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県月例審査会

今日やっと6月の月例会の写真を印刷して、担当者のKさんに郵送しました。

単写真3点と組み写真(3枚組)1点です。たくさん撮った写真の中からどれをプリントするか、本当に選択が難しく、帯に短し襷に長しの中からとにかく数点選んで、画像調整し、プリントが終わるとホッとします。

この月例会というのは毎月行われている県の写真の審査会です。私はこの4月に入会したばかりです。ここの優秀賞を取ると朝日新聞の地方版に写真が掲載されます。5月は私たちの会のIさんの写真が掲載されました。私たちの会は県のトップレベルの人たちが集まっていて、よくメンバーの写真が掲載されています。昨年度のトップ賞もメンバーのKさんでした。

会の会長さんは受賞のベテランで、いろいろなコンテストで受賞され、カレンダーになったり、雑誌に掲載されたりしていますが、受賞しても、宝くじのように「当たった」とおっしゃいます。

デジカメの普及と共にカメラ人口が増え、応募点数も増加の一途にあるようです。そして上位は甲乙つけがたく、スポーツやテストと異なり、人によって評価が違うので、受賞は「運」とおっしゃっているのです。みなさん、凄腕なのに謙虚な方々です。

先月は私も被写体に恵まれて、入選し、名前だけ掲載されました。幸運でした。会長さんが審査が終わってすぐ、お電話で入選を伝えてくださいました。受賞の常連の方達やIさんにまで「おめでとう」と言われ、こそばゆく思いました。

写真に対する私の思いについてはまた別の機会に書きたいと思います。
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テーマ : 日々のつれづれ - ジャンル : 日記

『くじけないで』柴田とよ

98歳で初めての詩集『くじけないで』を出した柴田とよさん。一昨日100歳になりました。1人息子に支えられながら、ヘルパーさんに手伝ってもらいながら一人暮らしをつづけ、詩を綴っている評判の「詩人」です。

これはとよさんが自分の詩の中で一番好きだと言っている詩です。

「 思い出? 」

子どもと手をつないで
あなたの帰りを
待った駅
大勢の人の中から
あなたを見つけて
手を振った
三人で戻る小道に
金木犀(きんもくせい)の甘いかおり
何処かの家から流れる
ラジオの歌

あの駅あの小道は
今でも元気で
いるかしら

私が好きな詩

「さびしくなったら」

さびしくなった時
戸の隙間から
入る陽射しを
手にすくって
何度も顔に
あててみるの

そのぬくもりは
母のぬくもり

おっかさん
がんばるからね
呟きながら
私は立ちあがる

私の母も文を綴るのが好きでした。母が書いた詩のような気がします。

テーマ : 日々のつれづれ - ジャンル : 日記

鎌倉の梅雨の花々

19日、梅雨の晴れ間の鎌倉で写真をたくさん撮りました。コースは浄智寺→亀ケ谷切通し→海蔵寺→英勝寺→鶴岡八幡宮です。紫陽花で有名な明月院は込んでいるので避けました。

前回鎌倉で見た紫陽花を紹介したので、引き続き他の花々も見てください。

浄智寺の菖蒲
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梅雨とはよく言ったものですね。梅がおいしそう
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ホタルブクロ
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白のホタルブクロ
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ヤマボウシ ハナミズキに似た花
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イワタバコ 雨に濡れた苔に光が当たって、本当にきれいでした。(残念ながら写真が今一)
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イワタバコ 
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白のシモツケ
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赤のシモツケ
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可憐なカタバミ
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紫露草とドクダミ
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名残りのつつじ
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早稲の萩とシジミ蝶 まだつつじが残っている時期に萩が咲いているなんて知りませんでした。もう散っているのもあり、赤い花びらを濡らしていました。
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こんな塀の隙間にも生け花のように咲くハルジオン 強くてすごいなあ。
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この名前は何かしら? ご存知の方、教えてください。(これは鎌倉の地名にもある「雪の下」だそうです。)
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矢絣ススキ きれいでした。
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水滴が光って宝石のよう。見とれるほどきれいでした。
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ついでに
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鶴岡八幡宮では結婚式に出くわしました。お式の後で参道を歩き、外でみんなで記念写真を撮り、人力車に乗って出発しました。大勢の観光客に祝福され、新郎新婦ともお幸せそうでした。
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この1年で何回か鎌倉へ来ましたが、いつもジジババばかりでしたが、今回は日曜日だったからか、若い人、子ども連れの人がたくさんいました。

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鎌倉の紫陽花

今年の梅雨入りは早かった。今紫陽花が盛りです。梅雨の頃の菖蒲、紫陽花。紫系統の花って日本人の心にしっくりしますね。

19日の日曜日、朝雨が上がりました。鎌倉で紫陽花の写真をたくさん撮りました。名前を知りたいと思って調べてみましたが。。。

アジサイはガクアジサイが日本原種で、これからヨーロッパでよく見かける球状の西洋アジサイ(ホンアジサイ)が改良されたことはよく知られています。野生種も園芸種も実に種類が多いのです。植物と魚は種類が多くて特定できないなあ。

雨に濡れた白いアジサイは清楚でいいですね。
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ピンクのグラデーション。花びら(これは顎)の先はナデシコのようにキザキザ
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この花びらは4弁で丸い。
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これも4弁だが、先が欠けている。
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「カシワバアジサイ」(葉が柏のよう)
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ピンクとブルーのガクアジサイ 「藍姫」?
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八重で花びらがのびているガクアジサイ もう枯れてきてしまっているけれど、「七段花」かな?
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花びらが固くつぼんでいる
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花びらが三枚「くれない」かな? 
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葉が固く、斑入り
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結局ほとんどのアジサイの種類はわかりませんでした。
あじさいのお好きな方、教えてください。

次回、鎌倉の花第2弾を載せます。

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2歳の誕生日

6月17日金曜日はこうちゃんの誕生日でした。平日にもかかわらず、この日に誕生日パーティをするということで、晩ご飯に招待されました。

おとうさんが早めに仕事を切り上げ、掃除、食事の準備と大活躍でした。待っているとおかあさんと保育園から帰ってきました。

保育園でみんなに誕生日おめでとうと言ってもらって、恥ずかしがっていたということでした。もう恥ずかしいという感情があるんですね。

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誕生日プレゼントのおもちゃで遊ぶこうちゃん
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私は昆虫の図鑑と出来上がったこうちゃんのフォトブックをあげました。
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遅くなってゆうたんたちも駆けつけてくれました。大好きなゆうたんが来てくれたのが煌ちゃんには一番のプレゼントだったのかもしれません。


翌日、こうちゃんのお世話をしにまた行きました。公園でお滑りをしたりしました。お滑りの階段を足を揃えずに登るのでお尻から落っこちてしまいそう。まったく目が離せません。

家へ戻ってからも、台所のカウンターの上にあるコップに手を伸ばして、割ってしまいました。その後始末をしているうちに、今度は岩塩のグラインダーのねじ蓋をはずし、塩を全部ばらまいてしまいました。まあ次から次へとよくやってくれます。

「ジュース、ちょうだい」と言えるようになり、服も自分で選びます。納得しないと着替えてくれません。

2歳児ってこんなでしたっけ。子どもの成長って早いですね。こうちゃんと遊べるのは後何年でしょうか。

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初めてのお習字

このところ、すべてが滞っています。

写真の整理も、このブログの更新も、図書館で借りた本も。。。

月曜日、ゆうたんが我が家で初めてお習字のお稽古をしました。ゆうたんは来月6歳になります。古来より6歳の6月6日にお稽古を始めると上達すると言われています。もう字も書いているようなので、始めるのにいい時期かなと思いました。

書き初めの経験がありますが、お習字のお稽古は初めてです。ダイニングのテーブルに道具を並べて準備してから、保育園に早めに迎えに行って連れてきました。

ます用具の名前を教え、5分ぐらい墨をすりました。まず、横線(漢字の一)から書きました。力強い線でとても上手です。易しいひらがなの中からゆうたんが「く」、次に「こ」を、それから本人のリクエストで「あ」を書きました。

絵が大好きなゆうたんは何かを見て書くのが得意のようです。真剣に書いていました。言われたように書きたいという気持ちが伝わってきました。名前も小筆で書きました。5歳児とは思えないほど上手にいい字が書けました。ゆうたんはどう感じたでしょうか。

お稽古した3文字を8ます十字入りのこくごのノートに鉛筆でも書きました。でも、あまり大忙しで、写真を取り損ねてしまいました。

生徒はゆうたんしかいないので、かえって難しいこともあるかもしれませんが、月に2回ぐらいのペースで続けられたらと思っています。

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泉の森 & ふれあいの森

12日、日曜日の午前中、大和市にある泉の森に行きました。車で行けば家から30分、こんなに近いところに、こんなにいいところがあるなんて知りませんでした。大和駅から徒歩15分ぐらいです。

大和水源地を中心に広がる緑豊かなところです。
山紫陽花が見られました。園芸種ではなく、葉は虫に喰われていました。
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カワセミも来るらしく、カワセミ撮りのカメラマンが参集
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この人たちは釣り師のようです。いつ来るか分らないカワセミをじっと待っているのです。立派な三脚にフルサイズのカメラ、500mm以上の望遠レンズをつけていて、カメラレンズの品評会のよう。

カワセミは翡翠(ヒスイ)とも書く宝石のように美しい鳥ですが、最近の写真展を見ると、1羽2羽ではダメでそれ以上、またはそれぞれ魚をくわえていたり、取り逃したり、羽ばたいたりしている決定的瞬間を捉えたものじゃなければなりません。カワセミに魅せられた人たちなのでしょうが、ご苦労様です。この日はカワセミはまったく見られませんでした。

ススキの若葉がカールしています。
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つりをする親子 遠くだけど、会話が聞こえてきそうです。
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BBQをしている人たちもいました。川縁は日陰がなくてまいるけれど、ここなら楽にできそう。
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梅雨の合間の洗濯物満艦飾
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洗濯物は乾いたかな。

今度、ゆうたんやこうちゃんを連れてこよう。

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水元公園&柴又

10日に水元公園に十何年か振りで行きました。水元公園の最寄り駅は千代田線、JR、京成の金町駅でそこからバスです。

菖蒲と睡蓮はちょっと早かったでしょうか。紫陽花は満開でした。
写真を撮る人、散策する人、つりをする人、サイクリングをする人、写生をする人、犬を散歩させる人、子どもを遊ばせる人、老若男女(でも圧倒的に年寄りが多かった)、様々な人がいました。

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睡蓮の花は小粒でしたが、たくさん咲いていました。
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水元公園は菖蒲田がいくつか点在しています。すぐそばに大場川が流れ、小合溜に沿った水辺の菖蒲園で、空が明るく開けています。

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この男性は飼い犬のコーギー犬が見つけたというカラスを飼いならしていました。

10数年前に水元公園に来たときにビーグル犬、ウサギ、猫それにインコを飼いならし、4匹一緒に散歩させている男性に会い、写真を撮らせてもらったことがあります。その写真を大きく伸ばしたので、とてもよく覚えています。飼い主もどことなく似ているので、この男性に聞いてみました。その人の話は聞いたことがあるけれど、一度も会ったことがないと言っていました。2度しか来たことがないのに、不思議な公園です。

広くて株が多いからか、手入れが今一つ。私の好みの公園ではありませんでした。

お昼を食べてから、寅さんで有名な柴又へ移動しました。

駅前の銅像です。
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寅さんが産湯をつかった帝釈天
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いろいろなお神籤があってびっくり
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とらやでクリームあんみつを食べました。
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江戸川の土手を渡って、演歌で名高い矢切の渡しまで歩きました。
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この渡し船は往復200円です。船頭さんがいますが、向きを変える時だけで舟にはモーターが付いていました。

こうして歩くこと、見ることを楽しんでしまい、いつも思うような写真が撮れません。特に花の写真がそうです。じっくり腰を据えて撮らないとダメですね。
反省!

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肩腕痛(4)

前回同じタイトルで書いたのが5月14日。6月8日現在、だいぶ楽になりましたが、まだ痛みが続いています。

このところ通院も滞り、先週も一度も行かなかった。。。肩を動きやすくする効果があるという二朮湯を食前3回飲むことになっていますが、食前というのが難しく、つい飲み忘れ、朝とお昼が一緒になってしまって1日1.5回ぐらいの服用状況。指導のリハビリもなかなかできず、ダメ患者です。

腕を体に寄せる動作が一番痛いので正直パソコンを長くやると固まってしまって痛くなります。今日も重~い。

目下、リハビリに水泳がいいというお医者さんの言葉を都合のいいように解釈して、リハビリはプールでやっています。以前と違ってウォーミングアップとクールダウンを丁寧にし、泳ぐ時はキックを中心にしています。少しですが、平泳ぎと背泳の手が動かせるようになり、スイムが出来るようになりました。

ジムには体のことや健康のことに一家言ある人がたくさんいます。あちらからもこちらからもアドバイスが飛んできます。みなさん、医者だけに頼らず、自力で体のゆがみを直す方法をそれぞれ心得ているところがさすがです。
泳げるようになるとあと一回と泳ぐ回数を増やしてしまうのがまた悪化する原因だそうです。

50肩は経験者も多く、治療の長さも人によって様々。一昨日のテレビ番組では1年と言っていたので、がっかりしました。

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法事

5日の日曜日に昨年92歳でなくなった叔母の法事が八王子でありました。

もう一年が経ってしまった。。 一緒に住んでいた家族にとってこの一年はどのようなものだったのでしょうか。大事な人のなくなった喪失感、介護からの解放感、死亡後の雑事のあれこれ。

叔母の3人の子供たちとそれぞれの連れ合い。その孫たち5人(遠方にあと一人)と何人かの連れ合い、そしてその子どもたち(叔母のひ孫)4人(他に誕生間もない赤ちゃん一人)。叔父と叔母からこれだけの家族が増えていきました。いとこ同士、はとこ同士が仲良く遊んでいました。

はとこ同士が会うことは稀なことでしょう。1人の血筋が他の人の血と混じりながら細々と続いていくってすごいことです。


我が家では最近こそみんなで集まることがなくなりましたが、6人兄弟の夫の家族が集まると大変なものでした。なんせうちの娘が16人目の孫でしたから。今、みんな集まったら総勢何人になっているのでしょうか。


八王子行きの横浜線には喪服姿の乗客の多いこと。八王子はお寺、墓苑が多いのですね。駅で待ち合わせて声を掛けあっている人々も見られました。

都会では法事は久しぶりに親族の集まる場となっています。信仰心のないものにとって法事は面倒ですが、みんなが健康で集つまれる機会と捉えればいいですね。なかなか遊びでこれだけの人が集まるのは難しいですから。

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