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夏まつり1(大和阿波踊り)

最近2つのまつりの写真を撮りに行きました。一つは大和阿波踊り,もう一つは真鶴の貴船まつりです。

まずは大和の阿波踊りから

阿波の国発祥の阿波踊りは日本全国に広がりました。東京近郊の高円寺の阿波踊り(8月28日、29日)がその始まりかと思います。

大和の阿波踊りも今年34回、高円寺のは53回になります。これらは徳島の阿波踊りに敬意を表し、学び,町おこしと行われたもので,神事に関係なく、路上パフォーマンスです。

艶やかさの競う女踊り
DSC_6972_2_convert_20100730102125.jpg

老若男女,連を作り、路地を踊りながら連ごとに演技を競います。

躍動感ある男踊り 特に若い男性の連は活気がありました。
DSC_7174_convert_20100730103659.jpg

子供たちの足捌きを見てください。
DSC_7075_convert_20100730104044.jpg

にわか連もできていて、観客もその連に入って踊れます.常連もいるようでした。 
踊り手も大和内の連だけでなはく、他からも来てました。おそらく練習熱心な連や日本全国渡り歩いて踊っているのでしょう。

次回 貴船まつり

テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記

写真展

今日から,区役所のホールで私たちの写真サークルの展覧会が始まりました。今朝早くから搬入し,展示しました。

「展覧会」というもの、どんな展覧会でも満足のいく作品を出品できたことはありません。時間と体力,気力がなくなったところで締め切りです。これって性格なのでしょうか。

今回、水に映るアオサギ、子どもと桜、ナイル川のくらしの3点を出品しました。作品を選ぶのも四苦八苦.どれも今一。
印刷に自信がなく、写真屋に2Lに印刷したものを持って行くと、3点のうち2点は写真屋の印刷機ではコントラストがきれいに出ないから、自分で焼いた方がいいと言われました。アオサギだけ頼みました。きれいな白と青が出ていました。他の2点については今回初めてワイド4つ切りで自分で焼きました。何度も試し焼きをして、伸ばしました。

アオサギは縦位置でプリントができていたのですが,横の方がいいような気がして、昨晩自分で焼こうとしました。何度試し焼きをしても,気に入った色が出てきませんでした。夜も更けてとうとうあきらめて,縦位置の作品を出しました。

少し写真が分って来ると,ますます選ぶ作品がなくなります。
コレッというものが撮れないのです。闇雲にシャッターを押すのではなく,自分の感性に自信を持って,写真が撮れるようになりたい。。。

テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記

5歳の誕生日

昨日7月25日はゆうたんの誕生日、5歳になりました。息子夫婦は両方の両親を招待し,手料理と手作りケーキで誕生日を祝ってくれました。
DSC_7487_convert_20100726202445.jpg
ゆうたん,幸せだね。

ひらがなも,カタカナも読めるようになり、最近すっかりお兄さんになりました。おかあさん大好きの甘えん坊なのに、自我が芽生え、なかなか頑固で,お調子者で、一筋縄ではいかなくなってきました。

たくさんのプレゼントに囲まれていたのに、いつもは優しいおかあさんに何回も怒られていました。
そう言えば,5歳のマニフェスト、発表がなかったなあ。今度会ったとき、教えてね。

おじいちゃんやおばあちゃんが招待される誕生日はあと何回あるんだろう。

テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記

『銃、病原菌,鉄』上巻 & ど忘れ

『銃、病原菌,鉄ー一万三〇〇〇年にわたる人類史の謎 』(Guns,germs,and steel)と言う,何やら物騒な題名の本を読みました。

著者名  :ジャレド・ダイアモンド/著 , 倉骨彰/訳
出版者  :草思社
出版年  :2000.10
要旨   :なぜ人間は五つの大陸で異なる発展をとげたのか?人類史の壮大なミステリー に挑んだ話題の書!ピュリッツァー賞、コスモス国際賞受賞。

上巻を読んだだけなので、本の感想は下巻(いつ手元に来るのかなあ.図書館予約待ち)を読み終えてから。

ジムの空き時間にこの本を読んでいたのを見た人から、「さっき,真剣な顔をして、何を読んでたの」と聞かれました。面白い本ですが、この本のタイトルの順番がはっきりしません。作者は?と聞かれ、これもきちんと出てこず、口ごもるばかり。2週間毎日読んでいて、あと10ページで読み終える本です。

これってかなりヤバい!!
だからこうして,書いているのです。。。。

テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記

現代版浮世風呂

ジムが終わるとお風呂に入ってから帰ります。女性用(男性用は覗いたことがない)は大きなお風呂とその4分の1ぐらいの小さな炭酸泉風呂があります。炭酸泉は体の芯を温め、筋肉をほぐし、皮膚にもいいということで,大きなお風呂はいつもがら空きなのに、小さな炭酸泉風呂はたいてい込んでいます。10人ぐらいで一杯。温度も低めで10分から15分浸かっているといいと言われています。

このお風呂の中では、ジムのプログラム、健康、料理、旅行、ショッピングなど、いろいろな話が飛び交います。ジムに来る人たちは健康、美容に詳しく、今まで私の知らなかった話が多く、貴重な情報源となっています。

今日はおいしいパン屋さんの話になりました。みんなとてもよく知っています。ジムの周辺(駅の周辺)にはおいしいと言われている、大手の、ちょっと高めのパン屋が3軒、他にも何軒かあります。家のすぐ近くに小さなパン屋が数ヶ月前に開店したのですが、そこのパン屋さんの話が出ました。値段の割においしいと何人かの人が言っていました。ちょっと持ち重りのする、素朴な味のパンです。

帰りに大手のパン屋を通り越し、その小さなパン屋でパンを買いました。いつも店主(?)と話をしながら,切ってもらいます。「おばさんたちがお宅のパン、おいしいって言っていたわよ」と言うと、「嬉しいですね。そう言う評判が広がるといいのだけれど」

パン屋さんはうれしそうでした。今,パンを食べる人が増えているとはいえ、この町はパン屋さんが多く,立地も恵まれているとは言えないこの小さなパン屋さん。まだまだ商売、大変だろうなあ。

テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記

庭のプール

初代のプールがとうとう使えなくなり、2台目のプールを買いました。水の好きなこうちゃんを遊ばせるためです。

そのための準備に夫が大活躍。炎天下、庭の芝を刈って掃除をし、プールに空気を入れ、蚊よけをし、早めに水を張ってスタンバイ。私はその間歯医者でした。

こうちゃんは日焼け止めを塗ってもらい、昼ご飯前、昼寝前、夕食前と3回水遊びをしました。こうちゃんの水着はすごくかわいい。
DSC_6778_convert_20100722105827.jpg水の中で立つこうちゃん

いつもの訓練の賜物で頭からシャワーをかけてもへいちゃら。
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時々おしっこまでちょろちょろ。最後はスッポンポンになって遊びました。

子どもはいいなあ。新しいプールは大きいので、ゆうたんも呼んで、一緒に遊ばせよう。

テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記

まぶしい日差し

18日、横浜港でアロハ横浜というイベントがあると聞いたので、用事のついでに、午前中に写真を撮りに行ってみようと思い出かけました。

海の近くは心地よい潮風が吹いていましたが、照りつける太陽のまぶしさときたら。
この暑さの中、日本丸の近くでフリーマーケットをしていました。
DSC_6747_convert_20100720145436.jpg
夏休みのはじめとあって、暑いのに遊園地もにぎわっていました。
DSC_6752_convert_20100720150004.jpg

夜花火があるので、浴衣姿の人もちらほら。

大桟橋でアロハのイベントを見ました。プロのフラダンス、ハワイアンが来日し、いろいろなお店が出ていましたが、要はハワイ観光誘致のイベントでした。ショーは撮影禁止で、何をしに行ったのか分りませんでした。がっかり。

三脚を持たずに行ったので、夜の花火はあきらめて帰りました。夏は撮影にいいイベントがたくさんありますが、暑いというだけで欲も得もなく、どうでもいい気分になります。今までは夏は家にこもっていましたが、今年はなんとか頑張らなければ。でも、弱気です。

テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記

体感温度

いよいよ梅雨が明けました.夏本番です.来週には35度台突入となりそうです。

夏は子供の頃から苦手です。特に湿度と汗が苦手です。冬が好きだという人は少ないですが、夏は大好きという人は多いです。確かに青い空に白い雲,見ているだけでもわくわくしますし、見ている分には気持ちがいいんですけどね。

子供の頃はクーラーもなく、夏は体力を消耗し、食欲もなく、かなり夏やせをしたものですが、クーラーのお陰か、中年になったからか、夏にやせることがなくなって、体重増加につながったように思います。(いやいやとにかくたくさん食べたからですかね。)

40前に、一回り年上の女性が一度冷えてしまうと自力で暖まることができないので、そうならないようにいつも羽織るものを何枚も持ち歩いているというのを聞いて、私もそうなるのかと思ったのですが、暑さに弱くなった分、寒さにはだんだん強くなっています。

汗をこんなにかくようになったのは40代半ばからでしょうか。同じ室温の中にいても、スイッチが突然ONに入ったようにカーッと暑くなり、汗をかき始めるので、更年期と言われていました。(医者の診断ではない)ここ数年、もう更年期卒業かと思ってきたのですが、私の体感温度は上がる一方。汗かきになる一方です。このままではあせもができそう。

歩いているときはまだいいのですが、電車を待つプラットフォームの暑さといったら。電車の中で扇子で扇ぎっぱなしで、恥ずかしいくらいです。間違っても弱冷房車には乗りません。

夜はしばらく前から何も掛けずに寝ていますが、,寝る前にエアコンで寝室の湿度を取り、寝るとき切って寝ています。

ヴァージニアは東京ほど湿度がなく、38度ぐらいの日もありましたが、東京ほど不快ではありませんでした。ですから、問題は湿度のようです。アメリカ人は一般に(特に体格のいい男性は)冷房に強く、冷房が大好きです。

女性には寒がりの人、冷房の苦手な人が多く、顔に汗などかいたことがないという人もいます。クーラーは苦手で、クーラーはあってもお客さん用という人もいます。ジムのトレーニングのお陰で最近やっと汗が出てくるようになったなどという人もいて、びっくりします。

今、エコと言われ、室温も高く設定されていて、クーラー派は肩身の狭い思いをしています。

どうしてこう体感温度が違うのでしょうか。

我が家は両方暑がりなので、(私の方が暑さに弱いけど)室温を巡るもめ事は起きませんが、体感温度がすごく違うと同居は難しいですね。暑がりからすれば、服を脱ぐには限度があるので(これ以上脱げない服を着ている)、暑がりに合わせてほしいと思うのですが、クーラーの嫌いな人にはクーラーの冷気が堪え難いそうですね。それにこんなことを言うと、エコ派に怒られそうですしね。

なにかいい対策はありませんかねえ。

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東京散策

13日、Charlottesvilleでお世話になったNさんが東京に出て来たというので、彼女のホテルのある神田でお会いしました。
浅草で(金曜日に行ったばかり)で、食事をし、吾妻橋から船に乗り隅田川を浜離宮まで下りました。これが滝廉太郎の隅田川なのねとコーラスの指導もするNさん。

船は赤と青の龍馬。一昔前は屋形船のような船で、手を伸ばすと水が触れるようだったのに、今はどれも立派なクルーズ船になりました。快適ですが、趣がなくなりました。おしゃべりしながら、フルーティーなアサヒビール(ここ限定販売だそうです。おいしかった)を飲みながら、10を超える江戸情緒のある名称の橋(駒形橋、蔵前橋勝鬨橋など)をくぐって35分。

傘をさしたり、閉じたり、小雨がぱらつく中、浜離宮公園を歩きました。かなり広い庭園ですが、周囲に汐留の高層ビルが見えます。Nさんはいかにも東京の公園という感じねと言っていました。
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とりわけ見頃の花もない時期で、紫陽花は終わり、夾竹桃やシロツメグサが咲いていました。園内は都心の真ん中とは思われないほどすいていました。
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レンズの角度を変えれば、茶室を望む大きな池があり、幽谷の中にあるようにすら見えます。DSC_6721_convert_20100715112435.jpg
白鷺も舞い降り、鴨,鯉、亀,猫、いろいろ見られました。

浜離宮をMy gardenと呼び、ここをとても愛した外国人生徒がいました。写真を送ってあげたら、懐かしがるかな。

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落とし物

昨日の13日、出先に高津警察署から落とし物が届いているので、取りに来るようにという電話がありました。電車の中でクレジットカードを落としたと言っています。

私は落とした記憶もなく,すぐ財布の中のカードを調べてみました。大事なクレジットカードは2枚ちゃんと入っています。何を落としたのか全く心当たりがありません。

どなたもそうだと思いますが、財布の中は現金はたいして入っていないものの、各種カードでふくれあがっています。あまり使わないカードは家のカード入れにしまってありますが、診察券、会員券など順に必要になるので、気がつくと財布はぶ厚くなります。それなのに、買い物をするときに必要なポイントカードは手元になくて、ポイントをつけてもらえないということもしばしばで、できるだけポイントカードも作らないようにしています。

田園都市線の中で落としたので、二子玉川の駅事務所で書類を作成してもらって、それから高津警察署に平日来るようにというので、取り敢えず、帰り、夜9時頃、二子玉川で途中下車し事務所に行ってみました。

何を落としたのか分らないけれど、警察から電話をもらったという何とも格好の悪い申し立てをしました。結局落としたのはポイントカード数枚だという。まとめて滑り落ちたのでしょうと言われ、書類を作ってくれました。そのときに心当たりがあったのは、薬屋とビッグカメラのポイントカードだけでした。

でも、どうして落としたものが駅じゃなくて、警察へ行ってしまったの?

今日、高津警察署に電話してみたところ、カメラ、電気屋関係のポイントカード4枚でした。予測したカードは入っていませんでした。それはどこに行ったのだろうか。3ヶ月間とり置いてくれるとのことで、近いうち取りに行かなければなりません。

大事なカードじゃなくてよかった!!拾って届けてくださった方、ありがとうございました。

駅の事務所で手続きを待っている間、切符の精算をする人のほかにいろいろな人が入ってきました。落とし物が届いているらしいというので取りに来た人、なくしものを届けに来た人、具合の悪い人を引き取りに来た人。夜9時というのに駅員さんは大忙しでした。

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