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曽我の傘焼き

28日(金)下曽我にある城前寺の傘焼を見に出かけました。とてもいい天気でした。
国府津から御殿場線で一駅、PASMOもSuicaも使えない小さな駅でした。

小田原市のHPによれば、
「日本三大仇討ちの一つ、曽我物語の曽我十郎・五郎兄弟が父の仇を討つ際に、傘を燃やして松明にしたという故事にちなみ、十郎・五郎に扮した幼児が全国から奉納された古傘に火をつけて燃やし、兄弟の霊を慰めます。」

曽我郎党武者行列
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僧侶一同・稚児行列、東関部屋から高見盛と他相洋出身の力士が3名、歌舞伎界から市川右近丈が法要に来ていました。
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法要・傘焼(墓前)、
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奉納子供相撲などが行われました。
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傘焼き法要で、まわしをつけての相撲は長い歴史の中で初めてとのこと。相撲界ではまたまた黒い問題発生。汚名挽回の使命を帯びてか、高見盛も大サービス。高見盛が帰った後も,若手力士3人がちびっ子相撲を熱心に見守っていました。
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大きなお相撲さんに相手をしてもらった子供たちは、思い切り押した感触がいつまでも残り、きっと相撲好きになることでしょう。

この法要は城前寺と当地の保存会の人々が主催しているのですが、神輿や音楽、舞踏などないからか、平日の開催だからか、若い衆の姿は見られませんでした。

これじゃあ、なかなか保存も難しいなあ。               

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股関節と水泳

平泳ぎの練習で股関節を痛めたようです。昨日まで痛くていつものよう歩けず、とぼとぼ歩いていました。新宿へ出かけましたが、周りの人が私を抜いていきました。日頃私は同年齢の女性と比べると大股歩きだし,速度も速い方です。
ああ、いつの日かこういう日がくるんだろうな。でもその日を1年でも1ヶ月でも遅らせたいと思いました。

今日は昨日とは違って普通に歩けたので、午後からジムに行きました。エアロビクスとヨガをしました。久しぶりです。もとより固い股関節がさらに開きません。無理をしてはいけないと気をつけながら,伸ばしました。

プールでコーチに会い、股関節の話をしました。軽い肉離れを起こしているかもしれないので,休んだ方がいいと言われました。でも,もう水に入ったことだし、足を動かさずに泳ごうと思いました。日頃からキックが弱いのであまり足を強く動かしていないのですが、動かさずに泳いでみると楽なこと,楽なこと。ああ、このジムへ来る前はこうやって泳いでいたんだと思い出しました。だから自分のペースで長い距離が泳げていたんだと思いました。


今,また股関節がチクチク痛いです。ジムへ行かなきゃよかったかな。

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ライブ

ユトリロ展を見た後、中目黒のライブに行きました。

渡米直前まで教えていたアメリカ人Cさんが3年半の日本駐在を終え、帰国することになりました。私の後を引き継いだIさんからCさんのライブがあるから一緒に行かないかとお誘いがありました。

Cさんのお兄さんはニューヨークのプロのジャズマン。レッスン中、お兄さんの記事を読んだり、Cさんがサックスを吹き、月に何度かライブをやったりしているのを知り、聴いてみたいと話していましたが、聴くチャンスはありませんでした。

ライブハウス「楽屋」に着くと、Cさんたちは音合わせをしていました。私たちは演奏前にビールを飲みながら、Cさんとも歓談できました。今日はサックスが二人、ピアノ、パーカッション,ドラムにベースです。ベースとピアノはプロで、もう一人のサックスはプロを目指している人とのこと。

ビールを吞んで,フュージョン料理をつまみながら、1時間の演奏を聴きました。ほぼ満席。
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ジャズの演奏は楽しそうでいいですね。
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特にドラムとパーカッションは同年輩のおじさんで、楽しさが伝わってきました。



Iさんのお陰で、Cさんのレッスンを担当していた他の2人とも約2年ぶりに会い、今の職場の状況を聞きました。Tさんは「忙しくて,寝る間もない。このところプロジェクトの仕事が忙しくて,幹部は私の復帰を待っている」と言ってくれましたが、しんどい仕事だとわかっているので、またまた気持ちが後退しそうです。復帰するなら、気持ちと頭のリハビリが必要そうです。

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ユトリロ

新宿でユトリロ展を見てきました。ユトリロの全作品が展示されています。

パリの町並み。中学で初めて習ったフランス語は “Le ciel est gri(空は灰色)"でした。あとでユトリロの絵を見たとき,納得しました。ああ,パリの町ってこんなふうに重く暗い空なんだと。だからユトリロは暗い色調の絵を描くのだと。(後年、5月にパリへ行ったとき,パリの空は明るかったですが)

ユロリロの半生も知りました。アル中のため,入退院を繰り返し、退院してもほとんど家に閉じ込められ、格子の中で絵筆をにぎっていたそうです。たくさんの作品に描かれた町並みも,絵はがきや,かつて自分が書いた絵を見ながら書いたということも。

ユトリロは51歳になって初めて、絵のパトロンであった一回り年上の女性と結婚しますが、その相手からもひたすら絵を描くことも求められます。ユトリロは町並みばかりを描き,風景や人物(町並みの中に人はいますが)を描くことはありませんでした。

今にも雨の降りそうなユトリロの景色にユトリロの人生を見ました。

(今、ネット上のユトリロの絵を挿入しようとしましたが,やり方がわかりませんでした。知っている人,教えて)

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マスターズ出場(2)

マスターズというと皆さん,ゴルフだと思うようです。水泳は18歳以上で、25M泳げる人なら誰でも出場できます。わたしの出場したのは日本マスターズではなく、系列クラブの合同競技会で、私たちのクラブのキャッチフレーズは”ENJOY"です。

今回80歳以上の参加が3名(全員女性)で、若い現役の選手や,水泳のコーチも出場していますが、40代、50代前半が一番多かったようです。
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年齢は5歳ずつ区切られていて,暦年齢(2010年12月31日現在)で申請します。実年齢より1歳プラスして書いたのも初めてです。同じ種目では年齢の高い順、申請タイムの遅い順にスタートします。電子時計に電子掲示板が設置されていて、タッチすると自動的に測定されて、掲示されます。私の場合泳ぎ着いただけでホッとして、掲示板など見る余裕はなく、後でメモをもらって自分のタイムを知りました。

選手だった人は年齢とともにタイムを落としていくようですが、私のようにまだ習得すべき技術や修正すべき癖がたくさんある人は、スキルを身につけるとタイムがアップしていきますので、60を過ぎても速くなるようです。

さて、次の出場種目は平泳ぎです。平泳ぎはまだまともに習って半年、4種目の中で一番遅いのですが、楽に泳げます。コーチによると、バックはスタートにテクニックが必要だし、バタフライはクロールに次いで速いのですが、まだ無理ということなのでしょう。でも、平泳ぎは速く泳ごうとすると手と足がバラバラになってしまうタイミングをとるのが難しい種目です。

本番が近づいてくると、泳げる日と泳げない日が交互にきました。自分でその理由がさっぱりわかりませんでした。コーチに見てもらうと、泳げている時は体重移動ができているそうです。
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(私ではありません。私は撮る人です)

前日練習しました。本番の朝,股関節に嫌な痛みがあるのです。ウォーミングアップのときにも,痛みがあります。棄権しようかと思いましたが、平泳ぎは楽なので、途中でギブアップすることはなさそうです。初めてなので、とにかく、体重移動とのびることだけを考えて泳いでみることにしました。結局練習の時よりはるかにタイムを落として、34”62かかってしまいましたが、完泳しました。よかったぁ。見ていた友達が、練習の時より慎重に泳いでいたねと言っていました。

昼をはさんでシンクロの2チームの演技がありました。水着を揃えて出場です。私たちはいつもオリンピックのシンクロを見ていますから、それと比較しがちですが、自分でしようと思ったらとんでもなく難しい競技です。
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そのあと、100M、200M、50M,メドレー、混合リレーの各種目があり、一番最後に私たちの100Mフリーリレーがありました。
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(接戦レースのリレーの瞬間)

同じ組みにいつもいろいろ教えてくれる先輩チームがいました。スターターは16秒台で泳ぐ人で、3番目の私のときには一人旅になってしまうかもしれないと思いました。

今まで練習の時も飛び込みはうまくいっていたのに、ゴーグルに水が入って見えなくなってしまいました。(同じチームに飛び込みでゴーグルが外れてしまって100M個人メドレーを泳いだ強者もいました。)

個人のレースのときにはノーブレで泳げたのに、一回呼吸をしてしまい,若干タイムを落としました。アンカーは26歳のコーチの助っ人で、7秒タイムを縮めてくれました。すごいねえ。見ていたと友達が感動したよと言ってくれました。

一日中応援しながら、写真を撮っていたので、このリレーが終わったときにはくたくた。私がゴールしたときにはスターターのOさんはまだレーンの隅っこに残っていました。彼女も疲れてしまって上がれなかったそうです。

ジムに戻り、お風呂に入り、打ち上げにいきました。アルコールが入ったからでしょうか。こんなに疲れたのは久しぶりです。大人がこんなに疲れるほど遊べるって幸せなことだと思いました。もう一つの目的である競技の写真もたくさん撮れました。

でも、その翌日、無理して平泳ぎを泳いだからか、股関節が痛くていたくて。。。。

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マスターズ出場(1)

23日(日)は水泳マスターズ本番でした。3種目(25Mフリー、25M平泳ぎ、100Mフリーリレー)完泳しました。

始めての参加です。そして見るのも始めて。朝早くから会場に行きました。
第32回目だそうで、25回連続出場者等が表彰されました。さほど広いとはいえない会場は300人の出場者でぎっしり。まず、ウォーミングアップ。出場者がみんな各レーンに入って泳ぐのです。こんなに大勢の人が25Mプールで泳ぐのを見たことがない。両脇のレーンは飛び込みとダッシュ。自分が泳ぐのも忘れ,壮観でした。

始めの種目は女子100M個人メドレー、私のチーム(34人、今年で3年目の新興クラブ)からは2人出場。そのうちのYさんは70歳枠の出場で、いつもプールでいろいろ教えてくださる先輩です。個人メドレーは過酷なレースです。バタフライ、バックまではよかったのですが、平泳ぎの苦手なYさん、一生懸命かくのですが、気持ちほど進んでいきません。手に汗を握って応援しました。最後のクロールの必死の力泳。差がどんどん縮まっていきます。涙が出るほど感動しました。
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そして,間もなく私の出場する25M自由形です。出場者は早くから狭い所に体が触れるほどぎっしり並ばされ、緊張をあおります。5人1人1人紹介を受け、飛び込み台の上に上ると、応援の声が聞こえてきます。もう緊張する暇もありません。「ヨーイ」の声で構え、ピストルの「バン」という音を聞いてから飛び込みます。テレビで見ていると、バンという音で入水している感じがするのだけど,私たちがそれをするとフライングしてしまうみたいです。

ワンテンポ遅れて飛び込み、呼吸することなしに気持ちよく泳げ、ゴールにたどり着きました。泳いでいる最中結構冷静で、「もっとのびて」と考える余裕がありました。タイムは21”97。練習の時の22秒をちょっときりました。最近の日本選手権男子50Mで日本新がでました。そのタイムが27秒。私のは25Mですから、約2倍弱かかっていることになります。

次回につづく

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この50年間

今日は英語の勉強会がありました。これは英字新聞を読むというグループで、1993年から月2回、地域の地区センターを借りて続けています。メンバーが回り持ちで次回読む資料を持って来てリーダーを務めます。みなさんのお人柄がいいので,こんなに長く続いているのでしょう。(その分メンバーの高齢化も進んでいますが)

さて、今日はOさんの提供により、JAPAN TIMES WEEKLYが発行50周年とかで、この50年間のHEADLINEの特集の記事を読みました。1961年からです。取り上げられていた記事は日本のOECD加盟、東京オリンピック、日韓条約、大阪万博、沖縄返還、オイル危機、角栄逮捕、成田空港開港、日米貿易摩擦、株価暴落、昭和天皇死去、イラク戦争、PKO、政界再編、円高、沖縄基地問題、経済不況、自民党圧勝(2002)、イラク派兵、政権交代などが主なニュースでした。

いまも毎日大きなニュースが起きています。それが各方面に大きな影響を及ぼす重大ニュースとなるかは,時を経ないとわからないものなのかもしれません。

私もこの50年間で自分にとって何が一番大きなできことだったか振り返ってみました。精神的に大きな出来事は大学闘争(今,なんと呼べばいいか思案しました。なぜなら、私は活動家だったわけではありません。が、来る日も来る日も、社会、政治、自分の将来、自分のあり方、自分自身について、悩み、考えずにはいられない時代でした)でした。

そして就職し、仕事の一部として、毎朝8紙(業界紙、英字新聞を含む)に目を通して新聞の切り抜きを作成していました。ニクソンショックがあった時代です。

浅間山荘事件の頃結婚し、オイルショックの頃第1子を出産し、角栄逮捕の頃第2子を出産しました。ベルリンの壁崩壊直後に今の仕事(休職中ですが)に就きました。小泉圧勝の頃大学院で勉強を始め、リーマンショックのころ、滞米していました。

こうして50年を振り返ってみて、経済不況は自分の生活に影響があるのですが、世界の出来事に強い影響を受けることなく,小市民的に生活してきたのも日本が平和だからでしょうか。ずうっと日々の自分の生活にいっぱいいっぱいでしたが。

バブル崩壊後、明るいニュースがなくなってきています。夢が持ちにくくなってきて、子どもたち,孫たちは私たちより困難な時代を行きているようで気の毒です。しかし、アグレッシブに生きるのではなく,落ち着いて生きる時代になったのかもしれません。しかし、これも,職があり、健康でいて始めて言えることですね。

この50年を振り返った1日でした。Oさん、ありがとう。そして17年にわたって、世界の出来事について皆で話し合える場を持てたことに感謝です。

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まち探検家

以前お世話になった先生からメールをもらいました。新宿の朝日カルチャーセンターの野外講座で「大江戸まち探検」という野外講座を持つことになったという案内でした。

7月17日(土) 神田・日本橋から築地界隈を歩く
 地下鉄三越前駅構内に「煕代勝覧」という絵巻物の拡大複写版が展示されています。神田今川橋から日本橋までの通りの繁盛ぶりを描いたものです。その繁盛 の跡をたどります。その絵巻物も見ます。日本橋の老舗で食事の後、日本橋から旧東海道を新橋まで歩きます。江戸の大通りが今も健在であることが確かめられ ます。歩行距離は約4キロ

8月 7日(土) 深川・両国の大相撲ロードを歩く
 大相撲発祥の地、富岡八幡宮をスタートし両国国技館までのコースです。もちろん途中で回向院も訪ねます。明暦の大火の犠牲者十万人を弔うその寺は近年ま で相撲のメッカでもありました。江東の代表的庭園清澄庭園、芭蕉庵にも寄ります。真夏の大祭深川まつりを翌週に控えた盛り上がりが感じられることでしょ う。歩行距離は約3.5キロ

9 月18日(土) 東御苑から江戸の学問所界隈を歩く  今は芝生の皇居東御苑。江戸城本丸があったところです。もちろん大奥も。おもしろいことに明暦の大火以来「天守閣跡」だったところだけが今でも当時のまま です。「松の廊下」跡も見てタクシーに分乗して湯島聖堂まで移動します。そこから神田明神、湯島天神へ。歩く距離は2キロだけでいろんな「江戸」に触れるこ とができます。

こんなご案内でした。夏の暑い時期だし、炎天下歩けるかなあ。
7月のコースを除くと何度も歩いたことのある,私の好きなコース。下町っていいですよね。因みに先生のタイトルは「まち探検家」だそうです。こんなタイトルもアリなんだ。

申し込みができなくても,江戸情緒の残っている下町とモダンな東京の対比の写真でも撮りに行こう。みなさんも歩いてみませんか。

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『1968』

『1968』は『1Q84』と名前は似ていますが、全く違う分野、テーマの本です。共通点は分厚いこと。私にとっては、『1Q84』の3を手にしたのが1、2巻を読んだ半年後で、読み始めて2日間で読み終えましが、こちらは上巻を読み終えてから3ヶ月以上たって、下巻を読み始めることになりました。

『1968』小熊英二著は上下巻とも、それぞれ1000ページからの分厚い本です。上巻も図書館で借りて来た本ですが、重いにも関わらず,電車の中にも持ち込んで読み、2週間かかりました。とにかく文字が多い。
返却時に下巻を予約したのですが,今日まで待たなければなりませんでした。こんなに分厚いのに読みたい人,たくさんいるんだなあ。

著者、小熊氏は1962年生まれの慶大教授。読者はおそらく、私同様、1968年当時大学に籍をおいた人ではないかと思っています。全共闘世代と言われる人たちです。(しかし、氏はわずか数パーセントしか全共闘体験がないので,世代とは言えないと言っている)そう,東大安田講堂闘争のあった年です。

本の評価は様々のようですが、よく生資料にあたり、その時代を浮き彫りにしていると思います。ただその資料が、日記など当事者がまだ客観的になれていない状態で記したものを取り上げているのが、弱点と言えるかと思います。

今から下巻を読みます。2週間で読めるかなあ。

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季節

今年はいつまでも寒さが残っていて、季節がいつも通りに進んで行かないような感じがありましたが、さすが5月中旬も過ぎると初夏の太陽です。

今年はサクラの時期も長く楽しめましたね。1分咲きの頃、5分先の頃、満開の頃、そして花吹雪の頃とお花見を楽しみました。でも,恒例の千鳥が淵は都心に出るのが億劫で逃してしまいました。

また、連休の頃にはいつもは葉ばかりになってしまう庭の藤の花もハナミズキも咲いていてその香りを楽しみました。もう藤のつるが四方にのび始めています。
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今クレマチスが咲いています。
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そして私のもっとも苦手な汗をかく暑い季節がやってきます。年々暑さがこたえるようになり、夏は恐怖ですらあります。もう扇子や扇風機がほしくなっています。
なにかいい対処法はありませんかねえ。

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