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土曜日

土曜日の朝はいつも忙しい。まず、一週間分たまった洗濯をしなければならない。信じられないことに近くのコインランドリーは日曜日は休み、平日は4時半まで。だから土曜日ははずせない。Tamala (スペイン人)を誘って車でランドリーへ。一回にQuarterの呼ばれる25セントコインを8枚用意しなければならない。両替機がおいてあり、1ドルまたは5ドル紙幣を入れるのだが、たいてい戻ってきてしまう。隣のドライクリーナーの人に頼むと、なんと紙幣をくしゃくしゃに握りしめ、それを伸ばしてから挿入するのだ。そうするとコインがでてくる。テクニックが必要で、最近やっとコインがでてくるようになった。アメリカの紙幣がくしゃくしゃなのはそのせいなのかもしれない。滅多にドライヤーを使うことはない。ドライヤーの使用時間でコイン数が違う。日頃から25セントのおつりをもらうと、このためにとっておく。

洗濯し終わるのにだいたい35分ぐらい。その間にスーパーに行って、これまた1週間分の食料品を買い込む。一人暮らしだが、このスーパ―で果物野菜を中心に50ドル前後買い、その後Asian Marketで、豆腐、芋類、中国野菜などを$10ー20買う。こちらの果物や野菜は味がしっかりしていておいしい。輸入のバナナやマンゴーまで日本よりおいしいのはなぜだろう。

買い物が済むとランドリーに戻り、洗濯物を取り出し、うちに戻る。買ったものを冷蔵庫や食品棚にしまう。それぞれのスペースが小さいのでこれまた大変。洗濯物を部屋に吊るし、部屋中洗濯物で満艦飾となるが、乾燥しているので、夕方には乾いてしまう。

お昼を食べるともう1時過ぎ。特に用がなくて青空が見える午後はうちにいられない。こちらの青空は高く、気持ちがいい。気温は低くても日差しが強いので暖かく感じる。そこでドライブ&ウォーク。20分もドライブすれば、「軽井沢」で散策できる。

天気がよくない時には買ってきた野菜の下ごしらえやスープ作りなどをする。これができていると一週間食事の支度が楽になるからね。

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Geese

空港の近くのForest Lake というところに湖が点在している。
そこではいつもカナディアングース(?)が見られるが、先日はいつもよりたくさんいたので写真を撮った
IMG_1613_convert_20090226232631.jpg湖へ
IMG_1627_convert_20090226232812.jpg飛翔
IMG_1615_convert_20090226233341.jpg着水(1)
IMG_1616_convert_20090226234544.jpg着水(2)
IMG_1629_convert_20090226233647.jpg湖上

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Cooking Classes at the International Center

2月14日(土)

私は大学の施設の一つ、インターナショナルセンターに住んでいる。ここは主に海外からの研究者が短期間滞在するところだ。今の住人はイラン2名、スペイン、ウクライナ、南アフリカ、モロッコ、中国、それに私で、満室だ。電磁コンロが5つある大きくて素敵なキッチンがあるが、これだけ国の違う人が一つのキッチンでそれぞれ食事の支度をするとなると、食事時間をずらしてもなかなか大変だ。このイラン組がいくら注意してもきちんと後片付けができないものだから、料理をする回数が減り、手をかけないで食べられる食事が増える。

ここで、英語の授業(平日の昼間なので残念ながら一度も出席したことがない。いつも10人前後が出席しているようだ)やパーティーのほか、最近はクッキングクラスが開かれている。土曜日にも行われることがあるので、何回か出席してみた。生徒は地元のアメリカ人、それに各国からの大学院生が多い。先生は料理の好きな素人だ

今までに出席したのがタイ料理、日本料理(すし)、インド料理だ。すしの時はLaw School に留学してるご主人と来米したEさんが講師だった。Eさんは外国人向けの日本料理を習ってきたようで、3種類のすしを作った。プラスティック容器を使い、すし太郎(これがこちらで買える。私もこれを利用して2回ばかり作った)を利用してケーキ寿司、
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サランラップとアボガドを使ってドラゴン寿司、
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エビとスモークサーモンの手まり寿司だ。
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直に手で握らず、生魚を使わず、外国人向きで彩りよく、なかなかよかった。火を使わなかったので、後片付けもかからず、これならどこででもできると思い、Japan Week にも協力をお願いした。声をかけた人は皆さん協力すると言ってくれるので、本当にありがたい。

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春はそこまで

2月11日(水)

先週まで冬だったのに、急に春めいてきた。もう半袖で歩く学生も少なくない。
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レンギョウのような花が咲き始めた。
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日本も3月下旬の陽気というメールをもらった。

昨日はコミュニティーカレッジで「宗教と日本人の生活」と題し、プレゼンテーションを行った。もちろん私は宗教の専門家ではないし、各宗派の教義など知らない。私自身は特定の宗教を持っておらず、いくらかでも知っているのは熱心な仏教徒だった母の宗教と、自分が学校で6年間学んだカトリックぐらいだ。それもきわめて浅い。

始めに、クリスチャンの人、手を挙げてと言ったところ、5分の3ぐらいの人が手を挙げた。そこでクリスチャンではない人と手を挙げた人に宗教を尋ねたら、宗教を持っていないと答えた人が多かった。へえ、無信心者がこんなにいるなんてと意外に思った。

日本人の生活にたくさんの慣習ともいえる宗教的儀式、行事がある。できる限り自分の経験に根ざした発表を心がけた。仏教徒だった母も神道の行事もしていたし、娘をカトリックの学校へ送った。カトリック教会で結婚式を挙げるという娘を何も言わずに祝福してくれた。私も子供のお宮参り、七五三をし、両親を仏式で見送った。そして子供が巣立った今も大きなクリスマスツリーを飾り、クリスマスは大好きだ。

発表に至るまで随分準備に時間をかけたが、いろいろな資料にあたり、私自身いい勉強ができた。それぞれの宗教が生まれた時代の必然と、その後時代を経ても続く宗教の真の命に関心を持った。最近若い人にクリスチャンが増加していると言う。日本はあまりに低いキリスト教徒率なので、「日本人とChristianity 」に関心を持つアメリカ人も多い。
私自身は日本人の「いい加減」が気に入っているし、食生活同様、何でもごちゃ混ぜの宗教観は平和でいいと思っている。

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Hawaiian Wedding

1月30日 (金)

アトランタからホノルルへ向かう飛行機で、隣り合わせた人もホノルル在住の娘の結婚式に出席するため行くのだと言っていた。初めて娘のお婿さんに会うのだと言う。アメリカでは珍しくないのかもしれない。
ホノルル到着。雪国から南国へ。夜、娘たちとWaikiki Shopping Centeriで合流。皆でLao Yee Chaiで中華のディナーを取ることになった。彼はウニのとげが足に刺さり、痛そうだったが、娘は元気そうだった。
ゆーたんとも6ヶ月ぶり。見た目はそれほど大きくなっていないが、お話が上手になっていて一人前だ。世話をしてくれる大人が大勢いたので、いい子だったという。3歳からハワイなんてラッキーなやつだ。ゆうたんはモーニングを着るのだと言う。

1月31日 (土)
Calvary by the Sea Lutheran Churchで結婚式だ。送迎バスで人数確認を間違えたため、花嫁花婿のリムジンが来るという騒ぎもあったが、無事時間内に教会に到着。白い雲が浮かび青空が広がり、南国の風がそよぐ。先週まで雨だったというので、天候に恵まれ、本当によかった。学生時代の友達も多数駆けつけてくれ、娘はあまり緊張した様子もなく、結婚式を楽しんでいるようだった。

(この続きを全部書き、写真も挿入して、つい確定のつもりでエンターキーを押してしまい、今日書いたブログはみな消えてしまった)

リハーサルを含め1時間の式で、ハワイアンウェディングの生の演奏と歌に送られ、真紅の僧服を着た牧師さんの介添えで、式は滞りなく行われた。宣誓書に私たち両親もサインをして、式は終わった。
DSC_0016_convert_20090209015412.jpg

浜辺に出ると、砂浜にヒールが埋まり、南風で髪が乱れ、大変だったが、暖かい南の光の中で写真がきれいに撮れた。
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気取らない式で、二人は幸せに溢れているようだった。列席者のフラワーシャワーに送られ、二人は白いリムジンに乗って去っていった。
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夜はSam Choyというアメリカンシーフドのレストランでパーティーが行われた。

2月1日(日)
娘たち二人を含め11名でWhale Watching Lunch Cruise に参加した。港は昨日のSam Choyの近く。船はクジラに100m以内に寄ってはいけないということで、すぐそばで見るというわけにはいかなかったが、1時間あまりにわたって親子のクジラが現れ、尾びれ、頭、背中を見せ、潮吹きとまるでショーのように姿を現していた。
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夜はワイキキビーチから夕日を眺め、
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夕飯を食べた後で、ハワイに嫁いで20数年、夫の仕事を助け、子供を4人育て、自分も日本語を教えている古くからの友達、Tさんのうちに行った。彼女はハワイに来て幸せだったのだと思った。それでも遠く離れた老いた両親を思い、姉弟を心配する彼女の話を切なく聞いた。

2月2日(月)
夫や、息子など皆帰国し、娘たちとハナウマ湾でシュノーケリングをした。
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雨模様だったが、シュノーケルを始める頃には青空も出て、海はきれいだった。ダイビングができなかったのは残念だったが、カスミアジなど50cmもあるような大きな魚がたくさん見られ、シュノーケルでも十分満足。水の中に長く入っていると寒かった。

夜は「踊り子」で和食を食べた。

2月3日(火)
ホテルをチェックアウトし、タクシーに乗って娘のホテルに荷物を置きに行く途中、玉突き衝突に遭った。むち打ち症を心配したが、スピードが出ていなかったので、問題はないようだ。タクシーを乗り換えてホテルに付き、娘たちと散歩がてら、ホテルニューオータニに行き、朝の潮の香を感じながら朝食を食べた。

午後から友達Yさんに会うため、バスに乗ってホノルル美術館に行った。
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以前ハワイに来た時も会った友達だ。今美術館でガイドをしていると言っていた。イスラム、ヒンディーと仏教美術の融合の説明を聞きながら、閉館まで見た。大学院進学、本の出版と準備を進めているようだった。
アロハタワーで地ビールを味わい、その後でご主人が空港まで送ってくれた。

乗り換えのソルトレイクは雪山に囲まれた美しい空港だった。アトランタで再び乗り換え、18時間かけてやっとシャーロッツビルに着いた。火曜日に降ったという雪はまだかなり残っており、また北国に戻ってきた感じだ。

息子はホームページを立ち上げ、娘と彼は別々にブログを立ち上げたと言う。

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