。

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*8月16日 小倉橋の灯籠流し

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*8月26日 立川諏訪神社祭り 
この日は素晴らしい青空で、白い雲がきれいでした。

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9月に入ってもいつまでも暑い日が続いていました。

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Mac返品&交換

何やら忙しく、ブログの更新が滞ってしまいました。

8月に買ったばかりのMacは一度不調で入院し、退院しましたが、その後も不調が続き、とうとう、交換することになりました。この間、アップルとの電話や、Macの子守りに時間を取られ、そしてまた新しく届いたMacと向き合うことになりました。

はじめに入院させるときに新しい外付けHDを購入しました。それにTime Machineでバックアップをとり、そのままデータを戻しました。設定も保存されているというので、そのまま使用できるということでした。

このMacが快調かと言えば、前の機器の不調もまた保存され、影響を受けてしまったようで、まだトラブルが残っています。使えないほどではないので、もう初期化するゆとりも元気もなく、そのまま使っています。

使っているうちに回復するなんてこと、パソコンにあるでしょうか。それを期待しています。ほかにしなければならないことがたくさんあるからです。

周りにパソコンがあったら便利なのに、メールができたら都合がいいのにと思われる状況にいる人でも、頑として手をつけようとしない人がいます。でも、デジタル機器(パソコンに限らず)は、購入時やトラブル時にかかるエネルギーと時間を考えると、何も手をつけずにいる方が人生が豊かだったりするかもしれないと思う今日この頃です。

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