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6歳の誕生日会

7月25日、今日はゆうたんの6歳の誕生日です。23日の土曜日、誕生日会に招待されました。

ゆうたんはみんなにたくさんのプレゼントをもらいました。私は例の5歳の日々を写真で綴ったフォトブックと夏服をあげました。
IMG_0988_convert_20110725221501.jpg

タイトルをどうしようか迷ったのですが、『まいあ色の空』です。この「まいあ色」というのはゆうたんの創った言葉です。ミルクがかった夕焼けの雲の空の色をゆうたんはまいあ色と呼ぶのです。

ゆうたんは画家か絵本作家になりたいそうです。もう絵本も描いているし、ストーリーも創れるし、毎日絵日記を書いているし、うん、きっとなれるよ。

この7月になってからゆうたんの描く絵はとても緻密になってきました。鉛筆やクレヨンがしっかりもてるようになり、何かを見て描くということもできるようにもなりました。

おじいちゃんはコンパクトデジカメをあげました。ゆうたん、今度一緒に動物園に写真を撮りに行こうね。
むこうのご両親からも洋服や図鑑をもらいました。

みんなに祝福を受けてケーキのろうそくを消しました。(残念ながらブログに使える写真がない)

もしかするとおじいちゃん、おばあちゃんが呼んでもらえる最後の誕生会かもしれません。来年は1年生,きっとお友達を呼んでお誕生会をするようになるのでしょう。

6歳の誕生日,今日はお熱がでて保育園に行かれなかったそうです。土曜日は元気だったのに。。。

テーマ : 日々のつれづれ - ジャンル : 日記

アナログ終了

昨日の正午にアナログ放送が終了しました。

昨日は夕刻から阿波踊りの撮影会で,帰宅が遅くなるので、DVDをセットして出かけました。帰って録画を見ようとしたら、終了したという画面から動かず,ずっと同じセリフを言い続けています。

家のDVD録画機が古くて、チデジ対応していないのです。リアルタイムで見ているものが少なかったので,2~3の連続ドラマが見られなくなるのはちょっと寂しいですが、それほど熱心に見ているもののないので、まあ、いいか。

2009年、アメリカにいた時、半年ほどして大学の先生が古いテレビを貸してくれました。ちょうどオバマの就任式があった頃です。ある日突然テレビはスペイン語しか話さなくなりました。アナログ終了した時でした。

テーマ : 日々のつれづれ - ジャンル : 日記

車のエアコン故障

車のエアコンが効かなくなりました。10日ほど前からついたりつかなかったりしていたのですが、とうとう送風しかきかなくなってしまいました。

このところ涼しかったので、よかったが、明日からまた猛暑が舞い戻ってくるそうです。
今日ディーラーにもって行くと、部品を取り寄せるのに1週間かかるそうです。

今日は友達をピックアップすることになっているのに、エアコンの効かないボロ車で参ったなあ。

テーマ : 日々のつれづれ - ジャンル : 日記

スクランブルウェーブと肩腕痛

6月末から3週間ほどジムでスクランブルウェーブの治療器の体験をやっていました。私は肩が痛いだけではなく,腰痛まで引き起こし、何度かその治療を受けました。

スクランブルウェーブというのはマルタカの商品名で,干渉波と低周波の両方を出す電子治療器です。
http://www.marutaka.co.jp/products/img_electro/scramble.jpg

DSC_3370_convert_20110724120136.jpg


その頃私は整形外科に通っていて、低周波(そういう名称だとは知らなかった)の治療を受けていました。治療が効いたような気がせず、その日によって、よかったり,悪かったりしていて、いつ治るのかいつまでもはっきりしませんでした。http://www.marutaka.co.jp/products/img_electro/scramble.jpg

このスクランブルウェーブは整形外科のものより効くのです。ジムで同病の人が入れ替わり立ち替わりこの治療を受け,いつも大賑わいでした。時には40分も治療をしてくれる日もありました。ジムにエクササイズをしに行くのか治療に行っているのか分らない状態でした。

担当者Tさんは痛みは悪いところを体が教えてくれているのだから,無理してやってはいけない。このクランブルウェーブは体の奥深くの筋肉や筋に浸透して固くなったところをほぐしているのだと言います。この治療を受けている私の反応を見ると、Tさんには私の体の弱点が全部分るようでした。

肩の痛みもずっと楽になり,腰痛も治まってきました。Tさんは私のふくらはぎの硬さを見て、今まで腰や膝が痛くならなかったのが不思議なくらいと言いました。腕は肩こりから来ていると言いました。Tさんはセールスマンで、医者ではありませんが、みごとに私の体の弱点を指摘します。医者にも言われたことがないくらいで、ストンと納得で来ました。

治療器の値段を聞くと割引があっても30万円を超えます。微妙な値段です。私には十分高いですが、痛みが自宅で緩和するなら,出せない価格ではありません。

医者に行くのはよほどひどくなった時。我慢できなくなるまで医者には行きません。医者に行かずに治ることもあるし,今回のように行って4ヶ月かかってもまだ治らないこともあります。夫も頸椎の持病を抱えており、肩やら指の不調を訴えています。

これを買えばみんなが使えるし、悪化する前に治療することができると思い、買ってほしいと頼みました。

ネットで調べてみると、安く売っていますが、同じものではなさそうです。商品名も少し違います。夫がメーカーに問い合わせると、治療の効能には変わりがないと言われたそうで、ネットで買ってくれました。

親切に治療をしてくれたTさん、随分たくさん売れたようでした。私はTさんから購入せず、ごめんなさいね。

届いた商品を開けて見るとボタンの名称がすべて違います。遠目には同じように見えますが、同じものとは思えません。購入した機種は筋肉を強化するトレーニング効果が搭載されていないそうです。やってみるとジムで受けたものとは刺激がかなり違います。ジムではTさんがダイアルやらボタンを選択していましたので、選ぶボタンも違うし、きっとまだやり方が適切ではないのでしょう。

不調な箇所を10分ずつすると1時間ぐらいかかりますが,新聞を読んだり,テレビを見たり,歯磨きをしている時間を使えばできそうです。

肩は随分よくなりました.多分90%ぐらい。まだバラフライはできませんが、(昨日一回手を回したら激痛が走った)他の泳ぎはできるようになりました。夫も効いているみたいだと言っています。

もし,40年来の足の痛み、だるさが取れたら、すごい機械だと思います。またご報告しますね。

テーマ : 日々のつれづれ - ジャンル : 日記

平塚七夕祭り

ちょうど一週間前の金曜日7月8日に平塚へ七夕を見に行きました。初めてです。

テレビで見る平塚の七夕は極彩色のプラスチックのヒモがぴらぴらしていて,行くなら仙台と思っていましたが、撮影会をすることになったので,参加してみました。今年はご多分に漏れず七夕も縮小され、例年より飾りも地味で少なかったそうです。

しばらく飾りと人の波を見ていました。平日でしたがファミリーが多く、見ているとたいていおとうさんが子どもの面倒を見ているのです。時代は変わったなあと思いました。これをテーマに組み写真を作ろうと思いました。
DSC_2943_convert_20110715222411.jpg

それから強風で飾りがかさかさ音を立てています。もう一つのテーマも決まりました。強風です。自分の中で「育メン」と「強風」にテーマが決まりました。強風で,飾りが落ち,それを再びあげて安定させるのにその道のプロっぽい人がロープを引っ張って,張り直すのに結構時間がかかり、私のレンズはずっとそれを追いかけました。
DSC_3225_convert_20110715224907.jpg

福祉施設から車いすで大勢来ていました。
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最近上の写真のような光景によく出会います。自分で外に出られない人々が外に出ることはとてもいいことだと思うのですが、気になるのは車いすにのっている人が楽しそうじゃないことです。福祉の現場ではいろいろ楽しんでもらえる工夫をしていると思うのですが。

今は亡き伯母がもう1人で散歩できなくなった頃,桜を見に連れて行けば喜んでくれるだろうと思って連れ出したことを思い出しました。伯母は桜なんてろくすっぽ見ておらず,ちっとも嬉しそうではありませんでした。

****

パソコンに入れて写真を見てみると,写真の枚数こそたくさん撮り、テーマが決まっていたにもかかわらず、なにか中途半端。どれも決定打がありません。60点のものを3枚組んでもやっぱり60点だよなあ。広角レンズが欲しいなあ。

今日写真の定例会があって,皆さん,それぞれ七夕の写真をもってきました。さほど広くない場所でのイベントだったにもかかわらず、みんな見ているものが違って、いろいろな写真が出ていました。でも、どなたも決定打がなかったように思いました。やっぱり七夕を作品にするのは難しいのかもしれません。

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大雄山夕日の滝開き 

もう10日も前のことです。7月3日、神奈川県南足柄の大雄山の夕日の滝で滝開きがありました。

車で大雄山の最勝寺へは何度も言ったことがありますが、この夕日の滝は初めてです。電車で行きました。小田原駅集合時間ちょうど着いたのですが,ちょうどに出発する大雄山線があって,それに乗り遅れてしまいました。運良く?前日ネットでアクセス等を調べていたので、滝開きが行われる場所をプリントしてありました。12分後の電車で追いかけました。着いた大雄山駅でもバスは行ってしまった後。地蔵堂行きバスは1時間に一本しかありません。暑いですがもうここまで来たら,行くしかありません。

関本からバスに乗って地蔵堂で降りて歩きました。夕日の滝は足柄山の金太郎が産湯をつかったと言われる酒匂川上流の内川の23m落差の滝です。

ほどなく山伏が現れ、安全祈願が始まりました。ファインダーを覗いていると先に着いていた写真お仲間の姿が見えました。やっと追いついたのです。
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滝の周辺は暗いのに,日が射してきたので、コントラストが強すぎて,白飛してしまいます。
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山伏が矢を射る瞬間をいい角度で捉えられたのに露出を失敗し,どうやってもうまく修正できません。やれやれ。

滝に打たれる滝行を行う人もいました。
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この後盛りだくさんのイベントがありました。
足柄ささら踊りに、アルプホルン、
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各演奏者が自分で制作したホルンを吹いているのだそうです。

フラダンス、ブラスバンド、お囃子、最後は子供たちの鱒のつかみ取りです。でも捕まえられたのは大人ばかり
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何でもありのイベントでした。

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ゆうたんのフォトブック作成

梅雨も開け、まぶしいような夏空が広がっています。
このところいろいろなことがありました。友達が具合が悪くてお見舞いに行ったり、こうちゃんが手足口病にかかってお世話に通ったりで大忙しでした。

撮影会もありましたが、写真を撮りっぱなしでまだカメラの中に入っています。

今月の25日はゆうたんの6歳の誕生日です。それまでにゆうたんの5歳の記録をフォトブックにしてプレゼントしたいと思っていましたが、写真を選んだり画像調整する時間がありませんでした。この週末になんとかしないと誕生日に間に合いません。

ゆうたんも丈夫になり、ゆうたんの家からSOSの来ることも減ってきましたし、ゆうたんと一緒にどこかへ行くことも少ないので、写真もあまり多くありません。それにカメラのレンズを向けるともう自然体ではいられないようで、わざと変な顔をしたり,「ピース」をしたり、のなかなかいい写真が撮れませんでした。ゆうたんちからも写真を送ってもらって、やっと写真が揃い、載せる写真を選べました。

今日明日に編集できれば、なんとか間に合いそうです。

ブログにアップしたい出来事がたくさんありました。遅ればせで後日アップしたいと思います。

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戦場ヶ原 & 千手ガ浜

翌朝、 26日4時半に目覚めたTさんが「天気がいいよ。九輪草を見に行こう」と言って、みんなを起こしました。朝10時に竜頭ノ滝で集合なので、それまでに戻ってくるには早く出なければなりません。

結局、チェックアウトもせずに、そのまま荷物を部屋に置いて、始発バスを待たず、赤沼まで上り坂を40分ほど歩きました。

緑がきれいで、深呼吸をして、胸いっぱいに森林浴をしました。
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千手が浜までは普通の車の乗り入れが禁止されていて、低公害のバスでしかアクセスがありません。バスの時刻表を見ると宿で聞いた話と違って、5時半に始発があり、その後は7時50分.結局、バスの時間まで戦場ヶ原の散策をすることになりました。

流木に咲くレンゲツツジ
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昨日からの雨でしょぼくれた綿スゲと日光キスゲ
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低公害車「わたすげ」号に乗って、終点千手が浜まで行きました。中禅寺湖の北西の湖畔です。

帰りのバスの時間を確認すると時間は20分ほどしかありません。
九輪草が群生していました。九輪草はサクラソウの仲間です。
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急いで宿に戻り、10分ほど遅刻して竜頭ノ滝に集合しました。私たちの話を聞いた先生がコースには行っていなかった千手が浜に行くことになり、結局朝と同じコースを辿りことになりました。

なんだかねぇ。今度はお昼の撮影となりました。

緑のグラデーションのきれいなこと
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昼に見るワタスゲはだいぶ乾いてふっくらしてきていました。

ブナ林に咲く九輪草も水もに映る九輪草もきれいでした。やはり植物園に咲く花とは力が違います。
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せっかく日光に行ったのに梅雨時で遠くの山々が見えずスケールの大きな写真は撮れませんでした。でも、写真の話に明け暮れた2日間でした。とにかく安かったし、これならときどき参加できそうです。

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日光 東照宮&竜頭ノ滝


もう一週間も立ってしまいました。

先週末一泊で日光へ撮影旅行に行きました。JRを使わずに東武伊勢崎線で行くとちょっと時間はかかりますが、交通費が安いです。東照宮まで3時間半でした。2日間の日光駅から戦場ヶ原までのバスフリーチケット2650円

残念ながら雨です。でも写真を撮る人の中には雨の日に好んで写真を撮る人は珍しくありません。コントラストも穏やかだし、しっとりしていていいのだそうです。でも、カメラを濡らすわけにはいかないし、自分も濡れたくないので、雨降りに慣れない私は撮る意欲も萎えてしまいます。

みんなより早く着いてしまったので、1人で入ってすぐの逍遥園(宝物殿のそば)に行きました。
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苔がきれいでした。
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雨に煙る薬師堂
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雨の中、こんな人たちもいてびっくり。
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眠り猫、奥の院まで行きました。

稲荷川の水量も増して
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宿を竜頭ノ滝の近くにとりました。夕方には雨も上がりました。18時頃の竜頭ノ滝です。
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19時ごろ 一脚しか持って行かなかったので、苦労しました。
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宿は素泊まりで一泊5000円、源泉掛け流し付き
女性4人一部屋で、女学生のようにおしゃべりました。

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『小暮写眞館』宮部みゆき

宮部みゆきはベストセラー作家として誰でも知っています。が、映画化された『模倣犯』を見たことはありますが、実はこの『小暮写眞館』が初めてです。因みに宮部みゆきは1960年生まれ。

図書館に予約してから一年がかりで届いた本です。

700ページを超す長編。主人公は男子高校生で、友人の高校生とそれぞれの家族、その周辺の人々の会話で構成される作品だ。作品は4部から成っていて、当然のことながら、すべてが第4部に集結する。

主人公「花ちゃん」一家は「脳死状態になってしまった商店街のど真ん中に」にある築33年の店舗付き住宅「小暮写真館」を購入し、その看板やウインドウも改修せずに移り住んだところから始まる。この1家はこんな住宅に面白がって住むちょっと世間とずれた両親と聡明な弟ピカの4人だが、7年前に風子という4歳の妹をインフルエンザで亡くし、一家は皆そのトラウマを抱えている。

そして、どうやらこの家には元主(あるじ)、小暮泰治郎が幽霊となって出るらしい。花ちゃんたちはひょっとしたことから、心霊写眞のハンターとなる。

花ちゃんがここに出てくる人々の中で一番「普通」で、他の登場人物はこの住宅を売った不動産屋事務員の垣本順子をはじめ、皆ちょっと変わっている。

都立高校生なのだが、今の都立高校って、こんな感じなのだろうか。私立女子校出身の私にはよく分らない。ファッション(広い意味での)は今の時代なのだが、なにか二昔前の都立高校とその高校生のような感じがしてならない。作者は墨田川高校出身だそうだが、作者の高校がこんな感じだったのだろうか。高校生の恋愛も出てくるが、これも今風な気がしない。

それぞれの登場人物とその人間関係はよく描かれているが、正直、他の作品も読もうという気にはならなかった。


ここ数年、一部の例外を除いて、序奏部分が早く読めず、50ページ読むのに何日もかかってしまいます。100ページぐらいまで行くとやっと助走にのり、次第にスピードを増し、読み終えるという状況が続いています。これってなんとかならないものでしょうか。

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