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トルコ旅行(5)アンカラ

成田からイスタンブールを経由して,トルコの首都アンカラについてのは深夜でした。あたりに何にもない大きなビジネスホテルへ連れて行かれました。説明を受け,寝られたのが2時。翌朝からせわしないツアーが始まりました。

今回の旅行で一番気温が低かったのがアンカラ。最低気温が5~6度。雨が降っていたこともあり,ちょっと重い感じの町でした。人口380万人弱。
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まず、アナトリア文明博物館へ行きました。アナトリアは小アジアとも言われ、トルコのアジア側、トルコの半島を指します。

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仏像のよう

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スフィンクス。トルコの文明の広がりがわかります。


アタテュルク廟(トルコの父と呼ばれるムスタファ・ケマル・パシャのお墓)

1923年アタテュルクが政教分離を図って、イスタンブールからアンカラに首都を遷しました。廟は小高い丘の上にあり,アンカラの町が一望に見られます。
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多くの兵に守られていました。

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始めセレモニーの最中ということで入室できませんした。なにやら外国から貴賓が来ているようでした。
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ちょうど衛兵交替が見られました。廟を守る兵隊さんたちは一様に背が高くハンサムでした。

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カッパドキアに向かう途中、塩湖トゥズ湖へ行きました。
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この地域は太古海の底だったということで、地質が悪く,何も採れない単調な荒地が続いていました。
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テーマ : 日々のつれづれ - ジャンル : 日記

トルコ旅行(4)スィーツ&ドリンク

トルコは野菜、果物が豊富なのでフレッシュジュースがおいしい。珍しいところではチェリー、ザクロ、イチジク、アプリコット、マスカットなどです。特にザクロジュースは街角にもたくさんありました。その場でしぼってくれます。

ホテルやレストランでは6リラ(360円)ぐらい。フレッシュジュース、15リラなんて言う店もありました。

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エフェソスで

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アプリコットジュース at イスタンブール

私がよく食べた果物はすもも、みかん、すいか、メロンです。みかん、スモモ,桃、イチジクなどはホテルのビュッフェで丸ごと出てきます。

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アイラン at エフェソス 甘くないヨーグルトの飲み物.お店によって結構味が違っていました。ここのはおいしかった。

トルコと言えばチャイ、いろいろなところでいただきました。ちょっと甘くして飲むのがおいしい。
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ソーサーもガラスになっているのが一般的。お土産に買おうと思ったけれど,壊れやすいし,重いので断念。

イスラムの国だけど,観光客じゃなくてもアルコールはどこでも手に入ります。ビールの味はまあまあ。カッパドキアのワインを飲みましたが、重いけど買いたいと思うほどではありませんでした。

トルコのお酒と言えばラク。
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ウイスキー以上の強さだそうです。胃腸が疲れていたので飲みませんでした。(昨年エジプトで胃をやられて,散々でしたから)でも、お婿さんへのお土産に一本買ってきました。ライオンのミルクと言われ、水を入れると白濁するそうです。アニスのかおりがするので,あまり日本人好みじゃないということだけど、くせになる人もいると言う。
あげてから,一杯もらおうっと。


トルコのスィーツはとにかく甘い。

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MADOのアイスクリーム at カッパドキア

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ドンドゥルマ(のびるアイスクリーム)at Istanbul
看板のそばで看板そっくりのおじさんが、観光客を見るとアイスクリームを伸ばし始めます。のびてくっつくので売る人の自由自在。もらおうとすると上に取り上げられてしまいます。自分のときは一度でつかんでやろうと思うのですが、右へ左へと持って行かれてしまいます。日本では何度も紹介されているらしく,日本人はいいお客さんでした。
こののびる秘密はランの根を使ったサーレップの粉だそうです。

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フルン・スュトラッチ(焼きプリン)

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土産に買った3種類のロクム(チョコレート・ピスタチオ、ココナッツチョコレート・ヘーゼルナッツ、ココナッツチョコレート・アーモンド)


ホテルのビュッフェには10数種類のデザートが並びます。それを少しずつ大皿に並べて食べました。すごいカロリー。
3日目ぐらいからパンとご飯などの炭水化物やソーセージ、ハム、揚げ物は手を付けなくなりました。

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トルコ旅行(3)トルコ料理

トルコ料理は世界の3大、または4大料理の一つと言われているので、どこの国の料理にも抵抗のなく、食いしん坊の私はとても楽しみにしていました。

泊まったホテルのほとんどがアメリカ資本のシェラトン、ヒルトン、コンラッドなどのホテル。個人でこうしたホテルに泊まるときは,ホテルの食事が高いので,たいてい外へ食べに出ます。今回はほとんどがホテルで夕食でした。それも、とんでもなく広いレストラン会場でバイキング。

どこのホテルも品数は豊富でも、似たようなインターナショナルな(?)味付け.これじゃ、トルコ料理を食べたことにはならない。
トルコの本来の味付けにすると嫌う人が多いからなのでしょうか。(パムッカレでレストランも経営しているガイドが観光客用の食事は味が違うと言っていました)


トルコは農業国。野菜、オリーブ、チーズが新鮮で豊富でおいしい。しっかりした本来の味がする。特に朝食にはサラダ、オリーブ,チーズはふんだんに食べられました。

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アンカラ、ガール駅内のガールレストラン 。ここの料理が一番よかったかな

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野菜の炒め物、スープ(タウク・スユ)at Ankara 温かいスープが毎食出ていた。

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ハヤシライスのような感じ.ご飯(サーデ・ピラウ)は松の実入りピラフ at Ankara

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前菜の盛り合わせ(カルシュック・メゼ)at Ankara これもよく出てきていた。少しずつなので食べやすい。

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enjoying belly dances at Istanbul


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サチュカブルマ


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ピデ(トルコ風ピザ) at コンヤ

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キョフテ(肉団子風)と ピラウ at ウチヒサル

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シシケバブ at エフェソス

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ボレキ(トルコ風ポテトパイ) at エフェソス

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ドマテス・チョルパス(トマトスープ) at イスタンブール

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ドネルケバブ at イスタンブール

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サラダとパンは豊富です。

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最後の自由時間で,コンラッドホテル近くの小さなファーストフードの店で食べたバーガーです。2トルコリラで、約180円。とってもおいしかった。


写真を撮る前に食べてしまうことが多く、またビッフェスタイルが多かったので、あまり写真が撮れず,食事は以上です。

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トルコ旅行(2)トルコ、トルコ人

トルコは人口約7200万人、面積日本の約2倍。(地図を載せたいのだけど,載せられない!)

120年前和歌山県串本でトルコ船エルトゥールル号遭難事件があった。数百人亡くなったが、住民が69名の救助に当たったことで、今日まで親日感情が続いているようだ。

トルコは地理的に見ると、西はギリシャ、ブルガリア、東はグルジア、アルメニア、イラン,イラクと国境を接している。東西の交差点,シルクロードの終着点、アラブ諸国、旧ソ連国との隣接国、そう考えると,これだけで、過去の,そして現在の状況も推察できるというもの。

歴史的には4000年の昔からイオニア文明が始まり、主だった帝国だけで、ヒッタイト王国(BC15c,首都ハットゥシャシャシュ)ペルシャ帝国による征服、マケドニアのアレキサンダー大王による征服(BC330)、ローマ帝国(BC133) ビザンツ帝国(ローマ帝国東西分裂 AD330~,コンスタンチノープル=イスタンブール)、イスラムのセルジューク朝(中央アジアの遊牧民トルコ民族 1071~コンヤ)、オスマン朝(1299~イスタンブール)、トルコ共和国(1923~アンカラ)など名だたる帝国の歴史をもつ。

イスタンブールはローマ、ビザンツ帝国、オスマン朝,弥生時代から大正時代の1600年間都だった町だ。

人々は一見、アラブ系、アジア系、ヨーロッパ系など様々な顔をもつが、一般的には彫りが深く、目鼻立ちがはっきりしていて、混血の(?)美男美女が多い。小ぎれいな装いをしたおしゃれさんが多い。女性も髪を見せている人、スカーフをつけた人、ブルカを着た人、様々だ。
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アンカラの町で

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古都コンヤ(アンカラより250キロ南、イスラム色の濃い。イスラム神秘主義のメブレビ教団の発祥の地)で
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コンヤの大学生たち、

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コンヤの本屋の前で

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エーゲ海の海岸アタテュルク通りを散歩する人々

トルコの父と尊敬されているアタテュルク(ムスタファ・ケマル・パシャ)が現在のトルコを築いた。

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アタテュルク廟(アンカラ)

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イズミール エーゲ海を見下ろすアタテュルク像

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イズミール ホテルから空港へ向かうバスから 磨崖に彫られたアタテュルク、

どこへ行ってもアタテュルクが見られました。

ひとまずここでアップします。

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キーボード

旅行前に注文しておいたキーボードが届きました。子どもが使うカシオの小さなキーボードです。

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目下家には楽器がありません。なにか鍵盤楽器があるといいなと思っていたら、お香典のお返しカタログに載っていました。鍋にしようか双眼鏡にしようか、長いこと決めかねて放っていましたが、旅行前に締め切りが近いことに気がつき、注文書を郵送して旅に出ました。

今日はゆうたんが来ています。ゆうたんも50曲入っている曲を聴きながらキーボードを叩いています。二人の孫が家に来たときも弾いたりして、音楽が好きになってくれたらいいなと思います。(それぞれのうちにピアノやキーボードがありますが)

さて,どこに置こうかな

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オータムマスターズ

水泳の東急マスターズに参加しました。春に続き2回目です。
(トルコのブログは写真の整理がついていないので、まだまだ時間がかかりそうです)

今回直前に旅行があり,直前の約2週間、泳げなかったので,参加を取りやめようと思っていましたが、前回肝心の場面の写真がぶれていたので、もう一度水泳写真の挑戦してみたかったことと、今回連続出場50回というYさんに前回の終了後「写真を撮ってね」と頼まれていたこともあって、少し上手になったと思われる平泳ぎのみ出場することにしました。

夕方眠くなり、夜中2時3時まで眠くならず、朝起きられないとう時差ぼけ状態は治らず、朝7時に目覚ましを掛けて起き、午前中ぼうっとしたまま、会場へ行きました。

前回前日に練習しすぎて、股関節を痛めて思うように泳げなかった平泳ぎを、やっと少し平泳ぎがわかってきたのでタイムが短縮できるかなと思っていましたが、コンマ60秒短縮できただけでした。

DSC_2573_convert_20101025111756.jpg 手前が私です。Tさんが撮ってくれました。顎が上がりすぎています。最後隣の人に体一つ抜かれました。

それに飛び込みの時、お尻をもっと上に上げなかればなりませんでした。

やはり練習の時のように伸びのある泳ぎが出来ず、この2週間のブランクは大きかったです。先輩がこの年からタイムを縮めるって大変というのがよくわかりました。

若い人たちは速い。記録を作っている人たちはやっぱり学生時水泳部だったり,水泳のコーチをしていた人たちです。泳ぎに無駄がなく,伸びやかなきれいなフォームです。

70歳代出場のYさんは今回も100メートル個人メドレーと、100メートルメドレーリレーにも出場しました。Yさんはこの半年苦手な平泳ぎ克服のため,必死で練習を重ねていました。
1コメと呼ばれる個人メドレーは練習してみて初めてわかりましたが、本当に過酷なレースです。2、3日前、北島康介がバテバテでやっとゴールしたという種目です。

私がこの種目に出場できるなんていう日はくるのでしょうか。

DSC_2215_convert_20101025114600.jpgYさんのバタフライ力泳

今回も40代夫婦のメドレーリレー、80代女性の200mフリーなど、数々の力泳を見ました。いつもご夫婦で練習なさっているMr.Kが奥様に「R、がんばれ、R、がんばれ」と大きな熱い声援を送っていたのも心温まるシーンでした。

相変わらず、室内でのスポーツ写真は難しかったです。もっといいカメラ、レンズがないと無理なのかもしれません。
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100m混合リレー


次回は自分の泳ぎに専念しようかな。。

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トルコ旅行(1)

無事、トルコより帰国しました。

23人のツアーでしたが、病人も怪我人もなく、大きなハプニングもなく、揃って帰国できました。メンバーは夫婦,姉妹、親子、友達、同僚など,女性の多い団体でした。ホテルに着いたのは0時半頃、就寝2時。

雨の日もあり、天候に恵まれたとは言えませんが、青空の日は半袖でも暑く、厚めの衣類は出番のチャンスはありませんでした。

荷物もスーツケースの荷物、手荷物,バスに残せる荷物と分けて移動していましたが、始終荷物の入れ替えをしていて、探し物ばかりしていては同室のTさんにご迷惑をお掛けしました。(どうしてこうなんだろう.我ながらうんざり!、騒ぎを聞かされている人こそ迷惑この上ないよね)、

ホテルはカッパドキアを除いては、アメリカン一流ホテルで、アメニティ、部屋は申し分ありませんでしたが、なんとも趣に欠ける。そしてホテルのレストランはどこもバイキング、トルコ料理はおいしいはずでしたが,メリハリのない、特徴のない同じような料理で少々がっかり。万人向きにするとこうなるんでしょうか。

トルコは予想以上に人々の暮らし向きもよく、きびきびと動き、町や道路も清潔で,ゴミが散乱していることはあまりありませんでした。どこの観光地も欧米人、特にドイツ、ロシアの観光客が溢れ、活気を帯び、大変な混雑ぶりでした。10月でこうなのですから(十月からは雨が多いと言われている)、ハイシーズンはどうなのでしょうか。

国内便を2回利用.これが料金の高かった理由でしょう。それでも、途中観光を入れて、1日に8時間バス移動した日もありました。これでも「ゆったり」だというのだから、ガイドのいう弾丸旅行は車中泊が入って、すざまじいもののようです。

ツアーのご多分に漏れず、お土産物屋に寄りました。トルコ石、トルコ絨毯、革製品のお店です。私は何も高価なものは買いませんでしたが、玄関マットが買えなかったのは心残りとなりました。理由は旅行代金とほぼ同額だったことと、玄関マットのサイズを測って行かなかったからです。
それぞれ高価なものを買われた方もいらっしゃいました。

荷物を開けたら、イズニックタイルが一枚割れていました。重かったのに残念!。

現地ガイドのボラさんが歴史好きで、いろいろ説明してくれましたが、もう既に記憶は薄らいでいます。

では、旅程順ではなく、感じたことを写真を入れながら、綴って行きたいと思っています。

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トルコ旅行(旅程)

今回の旅行はツアーなので,事前にすべての日程が決まっています。

11日 13時35分 トルコ航空直行便でイスタンブールへ 空路アンカラへ(深夜着)
12日 アンカラ市内観光 トゥズ湖,キャラバンサライ 午後カッパドキアへ (泊)
13日 カッパドキア観光 (ローズバレー夕景)(泊)
14日 コンヤ観光 アンタルヤ (泊)
15日 アフロディシアス遺跡 パムッカレ観光(泊)
16日 エフェソス観光 イズミール (泊)
17日 イスタンブール(空路)市内観光 (泊)
18日 イスタンブール市内観光 ボスボラス海峡クルーズ、ベリーダンス(泊)
19日 イスタンブール自由行動 18時30分 帰路
20日 11時45分 成田着

連泊、空路があり、車中泊のない楽な(?)コースを選んだので、他のツアーにあるトロイ遺跡やアイワルクのベルガモン遺跡、サフランボル、ボアズカレへは行きません(ちょっと残念。でも,この日数では全部回ると,回っただけになると思ったので)。それでも,見ている時間よりバス移動の時間の方が長いのです。車窓の景色を楽しむことにしましょう。

それに、私がずっと見てみたかったイズミックタイルの地へは行けませんが、モスクの中の完成品を見ることになりました。


昨年初冬、エジプト旅行からブログを再開しようと思っていたのに、写真の整理と日常に追われ、結局挫折。今回は車中が長いので、できればメモを取りながら行きたいと思っています。では、帰ってくるまでブログはお休みです。

トルコは食べ物のおいしい国,食べ過ぎないように気をつけて行ってきま~す。

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トルコ旅行(出発前)

11日からツアーでトルコへ行きます。トルコは10年間行きたいと思い続けていた国です。

こういう国が好きな人はもうすでに行ってしまい、イスラム国は好きじゃないという人は乗ってこない。よほど一人ででも行こうかと思っていた頃、昨年エジプトへ一緒に行ったTさんが一緒に行くと言ってくれたのです。何となく時期は10月と決まりました。

10月下旬に水泳マスターズがあります。春に一緒にリレーに出場したOさん、Jちゃんに「マスターズの時期に旅行に行くので、リレーに出られないから、リレーのメンバー、誰か探して」と言ったところ、「どこへ行くの?」「トルコ」。すると、「私たちもトルコへ行きたい」と言ったのです。即決です。

いろいろなツアーを検討しました。直行便であること、トルコは広い国で観光地分散のため移動が多いので,飛行機で移動できること、もう若くないのでいい観光地で連泊があることを条件で探しました。結局、日本旅行の10日間コースと決まりました。予算よりちょっと高かった。

昨年のエジプトもツアーで(ここ15年ぐらいツアー旅行を敬遠していました)7名でしたが、今回は20名を超えるツアーのようです。前回添乗員が小うるさくて少々閉口しましたが、今度はどんな人でしょうか。本当は現地にガイドがいるので,添乗員は必要ないと思うのだけど。困ったときにだけ手助けしてくれるような慎ましやかな人だといいなあ。

今トルコは日本よりちょっと寒いくらいという。内陸部のアンカラ、カッパドキアでは最低気温は5、6度らしい。一方、地中海側は暖かいので、Tシャツを持ったり、コートを持ったり,荷物が多い。

一緒に行くTさんが勉強家で,いろいろ下調べをするので,私も倣って数冊本を読みました。読めば読むほど,トルコは魅力的に見えます。観光旅行ではわからないと思いますが、あのオスマン帝国がなぜ崩壊したのか、どのように東西の文化が融合しているのか見て来たいと思います。

それにしても学生時代に世界史をもっと勉強しておけばよかったなあと思います。今になってはいくら読んでもみんな忘れてしまいます。

ツアーとはいえ,女性4人の旅です。12年前、女性5人(これはツアーではない)で行ったベトナム旅行が楽しかったので、これもきっと楽しい旅となるでしょう。

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里山の稲わら干し

こうちゃんが来たので、近くのふるさと村へ行きました。私の住むところは住宅地ですが、近くにこんな里山が残っているのです。

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三角錐に並べるのがわらボッチ?、このように稲を干してあるのを何というのでしょうか。(農業の言葉を知らなくて恥ずかしい。。。)

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合鴨があそんでおりました。

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枯れ葉で遊ぶこうちゃん。

走り回っていたこうちゃんは疲れてはて,帰りにはもう眠ってしまいました。

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