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自民圧勝

政権交代となりました。

予測されていたとはいえ、思っていた以上の民主党の大敗でした。3年3ヶ月前の政権交代により長期自民党政権で溜まった膿みが出て、立派なマニュフェストに沿った政治が行われることを少しは期待していたのに、国民はすっかり民主党を見限ってしまったようです。政権が交代しうる二大政党時代は来るのでしょうか。

選挙の投票率もかなり落ち込んだとのこと。
私は初めて期日前投票をしました。支持政党なしの浮動票ですが、それでも大変真面目に新聞や公報で憲法問題、原発、経済政策、TPP、消費税、福祉など各政策をチェックし、優先順位をつけ、下馬評もしっかり読んで最終的に決めています。

入れたい人がいない。一時も早く小選挙区制を廃止して、中選挙区制に戻してほしいものです。一票の格差の是正も。

最高裁裁判官の国民審査は全く意味をなしていませんが、それでも公報を読み、ふさわしくないと判断した人に×をつけています。

強者の論理ではない、血の通った良識と実行力のある人が当選したでしょうか。結果を見て暗い気分がしています。

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オバマ再選

いつまでも旅行のブログが書き終わらない間に、海の向こうではオバマ大統領が再選されました。長い大変な選挙戦だったそうです。

リーマンショック直後の4年前の選挙戦の頃、私はヴァージニアにいました。私の住む地域は圧倒的な「オバマ」地帯。"I'm very very OBAMA"と言って、仕事の傍ら、オバマ支援活動に勢力を傾けるアメリカ人を見てきました。オバマの選挙事務所にも行ってみました。アメリカ人がこんな熱い選挙は経験したことがないという熱気に包まれていました。

この世紀の瞬間を見ようと学生たちは毛布を持ってバスでワシントンDCに集まりました。残った町の人々も大学に集まり、いくつかの大ホールの掲げられた巨大スクリーンを見て、ともにオバマの"CHANGE"を熱い思いで祝っていました。

それからアメリカの経済は停滞したままで、なかなか明るい兆しは見えません。でも、アメリカ人は「大きな政府」を選び、オバマのchangeの継続にかけました。

アメリカもEUも日本も経済は一向に上向かず、この経済の停滞は人々の精神の荒廃を生んできたように思います。

日本の政治を考えると暗澹たる思いがします。賭ける対象がいないのです。日本人も民主党に賭け、チェンジを期待したのですが、このていたらくですから次に民主党が政権を保持することはないでしょう。大震災に津波に原発事故と大災害に見舞われました。被災地の人々は懸命に復興に向け、日々を送っていらっしゃることでしょう。尖閣、竹島と内憂外患。

真のリーダーは何処に。

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大統領選


11月4日
新しい時代の幕開けだ。熱狂の渦の中,初めてのアフリカ系アメリカ人大統領が誕生した。アメリカ国民はバラク・オバマが訴えた「変革」に賭けた。

静かに見えたCharlottesvilleもSuper Tuesdayの少し前から,投票を呼びかけるメールが回ってきたり,事前投票を勧めたり、何時頃なら投票所がすいているといったメールが回ってきたり、学生の部屋の入り口にもオバマ支持を訴えるポスターがあちこち貼られたりしていた。何度も書いたようにここCharlottesvilleは圧倒的にオバマだ。だが、少し車を走らせ、郊外へ出ると,マケイン支持の看板が見られた。(看板は自分のうちへ庭先の立てられている)ヴァージニアの州都、Richmondへ行った人によると、Richmondではマケインの看板ばっかりだったと言っていた。もとよりヴァージニアは共和党の牙城と言われていた州だ。ここで落とせば、マケインは上院議員の地位も危ないと言われていた。

4日は地域の学校は選挙会場にもなるので、全校休校だ。投票風景を見てみたかったが,大学は休みではないので行かれなかった。今日のシャーロッツビルは一日中小雨模様だ。私の住むInternational Centerでは、”Election Night Viewing Party”が企画され、スタッフの家族一同により、ピザやスナック、飲み物が用意された。投票が終了し、開票の始まる7時よりパーティーは開始された。リビングにいつもの小さいテレビの他、もう1台小さいテレビが設置され、PCからプロジェクターで暖炉の上のスクリーンにネットニュースが映し出されていた。地域の住民が三々五々集まってきた。といっても選挙権のない外国人が多かったように思う。

テレビの選挙速報報道は日本とほぼ同じだ。皆は選挙速報を見守りながら、食べたり,飲んだり、議論したりしていた。オバマ支持者集まれと言った訳でもないのに、オバマ支持者で埋め尽くされていたようだった。英語は十分聞き取れないものの、だんだん熱気を帯びてくるのが感じられる。十分な知識のない私にも中国人学生がしきりにアメリカの選挙の仕組みを質問してくる。にわか仕立ての知識で説明すると、“Complicated”と言いながら、次の質問を繰り返すと言う感じだ。

開票の速い段階からオバマ優勢だったが、激戦と言われていたヴァージニアは当初、マケイン優勢で、オバマファンから非難の声が上がる。10時半すぎて、ヴァージニアもオバマの逆転勝利となった。同時に長年共和党の独占だったヴァージニア州の上院も民主党が議席を獲得した。

テレビでは夜にもかかわらず,すごい群衆の数。こうした人の集まるところがこの町にもあるのかと聞いたところ、ないとのこと。
10時に閉会の予定が、10時半になっても、まだ居残り組がかなりおり、11時過ぎてやっとここの住人だけになった。

オバマの圧倒的勝利はオバマに夢を託したものなのか.マケインでは国際金融危機は乗り越えられないと見られたのか。ブッシュの悪政によるものだったのか。死に体と言われても、どんなに不支持、非難の風が吹いても1年以上もこの超大国の大統領の地位にいられるのが不思議だ。
マケインの敗北宣言はなかなかよかった。

私が渡米してほどなく、首相が政権を放り出してしまうとは思いもよらなかったが、日本には変革を選ぶエネルギーすらなくなってしまったのだろうか。日本にもバブルのピーク時に「山が動いた」と言った人がいたが、アメリカの変革の波は日本沿岸には届かないのだろうか。
 

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大統領選

2008年10月13日(月)
大統領選もたけなわのはずだが、大学はフットボールの熱こそあれど、相変わらず静かだ。18歳から選挙権があるとのことだが、学生が大学内で特に選挙活動しているようには見えない。
今日は夕方,久しぶりにダウンタウンに行ってみた。ダウンタウンの奥にOBAMAと書かれたオフィスがあった。選挙事務所だ。

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以前にも書いたがマケイン支持者に会ったことがない。少なくともシャーロッツビルは圧倒的にオバマ優勢に見える。
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中で仕事をしている人、活動を説明する人、ボランティアをするために申し込みにきた人が入れ替わり立ち替わり出入りしていた。「外国人で選挙権はないけれど,この様子を日本に伝えたいので写真を撮らせてほしい」と言ったところ、たいそう歓迎され、写真を撮らせてくれた。
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11月の初めにInternational Center でも選挙関連の集まりがあるようなので,時間があったら参加してみたいと思う。

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