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ノロウィルス

最近ノロウィルスが流行っているという記事を読みましたが、どこかの老人施設の話かと思っていたら、我が家に飛び込んできました。

こうちゃんがノロウィルスにかかったらしいという診断が下りたのが先週の金曜日、娘の歯医者通院もあって、金曜日夜、夫が車で二人を迎えに行きました。吐き気止めの座薬をいれて家へ来てからは、吐き気は治まり、土曜日も下痢が始まったものの、それほどひどくなく、おかゆと野菜スープを飲んで、取り敢えず、「げんき」にしていました。日曜日の夜、夫が二人を送り届けました。

こうちゃんはその夜また吐いた、今度はこうちゃんのおとうさんも感染したらしいと連絡がありました。ひどい顔をしてずっと寝ているとは娘の報告。こうちゃんは日中吐き気はおさまった模様。


今度は我が家の話です。昨日の夜中多分3時半頃、何やら下で電気がついています。もしかして、と思いました。そう、今度は夫が感染したのです。朝からずっと何も食べないでスポーツ飲料を飲むだけで寝ています。

日頃から医者へは行かない人なので、吐き気がする状態で、医者へ行こうとしないと思って、薬局でノロウィルスの薬はないかと聞いたところ、菌が出きるまで、ダメなので、脱水症状を起こさないように気をつけるしか仕方ないと言われました。

娘とわたしは今のところ大丈夫。わたしはまだ咳が残っていますが、だいぶ風邪もよくなってきました。ここで移るわけには行きません。明々後日、白内障の手術があるからです。これを逃すとまた3ヶ月以上待たなければならなくなります。娘が感染すると、こうちゃんをみる人がいなくなります。

どうか二人がよくなりますように。これ以上広がりませんように。

テーマ : 日々のつれづれ - ジャンル : 日記

英語をしゃべるパソコン

私のパソコンが突然英語をしゃべり出しました。

金曜日からこうちゃんが来ました。こうちゃんは金曜日の朝から吐き始め、ノロウィルス感染したかもしれないと医者に言われ、はき止めの座薬やら、薬を携えてやってきました。すっかり痩せて目までくぼませています。

でも、子どもってすごいです。あまり食べていないし、下痢も少し始まっているのに寝てなんかいません。「げんき」なのです。音楽が大好きなこうちゃんのためにマックを持ってきて、「こどものうた100」を聞かせてあげました。いつもように音楽に合わせて腰を振り、身振りをつけて踊ります。具合が悪いのに大丈夫かなと思っているうちにキーボードも鍵盤のようにたたき始めました。

すると突然、マックが英語をしゃべり始めたのです。どうやら今やっている操作を逐一英語で言っているのです。
最初はリスニングの練習になるからいいかと思っていました。夜になってメールを打とうとしたら、すべての操作を例えば、「か」をうつと「ka]を打って、ひらがなに変換したなどすべて言うのです。文字を打たないなら我慢もできますが、文章を作成するとなると、うるさくてこりゃかなわない、なんとかしなくっちゃと思いました。

ネットで調べたら、こうした経験者もいるもので、解決法が書いてあり、簡単に直り、パソコンは静かになりました。いやはや、びっくり。


こうちゃんは帰りましたが、また夜中吐いたそうです。ちっちゃいから心配です。快方に向かってくれるといいのだけれど。

テーマ : 日々のつれづれ - ジャンル : 日記

七五三

23日はゆうたんの五歳の七五三でした。

昨晩までの大雨は朝には上がり、暖かく、絶好の七五三日和となりました。朝、おかあさん(ゆうたんの)が一人で着付けのために家に来ました。ちょうど着付けが終わった頃、ゆうたんとおとうさんが礼服(スーツ)と千歳飴を持ってやってきました。取り敢えずみんなも着替えて、みんなで家の玄関や庭で写真を撮りました。

駅で、もう一人のおじいちゃんをピックアップして、初宮参りにも行った麻生区の琴平神社に行きました。神社にしては敷地が狭いのに建造物が多く、隣家が迫っており、神社特有のしっとりした霊的な雰囲気に乏しいのが難です。きっと木立が少ないからでしょう。
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1週間遅れでしたが、それでも着物やスーツ、ドレス姿のミニ紳士淑女が両親や祖父母と一緒にお参りに来ていました。5~6組集まったところで神殿に入り、祝詞が始まりました。
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ゆうたんはおとうさん、おかあさんと最前列に座っていましたが、もじもじごそごそ動いていました。みんなでゆうたんのここまで無事成長したことに感謝し、健やかな幸せを祈りました。

終わって庭に出てまた神社や鳥居を背景に写真を撮りました。
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ゆうたんは棒切れが大好き。手でつかんで持ち上げたところ、ニョロニョロと動き出したのです。何と太い長~いミミズでした。ゆうたんはびっくりして放り出して大泣き、大人は大笑い。笑ってごめんね。おばあちゃんもミミズ大嫌いよ。

家の近くに戻り、豆腐料理屋でもう一人のおばあちゃんも合流し、みんなで七五三の祝いの膳を囲みました。ゆうたんも和風のお子様ランチをいただき、ゆうたんを愛する6人の大人に囲まれ、終始ご機嫌でした。よかったね。ゆうたんはとても幸せそうでした。


さて、私はいつものように写真を撮ったのですが、撮った写真を見て愕然としています。どれ一枚として、記念写真になるような写真がないのです。ゆうたんはふざけておどけているか、誰かが目をつぶっているか、服が乱れているかなのです。みんな嫌がっても、服を整えて、きちんと並んで写真を撮るべきだった。ちゃんとした七五三記念写真が撮りたかったのに。。。

外で記念写真を撮るって大変なのね。また一つ勉強しました。

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Voiceless

先週は地域の区民芸術祭があり、私たちの写真グループも写真を展示していました。日曜日は別の写真会の例会、展示会の最終日で作品搬出を終え、帰宅したらいつもとは違う疲れがあり、手抜きの夕飯で済ませ、いつもより早めにベッドに入りました。

月曜日、眼科で来週の白内障の手術(左眼のみ)ための検診がありました。帰宅したら、体が妙にだるくなり、ゴロゴロ、ウトウトしていました。どうやら風邪を引いたようです。薬を飲んで早寝をしました。翌日はゆうたんの七五三です。元気にお祝いしなくっちゃと、取り敢えず元気に一日過しました。(これについては後でアップします)この日も早寝。

翌日は高尾山へハイキングへ行くことになっていました。前日よりは体調はよさそうです。9時半に高尾山口で会い、一日紅葉の高尾山を楽しみました。(これも後でアップ)

さて、帰る頃、ほとんど声が出なくなってしまいました。でも、もう体調は悪くないです。さすがに今日はジムに行きません。毎年一冬に1回ぐらい、こうしたvoicelessになって、困っていました。でも、今日は誰とも話す必要がないし、暖房をつけて、ゆっくり本を読んだり、ブログを書いたりして過せます。こんな日も大好きです。

明日は鎌倉での撮影会。明日はきっと声も戻るでしょう。でも鼻水が出始めるかな。

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『一週間』井上ひさし

今回は井上ひさしの遺作となった 『一週間 』です。なんとも不思議な本でした。読みながらひさしワールドの舞台イメージでき上がり、戯曲を読んでいるようでした。歴史書でもあります。シベリアで抑留された日本人捕虜の一週間を書いたものです。凄惨な話なのに、山崎豊子の『不毛地帯』のような暗さはなく、ひさし特有のユーモアに満ち、登場人物は饒舌です。『不毛地帯』のモデルとも言われた瀬島龍三参謀が実名で出てきます。

この『一週間』はジェットコースターのような一週間なのです。

『一週間』は小説新潮 に2000年から2006年にかけて数度の中断をはさみながら連載され、連載 終了後に改稿を経て出版される予定になっていたそうですが、作者が本年4月に亡くなったために改稿されませんでした。

シベリア抑留では酷寒の地、日本人軍事捕虜60万人のうち1割が過酷な強制労働と栄養失調で亡くなったと言われています。(シベリア強制労働者数はさらにずっと多いとの説もある)極東赤軍が収容所内の自治を旧日本軍の将校に委ねたために、旧日本軍の階級制度がそのまま温存された収容所では日本人将校による食料搾取が行われていた、また日本が戦地からの帰国者の受け入れ態勢が整っていなかったため、ソ連との取り決めにより、ソ連残留を希望したと同書は語っています。

主人公小松修吉は共産党の地下活動に加わり逮捕され、市ヶ谷刑務所で拷問を受け転向、釈放後、新天地満州に渡り、映画協会の仕事をしていたが、守備隊に動員され、満洲の黒河で極東赤軍の捕虜となった40代の男です。ロシア語、満州語、中国語が堪能。強制労働に耐えていたが、ある月曜日に突然ハバロフスクにある日本新聞社に移送されます。日本人捕虜の再教育のために極東赤軍総司令部が作った新聞です。ここで、脱走に失敗した元軍医・入江一郎の手記をまとめるよう命じられます。入江から若き日のレーニンの手紙を入手しますが、これがレーニンの裏切りと革命の堕落が明らかになる、レーニン自筆の手紙だったのです。
日本新聞社には日本語使いの名手のロシア将校が集まっていて、レーニンの手紙を武器に、小松は極東赤軍を相手に、捕虜収容所の改革と自らの帰国に向け、命を張った駆け引きが行われます。数日の間どんでん返しが続くのです。

それぞれの人物描写も舞台俳優がイメージできます。いつか戯曲化され、きっとこまつ座の演じる日が来るでしょう。

これは井上ひさしの反戦の遺言でもあります。

ところで「レーニンの手紙」って実在したのでしょうか?井上ひさしの創作物?

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着物の着付け

1年ぶりで着物を出しました。1週間遅れの七五三で嫁さんが着る着物です。
今日はその気付けの練習をしました。 

私自身はいつも母に着せてもらっていました。

2年前ににわかづくりで着付け教室に何回か通い、やっと着られるようになって、渡米しました。名古屋、袋、半幅帯びの結び方を習いました。在米の間、毎週のように付け下げ、小紋、訪問着を着るチャンスがありました。手伝ってくれる人も、直してくれる人もいなかったので、上手とは言えないまま、繰り返し着ているうちに、手早く着られるようにもなりました。でも、見る人が見たら、気付し直したくなるだろうなあという状態だったと思います。

帰国後、私自身は一度も着物を着ていませんが、1年前に娘に名古屋帯で、付け下げを着せました。そもそも自分が着るのがやっとで、人に着付けたことなどありません。その時も一度練習をして本番を迎えました。

どんなものでもにわか勉強は火事場の馬鹿力で習得は速いですが、忘れるのも速いです。補正のタオルを忘れたり、帯板を忘れたりしました。お嫁さんは私より背が低いのでお端折が余ります。これがなかなかきれいに処理できませんでした。

さて、いよいよ帯です。途中忘れて戸惑いましたが、最後は何とかお太鼓が結べました。が、お世辞にも上手とは言えません。何はともあれ、着られたので、バッグを持って前をちょっと隠してもらって、写真を撮りました。

本番の七五三は来週です。まあなんとか着せられそうです。

これを機会にもう一度習おうかしら。でも習い始めると着物が欲しくなるので、やっぱり無理だなあ。それにしても民族衣装がこれほどの着るのが大変だなんて。。。

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ごちそうさまでした

昨日はまた子育て支援に行ってきました。こうちゃんちです。

晩ご飯の時間になりました。食物アレルギーのあるこうちゃんは野菜中心の食事ですが、昨日は鶏肉のそぼろと野菜と鶏ひきの煮浸しです。

こうちゃんは大きなお口を開けて食べます。出だしは好調でしたが、食事前に柿を食べたということもあったのでしょうか。途中から首を横に振って、いやいやを始めました。それでも、好きな人参、大根は手で持って口に入れていましたが、そのうち両手を合わせて拝むように何度もお辞儀をするのです。

わかりました。こうちゃんは「ごちそうさまでした」をしているのです。何度もお辞儀をするので、「もう食べたくないよ。椅子から下ろして」と言っているように見えましたが、ちゃんとお食事のご挨拶が出来るようになったのね。

こうちゃんは1歳5ヶ月。だいぶいろいろなことがわかってきました。パンツ式じゃないおむつをすることになりましたが、「おむつ取り替えるから、いい子でねんねしてね」とお話すると、ちゃんと寝て動かないでいてくれます。

年明けからはいよいよ保育園です。名前を呼ぶと「はい」と手を挙げます。だいじょうぶ。立派な保育園児になれるよ。

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湯たんぽ

寒くなってきました。

昨年までは夜寝る時、エアコンと加湿器を使っていました。加湿器の加湿具合が今一だったのと、寝ている間中、2つの機械がうなっているので、なんとかしたいなあと思っていました。夫の好きな電気毛布は肌が乾燥するので、好きではありません。そこで、昨日湯たんぽを買いに出かけました。

まず、湯たんぽってどこで売っているのでしょうか。売っていそうな店、ボディーケアの店、何でも売ってそうな小物の店など行っていましたが、ありませんでした。数件探して、やっと東急ハンズで見つけました。

何種類もの湯たんぽがありました。私が想像していたのは昔ながらの金属製の湯たんぽか子どもが小さいときに使ったプラステッィク製の丸形のものです、プラスティック製の昔ながらの形のものがありました。1000円前後です。

それにジェリー状の物を電子レンジで温めて使うというもの。これは子ども用なのか、くまさん、おさるさんなどの袋がついていました。ちょっとかわいらしすぎる。

ほかに薄い枕状のもの、これは約1万円。ちょっと心が動いたのですが、たかが湯たんぽに1万円は高すぎる。

結局見つけたのがドイツ製fashyの氷枕状のもの。5000円ぐらいのと3000円ぐらいのの2種類ありました。高い方はウールで編んだカバーが付いていて、安い方はフリースです。カバーの洗濯も簡単そうな安い方を買いました。

昨晩、寒かったので、早速使ってみました。ポットのお湯を半分ぐらい入れ、中の勇気を抜いてねじ蓋を締めるだけです。寝る1時間前に布団の中に入れました。ほんのり温かく、寝てから湯たんぽの場所を移動しました。置いたところと、湯たんぽと1カ所温かくて、すぐ眠くなりました。

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トルコから帰って、トルコのブログを書いて、写真の整理をしている間に、紅葉もだいぶ下りてきたようです。

我が家の庭に植木屋さんが入り、少しすっきりしました。ハナミズキが紅葉し、落葉しています。モミジはまだ黄色ですが、これからグラデーションに変わっていきます。今年は柿が当たり年なのでしょうか。我が家の柿が小粒ですが、珍しくたくさんなりました。例年自分で取るのですが、もう柿の木が大きくなって、下から取るには枝ばさみも届きません。二階の窓から枝ばさみを伸ばすのですが、お隣の敷地に落ちてしまったり、下水のコンクリートの蓋に激突して、割れたり、傷ついたりしてしまいます。今年は植木屋さんが収穫してくれました。甘くておいしいです。

もう紅葉狩りに出かけて方、多いのでしょうね。今年はこれからチャンスを見つけて行きたいと思っています。高尾山へ行こうという声もあるのだけれど、ミシュランの三ツ星が付いて以来、高尾山の混雑ぶりは半端じゃないらしい。

日帰りで行けて、紅葉のきれいなところ、教えてください。

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トルコ旅行 (14)  トルコで出会った動物たち

トルコではねこがいたるところにいました。トルコのねこは小さめで,器量よしで、おっとりしています。いぬも自由に歩けます。いぬも穏やかで、吠える声を聞いたことがありませんでした。

では、ねこ写真を見てください。
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メブラーナ博物館 石棺の上を歩くねこ
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アルタリア 朝の公園のねこ
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美少女とねこ エフェス博物館で
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イスタンブールの公園のねこたち
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ブルーモスクのおすまし顔のねこ
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次はいぬです。
塩湖で
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アフロディシアス遺跡で
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向かい合って居眠り パムッカレで
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いぬだって足湯がしたい パムッカレ温泉 (ボケボケだけど)
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イズミール 公園で
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イズミール 飼われているいぬたちのお散歩
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イズミール 朝ショーウインドーの片隅で
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それ以外の動物たち
羊たち キャラバンサライで
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観光客用のラクダとロバさん カッパドキアで
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エジプシャンバザールのはと
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本当は「トルコの子供たち」と題して、写真を載せたかったのですが、観光地巡りしかしていないからでしょう。自然に遊ぶ子供たちには出会えませんでした。

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