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格安旅行(2)

次にホテルと食事
道路沿いにモーテルがたくさんあります。普通、車での移動のときはモーテルを利用するようです。 トラベロッジ 、クオリティイン、 デイズイン、 コンフォートイン 、 エコノロッジ、 レッドルーフインといったチェーンのモーテルは安心だと聞きました。

私はもう少しいいホテルに泊まりたかったので(サスペンスドラマの見過ぎで、つい宿泊には神経質になってしまいます)、毎晩翌日のホテルをインターネットでBIT(賭け)をして、50%引きのホテルを利用しました。

やり方をご紹介しましょう。Pricelineという格安旅行のサイトを利用して、宿泊する日と地域を入力します。すると宿泊地域の範囲が出てきて、その範囲でよければホテルの星の数を決めます。まず三ツ星なら、まずまずのホテル(ホリデイインやマリオット)のツインベッドの部屋が半額となります。(50ドル+税など)ホテルにしても空室にするよりいいので、前日に投げ売りする訳です。連泊で、ビットをして同じホテルが当たることもありました。その場合フロントと交渉し、面倒な部屋の移動をせずにすませることができました。三ツ星ホテルに2連泊しても、1人2泊6000円という訳です。

地域によっては二つ星のホテルしかないこともありますが、部屋に案内されて、その部屋が気に入らなければ、交渉可能です。実際狭すぎるからと言って、ツインベッドにリビング、キッチン付きのスイートルーム、駐車場目の前の一階の部屋に変更してもらって、40ドル(1人2000円)で泊まれました。

今ほとんどのホテルにはパソコンがあるので、利用できます。でも私はパソコンとプリンターを持って行ったのです。高速道路の乗り方をネットで確認してプリントしたり、ホテルをビットしたりで、ノートは大活躍でした。

ほとんどのホテルにはコインランドリーがあるので、洗濯もできます。クォーター(25セント)3つです。洗濯すれば衣類は少なくてすみますので、自由個人旅行の場合、小さいノートがあれば、持参すると便利かもしれません(それから今空港のゲート前でも(ネットはつながりませんが)、コンセントがあり、どこでも充電できて便利です)

ホテルでは朝食も食べられますが、私はたいていコンビニやスーパーなどで食料を調達して、朝食をすませます。キッチン付きの部屋の場合には、ついでにランチも作ってしまいます。安いからというだけの理由ではなく、ファーストフード以外、アメリカではレストランに入ると、どこでも1時間半ぐらい時間を取られてしまうからです。それにおいしいと評判の所以外は揚げ物ばかりで、カロリー過多でおいしくないし。
今回は乞食の引っ越しのようにお米、炊飯器、調味料,インスタント類まで持ち込んでいたのです。でもディナーはホテルの人に聞いておいしいレストランへ行きました。

高速道路は燃費もいいし、何泊もしたのにホテル代も、食費も本当に安上がりでした。
もちろんリッチな方は素敵なホテルの眺めのいい部屋を予約し、おいしいレストランで召し上がってください。たいていアメリカのレストランは日本より高くておいしくないですが。

テーマ : アメリカ生活 - ジャンル : 海外情報

格安旅行(1)

またまた消してしまったりして、なかなか更新できませんでした。

旅行が好きで、できればいろいろなところへ行ってみたいと思っていますが、旅行は暇、お金、事情など、すべてが整わないと行かれません。
旅行好きは旅費を節約しても、いろいろ行きたいですよね。

まずは交通費
アメリカでは公共の交通機関が発達していない(一日に2便しかない場合が多く、時間も当てになりません)し、原則、高速道路代がかからないし、ガソリンも日本よりずっと安いので、車が一番安く、便利です。

日本からレンタカーを予約すると高いですが、飛行機+レンタカーだと安いです。飛行場、アムトラック駅、グレイハウンド駅まで行くにも、たいてい交通機関がありませんから車かタクシーで行かなければなりません。ワシントンDCからシャーロッツビルまでタクシーだと約200ドルだそうです。アムトラック56ドル、バス22.3ドル。シャーロッツビルの飛行場のlong-term の駐車場は一日15ドルです。
私は日本にいたときから車の運転が下手だったので、こちらで乗れるようになるまで大変でしたが、普通に日本で運転している若い人は、1~2時間も走ればすぐ慣れてしまうようです。若いってすごいですね。

学生たちは休みに帰省するとき、掲示板やネットで同じ方向へ行く車を探します。全く知らない同士が同乗する訳ですが、ガソリン代が割り勘になるメリットがあるので、休暇の前後には同乗者を待つ車をよく見かけます。
飛行機代が高いので、若い人は体力にまかせ24時間ぐらい寝ずに車をぶっ飛ばします。(こういう車が隣を走っているかと思うとそら恐ろしい)

飛行機代は高いですが、遠距離の場合は仕方ありません。ご存知のように飛行機代は日にちによって何倍も違います。また乗る飛行場によっても何倍も違うことがあります。私の経験ではシャールッツビルからシャーロット(NC)まで600ドルでしたが、リッチモンドまで車で行けば158ドルでした。この価格差、信じられますか。
また暇のある学生はダブルブッキングのときに席を譲ると安くなり、次回の飛行機代がただになると言っていました。
こうした「高度」のテクニックは難しい。。。

次回はホテルの格安利用です。

テーマ : アメリカ生活 - ジャンル : 海外情報

アメリカ貧乏旅行

なかなか更新できませんでした。
旅行は大好きで、年中どこかに行っていたいと思っているのですが、暇、旅費、そして事情のすべてが整わなければ、行かれません。旅行好きは節約してもいろいろなところへ行きたいですよね。
旅行でお金がかかるのはホテル代、交通費、食事代、お土産です。アメリカでどうしたら安く旅行ができるでしょうか。

まず交通費
アメリカ人は車での移動が可能な限り、車を使っています。車が一番安いからです。バスやAMTRAKは一日の本数が少なく、大都市を除くとその駅まで行くのにも車です。遠距離は飛行機ですが、飛行機代はやはり高いです。ご存知のように利用日によって何倍も価格が違うことがあります。また選んだ飛行場によっても違います。例えばシャーロッツビルからノースカロライナのシャーロット往復は600ドルでしたが、リッチモンドからなら(ここまで車で行く)シャーロットまで158ドルということがありました。なんと3分の1以下です。

また、暇はあるけれどお金のない旅行好きの学生は、ダブルブッキングのときに席を譲ることで、次回の飛行機代がただになる約束をしたりして、旅行代を捻出しています。ただし、こうした「高度」のテクニックを使うのはちょっと難しい。

車の旅行が安いので、学生は体力にまかせ24時間ぐらい寝ずに目的地まで走ります。(こんな車が走っていると思うとそら恐ろしい)帰省のときなど、車のない学生はネットや掲示板の情報を見て、同じ方向へ帰る車に同乗させてもらいます。これは車を持っている学生にとっても、ガソリン代が割り勘になるメリットがあります。全く知らない人同士が一緒にいくことになりますが、休みの前後はこうした同乗者を待つ車をよく見かけます。

ほとんどのアメリカ人は鉄道やバスを利用していないので、聞いても、よく知りません。外国人留学生が一番よく知っています。シャーロッツビルからワシントンDC、ニューヨークまでチャイナバスを利用しているようです。大都市のチャイナタウンを結ぶバスだそうです。だれでも乗れます。

レンタカーもそれほど高くないので、車がない場合にはレンタカーが便利です。日本で予約すると高いようですが、飛行機+レンタカーで探すと安くなります。私は日本でも車の運転が下手だったので、アメリカで乗れるようになるまで大変でしたが、日本で普通に運転できる若い人は1~2時間も走れば、右側通行に慣れてしまうようです。
若いってすごいですね。

次回はホテルです。

テーマ : アメリカ生活 - ジャンル : 海外情報

アメリカ東南部交通事情

アメリアではやむを得ず車の運転してきましたが、運転には自信がなく、200キロ以上のドライブだとついためらってしまいます。でも、ワシントンDCから帰ってすぐ、海が見たくて、西へそして南へと車を走らせました。この8日間で2000キロ以上走ったことになります。

アメリカの交通事情、車事情について少しお話しします。
シャーロッツビルで走っている車は圧倒的に日本車です。それにヨーロッパ車のベンツ、BMW。またはヒュンダイ車(日本で見るより遥かに多い)。「ここが車大国アメリカ?」と思うほどアメ車は少なく、GMをはじめ、ビッグスリーの売れ行きがよくないことは道路を見ればすぐ分かります。

まずはガソリンについて。
ガソリンスタンドはほとんどセルフサービスで自分でクレジットカードを入れて、給油し、掃除し、「YES」ボタンを押してレシートを受け取ります。ガソリンスタンドによっては少しやり方が違っていつもと同じやり方ではガソリンが出てこないことも。そんな時は、他のお客さんにやり方を教えてもらいます。一時(9月末頃)ガソリン代が高騰し、ノースカロライナのシャーロッツ(ちょうどその頃NCに行っていた)ではガソリンスタンドに列ができるほど品薄でしたが、今は1ガロン(3.785)$1.72~$1.89。私のカローラは10ガロンカーと言うそうですが、満タン(ガソリンのランプがついた状態)でも$20しません。
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次は制限速度について。
家の前のUniversity Circleは一方通行で時速25マイル(40キロ)。それにスクールバスも通り、歩道もあるRugby Roadも同じ時速25マイル。
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スーパー内やキャンパス内は15マイル(24キロ)。ビジネス街やスクールゾーンは25マイル。家の裏のEmmet Streetは40マイル(65キロ)です。(まっすぐ行くとワシントンDCで、これが29号線と呼ばれている道路で、15号線、66号線(かの有名なルート66です)と名前が変わります。同じ道にいろいろな名前がついているので混乱します。約10マイルオーバーぐらいまではパトカーにつかまらないそうで、通常、片側2~3車線で80キロぐらいの速度で運転しています。しかし、カーブやスクールゾーンになると速度制限が変わります。道を知っていれば運転しやすいと思われる速度(標識)に次々と変化しています。

交差点について
ご存知の通り車は左ハンドル、道路は右側通行です。バージニアでは特別の注意書きがない限り、右折は赤信号でもできます。信号は右左折のレーンにもついています。慣れないうちはどの信号を見ればいいか分からず、混乱していました。左折車線の信号が一番先に青に変わるので、左折車線が渋滞するということはありません。交差点が近づくと急に片側2車線から4~5車線に広がり、交差点で左折するとき、自分がどの車線に入れるのか迷うほど、交差点が広がります。
ショッピングセンターは大きく、その敷地の範囲に信号が3箇所ぐらいあり、どの道路も広いので、出口を間違えると、とんでもない方向へ行ってしまいます。
分離帯がしっかりあるし、場合によっては路上駐車のための車線が確保されているし、歩行者が少ないので、車の速度に慣れ、英語の標識が瞬時に認識できれば、(これがなかなか慣れない。事前に、行く道々の地名の予習が必要)日本より運転しやすいと思います。

高速道路について
家の近に64号線という東西に走るインターステイトの高速道路がありますが、ほとんど無料です。信号は滅多になく、制限速度が65マイルなので、周囲の車は120から140キロ以上の速度で走っています。これに乗ってヴァージニアビーチまで行きました。今までに有料だったのはシェナンドーのスカイライン$15とヴァージニアビーチから南下するときに通ったバイパスの$2だけです。立派ななが~い橋の通過も無料でした。
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日本のあの高速料金は高過ぎ。憤りを感じます。

リッチモンド、ノーフォークといった大きな都市の近くに来ると急に車の台数が増え、車線も広くなります。インターチェンジでは片側6車線のうち、右2車線が別の高速道路に入ったりします。よくサインを見ていないと自動的に他の高速道路に行かされてしまいます。いくら乗り降りフリーとはいえ、知らない土地で下りたくないのですが、急に車線も変更できないので、こうなったらそのままそちらへ行くしかありません。そこで真ん中を走るのですが、気がつくと左の車線がなくなり、慌てることもあります。

高速の出口には番号がついていて自分の下りたい所の番号をしっかり覚えていて、その番号の近くで左車線にいれば、問題なく下りられます。(と言うのは簡単なのですが、次々に高速を乗り換えると覚えていられないので、混乱してしまいます.やっぱりこれって年のせい?)出口になると制限速度が45マイルになるので、急に減速しなければなりません。また高速で道がわからなくなったときに、車を止めて地図で確認できるスペースがないことが最大の問題です。

アメリカは広いので、ほんの一例かもしれません。

ひどい方向音痴なので、車購入してすぐ、ナビを買いました。ところがこれがなぜか時々嘘を言うのです。それに車がボロでスピードを出すとエンジンの音がうるさくて、ナビの声が聞こえなくなってしまいます。ナビは英語ですが、簡単なことしか言っていないので、マイルとフィートの距離がピンとくれば大丈夫です(これがピンとこないんだけどね)同乗者はナビ役もしなければならず、ハンドルを握っている私より生きた心地がしなかったかもしれません。

この春の旅行は非常に安上がりだったので、次回はそれを紹介します。

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The Outer banks of North Carolina (1)

もっとのんびりした海の香りを求めて南下しました。州境を越えてNorth Carolinaに入りました。天橋立を巨大にした砂州のような海岸線を150キロあまりのドライブしました。毎日素晴らしい晴天続きで、日中は暑いと感じられるほどの陽気でした。

ライト兄弟が初めて空を飛んだと言う、Kill Devil Hillsという恐ろしげな名前のところに行きました。
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DSC_0657_convert_20090331153445.jpgライト兄弟の業績を称える記念碑

近くに小さい飛行機のための飛行場があり、飛行機の離着陸を見ていました。人は鳥のように空を飛びたかったのだと実感できる小さな飛行機です。

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IMG_1927_convert_20090331162207.jpgこんな夕日も見られました。

線香花火のように楕円形になって水平線を赤く燃やして落ちて行きました。
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Cape Hatteras National Seashore in North Carolina (2)

Nags Head &Hatteras 

長い砂州の所々に集落があります。Outer banksには高床風建築の大きな別荘がたくさんあります。どんな人が住んでいるのだろうか。家の前はプライベートビーチとなっていて、ボートやヨットがつけられる艀がついている、映画に出てきそうな家々でした。別荘以外では漁業関係の仕事をしている人の家だと聞きました。
DSC_0694_convert_20090331202957.jpg(これはラブストーリーに出てくる家よね。)
IMG_1973_convert_20090401154550.jpg(これはサスペンス映画)

大陸へと繋がる橋がいくつか架かっていました。IMG_1964_convert_20090331200725.jpg

大西洋岸は砂漠のような砂地です。これがどこまでも続いていて、鳥取砂丘の比ではありません。
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大陸側のPamilico Sound(海峡)側にはさらに小さい砂州が入り組んでできていて、どうしてこのような地形が残っているのか、不思議な景観をなしていました。
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船の航路を照らす灯台が砂州全体で3基あります。
DSC_0829_convert_20090401160938.jpg1870年に建てられたCape Hatteras Lighthouse。米国で一番高い灯台(208フィート)

この日も素敵な夕日が見られました。海辺の夕日を見るの、大好きなんです。
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このまま南下して、South Carollinaを抜け、Geogiaの海岸まで行きたいと思いましたが、帰路、一気に運転する自信がなく、とどまりました。道を間違えて行きつ戻りつししたこともあって、1500キロを超えるロングドライブとなりました。助手席のナビと機械のナビと地図の助けをフルに借り、無事帰宅しました。97年のカローラも事故も故障もせず、よく頑張ったと思います。

次回は地域によって違うと思いますが、アメリカの交通事情についてお話しします。

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