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3度目の風邪と神経痛再発

この冬三度目の風邪を引きました。気をつけているつもりなのに、どうしてこう風邪を引きやすいのか、いやになってしまいます。一昨日から始まったようです。

こうちゃんの風邪をもらったのか、寒い洗面所で髪を乾かしていたのがいけなかったのか。

それにすっかり完治したと思っていた肋間神経痛が1週間前より一日に数回痛みが走るようになってきました。前回と同じペインクリニックに行って、鍼をうってもらいました。前回に比べれば、ずっと回数も少ないのだけど、寒いし、これ以上悪化したら大変なので、念のため。

風邪も熱もないし、たいした風邪ではないのだけど、鼻が詰まって息ができない。前回のどの痛みの漢方(ツムラ小柴胡湯加桔梗石膏)も効いたので、ついでに鼻水、鼻づまりの漢方薬(ツムラ小青竜湯エキス)もペインクリニックで出してもらいました。

早めにお医者さんに行ったのは始めて。早く治るといいな。

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弟ができた

こうちゃんは昨日ママが退院してきて、始めて弟とお目見えしました。

5日間ママがいなくて寂しい思いをしたでしょうが、ダダが代わってよく面倒を見ていました。(今のパパは偉いですね。)本人は「お兄ちゃんになるの」とずっと言っていたのですが、2歳児にまだ見ぬ赤ちゃんの意味が判っているはずはありません。

退院の前日、私はこうちゃんちでこうちゃんのお守りをしていました。いつものこうちゃんと全然違います。食事の時間になっても「食べない」と小さな声で繰り返し、ほとんど食べません。抱いてあげるとすぐ寝てしまいました。寂しさがストレスになっているのかと思いましたが、鼻水をたらし、夕方また寝てしまいました。風邪をひいたようです。

退院の日だというのに、こうちゃんは保育園に行けません。私とこうちゃんはうちに残りました。前日と違い、だいぶ元気になりました。ダダとぎーたん(おじいちゃん)が病院へママとあかちゃんを迎えにいきました。(大人3人掛かりで大掛かりなことです。)ママが帰ってくるのが嬉しい様子。

ママが赤ちゃんを抱いて帰って来ました。こうちゃんはママやダダが赤ちゃんを抱いているのがなんとも嬉しくありません。赤ちゃんへの興味はありますが、いつも飛び跳ねている子なので、みんなに「やさしく、そうっと」などと言われてしまい、どうしていいのやら、分からない様子です。

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猫のモモも落ち着きません。(モモが一番先輩で、こうちゃんに対しては姉のごとく我慢していました)

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これからみんなの目がかいちゃんに行きます。従兄弟のゆうたんはこうちゃんに弟ができたと聞いて、「これでお兄ちゃんになったけど、もし赤ちゃんのことをいじめたらお兄ちゃんじゃなくなっちゃうんだよ!」と言ったそうです。6歳ぐらいになると、きっとこんな風に理解して、我慢できるのでしょうね。こうちゃんはまだ2歳、ゆうたんが自分のママと手をつなぐのさえ、好きじゃないくらいなので、みんなでこうちゃんを抱きしめてあげたいと思います。


かいちゃんは病院でだいぶ体重が減少し、ちょっと心配しましたが、退院時には増加し始め、順調です。ママも順調に日だってくれればと思います。

こうちゃんに比べ、かいちゃんは本当に軽くて小さいです。かいちゃんを抱っこしました(病院で)。小さな手足、壊れてしまいそうでこわいです。

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昨日みんなで退院祝いの膳を囲みました。大騒ぎで、かいちゃんの写真は撮れませんでした。

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男児誕生

1月18日9時53分、待ちに待った男の子が生まれました。母子ともに健やかです。体重 3278g, 身長 49.0cm

ついさっきまでお腹の中にいたのに、もう立派な赤ちゃんで身二つになりました。

生後30分 産湯につかった後、タオルに包まれ、裸でママの胸に。
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もう名前が決まりました。「かい」です。こうちゃんの弟です。ご心配をしてくださった方々、ありがとうございました。


昨年の11月初めに娘は切迫早産と言われ早期産休に入り、自宅安静となりました。このときまだ1300gぐらいだったそうです。12月にはお腹の張りが定期的に来ると言って、入院し、24時間の点滴をうち、なんとか臨月までもたせたいとみんなで支えました。

クリスマス前に退院し、周産期に入って2000gを超え、もういつ生まれてもいいと言われてから、今日か明日かと待っていましたが、今度はなかなか出てきません。お腹の居心地がよくなってしまったのでしょうか。16日の予定日も過ぎました。

18に日付が変わった頃、いつもと張りのぐあいが違い、腰が痛いので、待機していてほしいと連絡がありました。一人で午前3時頃先に病院へ行き、追って連絡をもらった私達は車を走らせました。夫はこうちゃんのお守りで残り、私とダダは病院へと走りました。

12時からの痛みは陣痛の始まりで、LDRの大きな部屋(こうちゃんの時も同じ病院で同じような部屋でした)の真ん中にベッドが置かれ、BGMが流れ、アロマの香りのする中、胎児の心拍数、お腹の張りのグラフが表示されていました。陣痛は5分間隔で来ていました。
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痛がるたびにダダはテニスボールを持って(これは病院の備え付けで、ゴルフボールも用意されていました)痛いところをこれで押し付けるのです。楽になるそうです。腰痛持ちのダダも大活躍。「出産は夫婦合作」を感じさせる夫婦共々の大奮闘でした。きっと赤ちゃんも大奮闘して狭い参道を通って出てきたのでしょうね。

生後1時間、もううんちをして、くそまみれになってしまい、看護士さんにきれいにしてもらいました。なにか痛かったのかサイレンのような大声で力強く泣きました。

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生後70分 もうママのおっぱいを上手に飲みました。ママはこうちゃんの断乳をしてからまだ8ヶ月しか経っていないので、きっと早く出るようになるでしょう。
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頭を持ち上げようとするし、足も活発に動かします。DSC_6081_convert_20120120202531.jpg


生まれたての赤ちゃんをまた抱くことができて、感謝です。
子供たちのため、未来の子供たちのため、幸せだと感じられる世の中にしなければなりません。

今日は私の母の祥月命日、孫を慈しんできた母がきっと守ってくれたのでしょう。あなたのひ孫は3人になりましたよ。命が逝って、そして新しい命が生まれました。

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『きことわ』朝吹真理子

下書き保存しておいたはずが全部消えていました。

気を取り直して、、、

大作『ローマ人の物語』が中断したまま。その合間に芥川賞受賞作品『きことわ』を読みました。作者は西村賢太とダブル受賞をした朝吹真理子(1984年生れ)。フランス文学の名門の家系で、大叔母はサガン、ボーヴォアールの翻訳で有名な朝吹登水子。

朝吹真理子は博士課程の学生で、専門は近代歌舞伎だそうで、難しい言葉を使っているわけではないが、語彙が豊富で作品の構成がお洒落。

題名の『きことわ』は貴子と永遠子の二人の名前をくっつけて「きことわ」。貴子は8歳で葉山に別荘をもつ家の娘。永遠子は15歳で、そこの管理人の娘。貴子の母、春子が亡くなり、貴子の家族が葉山に来ることはなくなって会わなくなった。25年後別荘が処分されることになり、整理のためにふたりはその家で再会する。

現在と当時が交錯し、時が揺れ動きながら進んでいく。文は光を感じさせ、とても映像的だ。でも、これといったストーリーがないので、ドラマ化するような作品ではないと思う。

冒頭は「永遠子は夢をみる。貴子は夢をみない」という言葉で始まる。母親に会えないのは、自分が母親にみられている夢の人だからではないかと思う。「自分は夢にみられた人なのだから、夢をいつまでも見ないのではないか」と。

面白かったかと聞かれれば、「まさに芥川賞作品」とお答えしておきましょう。

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富士山

初冬から何度か富士山を見るチャンスに恵まれました。冬は空気が澄んでいて天気のいい日はよく見えますね。

江ノ島からみる薄暮の富士山

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三浦海岸の大根畑から見る富士

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キャベツ畑の富士山
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吾妻山公園から見る富士山 菜の花と水仙がきれいでした。

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雲もきれいでした。雲の間の富士山です。

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毎朝自分の家の窓から楽しんでいらっしゃる方もおられましょう。富士山のよく見える日はなにかいいことがある気がして。。。

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書初め

このところお正月に家族が集まったときに、書初めをしていましたが、今年は発案者の娘一家が来なかったため、行われませんでした。でも、ゆうたんが6歳になってから、ゆうたんとゆうたんのおかあさんがお習字のお稽古をしていたので、お稽古の一環として書初めをすることにしました。息子は書きたい字があるというので、7日、3人で書初めをすることになりました。

ゆうたんは「やま」、Cさんは「笑門来福」(「笑う門には福来る」は日本のことわざで、正式には中国語にはないようですが、それを知った上でこれに決まりました)息子は「臥薪嘗胆」(これも正式には「膽」の字を書くようです)

今年はゆうたんは半切の半分に「やま」と「六さい ゆうすけ」と書きました。

大人の二人は楷書はつまらないと言って、初体験の隷書でチャレンジすることになりました。横画を水平に書くこと、蔵法で入筆し、筆を割るとアドバイスしただけで書き始めました。

練習風景
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出来上がったゆうたんの作品(大人の作品公開は本人の許可を得てから)
隣の絵もゆうたん作です。宇宙戦争のような複雑なお話で絵物語になっています。余白の取り方もなかなか巧みです。

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昨年はゆうたんは自由に書きました。自分の名前を鏡文字で書き、それに絵を加えていました。今年はしっかり字が書けました。後3ヶ月で1年生です。

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上野

「現代書道20人展」の切符をもらったので、久しぶりに見に行こうと思いました。そのあと東照宮の冬牡丹を見て、浅草に回ろうとカメラを持って出かけました。

まず電車の中で本に夢中になり、上野広小路を乗り越し、上野まで行ってしまいました。そこで冬牡丹から見ることにしました。藁をかぶったお正月の牡丹は大好きです。雪の中の寒牡丹を見たいと思っていますが、この日も日本晴れ。

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もう少し朝の日差しだとよかったなあ。

寒牡丹の傍らには立て板に筆で俳句が書かれていました。

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俳句の素養もないのですが、私も一句。あまりにお粗末でご披露はできません。

東照宮に回ると、絵馬がたくさん掛けられていました。何と外国語が多いこと。日本の神様はハングル、中国語、アラビア語やスペイン語もおわかりになるのでしょうか。上野はお寺も寺院もインターナショナルですね。

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ゆったりと凛とした正月気分を味わった後,書展の会場の松坂屋に向かおうとしましたが、わたしの目にパンダの文字が。パンダが見たくなって、動物園に入ってしまいました。一人散策とは言え、予定外行動。たぶん30年振りです。

入場するのに並んでいて、歩きながら見るようにアナウンスがありましたが、それほどではなく、パンダをゆっくり見ることができました。パンダは2頭とも運動場に出ていてラッキーでした。やっぱり可愛いですね。

笹を食べている女の子のシンシン
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パンダ座りの男の子のリーリー
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リーリーはジャイアントパンダの名前通り大きいです。こんなに大きかったっけ。
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観客はこんな感じで見ています。
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上野動物園はコンパクトにまとまっていてそれほど時間がかからないと思っていたのですが、いえいえ、丸一日楽しめます。展示方法はだいぶ変わったように思いました(?)

羽根を広げたコンドル 空を飛んでいるのを見たいなあ。
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テナガザル
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東園を駆け足で回り、心引かれながら園を出ました。西園の両性爬虫類も見たかったなあ。

そして今日の目的である20人展についた時は4時になっていました。とても込んでいましたが、閉館まで見て帰りました。久しぶりの20人展はすっかりメンバーが入れ替わり、私の知っている書家は半分になっていました。この世界も世代交代なのですね。書人口は圧倒的に女性が多いのに、相変わらず女性は2人だけでした。

昼ご飯も食べず、トイレにも行かず、歩きに歩いた一日でした。結局浅草へは行かれませんでした。

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初泳ぎ

3日にはお正月気分は終わり、夫も自転車で出かけたので、重くなった体をなんとかしなくっちゃとジムへ泳ぎにいきました。

私は下手でも一応泳げるのですが、なぜか板キックができないのです。小学生が誰でもできるアレです。とにかく疲れてバタ足25mがやっとでした。レッスンには付き物で、やはりキックは大切かなと、この1年半ぐらい少しずつ練習に取り入れてきました。

最初は板キック50mでへとへと、そのうち100mできるようになり、3日の日は遅いけれど、疲れずに200mできるようになったのです。平、バック、ドルフィンを入れて500mキックをしました。ブレークスルーするかしら。ちょっと期待の持てそうな年明けでした。

今年の水泳の目標は平泳ぎのフォーム改善と1個メ(個人メドレー)です。そして昨年運動できずにリバウンドした体をシェイプして、1年半前の体重に戻さなくっちゃ。3キロです。。。

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お正月

お正月は日本晴れとはいきませんでしが、まずまずの穏やかなお正月でした。

11月から切迫早産だと騒いでいた娘はもういつ産まれてもいいという周産期に入ったら、なぜか落ち着き、年を越し小休止したようです。でも家には来られないというので、ゆうたん家だけが年始にやってきました。

お節も例年より小振り。お屠蘇も用意しないでシンプルになりました。それでも29日から黒豆を煮たり、のし餅を切ったり、煮物をして、4段のお重に詰めました。それに洋風の料理を二つ、鶏肉とオリーブのワイン煮、エビの香菜焼きを作りました。

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日が落ちてからゆうたんのできるトランプやジェンガをしました。

2日は娘たちは退屈をしているというので、お節を持ってゆうたんたちと行くことになりました。暮れからダダが頑張って大掃除をしたとかで、模様替えもし、見違えるほどきれいになっていました。

ジャコウネコの糞から取れると言うコピ・ルアクのコーヒーと35年物のワインをご馳走になりました。
夜はみんなで蟹、牡蠣のお鍋を囲みました。大勢でいただく鍋はおいしいですね。

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あけましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。

2012年。年の変わり目をお風呂の中で迎えました。特に痛いところも、苦しいところもなく、新しい年を迎えられたことに感謝です。

このブログも2011年の総括を書き始めましたが、2行書いたところで中断。年が明けてしまいました。

2011年は3月11日14時46分にマグニチュード9.0の大地震が発生し、10Mのおよぶ津波が人々の生活する町が根こそぎえぐりとり、放射能汚染という副産物まで生み出しました。未だ行方の知れない人、身元のわからない人がたくさんいます。日本中の人が人ごとではなく、我がこととして胸塞がる思いをしました。

今年は復興の年、明るい年となりますように。

娘は退院後落ち着き、月満ちるのを待っています。検診でもう間もなくですねと言われたそうで、私達も落ち着かないお正月を迎えました。

このブログも中断がありますが、読んでくださる方のお陰で、なんとか続いています。感謝.多謝。ほっこりするようなブログを続けたいと思っています。

今年もよろしくお願いいたします。
みなさまにとってよいお年となりますように。

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