プロフィール

wako1202

Author:wako1202
FC2ブログへようこそ!

進行中の趣味:写真、旅行、水泳、読書
中断中の趣味:ダイビング、書道

Nest: 横浜

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

カレンダー

07 | 2008/08 | 09
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

Welcome from 020311

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード

月別アーカイブ

口座開設

いろいろな手続き
口座開設

いろいろな銀行があるが、近くに何カ所かあるBank of Americaで口座を作った。The Cornerと The Barracks Shopping Centerにある。どちらもATMが外にむき出しの状態に設置されてある。その方がアメリカ人には便利なのか。人が並ぶし,落ち着いて操作ができない。以前、千尋が現金を封筒に入れず、直接挿入して大騒ぎをしたが、今は日本と同様、現金をむき出しで入れる。大学構内にもBank of America のATMがある。
3000ドルおろそうとしたら、上限を超えていると拒否された。1回におろせるのは1000ドル弱だそうだ。引き出しの時、1000ドルを慌ててクレジットカードからおろしてしまった。利息がついて高いんだよね。カードに書かれた連絡先に電話してみたら、英語のみで、つながらなかった。利息はいくらつくんだろうか。大失敗。

こちらの銀行の人は日本ほど事務的な感じじゃなくて、親切だ。50枚の小切手を作るのに12ドルかかると言われたが、作ることにした。みえこさんははっきりおすすめを言ってくれるのでありがたい。自分の判断で選ぶと時間ばかりかかって結局よくわからないまま選ぶことになる。
注文した小切手が届いた。小切手には私の名前,住所が印刷されていて複写になっている。なんかアナログっぽいところがおかしい。初めてまりさん宛に$36.55の小切手を切って送った。

郵便局はモールの中と大学の中にある。毎日毎日、初体験だ

テーマ : アメリカ生活 - ジャンル : 海外情報

食事

食事

アトランタでもここでも、思ったよりずっといい。トマト、キュウリなど何でも皮が硬い。冷蔵庫のスペースがなくてまとめ買いができないのが残念。リンゴ、ジャガイモ,タマネギなどは一つから買えるが、ストックをおけないのも不便なんだよね。なす、ピーマンは一つがすごく大きい。なすは1つ30cmぐらいあるのもある。よく日本で使う食材で見当たらないのが、長ネギ,大根、ごぼう、はすだ。これらがないのはちょっと不便だ。日本の食材店で、だいたい買えそうだが、まだバスに乗って一人で行くには2時間のゆとりがないと行かれない。

果物が安い。特にぶどうが安くておいしい。ちょっと小腹がすくとつまんでいる。きっとおいしい果物がたくさん食べられるので、ストレス解消になっているような気がする。(なんて食いしん坊なんだろう)

お米はカルフォルニア米だが、アジア食材のスーパーに「こしひかり」、「きらめき」など、数種置いてある。コシヒカリを10キロ買ってみた。24ドル。袋を見るとあまり洗う必要がない。30分つけてから炊くことと書いてある。台所に1CUPと書かれた計量カップがあったので、それで2カップ計ってお釜に入れた。どう見ても3カップ分はありそうだ。あまり洗う必要がないと書いてあったが,洗うと水が真っ白になる。そこそこ洗って,30分置いてみた。お米が水を吸って,水が少なくなっている。炊きあがったご飯は古米のような感じだ。3合も炊けてしまったので、一回の分量分ずつおにぎりを作って冷凍した。これはチャーハンかおじやにするしかないかな。おにぎり4つで二人分のチャーパンを作って、チベットから来たララと一緒に食べた。

このところ一人で毎日買い出しに出かけている。今日は(8月11日)はトロリーに乗ってダウンタウンの日本食材の店に行った。ふりかけ、釜飯のもと、インスタントみそ汁を買った。スープを作っても置いておく場所がない。クノールの一回分のスープやハーゲンダッツのカップはないみたい。ただし、大きいハーゲンダッツのパインツが4ドル以下で買える。キャンベルの大きいトマトカップスープを買ってみたが、おいしくないし、4人分ぐらいあった。とにかく太らないようにしなくっちゃ。こちらへ来てからほとんど家で適当に作って食べている。野菜をたくさんとっているが,とにかく便秘で困っている。(ゆうたんもそうなんだってね)こちらへ来てすぐに下剤を買った。ぶどうやサクランボをたくさん食べてもおなかがはる。こちらの果物は皮が実にぴったりへばりついている。ぶどうも皮ごと食べるしかない。でも,これが便秘に効くみたい。
便秘に苦しむみなさん、お試しあれ。

3週間たって、時差ぼけと便秘がほぼ同時に解消した。

テーマ : アメリカ生活 - ジャンル : 海外情報

Charlottesville の交通機関

交通機関

空港からInternational Centerまで車で40分ぐらいだろうか。空港はとても小さい。

家のすぐ近くに線路がある。貨物が通るところを何度か見た。黒いなが~い貨車で全部通過するのに何分もかかる。ご覧の通りほとんど空っぽだ。
IMG_0594_convert_20080831112905.jpg

AMTRAKもこの線路を利用するのだろう。コーナーの近くに駅がある。Grey Houndsの駅も。AMTRAKの駅の近くだ。

これらは皆長距離だが、町の中はバスとトロリーが走っている。Down Town までは近いのだが、トロリーは一方通行で、帰りは遠い。全コースで30分ぐらいだろうか。大学のバスもあり、それでもDown Townに行ける。これも無料。それ以外に市バスがいろいろなコースを走っていて、75セント。でも自分の乗りたいバスにどのパス停から乗れるのか、自分の行く方向がどちらなのかを見きわめるのが難しい。トロリーは15分に一本,日曜日は30分おきだ。運転手が交代するときには乗客に話しかける。乗客の方も返事をし、会話が始まる。また乗客の質問には丁寧に答えている。乗り口の一番近いところに車いすマークがあり、そこにお客が座っている時に年配の人が乗ってくると、運転手が移動するよう指示を出し、運転手が丁寧に介助する。

とにかく交通費にお金がかからない。大学周辺に駐車場があまりないし、車を持たない学生が多いので、みんなよく歩いている。
新学期が始まって、取り払われていたバス停が復活した。バスが10分おきに来るし、歩いてもdoor to door で30分はかからない。急げば20分で行けそうだ。
通勤が楽だと一日の疲れが全く違う。


テーマ : アメリカ生活 - ジャンル : 海外情報

Charlottesvilleの町

Charlottesvilleの町

二人の先生が車でいろいろなところに連れていってくれたが、どうやって行ったのかさっぱりわからない。そこで、歩いてみることにした。

この町は,都会でも田舎でもない。日本にはちょっとない町だ。強いて言えば,都立大学ができたばかりのころの南大沢に似ているだろうか。大学の敷地、大学の規模も緑の量も全然違うけど。。。山が見えるが,どのくらい離れているのだろうか。そう遠くなさそうだ。その山のどこかに世界遺産のMonticelloがあるという。道路が一車線なら、軽井沢のどこかのようだが、片側2車線で朝夕は結構の交通量だ。家の近くの29号線をまっすぐ行くとWashington DCだそうだ。治安がよく,とても安全な町だという。

お店以外に産業は見られない。大学と住宅と小さなショッピング街で、豊かな緑(森)に囲まれている。住宅と言っても,アパートや寮、それに幾部屋もありそうな大きい家だ。UVaが中心になっているので学生が多いのは当然だが、年配のカップルも多い。聞けば,リタイヤ組がここで家を買うので、近年不動産価格が急騰していて,若い人は買えなくなっているそうだ。
スーパーなどで働く人には黒人が多い。かれらは日本のスーパーのように何も話さず仕事をするのではなく、ちょっとした挨拶をする。いろいろな聞き方をするが,すべて「いらっしゃいませ」に相当する挨拶なのだろう。私はなんて答えればいいかよくわからないので、「Fine, thank you, and you」なんて中1みたいな返事をしている。他の客たちは結構笑いながらいろいろな言葉を交わしている。

まずは、スーパー。裏庭から行くと近いと言われたので、Harris Teeter (supermarket) へ。2車線の車通りを進むと、10分ぐらいでBarracks Shopping Centerという大きいShopping Centerに出る。MacDonald、King Barger, Talbots, Banana Republic, White and Black, CVC(Pharmacy), Michaels(ユザワ屋のような店)、Bed Bath and beyond(東急ハンズの小型版)、本屋、額縁屋(これ種の店をもう3軒見たので,こちらの人はよく使うのだろう。)などなどたくさんあって、相当広い。そしてどの店もすごく大きい。
Harris Teeterの中では魚屋がマグロ、サーモン、ホタテ、蛤など売っているが,まだ買ったことはない。高いということだ。巻き寿司、いなり寿司も生春巻きと並んで売っている。大きいスーパーは疲れるし、買いにくい。品物が何なのか確認して買うのが精一杯で、値段など見ている余裕がない。1オンス当たりの値段が書いてあるが、手にしたものが何オンス(はかりがあるので、量ることはできる)なのか、それがいくらなのか、高いのか安いのかさっぱりわからない。オンスとドルと両方計算するなんて私には無理だ。レシートを見て初めて値段がわかる。
駐車場も大きく,端から端まで歩くとかなりある。公共の施設ではないモールの駐車場に国旗が翻っているのはさすがアメリカだ。一番奥に Bank of Americaがある。このうち4軒回ったら、3時間かかった。文房具屋はどこにあるんだろう。

家から2分ぐらいのところに‘Panda Garden’という中華と和食のレストランを見つけた。のぞいていたら、人が出てきて声をかけられた。Take out できるという。小さな紙パックを2つ渡され,2つで6.5ドルだと言う。ビュフェになっているので、適当に選んだ。ひとパック食べたら、おなかがいっぱい。味はまあまあ。これは助かりそう。
ここでも、”Are you Korean or Philipino?”って聞かれた。私は本当に日本人に見えないみたい。

またRotundaのすぐ近くにThe Cornerと呼ばれる小さなレストラン街がある。スターバックスや、大学のグッズを扱う店、それに私の口座のあるBank of Americaがある。

しかし、この町のメインはDown Townだ。Free Trolleyで10分も行くと着く。
DSC_0014_convert_20080831070409.jpg 
ちょっと楽しそうな店やいかにもアメリカらしいレストランが並んでいる。長方形につくられた、疲れない程度の小さなショッピング、レストラン街だ。小さいのに素敵に見えるのは、れんが造りの統一のとれた建物に大きな木々があるからだろう。両側に店が並び、真ん中にはテーブルといすが出ていて、人々は三々五々ランチをとっていた。露店ではアジアのスカートやアクセサリーなどが売られている。Barracks Center より落ち着いて入りやすい。Barracksはとてもartificialだが、ここは店の人の息づかいが感じられる。でも規模が小さくて、すぐ見飽きそう。ここの近くに役所や裁判所、日本の食材店もある。

金曜日の夜はここでフリーのコンサートなどがある。
DSC_0010_convert_20080831070832.jpg
昨晩(8月29日)ともみさんと初めて行ってみた。
IMG_0616_convert_20080831070933.jpg
きょう(30日は大学リーグのフットボールの試合があるので、ブラスバンドやチヤーリーディングのパレードがあり、すごい賑わいだった。
IMG_0617_convert_20080831112006.jpgチーム名はCavalie、チームカラーはご覧の通りオレンジに紺。

みんなヤマハの楽器を使っている。
IMG_0627_convert_20080831071003.jpg
アメフトのルールは全く知らないけれど、一度は見に行ってみたい。
IMG_0629_convert_20080831071054.jpg
Down Town の中のあちこちでストリートミュージシャンが演奏していた。Zocaloというレストランに行った。なかなかおいしかった。

みなさん、こちらへいらっしゃったら、お連れします。

今日(30日)はサブリナ(ベルギー)とヴィッキー(英)を誘って、3人で11時からFashion Squareに行ってみた。ゆっくり見て、IHOPで食事をした。IHOPはメニューが豊富で、まさにファミレスだ。もちろん和食は中華はないけれど。先週も日本人の先生(UVaと高校の)とIHOPに来た。そのときはチップを置いてきたが、今日はヨーロッパ人と一緒。彼らは特別によかった場合にしか,チップは置かない、こうした店では置く必要がないと言う。いつもチップに悩まされ,右往左往している私と違って,堂々としている。なんでかなあ。

家に帰ったのは4時半。なぜかいつも一日に1つのことしかできない。車がないせいか、サービスが遅いせいか。日当りの中歩いたので,疲れた~。

テーマ : アメリカ生活 - ジャンル : 海外情報

着いた翌日から

8月6日

着いた翌日迎えにきてくれたのが、ともこMarshallという気さくな先生だ。ラフの服装でホンダのオデッセイに乗ってきた。いい車だ。
歩いてキャンパスに向かった。薄曇りだったが暑い。どこも同じような建物で,迷子になりそうだ。学園都市で、大学を中心に町が出来ている。道は広いが、木立がいっぱいだ。15分ぐらい歩いてRotundaからキャンパス内に入った。どの建物も茶色のレンガと白の柱だ。キャンパス内についてはまた別の機会に。

何人かの スタッフに紹介してくれた。迷わなければ,家からofficeまで歩いて30分ぐらいでいけるか。。

The Bank of Americaで口座を開設。SSNなしで開設できちゃった。2ヶ月分の生活費を入金した。
ともこさんに洗濯物の話をしたら,家で洗濯させてくれると言う。願ったりで初めてお会いした方のうちで洗濯させてもらうことになった。ついでにそうめんもごちそうになった。6歳のMylaちゃん(Beatles number の My Loveからとったと言う)と海君がいた。沖縄出身だそうだ。ご主人はイギリス人で中古車販売をしている。ここで車を買うことになりそうだ。
それから、Asian Food の店で醤油,みりん、お酢などを買い、また、Harris Teeterで洗剤、パン、野菜などを購入した。何もないので、一人暮らしなのにすごい買い物量だ。

まだ時差ぼけが治らない。疲れて眠くてすぐ寝てしまった。2時間ほど寝てからわびしい晩ご飯を食べた。ここではみんなバラバラなので,台所でもあまり会わない。みんないい加減なものを10分ぐらいで食べて引き上げる。話すチャンスもあまりない。

大学のネットアクセスIDをもらっていないので、自分のパソコンからアクセスできない。図書室にPCがあることがわかって,やっとメールを見ることが出来た。日本語環境にないPCでもメールは読めるし、インターネットも見られる。でも、日本語でうてないし、ネット検索も日本語でできない。ニュースを少し見るぐらいだ。北京オリンピックの開会式がすごいスケールだというメールをもらったが、こちらの人は誰もオリンピックの話をしない。後でちょっとテレビでも見よう。

7日
今日は見恵子さんが迎えにきてくれた。きれいな人で、早口で日本語をしゃべる。英語と日本語では声の出し方や調子が違う。

J-1ビザの担当者というCliff Maxwell氏と10時の約束で面談。私の代わりにほとんど質問し,答えてくれた。全くネイティブの英語だ。誰がスポンサーなのか、その生活費でやっていけるのか、保険はどうなっているのかという審査だった。いつ入国したかという証明が必要だそうで、来週の水曜日まで申請に行けないことになってしまった。私はインターネットや大学内のIDをもらうための面接だとばかり思っていた。SSNをもらえるのに10日から2週間かかるというので、これではそれまで何もできない。でもそれまでに携帯や,車、保険も見当をつけておきたい。

その後で私が使うオフォスを見せてもらった。火曜日(12日)に鍵をもらった。真ん中に韓国人の先生のデスクがあるので,隅っこで仕事をすることになりそうだ。机とPCがもらえるのだからラッキーだ。この先生ともうまくやっていかなくっちゃ。

ネットにつながらないので、Macをもって、Panela(神戸屋のようなパン屋で、ファミレスとスタバを一緒にしたような雰囲気)で昼ご飯を食べながらネットにつなげた。日本の食材の店でお米やお酒などを購入。

金曜日からとりわけて何もすることがない。いろいろな店の探索とバスに乗って町の様子を見てみよう。日本語でネットにつながらないので、何も調べられない。

テーマ : アメリカ生活 - ジャンル : 海外情報

Charlottesvilleの気候

Charlottesvilleの気候

こちらへ来てから毎日青空が見られる。空が高い。日本の高原の気候だ。日中は日差しが強く,毎日外を歩き回っているので、顔はまだしも,腕などだいぶ日に焼けた。誰一人帽子をかぶっていない。私の帽子は目立っているんだろうな。でも,かぶらずにはいられない日差しだ。日本のようにだらだら汗をかくことはほとんどないので、歩いていても気持ちがいい。
日本人の先生たちは7月は暑かったし、東京と気温も湿度も同じと言うけれど、涼しい。朝洗った洗濯物が脱水機にもかけていないのに、室内に干してすぐ乾く。だから,きっと乾燥している。こちらへ来て、あまり肌が乾燥するのでスキンローションを買った。冬のように乾燥するのだ。日本人のきめ細かいきれいな肌は湿度がつくったものだ。この2年間で、きっと肌は年をとるだろう。当初エアコンを使っていたが、窓が開くことがわかってから、ほとんど使っていない。図書室でパソコンをやっていると寒い。今こんなに涼しいのでは冬は寒いのだろうか。
朝夕はノースリーブで外に出ると,肌寒い。夜中はベッドスプレッドを手探りしてしまう。もう秋の気配だ。

何回か雨も降ったが、Showerというのがぴったりの雨だ。日本のにわか雨より時間も短い。さっと降ってさっと上がる。そしてまた青空と白い雲だ。
今サマータイムなのだが,なんで行われているのかわからない。なかなか夜が明けない。5時は真っ暗だ。そうだよね。本当は4時なんだから。そして夜8時になってもまだ明るい。日本でサマータイムを採用するのに反対だ。

テーマ : アメリカ生活 - ジャンル : 海外情報

私の部屋と同居人

私の部屋

わたしの部屋は2階だが,裏から見ると3階で,裏庭に面した真ん中の部屋だ。
DSC_0040_convert_20080829223001.jpg
部屋の広さは12畳弱ぐらいのフローリングだ。我が家の寝室と同じぐらいの大きさだ。裏庭といっても木々に囲まれ、遠くにフェンスが見える。こちらの木は大きくて、雑木林だ。木の剪定などしていないのだろう。フェンスの向こうは子供のための遊具のある小さい公園が見える。裏庭を滑り降りてこの公園を突っ切って,スーパーへ行く。

部屋の窓はスライド式だが,簡単には開かない。馬鹿力を出して開けると壊れそうで、まだ開けていない。空気を入れ替えられないのがちょっと。。。(開くのだと聞いたので、1週間後に思い切って開けてみた。木々の中から風が来る。毎回開けるのに汗をかくほど大仕事だ。雨の降った後などてこがなければ,開かない。だから少し開けたままで寝ている。)
そして20数年前のかと思われるウインドウはめ込み式のエアコンがついている。机のすぐわきにあるので,エアコンをつけると直接風があたって寒くて座っていられないし、ガーガー音がなって、Macで聞く音楽など何も聞こえない。天井には大きな扇風機が回っている。夜は涼しくなるので,すべて止めて寝ている。
DSC_0041_convert_20080829223604_convert_20080829223911.jpg

部屋中の備え付き備品は机、ベッド(多分幅90cmでちっと狭い),タンス、小さいボックス、サイドテーブル、アームチェアーだ。それにクローゼットと先ほど書いた暖炉跡がある。暖炉に奥行きがあるので,かつては使われていたものだろう。照明は天井にチューリップ型のライトが3つ、そしてスタンドが3つある。全部つけても日本人にはちょっと暗い。部屋にランケーブルはついていないので,無線LANを使うことに使うことになるだろう。部屋の掃除とシーツ、タオルの交換は毎週火曜日にしてくれる。

ゲストたち

ここのGuestたちはくるくると入れ変わる。短期滞在が多い。特に部屋が見つかるまで,または帰国前の数日という人、2~3ヶ月の研究のためという人が多い。家賃はシングルで一日40ドル。月、550ドルから1120ドルの部屋まである。私の支払いは基金から200ドル、大学が400ドル出してくれることになっている。
Room Aは、この家の夜のmanagerを兼任するモロッコから来たresearcher、 Faderaが住んでいる。彼女はいつもとても忙しそうで仕事が素早い。その隣のBはトルコのZikri(9日帰国)。Dは若いIlahanが使っている。それに地下にウクライナから来た若いeconomistがいる。dissertationを書き上げ帰国すると言う。ブラジルから来たdoctorも地下だ。ベルギーから来たSabrinaも地下だ。チベットから来た女の子もいるが、すぐ他のアパートへ移ると言う。Fadera以外はみんなまもなく帰国する。口を揃えてこの国の食べ物は嫌いだ、国の食べ物が恋しいと言う。もうすぐ帰国できるので、すごくうれしそうだ。みんなやっぱり自分の国、特に国の食べ物が好きなんだと実感する。
学部の学生も短期入室するが、ほとんどは研究者だ。Fadera はパリの大学でPhDをとったと言っていた。ここの医学部は建物も立派だし、有名らしい。その奥にはモダン建築の病院が見える。医学関係者、理系の研究者が多い。みんな自室で研究しているのか、人がいるとは思えないほど静かだ。

3週間ブログを更新できなかった間にイギリス人のVickyとメキシコ人のAidrianが入居した。Vicky とは仲良くなったが、彼女の英語はすごくわかりにくくて、一生懸命説明してくれるが,半分もわからない。彼女の滞在は1ヶ月。Aidrianはあまり英語が上手じゃなくて、話すのにちょうどいい。27歳だと言うが,国に奥さんと2歳の子供をおいて来ている。彼の滞在は2ヶ月半だ。


テーマ : アメリカ生活 - ジャンル : 海外情報

私のうち

やっと写真をアップできるようになりました。きっともっと簡単な方法があるのでしょうが、なんかすごく手間取って。

2008.08.06
昨晩は寝るのが遅かったが,アメリカに来て初めてよく寝られた。

私のうち 
私が2年間住むことになったInternational Center についてちょっと話そう。
私のうち
家は地下1階のある2階建ての大きな家だ。
DSC_0016_convert_20080829110304.jpg

家の探索はまだすんでいないので詳細はわからない。私たちはゲストと呼ばれている。一階にofficeとロビー、リビング、お手洗い、キッチン、食堂があり、どれもとても大きい。
OfficeはTanyaという50代の女性(まだ小さい子がいるので40代かも)が常勤で、それに若い黒人の女性がassistantととして働いている。大~きいリビングには小~さい古~いテレビがある。DSC_0024_convert_20080829110334.jpg


共有スペース
キッチンはこの家のすべての人が使う。ゲストが6人、マネージャーとオフィスの人だ
真新しくて広いIsland型のキッチンで、どれもピカピカ。大きい冷蔵庫が二つ。ゲスト6人で一つの冷蔵庫を共用するので、スーパーで売っている分量が多いのに、スペースがなく野菜や飲み物が少ししか入れられないのが悩み。冷蔵庫も,食品棚にも部屋の番号が書かれてあって、私はEという棚を使うこととなった。私物は何も出しておいてはいけないことになっているので,使うそばから,洗って片付けなければならない。まともな料理は出来そうにない。よく切れる新しい包丁が4丁あるが,まな板は薄いプラスチックで切りにくい。木のまな板を買おう。鍋もピカピカ。コーヒーメーカー、ジューサー,古いシンプルな炊飯器もある。5つのストーブ(なんと言うのか?)がついたHIプレートがある。醤油、みりん、お酢、ジャムなどの常備品を購入したら,すぐいっぱいになってしまったので、Tanyaに頼んで、空いている棚を使わせてもらえることになった。
DSC_0032_convert_20080829110443.jpg

Int’l Centerには洗濯機がない。歩いて30分かかるコインランドリーまで行って洗わなければならない。家にいたときみたいには洗濯できない。洗面所で手で洗っている。シーツ、タオル類は週に1回交換してくれるので,コインランドリーに行くのはジーンズを洗うときだけにしようかな。往復1時間かけて,そして洗い上がるのを待ってるなんてやっていられないよね。そして部屋の暖炉(昔暖炉に使っていた場所)の下に洗った洗濯物を吊るしている。下も黒いレンガなので水が滴っても大丈夫だ。部屋が乾燥しているのですぐ乾く。
2階はbedroomが4部屋ある。それに、2人共有のバストイレと図書室だ。図書室の真ん中に大きなテーブル、そこにPCが1台置かれている。

Room AとBはバストイレがついているらしい。私の部屋はE。前の部屋?の扉は開かない。私とRoom Dの人との共用バストイレ。バスタブはついているがとても古いもので、底には何かがこびりついていて、そこにゆっくり沈んで「いい湯だな」なんて言う気分にはなれない。そこにも私物は一切置いてはいけないことになっている。3日経って,やっと持っていくもの、シャワーの浴び方の手順がわかってきた。bathにはカーテンではなくバスタブの上にしっかりしたガラスの囲いがあり、引き扉がついている。長く占領すると他の人がトイレを使えなくなってしまうので、気をつけなくちゃ。それに地下に3部屋ある。

テーマ : アメリカ生活 - ジャンル : 海外情報

やっとネットに接続できました。

一ヶ月ぶりに自分のマックからメールを送信できるようになりました。前回の続きを投稿します。(前回の分、未公開のままになっていたので、今頃のUP となりました。

昨晩は基金の小林さんと荻島さんと3人でレストランへ行った。サラダとグラスワインと、アピタイザーで4千円以上だ。う~ん、日本より遥かに高い。

2008.08.04
朝早く、最終の個人面談があった。
11頃から自由時間となり、4人一緒にアトランタのダウンタウンへ行った。

やっとネットに接続できました

Lindbergまでホテルのシャトルで行き、そこからMarta(地下鉄)でFive Points で降りた。アメリカはどこに行くにも車がなければ,本当にお手上げだ。荻島さんがRock Mountainに行きたいと言っていたが、便が悪く取りやめることになった。よかった!こんな暑い中外になんていられない。
モールで食事をした。二人でシェア。どうして一人のポーションがこんなに多いのだろうか。肥満の人が想像以上に多い。あんなに太るまでどうして食べてしまうのだろうか。見てはいけないと思いながら,目が行ってしまうほどだ。タンパ,ジョージア,ケンタッキーから来たスーパーバイザーのアメリカ人は3人とも日本人以上にスリムだった。教育と経済状況が体重に関係しているのだという。この国でスリムでいるためには、自制ができ,頭を使い、高い日本食を食べたりしなければならないのだろうか。大変なことだ。こちらの食事は揚げ物が多いし、とにかく分量が多いのだから。

タクシーでMartin Luther King Jr. Museum に行った。
The Martin Luther King Jr. Museum
人が人を動物のように捕え、船で奴隷として見知らぬ国に運んで牛馬のごとく労働させていた歴史を目の当たりにする。まだ黒人が市民権を獲得してまだ数十年しかたっていないのだ。ここは白人、アジア人はとても少ない。ほとんどが黒人で、祈るような、鳥肌が立つほど真剣なまなざしで展示物を読んでいる。ここは彼らの自由を得た聖地なのだろう。ここの展示物より遥かにインパクトがあった。来てよかった。
IMG_0514_convert_20080829102505.jpg


またタクシーに乗り、移動。すぐそばにCNNがあったが、予約しないと,入れないのだという。二人はコカコーラへ、そして私と聖さんはアクアミュージアムへ。
IMG_0525_convert_20080829095959.jpg

ここの水族館は新しく,世界一の規模だという。ちゅら海水族館と似ていた。
IMG_0537_convert_20080829100632.jpg
売りはとてつもなく大きいジンベイと白イルカだ。日本で見たのとは全く大きさが違う。どうやって水族館に搬入したかと言う説明があった。
IMG_0549_convert_20080829101037.jpg

またタクシーでMary Macというまさに「南部」というレストランに行った。最後のパーティーだ。ジョージア大学のDeanは面白いおじさんだ。歌舞伎や演劇が専門で、三島の舞台の監督をしたことがあると言っていた。

2008.08.05
ノースカロライナから先輩コーディネータ(笑子さん)が来て、同室となった。とにかく明るい。まさにアメリカンアクセントでにぎやかにしゃべりまくる。
車の購入,保険の加入、Social Securityの加入、運転免許の取り方、携帯の購入についてにぎやかに楽しそうに説明してくれた。それで時間がなくなり,模擬授業を見せてもらうことは出来なくなってしまった。

それぞれのスーパーバイザーと一緒に打ち合わせ。他の3人はチェックアウトを済ませ、スーパーバイザーと共に赴任地に向かっていった。戦地に向かう面持ちだ。 

夜中に突然,胃が重くなり、腹痛が起きた。原因は便秘。そして下痢、吐き気。時計を見ると2時少しすぎ。まだ寝て1時間ちょっとしか経っていない。眠れないまま,また朝を迎えた。こんにゃく畑,食べたのに。。。 まりさんがシアトルに帰るのを見送った。

荷物をパッキングして、チェックアウト。ホテルのシャトルでLenox Mallに。日曜日に行ったとき同じモールとは思えないほど雰囲気が違い、今日はきれいに見える。千津子さんがほしがっていたドレッシング入れを見つけたが,荷物が重くてもって帰れない。モールで軽く昼食をすませ、再び総領事館へ。教材選びに時間がかかり,浴衣、法被,絵本などを借りて急いでホテルに戻り、タクシーで空港に向かった。

領事館で借りた荷物をみんな佐藤さんが持ってくれた。荷物の数がすごく多かったが,検査をうまく通り抜けられたのだろうか。

少し早めにAlbemarle空港に着いた。道子Wilson先生がご主人と一緒に迎えにきてくださった。車でまず大学近くのスーパーに寄り,翌朝の買い物をし、International Centerに向かった。古いイギリスの町に来たようだ。同じようなギリシャ建築のうちが並ぶ。11時頃家に着いた。

二人男性がリビングにいて荷物を上に上げるのを手伝ってくれた。彼らの名前はZikriとIlahan。トルコから来た物理学者だと言う。Zikri は私ぐらいの年齢で、IlahanはZikriの学生だそうだ。

前に送った段ボールが二つ届いていた。3つのスーツケースを開け、この段ボールを開けて、ざっと片付けた。明日は10時半に迎えにくると言う。


テーマ : アメリカ生活 - ジャンル : 海外情報

ワークショップ三日目

2008.08.01(金)
ワークショップ三日目
今日のテーマは教育について

アメリカでは何でも州の力が強くて,州単位で決められている。義務教育の長さまで州によって異なる。そしてカリキュラムも異なり、州によって何年生で学習するかも違う。現在のように人の移動が激しい時代に、アメリカ人はそれで不自由ではないのだろうか。州単位で学年末には終了試験が行われ、学年が上がるに従って,落第が増え,到達しなければ何年でも落第をし,最後にはドロップアウトしてしまうという。

またびっくりしたことには夏休みの間先生には給料が支払われないのだという。そのため先生は夏休みにはアルバイトをしなければ食べていかれず,慢性的に教師不足だそうだ。

新しい視点を学んだ。指導項目には日本を紹介しながらも,それぞれの学年の教科に役立つことをしなければならないと言われた。例えば、折り紙を紹介しながら、三角形や四角形を教えるのだという。発想の転換が必要だ。

また、授業にVerbal, logical, visual, kinesthetic, naturalistic, intrapersonal, interpersonal rhythmicの8つの要素を織り込む必要があるという。それぞれの分野に関心のある人、それぞれが興味をそそる授業をすることが大切なのだと言う。興味深い概念であり、今後に生かせそうだ。

それにしてもEducation Standard を参照しながら,教案を考えるのは面倒だし、今ひとつその重要性が実感できていない。


テーマ : アメリカ生活 - ジャンル : 海外情報

| ホーム |


 ホーム  » 次のページ