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近江八幡

昼ご飯も食べずに彦根城から近江八幡に下りました。

1585年豊臣秀次が八幡山頂に城を築き、楽市楽座などの町政を町の西側は商業区、北側を職人の町と配置したそうです。近江商人のふるさとで、今も堅牢な商家や土蔵が建ち並んでいます。駅からタクシーで町の中心地へ来ました。

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玄米のポンポン菓子を買いました。
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喜兵衛という店で郷土料理を食べました。
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八幡堀
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かわらミュージアムと八幡堀めぐり
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近江兄弟社一柳記念館
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この後ろに近江兄弟社の学校もありました。

日牟禮八幡宮の近くにスイートの村がありました。
クラブハリエという素敵なカフェでお茶をしました。小雨がぱらついてきました。
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その隣に和菓子「たねや」の本店がありました。お土産を少し買いました。たくさん買いたかったのに雨も降ってきたし、重くて買えませんでした。残念!!
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小雨煙る、明かりの灯った八幡(橋の上から)
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近江八幡は不思議な町でした。古い板塀の商家、モダンな洋館、突然現れたスイーツビレッジ。近江八幡は小雨の似合う町でした。バスに乗って駅に戻りました。バスは通学の学生さんで一杯でした。

京都で1時間ばかり時間があったので、雨の中、京都の町へ出ました。
東本願寺から見た京都タワー
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盛りだくさんの近江旅行でした。それでも三井寺も石山寺にも行かれませんでした。長浜、湖北の古戦場、竹生島、近江商人発祥の町という五個荘にも行かれませんでした。坂本はもう一度歩いてみたい町だし、桜の季節にもう一度来てみたいです。

ご一緒した年上のUさんは本当に明るい元気な方でした。お疲れになったのではないかと心配していましたが、電話からお元気なお声が届きました。

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彦根城

天気予報通り、今にも泣きそうな空模様ですが、大津から琵琶湖を東に北上し、彦根城へ向かいました。

彦根城は京極高次が築いた大津城から移築されたもので、1607年頃完成。日本の国宝4城の一つですが、小さい天守がありました。

中堀に青鷺、黒鳥、白鳥、鴨などが見られました。
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天平櫓
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今も時を鳴らす時報の鐘
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天守 一番上まで登りました。急階段でした。
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玄宮園 城の北東にある大名庭園.第4代当主直興が近江八景を模して造らせた縮景園
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彦根ではゆっくりせずにそのまま近江八幡へ下りました。

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琵琶湖

25日夕方、坂本から京阪電車に乗って、膳所で下車し、琵琶湖畔まで歩きました。

湖畔では散策する人、つりをする人が見られましたが、ここも静かでした。
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なぎさ公園内にある「なぎさWARMS」で晩ご飯を食べました。暗くなった湖畔をのっぽのタワーを目印に大津プリンスホテルまで歩きました。
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翌朝、朝食前に散歩に出ました。ホテル内で朝食をとり、ホテルのバスに乗って大津駅へ出て、彦根へ向かいました。

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比叡山延暦寺

坂本の町を歩きながら、ケーブル坂本駅に着きました。30分に一本の運行です。一生懸命坂を上ってたどり着いたらもう出発するところで、乗せてもらえませんでした。30分待って、次のケーブルに乗りました。

ケーブルカーは延暦寺まで11分。全長2025m、日本一長いケーブルカーだそうです。
福縁と書かれた第253世天台座主の白寿の筆による切符
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ケーブル延暦寺に着くと琵琶湖が見えます。
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いよいよ世界文化遺産となっている比叡山延暦寺です。

1200年前「ここが思いやりの心を持って一隅を照らす人になる」と教えた伝教大師最澄が開山しました。後世、法然、親鸞、栄西、道元、日蓮なども、比叡山で修行したそうで、法然上人800年、親鸞聖人750回大遠忌という立て看が立っていて、天台宗であることを忘れそうです。

比叡山は西塔、東塔、横川(よかわ)と3カ所の分かれていて、シャトルバス(一日フリーチケット800円)が繋いでいます。

始めに一番大きい東塔から回りました。法華総持院東塔
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ここに総本堂「根本中堂」があります。
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開運の鐘
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阿弥陀堂
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それから西塔よりさらに奥にある横川へ行きました。訪れる人も少なく、青葉が美しいお寺でした。修行の読経が聞こえていました。

横川中堂
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元三大師堂
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そして西塔に戻りました。

にない堂(常行堂と法華堂を渡り廊下で繋がっている。弁慶のにない堂と呼ばれている)
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釈迦堂(豊臣秀吉が大津の三井寺から移築したもので、山内最古の建物)
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文化財としてみても、信長の焼き討ちが惜しまれます。比叡山を後にして坂本へ戻りました。

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比叡山坂本

25日朝、新横浜6時18分発ののぞみに乗って出発しました。

車窓から見えた富士山はきれいでした。前日まで雨だったのに上天気。
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京都から湖西線に乗って、比叡山坂本着8時37分。新幹線は速いなあ。

駅から比叡山ケーブル駅まで坂本の町を探索しながら、歩きました。雨上がりの新緑が瑞々しく、歩く町の人も観光客も少なく、町はゴミ一つなくきれいで、朝の陽光に輝き、静かでした。

坂本は延暦寺の門前町でした。都への交通の要となっていたため、一大商業地としても栄え、比叡山は仏教の母山として君臨していました。織田信長は家臣の森可成に坂本に城をつくらせて、力を持った延暦寺を監視させていました。織田信長が1571年、比叡山を焼き討ちにし、坂本の町も灰となったそうです。その後、明智光秀に坂本城が与えられましたが、羽柴秀吉によって坂本城も焼け落ちました。

坂本は石積みの町。穴太衆積み(あのうしゅうづみ)と呼ばれる石垣がどこまでも続きます。
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桜も藤もつつじも終わってしまい、彩りに欠けるのが残念ですが、小さなお花が石垣から覗いていました。
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それぞれに屋根も瓦も立派です。
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旧竹林院に入りました。延暦寺の里坊の一つで、桃山様式の庭園があります。(里坊とは比叡山で修行を積んだ老僧侶たちが天台座主の許しを得て住み込む隠居坊で、坂本には50余りの里坊がある)
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石槲(せっこく)展をしていました。
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苔むした庭はしっとりした趣がありました。2棟の古い茶室と四阿がありました。
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日吉大社は大きな社ですが、入り口のみ
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苔で覆われた石垣
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旧白毫院(芙蓉園)でぜんざいを食べました。大きな庭園に穴太衆積みの石垣の洞窟がありました。
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比叡山へ行ってから、また坂本の町を歩きました(比叡山については後ほど)

坂本の路地裏
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滋賀院門跡
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石仏が13体並んでいました。
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石垣の中に普通の住宅があります。坂本はどこまでもきれいで静かでした。午前午後と合わせて4時間ほど歩きました。野良猫一匹出会いませんでした。

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近江の国へ1泊旅行

明日25日より写真の友達と滋賀県に一泊旅行をします。

滋賀県は通過したことはありますが、宿泊するのは初めてです。今NHKの大河ドラマ『江』が放映されているので、琵琶湖周辺は人気があるそうです。

日本各地を旅していたイギリス人のHさんが日本で一番好きなところは比叡山坂本だと言っていたので、一度行ってみたいと思っていたのです。浮世絵など日本文化に、日本人以上に造詣の深いHさんのお勧めの場所。何やら私にはイメージが出来上がっています。(イメージと違ってがっかりしないといいのだけれど)

ホテルと新幹線のパック旅行です。「のぞみ」だと乗れる新幹線が限定されていますが、ホテル込みで、東京ー京都の新幹線往復料金より安いのです。落ち着いたいい日本旅館がありそうですが、宿泊は大津プリンスホテルです。

私は旅行が好きなくせに旅行下手で、いつも荷物が多く、結局着ずに持ち帰る衣類が多すぎるのですが、今回はリュック一つにカメラをつめて行く予定なので、荷物を減らさなければなりません。荷物を入れたり出したりしていますが、そう少なくなりそうにありません。

今日は雨が降っていて寒かったです。天気予報によると明日、滋賀地方は晴れのち曇り、明後日は曇りのち雨なので、初日に比叡山へ行くことになりそうです。木曜日も比叡山も涼しいかも。

鎌倉でさえ一日写真を撮りながら回ると、4~5寺院しか回れません。やっぱり一泊ではそう多くは行かれないし、そんなに回るとせわしなく、個人旅行にした理由がなくなります。

朝早い新幹線なので、9時前には比叡山の麓に着いています。
一応初日は比叡山と坂本周辺、それから琵琶湖のほとりのホテル周辺、翌日は彦根城と近江八幡、そして行かれれば三井寺、石山寺の予定です。う~ん、ちょっと無理かな。

たくさん写真を撮ってきます。

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音楽祭

川崎音楽祭の切符を友達のKさんにいただきました。Kさんは今年初めてこの音楽祭に出場するのです。

数日前に「緊張で夜中に目が覚める、ストレスが溜まっている」というメールが来ました。

今日が本番で、行ってみました。中年女性ばかり、17名がシャンソン、カンツォーネ、アメリカンポップス、Jポップスなど(演歌はなし)2曲ずつ歌いました。演奏が、ピアノ、シンセサイザー、パーカッションにベースです。ステージに立って、200人ぐらいの観客の前でプロのバックで歌うなんてすごい!!

Kさんは先生に「下手な歌は衣装、化粧でごまかせ」と言われたそうですが、17名の衣装も化粧もすごい。もちろん歌もお上手です。ご主人らしき白髪の男性がビデオ撮影をしていました。前半と後半でお色直しもあり、皆さんドレスに身を纏い、マイクを手に全身で歌う姿は子供の頃の夢の実現か。

おそらく上は70台後半の方もいらっしゃったように思います。経験もさまざまなように見受けました。歌い慣れている方はプロのように堂に入っています。
緊張もしたでしょうが、皆さん、本当に楽しそうでした。おとぎの世界、夢のような一日でしたね。

私のお隣にいた方も友達が出演しているとのこと。その人は長く社交ダンスをしているそうです。ダンスにしても、歌にしても、素人とは思われないスパンコールの煌めくあの嵩張る衣装は、終わった後どうするのだろうか。

私もしてみたいかって。いいえ、結構です。そんな緊張に耐えられそうにありません。

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『原稿零枚日記』小川洋子

変な本だ。

小川洋子の本を読むのは3冊目。なかなか筆が進まない作家の日記なのだが、その日々は平凡なようで、半透明のひらひら揺れるカーテンをすり抜けるように異次元の世界ににすうっと入り込んでしまう。

ある年の9月から翌年の8月までの日記だが、子供の頃の話と今を行ったり来たり。日記なのだから当然「私」なのだが、世にも不思議な話風の短編小説の趣。

「私」は子供の頃本をそのまま暗唱し、発表するという「暗唱クラブ」で、たくさんの本をそのまま暗唱し、長じて新人賞の下読みをし、それにあらすじをつけるという仕事をすることになる。作者は「あらすじ」の名人となり、現在は「あらすじ教室」の講師でもあり、作家。原稿は遅々として進まない。

子どもがいる訳でもないのに小学校の運動会フリーク。しかも、誰にも気配を感じさせないように違和感なくそこにいて運動会を楽しむ。子泣き相撲などに見入る。「私」も風にそよぐ紗のカーテンのような人だ。

小川洋子は何を見つめているのだろうか。セピアっぽい、少し淀んだ淡い色彩を感じさせる本だ。

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口内炎

花粉症が終わり、体調が悪くないのに口の中に一つまた一つと次々と口内炎ができ、口の中じゅう痛くて、いたくて。

はたと気がつきました。きっと肩痛の薬の副作用だと。調剤薬局へ聞きに行ってみました。案の定、ミオナール(筋肉の緊張を取る)、ロキソニン(痛み止め)に1%だけれど、口内炎の副作用が出るそうです。日頃薬を飲まないので、薬を飲むとよく効くのですが、いつも副作用も人一倍。

早速漢方薬以外の薬3種を飲むのを止めました。漢方だけで効くといいのですが。

だいぶよくなったとはいえ、鈍い痛みと、重さがまだ残っています。このところ超多忙。ジムに行く時間もないので今度は体重増加も心配。やれやれ。。

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「写楽』at 東京国立博物館

金曜日に高校時代の友達のTさんと上野の博物館へ行って『写楽』を見ました。Tさんに会うのは1年振りです。

上野公園も新緑がきれいでした。
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上野公園に来るといつもこのグループがパフォーマンスをしています。
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東京国立博物館 ユリの樹
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「写楽」はそんなに人気になる展示物とは思えなかったのですが、最近テレビで放映されたとかで、かなり込んでいました。

企画展としてキューレイターの手腕の冴えた展示だと思いました。

写楽に限らず、日本の浮世絵は欧米で人気がありました(あります)。フランス、ドイツ、ベルギー、オランダ、アメリカ各地、日本各地のいろいろな美術館で所有されている作品が一同に会したようでした。

写楽は1974年(寛政)のわずか10ヶ月間で現在残されている作品を制作し、浮世絵の世界から消えた謎の作家です。力強い作品を残しました。

写楽以前の役者絵、写楽をプロデュースした人物、そして写楽の全作品、写楽のライバルたちの作品、同じ歌舞伎役者が同じ役を演じた姿の、写楽と他の作家との競作、版画の刷りによる違いなど、とても分りやすい展示でした。

歌舞伎のことにもっと詳しければ、もっと楽しめたでしょう。

それにしても残念だったのは金曜日なので8時までと思って3時に入場したのですが、4時半になって節電のため5時閉館と知ったことです。最後大慌てでざっと見て終わりました。入場する際に断るべきです。どこかに看板があったのでしょうが、私も友達も気がつきませんでした。

その後上野から 根津まで歩き、おいしいうどんやに入り、夜までいろいろな話に花を咲かせました。
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