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夏まつり(1) 三﨑漁港祭

夏まつりがあちこちで行われています。暑さに弱い私は一大決心をして撮影に出かけます。

7月に二つの漁港祭に行きました。一つは7月15日に行われた三凬漁港祭、もう一つは7月20日、21日の網代漁港祭です。どちらも大きな祭ではありませんがローカルな味が出ていました。

三崎港から近い三浦の総鎮守として創建された「海南神社」のお祭りです。藤原鎌足から11代の後裔、藤原資盈(ふじわらのすけみつ)公とその夫人が、祭神として祀つられています。

神社から海を見て(今広角レンズの使い方の勉強中。11mm-16mmのレンズを使っています)
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大銀杏は源頼朝公のお手植えとして伝えられ、樹齢800年を超えていると言われています。
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漁港祭らしい光景
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夏まつりは海南神社の例大祭で「行道(お練り)獅子」を見ることができます。
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木遣り衆の声のいいこと
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神輿を担ぐ男たち
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老若男女、楽しそうでした。

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オリンピック雑記

ロンドンオリンピックが開催されています。

私自身はオリンピックを特に楽しみにした訳ではありません。成熟都市にオリンピックは要らないと思うし、2度目の東京オリンピックも必要ないと思っています。4年間頑張った選手がメダルが欲しいのは当然ですが、日本がいくつ金メダルを取ったかにはあまり関心がない派です。

前回の北京オリンピックの時はアメリカにいました。アメリカではオリンピックに関心を持っている人が少なく、テレビで見ることもなく、選手の活躍が話が出ると言うこともありませんでした。ネットで日本人の活躍を知るくらいでした。

それが今年はこの週末から風邪を引いてしまい、外出せず、テレビ観戦しています。

スポーツエリート選手は体と体の使い方が美しいですね。それにいい目をしています。選手一人一人にこの日に向けての壮大なドラマがあって、それが目に現れています。トップアスリートのパフォーマンスはさすが、どの試合、どのレースも素晴らしいドラマです。

柔道の松本薫選手の試合を見ていましたが、彼女の勝つ為の精神力が金メダルだったと思いました。動物のような食らいつき方。何が何でも勝つという意思が全身に漲っていました。あんなハングリー精神むき出しの日本人を見たのは久しぶりです。呆然としてしまいました。

ところで、オリンピクイヤーだから「集まろう」というメールが来ました。2006年トリノの冬季オリンピックのとき一緒にオランダへ行った仲間たちからです。アムステルダムの小さなビジネスホテルのベッドの上で荒川静香の演技を見ていました。前回は北京オリンピックの前に集まったので、会えれば4年振りです。オリンピックイヤーの今年また会おうと声をかけてくれたのでした。一人は現在大阪で学生をしているとのこと。はたして実現するでしょうか。

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「舟を編む」三浦しをん

著者三浦しをん(1976年生)は29歳で直木賞受賞。本書は「2012年本屋大賞」受賞作品。

まさに直球です。面白かったですが、はじめの数ページ読むと全部の筋がわかるような本です。辞書制作に人生を捧げてきた人たちの話です。「辞書は、言葉の海を渡る舟だ」。本書は昨秋の刊行以来、50万部に達したそうです。

毎日新聞によると、「辞書作りは膨大な時間と壮大な手間を要する。昨年10月に刊行された「古典基礎語辞典」(角川学芸出版)は30年がかりで完成した。編者の国語学者、大野晋さんは08年に死去。病床で校閲を続けた師の遺志を継いで、教え子たちが完成させた。6825円のこの本が売れている。版元では、初版の5000部がさばけるかどうか不安だったという。ところがすでに5刷を数える。」

本書に出てくる『大渡海』は15年の年月をかけて出版となる。並外れた辞書に対する情熱をもつ2人の編集者とまっすぐ辞書と向き合う二人を支援する人々。辞書ってこんなに作るのが大変なんだ。

本書に再三出てくる小学館の『日本国語大辞典』全20巻は回り回ってなぜか私の部屋に鎮座しています。宝の持ち腐れもいいとこ。めったに引くことはありません。辞書に対して、元の所有者に対し申し訳なく思いました。

最近ネットの辞書を使うことが多くなり、紙の辞書を引かなくなりました。英語を訳す時もウェブの英辞郎を使っていますが、先日もその不備をなんどか感じました。訳語が吟味されていないので、基本的な漏れがあるのです。ネットの辞書は新語や用例を調べるには便利ですが、過信してはいけないと自覚しました。

ゆうたんの入学祝いにベネッセの『チャレンジ小学国語辞典』をあげました。この辞書も完成までにこのような労力が注がれて発売されたのでしょうか。ゆうたんにも本の好きな、言葉の好きな子になってほしいと思います。辞書をたくさん引いて、楽しんでほしいと思います。

さて、この本はさっそく映画になるそうです。生きることに不器用で、天性の辞書の編集者、主人公馬締(まじめ)を松田龍平、相手役香具矢(かぐや)を宮崎あおいが演ずるのだそうです。なんか違うなあ。香具矢は小雪をイメージして読みました。

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梅雨時の花 2 (薬師池公園)

それから6月25日に薬師池公園に行きました。もう菖蒲は盛りを過ぎていました。
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菖蒲娘が枯れた花を切り取ってくれています。
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まだまだきれいでした。
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写り込みは優しい感じ
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紫陽花は見頃
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伊豆の華
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そろそろハスの花が見頃になるのでは?

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薬師池で仕入れてきた蘊蓄を

1 ハナショウブ 花の基部が黄色
2 アヤメ 花の基部が網目状
3 カキツバタ 花の基部が白色
4 イチハツ 花の基部に白色のとさか状の突起がある
5 ジャーマンアイリス 花の基部にブラシ状の突起がある
6 ダッチアイリス 花の基部が黄色で、根が球根
7 ショウブ 花はほとんど目立たず、サトイモ科

よく見るとどの色のハナショウブも基部が黄色でした。

花の見頃を捕まえるのはなかなか大変。ブログも旬にアップするのもなかなか大変。いつも出遅れます。

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梅雨時の花 1 (四季の森公園)

皆さん、この時期のご挨拶は「うっとうしい日が続きますね」(もっとも今日は気持ちのいい天気でした)とおっしゃいますが、実は私は雨降りってあまり嫌いじゃないんです。ちょっと気温が低めだし、落ち着くし。

そして梅雨時に咲く紫陽花や菖蒲など紫の花が好きです。

今年はゆっくり梅雨花を楽しむ時間はなかったのですが、それでもちょっと覗きました。

6月18日に四季の森公園へ行きました。四季の森公園は結構大きい公園ですが、菖蒲園は森の中にひっそりとありました。

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最近おじいちゃん、おばあちゃんと孫という家族をいろいろなところでよく見かけます。
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ツムラ加味逍遥散エキス顆粒

私が時々かかっている整形外科の先生は東洋医学指向です。私も今腰痛がつらくなると鍼をうってもらっています。神経痛にはよく効くのですが、腰痛は自分で行っているストレッチが効いているのか、漢方が効いているのかあまり定かではありません。

2週間前鍼をうってもらいながら、夏の暑さがつらいことを話したら、そんなに我慢することはないと漢方薬を処方してくれました。「ツムラ加味逍遥散エキス顆粒」を一日2包です。

私の蒸し暑さに対する不平不満はひどく、周りを不快にさせると思うのです。自分でも堪え性がないなとは思うものの、50歳ぐらいから一年毎にがつらさが更新しているのです。

冬の寒い頃から、今年は猛暑だったらどうしようと心配するぐらいです。一度熱くなってしまうと、汗が吹き出し、いっぺんにべとべとし、不快になってしまいます。特に坂を上がったところにある自宅に辿り着くと、歩いている時は汗もかいていなかったのに、どっと汗が噴き出します。そして更年期の頃から続いているのですが、突然体のヒートスイッチを入れたようにカーッと熱くなります。

弱冷房車には絶対乗らないし、暑い間は熱い飲み物も飲まないし、ラーメンも食べません。体を冷やしたくて、首に巻く保冷のリボン、扇子、冷たい飲み物とそうめんは欠かせません。そして節電の折から言うのも憚られるのですが、エアコンが大好きです。

こうした暮らしが体にいい訳はなく、胃はやられるし、体は冷えてだるくなります。

そんなで漢方を1週間分処方されたのですが、このところ涼しい日も多かったので、飲み忘れも多く、2週間かかって飲み終えました。薬の効果は規定の半分しか飲んでいなし、陽気も涼しかったので、まだよく分りません。効果がなかったら、薬を代えると言っていました。

ちなみに今年はまだエアコンなしで生活しています。

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